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注文住宅にかかる費用はどれぐらい?
みなさんこんにちは^^!そもそも注文住宅の工事の予算は「本体工事費」と「付帯工事費」、そして「諸経費」に分けられます。これらの工事費を抑えられれば、浮いた額を土地の購入に回せます。ただし、大手ハウスメーカーでは建築費用が2000万円以上かかることも珍しくありません。付帯工事や諸経費を加えると、相場は2500万円前後となります。できるだけ安く工事を終えるには、地元の工務店やデザイン事務所に相談するのが得策です。これらの業者は大手ハウスメーカーと比べると、料金に融通が利きやすい場合が多くなっています。工事のクオリティーを落とさず、予算を安くすることも夢ではありません。業者ごとの費用を知るには、標準仕様のケースで見積依頼をしてみましょう。業者から返ってきた額がその工事における最低ラインです。そして、同じ仕様の建物でも、業者によって工事費用が大きく変わってきます。かなりの高額になる業者もあれば、2

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2021年9月29日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の子供部屋を二段ベッドで仕切るメリット・デメリットは?
みなさんこんにちは^^!子供部屋を二段ベッドやロフトベッドを置いて仕切るメリットは、ベッドを置くだけでそれぞれの空間が確保できることです。狭い部屋を仕切る際に有効で、自分のスペースがハッキリします。ただ、二段ベッドの場合はそのほかに勉強をしたり、本を読んだりできる机を用意する必要があります。ロフトベッドであればベッドの下に机を置くことができるので、縦のスペースでプライベート空間を作ることが可能です。デメリットは、背の高い家具を置くため部屋が暗くなることです。狭い部屋なら圧迫感も加わって、さらに部屋が小さく見えてしまいます。暗い部屋は精神的にも陰うつになりがちで、視力低下の原因にもなります。間接照明やスタンドライトを用意して、部屋を明るく見せる工夫をしましょう。また、この方法も子供が増えたときはベッドを追加する必要があり、仕切るのが難しくなります。二段ベッドやロフトベッドを使うときは、子供を

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2021年9月27日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で子供部屋を仕切る方法は?
みなさんこんにちは^^!子供部屋をカーテンやブラインドで仕切るメリットは、費用が安く済み施工時間も短いことです。子供が増えてもコストと時間がかからないので、比較的簡単に仕切ることができます。取り外しもしやすいので、たとえば3人兄妹のなかの1人が独り暮らしを始めたため、3人用から2人用に変更したい場合なども、簡単に1人のスペースを広げることができます。カーテンやブラインドであれば、ある程度の採光や通風も確保できるでしょう。デメリットは、防音に関しては期待ができないということです。1人で音楽を聞くときはヘッドホンをつける、ほかの兄妹が寝ているときに大きい声で電話しないなどの配慮は必要になります。プライベート空間の仕切りとしては薄いので、性別の違う兄妹の場合は、思春期に入る頃にはカーテンの薄い仕切では不十分になる可能性があります。また、家具を仕切り代わりにしてプライベート空間を確保する方法があり

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2021年9月25日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の子供部屋に個室は必要?
みなさんこんにちは^^!子供部屋が完全個室の場合、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?メリットは自分の部屋を持つことで、自立心が育つことです。部屋の片付けや翌日の学校の準備などを、1人で行うことで成長を促すことができます。デメリットは、壁が多いため光が入り込みにくい、風通しが悪くなりやすいほか、親と子供とのコミュニケーションが、少なくなることがあげられます。子供が自分の部屋を大切にするのは良いことですが、部屋に閉じこもりがちになるのは良いことではありません。子供と接する時間を意識して、増やしていくなどの工夫が必要です。物理的な面で見ていくと、完全個室は子供が増えたときの対応が難しい、将来子供が独立したときに子供部屋の使いみちに困る。などのデメリットがあります。ワンルームを仕切るだけでも、十分プライベート空間は確保することができ、将来子供が独立したときは簡単にワンルームに戻すこ

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2021年9月23日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のリビングをいつもきれいに保つ方法は?
みなさんこんにちは^^!出したものはあった場所に戻すのが基本です。言葉にすると当たり前のことですが、なぜそれができないのか、理由を考えてみましょう。まず、物がしまいにくい場所に収納があると、こまめに片付けなくなります。リビング収納は、生活動線と紐付けして考えるのがコツです。たとえば、新聞や雑誌をしまうラックが玄関にあったらどうでしょう?大体は新聞をリビングに持ってきて読みます。しかし、室温が下がる冬は寒い玄関まで行くのが億劫で、リビングに置きっぱなしにしてしまうケースもあるでしょう。新聞はいつもどこで読むのか、どこにラックがあればしまいやすいのかを考えることが大切です。そのうえで物の定位置を決めるようにします。テレビのリモコン、AV機器用品、書類関係、おむつなどの乳幼児用品……これらについても、出したら必ずそこにしまうようにします。「出す・使う・しまう」までをルーチンワークにすることで、片

