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注文住宅の洗面所に必要な機能は?
みなさんこんにちは^^!一言に洗面所といっても、求められる機能はさまざまです。洗面と脱衣のみの空間として使用するのなら、洗面の基本的な機能に加え、着替えやバスタオルの収納などを設けておくと使いやすいでしょう。洗面脱衣室に洗濯室の機能を加えるのなら、洗濯機を設置する場所はもちろん、洗剤やハンガーなどを収納するスペースも必要になります。洗濯物を干す場合は、干す場所への動線を考慮したプランにすることも重要です。洗面台で化粧をするのであれば、化粧しやすい空間づくりも重要です。細かな化粧品の収納や使いやすい鏡、顔や手元を照らす照明も必要になるでしょう。座って化粧することを考えて椅子も準備し、窓からの明るさも確保しておきたいところです。このように、洗面脱衣室は比較的狭い空間でありながら、多様な機能を持っていることがわかります。しかし、これらすべての機能が家を建てる人全員に必要なわけではありません。洗濯

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2021年7月31日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の内断熱はデメリットが大きい?
みなさんこんにちは^^!内断熱を住居に施す施工は、手間のかかる外断熱の施工よりは簡単にできるため、内断熱施工ができる業者はたくさんいます。簡単であるために、かかる費用も外断熱よりは安価ですむというのが内断熱施工のメリットです。しかし、手間もそれほどかからず安価でできるということは、外断熱より劣っている部分がいくつかあるということになります。内断熱は、外断熱の断熱材と違い、断熱材を建物の構造材よりも内側に配置します。そのため、気密性が低くなり外断熱材に比べて外気が部屋に入りやすくなるのです。そして、冬場は構造材が冷えてしまい、外断熱に比べて冷気が遮断しにくくなり、気密性が低いために結露が起きやすく、部屋の湿度も高くなります。湿度が高いと構造材の周りに湿気がたまりやすくなり、その結果、構造材が傷みやすくなります。このように、施工費用が安価である分、デメリットが多いのが内断熱の特徴です。建物の構

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2021年7月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の内断熱とは?
みなさんこんにちは^^!内断熱とは、断熱材を建物の内側に入れる工法を施すことによって、断熱を図ることです。隙間断熱材というプラスチック、吹き付け、天然系繊維の断熱材を、柱や門柱の隙間に入れて断熱を図ります。外断熱の施工に比べて簡単であるため施工できる業者が多く、工事費も外断熱よりは一般的です。材料によっては、さらにコストダウンを図ることもでき、使用できる断熱材が限られている外断熱と違い、ほとんどの断熱材の使用が可能です。エアコンの設定温度を適温にする時間が短時間なため、電気代の節約が実現するのも内断熱の特徴です。低コストが実現する内断熱の施工ですが、デメリットもあります。それは、建物の軸組部分や構造材の部分は断熱の作用が働かず、その結果、湿気がたまりやすいということです。そして、柱などの木材の部分で断熱材が切れてしまうので、断熱材のない部分から熱損失が生じやすくなるのもデメリットに挙げられ

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2021年7月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の外断熱とは?
みなさんこんにちは^^!外断熱とは、建物の外壁仕上げ材のすぐ内側に断熱材を敷くことで断熱層をつくることです。断熱層をつくることによって陽光や冬の冷たい外気を遮断することが可能となります。また断熱材は、耐水性の高いプラスチック系板状のもの、発泡系状のものが使用され、海外の寒冷地や欧米などで多く見られ、防湿性に優れているのが特徴です。断熱材は建物全体を覆うように配置するのが特徴で、外断熱をすれば建物の屋根や壁が蓄熱体の役割をするため、建物の室内温度を一定に保つことが可能です。室内の極端な温度差をなくすことによって窓の結露が生じにくくなるなど、防湿性を上げることも外断熱の特色といえるでしょう。外断熱のデメリットは、施工に手間がかかることが挙げられます。外断熱の施工は、はっきりと確立された汎用工法がないために、慣れている業者は決して多くありません。そのため、施工コストが高めになります。そして、外気

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2021年7月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の断熱が住みやすさを左右する!?
みなさんこんにちは^^!快適な住まいを実現するためには、間取りやインテリアにこだわるだけではなく、室温を一定にキープすることが重要です。しかし、住まいにおいては、間取りやキッチン、バスルームへのこだわりなど、目に見える場所を優先してしまいがちです。そのため、目に見えない断熱材を配置する工程は、快適な住まいにするための手段として、それほど重要視されていない傾向があります。しかし、断熱をおろそかにしてしまうと、各部屋や廊下の温度差や窓の結露などが生じ、その結果、冷暖房の電気代がよりかかってしまうという現象が起きてしまいます。そのような現象を防止するためには、部屋の温度差をなくすために各所に断熱材を配置することです。そうすることで部屋の温度を一定に保ち、外気の温度に左右されない、住み心地の良い空間をつくり出すことが可能になります。その結果、冷暖房の稼働率を抑えることができます。断熱は、日々の生活

