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注文住宅の寝室に置くベッドの大きさの種類は?
みなさんこんにちは^^!新築で寝室を作るなら、設計前にどんなベッドをどこにどのように置くか決めておく必要があります。寝室の広さによって置けるベッドのサイズが決まってしまうのに、夫婦の寝室に置くベッドはどの大きさを選ぶかによってメリットとデメリットが大きく異なるからです。寝室を新築するなら、ゆっくり身体を休められるベッドを選びたいものです。ベッドの大きさは大きく分けて次の5種類があります。長さはいずれも195cmです。【シングル:幅90~100cm】大人が1人で寝る場合の標準的なサイズです。子どもと一緒に寝ると身動きが取れないサイズです。【セミダブル:幅120cm】1人でゆったり寝るのに適したサイズです。【ダブル:幅140cm】大人が2人寝られるサイズですが、どちらか一方の体格がよい場合には狭さを感じます。【クイーン:幅160~180cm】平均的な体系の大人が2人でゆったり寝られます。【キン

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2021年8月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の玄関ドア選び。最重視するポイントは?
みなさんこんにちは^^!デザインや色、形状など、玄関ドアを選ぶときにこだわりたい部分は数多くあるでしょうが、最も重視すべきなのはセキュリティー面です。鍵が壊されにくいかどうかはもちろんですが、ドアそのものが丈夫であるかにも着目しましょう。ドアのタイプと素材がピッキング行為や破壊行為に対抗できるだけのものかどうかを確認してみましょう。最低限必要なのは、防犯対策がきちんとされるような玄関ドアかどうかです。数分程度のピッキング行為で容易に開いてしまうようなドアだと、同じく簡単に空き巣に入られてしまいます。セキュリティーを考えて玄関ドアを選ぶ際の鉄則は、ピッキング対策面の徹底です。ピッキングで破られにくいタイプの鍵にすることや、ピッキング防止機能を搭載することなどが役立つでしょう。こじ開け対策が施されていることもセキュリティーに活用できます。また、できる限り最新のセキュリティー機能を搭載しているよ

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2021年8月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の玄関タイルで採用したい、お手入れのしやすいタイルは?
みなさんこんにちは^^!汚れが目立ちにくいこと、使いやすいことだけではなく、手入れがしやすいかどうかも玄関のタイルを選ぶ際にチェックしてみてください。サンプルを実際に見たり、触ったりしないことにはなかなかわかりにくい問題ですし、新築住宅ですから実際に住みながら使ってみないとわからないことも少なくありません。しかし、実物をチェックして使用感を確かめてみるのはとても重要です。表面の質感1つで掃除がしやすいか、汚れを取りやすいかどうかは大きく変わるでしょう。また、タイル一つひとつのサイズも大切です。見映えにも影響がありますが、それ以上に重要な問題は、小さくて目地が多いと汚れがつきやすいことです。タイルそのものの表面は汚れが落ちやすかったとしても、目地の汚れを落とすとなるとまた話は変わってきます。目地が多ければ多いほど、その分だけタイルの隙間を掃除する手間がかかるでしょう。汚れの落としやすさを考え

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2021年8月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の玄関タイル。加工の種類は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の玄関タイルにどのような加工を施すのかによって、見える印象や滑りやすさに差があります。タイルは大きく分けて、表面がつるつるしたものと凸凹したものの2つの種類があります。表面がつるつるしているものは歩きやすいメリットがあります。ただ、つるつるしているがために、雨の日には滑りやすいという特徴があるのも確かです。凸凹しているタイプであれば、滑りやすいという心配は要りませんが、つるつるのタイルとは逆に歩きにくいです。スニーカーや革靴ではあまり気にならないかもしれませんが、ヒールのある靴の場合はその歩きやすさに雲泥の差があります。タイルの表面に光沢があるか、マット調か、凸凹しているかなどによって見映えの印象も大きく変わるでしょう。また、表面保護加工が施されているかも重要です。きちんと保護されていれば、長年の摩耗にも耐えられますし、ひび割れも防げます。加工面は、タイルの

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2021年8月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の玄関のタイル選びで重要なポイントは?
みなさんこんにちは^^!玄関のタイル選びでまず考えるべきなのは、タイルの色合いです。一般的に玄関向けとされているタイルの色のバリエーションには限りがありますが、それでもグレー系やブラウン系、ベージュ系など選択できる色は豊富に揃っています。それらの色合いの中から、まずは好みのものを選んでみましょう。このとき、他の内装の雰囲気に合っているか、色の濃さはどのくらいかも合わせて考えていくことを忘れないようにしてください。タイルの色合い次第で新築住宅の中の雰囲気は大きく変わります。暖かくて柔らかな雰囲気にしたいなら淡いクリーム色、クールな印象にしたいなら濃いグレー色といった具合に決めていきましょう。多色使いもできないことはありませんが、その分だけ内装のバランスを整えるのが難しくなるため、満足のいくものにするためのハードルは高いです。できる限りは一色のみの統一をおすすめします。また、色合いによっては汚

