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注文住宅での標準装備の内容は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅のオプションとは標準仕様以外の設備のことを指します。考え方としては、標準仕様では満足のいく機能や仕上がりが見込めない場合に変更するものです。そのため、デザインや材質にこだわりを持ちたいときや機能性を充実させたいときに、オプションに変更するというように考えます。ただ、理解しておきたいのは、どのような設備であってもオプションに変更すれば必ず使いやすい家になるわけではないということです。わざわざ設置したのに結局使わないなら、その分のお金が無駄になってしまいます。それなら、グレードアップすることなく標準仕様のままで費用を抑えた方がいいかもしれません。注文住宅は、建てる前に自分の要望に合わせることができる点がメリットです。設備を自由に組み替えられるのが魅力の一つであり、それだけにまず標準仕様の範囲をしっかり見ておく必要があります。そして、どの部分をどう変更すればオプシ

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2021年12月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の標準装備とオプションとは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅には、通常、機能や設備ごとに標準仕様が設定されています。標準仕様とは、あらかじめ住宅メーカーごとで決められている標準的な仕様のことです。例えば、玄関ドアや窓などの建具、外装や床材、内装などの仕上げ、水回りなどの設備機器、断熱材や断熱方法などがあげられます。特に要望を出すことがなければ、標準使用で提案されるのが一般的です。そして、標準仕様にはない設備をオーダーすると、通常はオプションとして扱われることになります。つまり、オプション仕様とは、標準仕様のものから変更して組み込める設備のことです。または、標準には組み込まれないものの、追加できる設備のことをいいます。オプション仕様を例にあげると、手すりや床暖房、蓄電池、タンクレストイレなどがあります。ただ、住宅メーカーによって何を標準仕様として扱うかは異なります。例えば、A社ではオプション扱いになるものでも、B社では

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2021年12月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の家族に合った広さとは?
みなさんこんにちは^^!新しい住宅の広さや間取りを考えていると、夢が膨らんでワクワクするという人も多いですよね。しかし、勢いに任せてとにかく広い家にしたり、建築費を節約しようと狭い家にしたりするのは危険です。実際に住んでみると思わぬ不満を感じるケースもあるため、「家族の暮らしに合った広さ」という点を冷静に考えることが大切です。35~40坪が平均的な住宅の広さではありますが、必ずこの範囲で住宅を建てなければならないわけではありません。この広さはあくまでも目安であり、その空間で生活する人々が快適に暮らせるかどうかが一番重要なポイントになります。もし、「狭い方が落ち着くから35坪も必要ない」「将来的に家族を増やしたいから40坪では物足りない」などという場合は、自分や家族が必要とする広さを注文住宅で実現しましょう。注文住宅なら、自分の好みにあわせてさまざまな間取りや広さにすることができます。便利な

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2021年12月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の一般的な坪数は?
みなさんこんにちは^^!住宅の坪数として一般的なのは、35~40坪ほどの広さです。国土交通省が取りまとめた「住生活基本計画(全国計画)における誘導居住面積水準及び最低居住面積水準」では、世帯人数ごとに戸建て住宅で目標にしたい面積が発表されています。これによると、住宅内で快適に生活するために必要な広さは3人家族で100平方メートル、4人家族で125平方メートルです。坪数にすると、3人家族で約30坪、4人家族で約38坪という計算になります。一般的な住宅の35~40坪という面積は、この点から見ても十分な広さを備えているといえるでしょう。ただ、ひと口に坪数といっても、「延べ床面積」と「敷地面積」のどちらでみるかによって意味合いが変わってきます。延べ床面積は法規上室内とみなされる床面積の広さの合計であり、階数ごとの床面積をすべて合算します。一方、敷地面積は住宅を建てる土地そのものの大きさです。一見す

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2021年12月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でパントリーは必要?
みなさんこんにちは^^!パントリーとは、食品や調理器具などを貯蔵するためのスペースのことで、デザイン性を考慮してパントリー内に冷蔵庫を収納する家庭もあります。大抵、キッチンの隣かキッチン内にパントリーを取り付けることが多いです。キッチンには食品以外にフライパン、鍋、包丁、まな板などの調理器具、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器などの電化製品など多くの物を収納しなければなりません。パントリーがあればごちゃごちゃしがちなキッチン周りもスッキリと片付けることができ、調理スペースもきちんと取ることができます。壁面に棚をたくさん取り付ければ、大容量収納も夢ではありません。ちなみに、棚を取り付けるときは、あまりに奥行きを取りすぎると物が取りにくくなります。奥のほうに賞味期限切れの調味料が隠れていたというようなことがないように、適度な奥行きで横幅の広い棚を取り付けるようにしましょう。使いやすい収納スペースにする

