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注文住宅で気を付けたいキッチンの動線は?
みなさんこんにちは^^!家族全員がリビングに集まる主な時間帯は、出勤・通学前の朝と帰宅後の夜です。特に朝のリビングは家族全員でごった返すことが多く、リビングの間取りもその生活動線をきちんと考慮したうえで決めることが重要です。朝起きたらまず顔を洗って着替えをします。そのあとにリビングで朝食を済ませて会社や学校へ向かいます。このとき家の中で渋滞しやすいのが、洗面所からリビング、リビングからダイニング、ダイニングからキッチンへの動線。リビングとダイニング、キッチンの行き来をスムーズにするなら、どこにいてもそれぞれの場所に行けるような動線を考えましょう。動線は一直線か円を描く線のように、シンプルなほうが渋滞しにくくおすすめです。カウンターキッチンのダイニングなら、お母さんがキッチンにいるままカウンター越しに料理を出せるので、食事もスムーズに済ませることができるでしょう。生活動線を無視したリビングは

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2021年10月31日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅はダイニングキッチンが主流?
みなさんこんにちは^^!生活の中心となるリビングの間取りは、快適な家になるかどうかが決まる重要事項です。新築住宅の間取りを考えるときはあれもこれもと夢が膨らんで、ついいろいろな希望をつめこみがち。希望を実現させることは良いことですが、利便性を考えない間取りはその後の生活において不自由をもたらします。リビングダイニングとキッチンが一体化したダイニングキッチンは、一般住宅の主流キッチンと言っても過言ではありません。カウンターキッチンを設置することでキッチンからリビングダイニングを見渡すことができ、小さな子供がいる家庭では子供の様子を見ながら家事ができるとして人気です。キッチン独立型は昔ながらのキッチンタイプで、リビングダイニングとキッチンが完全に分かれています。個室になっているので1人で落ち着いて家事をしたい人には根強い人気があります。ダイニングキッチンの場合、デメリットは臭いがそのままリビン

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2021年10月29日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で加入したい地震保険の補償内容は?
みなさんこんにちは^^!地震保険は単独では加入できず、火災保険のオプションとして契約します。単独で契約できないことは、保険会社に相談した際などにわかることなのであまり問題はないかもしれません。しかし、「火災保険に加入したから地震保険にも入っているはず」と勘違いしてしまうと、万一の場合に補償を受けられないことになるので注意が必要です。地震保険の保険金額は火災保険の30~50%となり、建物は5,000万円、家財は1,000万円までと上限が定められています。たとえば、建物の火災保険が1000万円なら地震保険は300~500万円であり、家財の火災保険が300万円なら地震保険は90~150万円となります。ただし、保険会社によっては「地震上乗せ補償特約」などにより100%の補償を契約することも可能です。なお、賃貸マンションなどの住人は、家財の火災保険のみに入るのが通常です。一方、一軒家の場合には、建物

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2021年10月27日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で知っておきたい地震保険料の仕組みとは?
みなさんこんにちは^^!地震保険は特殊なので、保険料の流れも普通の保険とは違います。地震保険に契約すると、保険契約者は民間の損害保険会社に保険金を支払います。損害保険会社は、この保険金の100%を日本地震保険株式会社に「再保険料」として支払います。これは、地震による支払いの発生のリスクを日本地震保険株式会社に集約することが目的です。日本地震保険株式会社とは、再保険業務を営む損害保険会社です。日本地震保険株式会社は、さらに「再々保険料」として、政府に約68%、民間の損害保険会社に約3%、自らの会社に約29%を支払います。この再々保険によりリスクが分散されます。地震が発生すると、政府、民間の損害保険会社、日本地震保険株式会社が、それぞれ決められた限度額の範囲内で保険金を負担します。損害額が1,153億円以内であれば、日本地震保険株式会社が地震保険の加入者に補償金を支払い、損害額が1,153~4

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2021年10月25日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で加入したい地震保険とは?
みなさんこんにちは^^!財務省のホームページには、地震保険の概要について、「地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没または流失による被害を補償する地震災害専用の保険」と書かれています。関東大震災(1923年)や新潟地震(1964年)においては、火災保険が実質上、罹災者の役に立ちませんでした。これを受けて1966年に制定された「地震保険法」に基づき、地震保険は運営されています。地震保険の特徴は、販売しているのが民間会社であるのに対し、一定水準を超えた保険金の支払いは政府であることです。官民一体の保険制度といえるでしょう。なぜ、このような保険制度になっているかといえば、支払いが巨額となり、損害保険会社では支払いができなくなる可能性があるからです。そこで、一定水準以上の保険金は政府が負担することを定めました。もちろん、政府も無料で保険金を支払うわけではなく、再保険というしくみ