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2021年8月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の対面キッチン。サイズの適正は?
みなさんこんにちは^^!対面キッチンを作るのなら、サイズ感についてははっきりさせておくのが無難です。部屋の広さに合わせてサイズを調整してくれるというものでもありませんし、基準と言えるような標準的なサイズはある程度決まっています。対面キッチンの場合、一般的な奥行は70cm程度になります。キッチンの横幅、つまり間口として理想的なのは200cmから270cm程度です。間口の標準サイズを挙げるのなら165cmから270cmのあいだになります。長過ぎるとその分だけ動線が長くなりますから、こうするべきだとは一概には言えません。しかし、ある程度は広いほうが開放的に対面キッチンを使うことができるでしょう。また、対面キッチンを設置する部屋のサイズについても考えることを忘れてはなりません。テーブルカウンター付きの対面キッチンをLDKスペースに設ける場合、最低でも14畳の部屋の広さは必要になるので注意しましょう

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2021年8月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の照明の色合いは?
みなさんこんにちは^^!洗面所の照明は、色合いにも気を配るとより使いやすさがアップします。「同じスペースなのだから、同じ色合いのライトを使ってもいいのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、光の色合いによって見え方や雰囲気が大きく変わるので、ぜひ使い分けてみてください。例えば、一般的な洗面台に付属されている照明は昼白色のように青みがかった白のライトが使われます。その理由としては、昼白色の照明は、その名前にもあらわされているように、「昼間のような白さ(明るさ)を放つ」のが特徴で、細かい作業でもはっきりと見ることができるからです。洗面台の前で作業をする際は、髭剃りや化粧、ヘアアレンジのような細かい作業や、ヘアケア、スキンケアといったじっくり確認しながら行う作業がほとんどです。その際にしっかり見やすい明るさだと、作業もスムーズに行えます。一方、天井の照明には温かみのあるオレンジ系の電球色がおすす

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2021年8月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の洗面所の照明は?
みなさんこんにちは^^!みなさんの自宅の洗面所はどこに照明が設置されていますか?多くの家庭で、天井と洗面台の2カ所に照明が設置されていますが、主に天井の照明だけ使って、洗面台の照明はほとんど使わない人が意外と多くいます。しかし、女性だと洗面台の前で化粧をするとき、男性だと髭を剃るときに天井照明だけ使うと、仕上がりにムラが出てしまう可能性があります。それは天井照明の位置が大きな原因です。洗面所にあるほとんどの天井照明が洗面所の中央に設置されています。照明が中央に設置されていることで、洗面所をまんべんなく照らすことはできるのですが、化粧をするときや髭を剃るとき、多くの人が鏡に向かって前のめりになることで、天井照明が皆さんの背後に位置し、顔に影ができて暗くなってしまいます。そのため、身だしなみをきちんと整えるためには洗面台の照明もつけ、しっかり活用することがポイントなのです。また人感センサーがつ

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2021年8月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のトイレ内での手洗いは?
みなさんこんにちは^^!トイレの手洗い器には2種類のタイプがあります。1つは便器のタンクと一体化したタイプで、トイレの水を流した後、タンク上部の蛇口から出てくる水で手を洗う方式になっています。手洗い器の場所を別に設ける必要がないためスペースを節約でき、間取りが狭いトイレでは重宝します。しかし、手を洗う位置がタンクを設置した場所に限定されてしまうことや、トイレを水洗しないと使えないなどの欠点があります。また、タンク上での手洗いはタンク周りに水が飛び散ってしまい、汚れやすくなってしまうのがデメリットとされています。これに比べて、もう1つのタイプであるタンクから独立した手洗い器は、便器やタンクの位置に縛られず、使いやすい場所に設置できます。トイレの水を流さなくても使えるため、パウダールームとして使えるなどのメリットもあります。スペースに余裕がある場合は、タンクから独立したタイプが便利です。それほ

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2021年8月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅にタンクレストイレを設置する魅力は?
みなさんこんにちは^^!限られたスペースの中に機能性が求められるところから、トイレの入り口のサイズやドアの開き方は慎重に考えて設計することが重要になってきます。突然気分が悪くなった人や高齢者などが中で倒れることもありえるため、入り口のドアは引き戸もしくは外開きにするのが良いでしょう。倒れた人が搬出しやすいからです。洋式便器は、便器とタンクから構成されているのが一般的です。このため、トイレ内のスペースを考える際は便器だけではなくタンク部分の奥行きも考慮しなければなりません。ただ、どうしてもスペースが確保できない場合は、タンクレストイレを選択するという手もあります。タンクレストイレは、便器の後ろ側や横側にタンクのないトイレのことです。上水道の水圧があがったことでタンクに貯めた水を使って流す必要がなくなり、登場した様式です。タンクレストイレでは、水道から直接水を流します。メリットとしては、便器と

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2021年8月12日12:00|カテゴリー:ブログ