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2021年9月21日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のリビングで気になる収納は?
みなさんこんにちは^^!リビングは家族一同が集う場所なので部屋面積は一番広くなりますが、そのわりに収納が少ないケースが多く見られます。そのため、いろいろな荷物や雑貨、小物などが散乱しやすいのがデメリットです。家族は年代によって使う物も違います。小さい子供ならおもちゃ、小学生なら宿題や文房具、学生なら雑誌などが、リビングに置きっぱなしになりやすいアイテムです。学校や町内会のプリントをしまう場所に困るケースもあります。書類とリビングの組み合わせは一見かけ離れていて家を建てるときに忘れがちですが、光熱費などの領収書やスーパーの広告など、意外と紙類は溜まるものです。また、外出先から帰ってきたときにカバンやコートをリビングに置きっぱなしにするケースも見られます。疲れているときは自分の部屋へ行く前にひと息つきたいもの。しかし、休憩が長くなってしまうと片付けが面倒くさくなってしまうパターンがあります。リ

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2021年9月19日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で吹き抜けを作るデメリットは?
みなさんこんにちは^^!吹き抜けのデメリットは、冷暖房効率が悪くなってしまうことです。気温や湿度が安定している春秋は風が吹き抜けるので過ごしやすいのですが、困るのは夏と冬。上下の空間が広いということは、それだけ室温を変えるのも大変だということです。そのため、夏は部屋を冷やすのに時間がかかります。逆に冬は暖かい空気が天井に溜まってしまうので、肝心のリビングは暖まりません。においや音の問題もあります。焼肉や香辛料を使った料理などの臭いは2階に伝わり、それを不快に思う人も出てくるでしょう。1階と2階を遮る天井がないため、話し声や生活音は筒抜けです。天窓をつけた場合の普段のメンテナンス方法も考慮に入れる必要があります。また、災害の多い日本で一番考えておきたいのは、吹き抜けは構造的に弱くなるということ。丈夫な家というのは正方形で1階と2階の同じ位置に壁がある構造をしています。吹き抜けは家の中を支える

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2021年9月17日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で吹き抜けがもたらす効果は?
みなさんこんにちは^^!吹き抜けとは上の階まで天井がつながっている空間のこと。視界が上下に広がることで部屋全体が広く見える効果があり、開放感があります。敷地面積の狭い部屋に向いているのはこれが理由です。また、住宅の採光と通風を確保するには、窓の向きや近隣の住居環境が重要になってきます。リビングを南向きや東向きにできなかった場合、部屋のなかに十分な光や風を取り入れることが難しくなります。その点、吹き抜けがあれば天井に近いところから光が入ってくるので、採光を確保することができます。開閉可能な窓を設置しておけば風を通すことも可能で、多少の立地条件の悪さは吹き抜けでクリアできます。また、吹き抜けはリビング階段との相性も良く、セットで考えるとメリットを享受しやすくなります。リビング階段とはその名のとおり、リビングに設置された階段のことです。独立階段のように設置スペースを取る必要がなく孤立していないの

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2021年9月15日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の洗面所の収納の種類は?
みなさんこんにちは^^!洗面所は、ドライヤーやタオル、基礎化粧品、歯ブラシ、洗剤、シャンプーなどこまごまとしたものを収納しなければなりません。しかし、洗面所のスペースが十分取れなかったという家庭は、収納が足りずごちゃごちゃしてしまったり、どのように収納すればいいかを、迷ったりしてしまう人も多いでしょう。狭い洗面所でおすすめの収納アイテムのひとつが引き出しです。引き出しは奥まで収納物が見えやすいですし、物もしまいやすいので片づけの際も便利です。また、洗面所は洗面台や洗濯機を置けば、スペースが限られてしまいがちですが、引き出しは洗面所のわずかな隙間にも、ぴったり収まる物が見つかるほどサイズバリエーションが豊富なので、洗面所のスペース不足に悩む家庭でも、きっとサイズが合う引き出しを見つけることができるでしょう。「これ以上収納アイテムを置くスペースがない」という家庭にぴったりなのが、鏡裏に収納スペ

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2021年9月13日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の洗面所の収納に使う素材は?
みなさんこんにちは^^!洗面所にパジャマなどを収納すると便利ではありますが、中には「洗面所の湿気が気になる」という人もいるでしょうし、「湿気が高い場所に家族全員分の衣類を収納しておいたら、衣類にカビが発生してしまうのでは?」と心配な人もいるかもしれません。家の中で最も湿度が高くなるのは浴室ですが、お風呂上がりの湯気が流れ込みやすい洗面所も、湿気が高くなりがちです。そのため、家族のお風呂上りに浴室だけでなく洗面所も喚起しないと、洗面所にカビや垢、シミなどがつきやすくなるのです。せっかく洗面所に衣類を収納して家事導線を短くしても、カビが発生してしまっては元も子もありません。対策としては、換気扇を稼働させたり、窓を開けたりして湿気を逃がすようにするほか、壁紙の素材は湿気に強いビニールクロスやタイルなどにする、床は掃除しやすいクッションフロアやコルクにすることでカビ対策になります。さらに、収納した

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2021年9月11日12:00|カテゴリー:ブログ