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2021年10月23日12:00|カテゴリー:ブログ

エコな注文住宅を建てるメリットは?
みなさんこんにちは^^!エコな家づくりがどんどん進んでいますが、そもそもエコな家のメリットとはなんなのでしょうか?最も実感しやすい利点は、光熱費の節約です。工夫次第では毎月の支払をゼロにすることもできるので、家計への負担が大きく減ります。そして、エネルギーへの関心が高まることも大切なメリットです。例えば、夏の創エネ数と冬の創エネ数を比べることで、夏と冬の「太陽のエネルギー量」の違いがはっきりと数字で分かります。また何にどのくらいのエネルギーが使われているかを知ることにより、節約すべき箇所なども見えてきます。お子様などがいらっしゃる場合は、一緒にエネルギーについて勉強することができます。そして最後に、蓄電池を搭載することにより、災害や停電などで電力の供給がストップしてしまった場合にも、蓄電池に貯めていた分の電力を使うことが出来ます。急に全く電力が使えなくなるのと、電力が使えなくなるまで猶予が

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2021年10月21日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で省エネできることは?
みなさんこんにちは^^!光熱費の節約、また地球にやさしい暮らしをするには、創エネだけでなく省エネも大切です。ここでは、家を建てる際にできる省エネの工夫をまとめてみました。まずは、照明を使う時間を減らすための工夫です。もちろん、暗い部屋で生活することは推奨しません。特に目を使った作業をする際には、適切な明るさを保たなければ視力低下を引き起こしかねません。そのため、十分な明るさを外から取り入れる工夫が必要です。簡単にできる工夫としては、採光カーテンの活用があります。カーテン専門店からホームセンターまで、様々なところで採光カーテンを購入することができます。外からの視線を遮ったり、直射日光を防いだりと、カーテンの役割は多岐にわたります。しかし光を完全に遮ってしまっては、得られるメリットよりデメリットの方が大きすぎます。そこで採光カーテンを使用し、カーテンを閉めていても光を最大限に取り込めるようにし

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2021年10月19日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で取り入れたい創エネの設備とは?
みなさんこんにちは^^!エコのためには、「創エネ」と「省エネ」が大切と言われています。創エネとは、名前の通り「エネルギーを創ること」を意味します。では、家でエネルギーを創るにはどのような手段があるのでしょうか?創エネの最も代表的な設備が、“太陽光発電”になります。太陽光発電とは、太陽の光から電力を創る設備のことです。太陽光パネルが屋根に設置されているのも、よく見る光景になってきましたね。ちなみに太陽光パネルは太陽光発電設備の一部であり、他の設備と連携し、家庭で使える電力に変換されています。太陽は無限のエネルギー源なので、エネルギー源が無くなる心配がありません。また、設置さえしてしまえば太陽光発電システムが勝手に創エネしてくれるので、家主への負担が少ないのもメリットと言えます。更に、発電した電力が余ったときその電力を売ることができます。(これを売電と言います) 光熱費による家計の負担を減らす

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2021年10月17日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でおすすめの小上がり和室とは?
みなさんこんにちは^^!洋室中心の注文住宅の場合、「小上がり和室」を設けるのも便利です。なぜなら、くつろげるスペースが増えるからです。当然ながら住宅のスペースは限られており、あまり使わない和室を広く作るのは「もったいない」と感じる人が多いでしょう。ただ、和室は横になってくつろげる気軽な空間です。1室だけでもあれば、リラックスタイムに利用できます。そこで、リビングの一角に畳スペースを作ってみましょう。わずかでも畳があると、いつでも座ったり転がったりできます。こうした小上がり和室は、畳の下を収納空間にすることも可能です。そのほか、畳の部分だけ段差が生まれるので、住居に立体感が出るのも魅力でしょう。他の部分とのメリハリがあり、インテリアのアクセントにもなります。段差は清潔感の面でも効果的。段差のない平坦な床は、ホコリやチリが舞い上がりやすくなってしまいます。しかし、畳の段差はホコリの侵入を防いで

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2021年10月15日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で生活感を隠したい!
みなさんこんにちは^^!注文住宅では「生活感を隠す」ことも可能です。具体的には、スライドドアによって目隠ししてみましょう。たとえば、キッチンの調理家電がそのままではリビングから丸見えになっていたとします。これでは来客の目が気になるところでしょう。そこで、調理家電の前にスライドドアを取り付ければ、未使用の際にはドアを閉めることで目隠しできます。次に、脱衣所の洗濯機も目立ちすぎる家電だといえます。手洗いなどの理由で来客が訪れた際、生活感を感じられるのも気まずいところです。そうならないよう、洗濯機を隠せるサイズのスライドドアを用意しましょう。スライドドアを利用して、洗濯機を使っていない間は人の目から隠してしまうのです。玄関のシューズクローゼット前にスライドドアを付ける方法もあります。そこにドアがあれば、シューズクローゼット前がウォークインクローゼット代わりになります。着替えから外出までの流れが非

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2021年10月13日12:00|カテゴリー:ブログ