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2021年7月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の分離発注でコストはどうなる?
みなさんこんにちは^^!分離発注の魅力といえばコスト削減です。分離発注は、工務店などの業者を介さない発注方法なので、業者に支払う中間マージンというものが存在しません。そのため、中間マージンとして支払う費用は、そのまま依頼主の手元に残すことができるのです。また、工務店に一括発注をした場合、工務店は一括でさまざまな業務を代行してくれるので、さまざまな手数料が発生します。それら手数料も支払う必要がありません。大幅なコスト削減を実現できるのが分離発注の特色です。ただし、一括発注でさまざまな費用が発生するということは、それだけ工務店が担当する業務があるということです。分離発注の場合は、コスト削減の代わりにそれらの業務を依頼主ひとりが請け負うことになります。依頼主が業者を介さずにすべて自分で業務を行う分離発注は、メリットもあればデメリットもある発注方法です。確かに分離発注を選ぶことによって費用を抑える

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2021年7月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で分離発注するデメリットは?
みなさんこんにちは^^!分離発注をした場合のデメリットは、一括発注で受けられる瑕疵担保履行法による10年保証を受けられなくなることです。瑕疵担保履行法とは、2009年に開始された新築住宅に対してかけられる保険で、工事を請け負う工務店など業者を介して加入できます。この保険に加入すれば住宅が損傷を負った場合、最大10年間は補償を受けることができるのです。しかし、分離発注は工務店を介さないで自身で建築業務をすすめます。そのため、一括発注の際は義務付けられている瑕疵担保履行法の加入ができなくなるのです。また、工事は各専門業者にそれぞれ依頼して行うので、一括でない分離発注は責任者を依頼主がやります。工務店などの専門的な業務が本業でない依頼主は、常に建築現場にいられるとは限りません。そのため、現場を管理する責任者が不在になる場合があり、現場がまとまらないケースがあるのもデメリットです。そのため、瑕疵が

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2021年7月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の分離発注、メリットは?
みなさんこんにちは^^!分離発注は、依頼主が現場監督的な役割を果たすために、各専門業者と直にコミュニケーションを取る必要があります。そのため、誰かが仲介に入ることがないので自分の要望を伝えやすくなり、直に顔を合わせて話をすることで依頼主と業者の意思疎通がスムーズに行うことが可能です。その結果、要望が間違って業者に伝わるというトラブルも避けられます。また、各専門業者はそれぞれの分野のプロなので、プロの意見やアドバイスを現場で活かせることが可能です。高い専門知識やスキルを活かして住宅建築をすすめられることができます。また、各業者は依頼主へ直接見積もりを提出するため、各工事にかかる費用がどれくらいになるのかを常に把握できることもメリットです。間違った見積もりが出ていてもすぐに修正することができ、明確にコストを検証することができます。どの工事に具体的にどれくらいの費用がかかり、どの工事のコストを抑

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2021年7月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の一括発注と分離発注の違いは?
みなさんこんにちは^^!一軒家を建築するためにはさまざま工程が必要であり、工程の分だけ多くの専門業者が関わることになります。それら専門業者をまとめあげ、トラブルもなくスケジュール通りに施工することによって理想の家が完成するのです。一括発注とは、住宅を建てる際の従来の発注方法として主流の発注方法です。依頼主が、元請けといわれる工務店や仲介業者に住宅建築の依頼をして、依頼主の要望を汲み取りながら元請けの業者が建築現場の責任者となり、工事をすすめていく方式です。依頼主と工務店との間で工事請負契約を結ぶことによって、住宅建築における一連の作業の責任を工務店が一括することになります。工事の管理および各下請け工事会社の交渉、管理、その他すべての業務を工務店が窓口となって、工事はすすんでいくという流れです。大勢の専門業者が関わる工事を管理する現場監督の役割をするのが工務店の仕事になります。それに対し、依

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2021年7月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の分離発注とは?
みなさんこんにちは^^!分離発注とは、「設計監理と施工を一括ではなく別々に発注する」という意味に使われることがあります。しかし、実際に住宅を建築する際の分離発注は、意味合いが異なるのです。住宅を建てるには、大工や左官、電気工事業者、水道工事業者など、さまざまな専門業者が関わって建築がすすめられます。それら専門業者を一括でまとめあげ、それぞれに指示を出して施工をすすめるのは、工務店や仲介業者などの元請けです。しかし、元請けを通さずに、依頼主がそれぞれの専門業者ごとに、工事の発注をする方法もあります。この方法が、注文住宅を建てる際の分離発注です。本来、一括で依頼主以外の業者が指揮を取り進める住宅建築ですが、分離発注の場合は、お客である依頼主が建築のリーダーとなり、現場を仕切ることになります。分離発注を行うことによって、メリットもありますが、その反面デメリットも発生します。工務店や仲介業者にお願

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2021年7月12日12:00|カテゴリー:ブログ