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2021年12月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の収納スペース、広さの基準は?
みなさんこんにちは^^!なるべく収納スペースは広いほうがいいと思いがちですが、無闇に広くすればいいというものでもありません。収納スペースが広すぎてほかの部屋の間取りに影響してしまっては、せっかくの新しい家も魅力が半減してしまいます。また、家の中をスッキリと見せるためには、程よい広さの収納スペースであることがポイントです。適切な収納スペースにするには、現在どのくらい荷物があるか把握することから始めましょう。今住んでいる家の収納スペースにどのくらいの量の荷物がしまってあるのか、今の収納スペースにすべて収まっているのか、今後荷物が増える予定はあるのかどうか、いろいろな観点から検証します。ひとつの家に長く住めば住むほど荷物は増えていくケースが多いため、新居の収納スペースは今ある荷物プラスアルファの量で考えるのがおすすめです。また、収納スペースは床面積ではなく壁面積で考えるほうがうまくいきやすいです

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2021年12月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でクローズドキッチンが向いている人は?
みなさんこんにちは^^!クローズドキッチンは、料理に専念したい方やプライベートな空間の中で料理をしたい方などにメリットが多いです。リビングやダイニングとのコミュニケーションが取れない分だけ気を散らさずに料理に集中できます。また、キッチン周りのスペースも確保しやすいために、調理器具や食品、料理に関する本などを置いておけます。独立した空間の中で、料理やお菓子作りに没頭することができ、忙しい主婦の方でもプライベートな時間を確保しやすいです。また「見せる収納」が苦手な方にもクローズドキッチンは適しています。オープンキッチンの場合、調理スペースがリビング・ダイニングから見えやすいです。そのため、リビングやダイニングから見てもキッチンが美しく見えるよう収納に工夫を加える必要がありました。しかし、クローズドキッチンはリビング・ダイニングからの視線を気にすることなく使用できます。見せる収納などにこだわらず

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2021年12月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でクローズドキッチンにするデメリットは?
みなさんこんにちは^^!クローズドキッチンのデメリットとして挙げられるのが、リビングやダイニングとの会話がしづらい点です。三方が壁や仕切りに囲まれているクローズドキッチンは、リビングやダイニングにいる人と顔を合わせることができません。また、調理を行っているあいだは、調理の音や換気扇の音などの影響で声が聞こえづらくなってしまう場合もあります。リビングやダイニングにいる家族や友人と、コミュニケーションを密に取りながら調理したいという方には不向きです。次にクローズドキッチンのデメリットとして挙げられるのが、料理を運びにくいという点です。オープンキッチンなどとは違い、キッチンが独立した空間のなかに設置されているため、料理や食事後のお皿を下げる際に不便さを感じる方もいるようです。また、ペニンシュラ型やアイランド型のキッチンと比べると、デザイン性に欠けるというデメリットもあります。ペニンシュラ型やアイ

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2021年12月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でクローズドキッチンにするメリットは?
みなさんこんにちは^^!主婦にとって使う時間も多いキッチンは、デザイン性だけではなく機能性も重視したいところです。クローズドキッチンとは三方が壁に囲まれており、独立した形状になっているキッチンです。この形状から、独立型キッチンとも呼ばれています。クローズドキッチンといえば、少し古い物件などに取り付けられているイメージを持つ方もいるのではないでしょうか。しかし、クローズドキッチンは、料理好きな方にメリットの多いキッチンと言えます。まず、クローズドキッチンのメリットとして挙げられるのが、煙や音、臭い漏れなどを気にせずに調理できる点です。オープンキッチンの場合は臭いがリビングやダイニングに漏れてしまい、壁紙に臭いが付いてしまうことなどもありますが、クローズドキッチンの場合、それらの心配が一切なく調理に専念することができます。クローズドキッチンはキッチン自体が独立した形状になっているため、油はねに

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2021年12月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の見積もりでのチェックポイントは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の見積もりでは、必ずチェックしておきたいポイントがいくつかあるので押さえておきましょう。まず、こちらが出した要望や条件として提示した内容が、きちんと反映されているかを確認します。注文住宅を建てる最低限の前提として、依頼主の要望が反映された内容になっていることが必要だからです。本来あるべき項目が抜けていないかどうかも、要チェック項目のひとつです。注文住宅では建物本体価格だけでなく、付帯工事費や諸経費なども必要です。このように本来あるべき項目が抜けている場合は、あとで加算される可能性が高いため忘れずにチェックしましょう。工法や使用する材料など、詳細な記載があるかどうかもチェックが必要です。なお、工法や使用する建材の種類によって坪単価は異なります。もちろん、単に安ければいいというわけではありません。適切な建材が必要な箇所に使われていなければ、断熱性能や耐震性などが

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2021年12月12日12:00|カテゴリー:ブログ