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注文住宅の購入を考える。太陽光発電の設置率は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅のご購入を検討されている方の中には、太陽光発電の設置も併せて検討されている方もいらっしゃるかと思います。一昔前までは、設置に高額な費用がかかるなど、太陽光発電は予算に余裕のある人しか導入できないシステムでした。しかし、エコロジーに関する意識の向上や、政府による太陽光発電の推進政策のおかげもあって、自宅に太陽光発電システムを取り付ける人の数は年々増え続けています。実際、「スマートコミュニティサミット2017」の「太陽光発電を取り巻く状況と今後の展望」によると、住宅用太陽光発電の搭載率は全体の住宅総数の7.2%にのぼります。この数字を少ないと感じる人もいるかもしれませんが、2016年時点での導入件数は2,053,155件となっており、かなりの数の住宅が太陽光発電を設置していることがわかるはずです。また、導入件数の推移グラフを見ると、2009年ごろを境に急激に数が

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2021年5月31日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でおすすめのリビングの照明は?
みなさんこんにちは^^!普段の生活で、リビングはどのように使われているのでしょうか?まず、朝起きるとお母さんがご飯の支度をするために、キッチンの蛍光灯をつけます。日当たりの良いリビングであれば、朝は照明をつけなくても大丈夫でしょう。日当たりの悪いリビングであれば、シーリングライトをつけます。家族それぞれが会社や学校へ行き、お母さんは掃除、洗濯などをこなし、家の中を行ったり来たりしています。夕方にはリビングのシーリングライトを再びつけ、夕食の準備に入ります。子供が帰宅して明るいリビングで夕ご飯をいただき、子供が寝る頃にお父さんが帰ってきます。夜にリビングで過ごすひとときは、夫婦水入らずの時間です。間接照明に切り替え、落ち着いた雰囲気のなかで晩酌。遅い夕飯がすんだら、リビングの照明を消して眠りにつきます。こう見ていくと、1日の中でメインになるのは、明るいシーリングライトです。明かりの色調を調節

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2021年5月29日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のリビング階段、デメリットの解決方法は?
みなさんこんにちは^^!リビング階段の寒いというデメリットに関しては、新築を建てる際の業者選びが重要です。家全体の機密性と断熱性を高めれば、リビング階段のある家でも寒さ対策は可能です。そのためには技術の高い職人や大工が必要です。設計業者に依頼するのであれば、質の高い工務店とつながっている業者を選定するべきです。夏に涼しく冬は暖かい家にするには、材料選びも大切。そのための的確なアドバイスをしてくれる業者を探すようにしましょう。また、寒さ対策としてはリビングを床暖房にするのもひとつの方法です。床暖房で予算オーバーなら、電気カーペットを敷くだけでも変わります。寒さ対策と合わせて、臭い、音の循環を断ち切るなら、階段の入り口にカーテンやドアをつけるのもおすすめです。ただし、視界が塞がれることから視覚的なメリットは失われる可能性があります。特に備え付けのドアは設置も取り外しもコストがかかりますので、よ

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2021年5月27日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でリビング階段を設置するデメリットは?
みなさんこんにちは^^!リビング階段のデメリットとしてよく耳にするのが、「寒い」ということです。通常、冷たい空気は下に流れ、暖かい空気は上にあがります。リビング階段は階段を通して、リビングと2階をつないでいますから、当然空気もそのなかで循環します。たとえば、リビングで暖房をつけたとしても、暖かい空気は2階へと登ってしまい、2階の冷たい空気がリビングに降りてきてしまいます。リビング階段のある住居が寒い。と言われている理由はここにあるのです。また、リビングと2階を隔てるものがないということは、音も臭いもそのまま漏れるということです。人数の多い家族で、あまりお互いの声や、音を気にしない家族ならいいですが、プライバシーを重視する家庭の場合は、デメリットになります。また、2階にあがるときは、必ずリビングを通ることになります。たとえば、子供が友だちを連れて、2階の子供部屋へ上がるときに、家族はリビング

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2021年5月25日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でリビング階段を設置するメリットは?
みなさんこんにちは^^!新築住宅を建てるとき、リビング階段を検討する人が増えています。生活する家から生活を豊かにするための家へと、住宅に対する認識が変化しています。リビング階段は見た目も利便性も良く、さまざまなメリットがあります。リビング階段は敷地面積が狭く、階段のスペースとリビングのスペースを同時に取ることができない場合におすすめです。昔からある独立階段は階段と廊下のスペースが必要になるため、ある程度広い敷地面積が必要になります。階段を設置することで実際に生活する居住スペースが狭くなってしまうのは、住み心地の悪さにつながります。リビング階段であれば精一杯リビングの面積を広く取ることが可能です。また、リビング階段があると視覚が上下に広がりますので、リビングが広く見えるのも大きなメリットです。リビング階段によって1階と2階の空間がつながると、家族とのコミュニケーションが取りやすいという利点も

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2021年5月23日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のアイランドキッチン、使いやすくするポイントは?
みなさんこんにちは^^!アイランドキッチンで考慮しなければならない大きなデメリットは騒音と臭いです。しかし、工夫さえすればある程度の解消を見込めるので、アイランドキッチンにしたいと考えているのであれば、最初から諦めることはおすすめしません。まず騒音の問題ですが、音が静かな工夫を施されている換気扇やシンクを選べば抑えることができます。換気扇は単純に稼働音が静かなタイプなら必要以上に不快な音をさせなくて済みます。サイレントシンクの場合は水音が静かになる工夫がされているので食材や食器を躊躇することなく洗えるでしょう。キッチン選びをする際にそういった実用性があるかどうかをチェックしてみるといいでしょう。臭いの問題はこまめな換気で解消できます。調理中から調理後まで換気扇を回し続ければ臭いを十分軽減できるでしょう。香りの強い料理を作った場合は、部屋中に臭いが充満してしまいがちですが、その場合は窓を開け

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2021年5月21日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でアイランドキッチンを作るデメリットは?
みなさんこんにちは^^!住宅の紹介番組や料理番組でも起用されることの多いアイランドキッチンですが、実はデメリットが少なくはありません。メリットももちろんありますが、新しく住宅を購入するのならまず考えなければならないはデメリット面です。どんなリスクや問題があるのかを確認しつつ、本当にアイランドキッチンにすべきかを考えていきましょう。まず挙げられるのはI型やL型にくらべ収納が少ない面です。十分な収納スペースは確保しているものの、キッチン上部には収納スペースが全くないため、どうしてもほかのタイプよりは少なくなってしまいます。ほかには換気扇の問題があります。部屋の中央で換気するため臭いが逃げにくい、換気扇を回しているあいだの音が気になるといった点です。また、リビングからキッチンが丸見えなので調理している人にとっては気が散りやすい環境にあります。メリットとして家族とのコミュニケーションが円滑に取れる

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2021年5月19日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で人気のアイランドキッチンの特徴は?
みなさんこんにちは^^!アイランドキッチンが持つ一番の特徴は、壁にくっついていないという点です。壁とは離された場所で完全に独立しているため、いわゆるキッチンとしての機能が完備された高性能なテーブルのような役割を果たします。そのため、シンクやコンロはもちろん換気機能も兼ね備えており、他の一般的なキッチンと同様に問題なく調理できます。I型キッチンやL型キッチンとは動線が全く異なっており、まるで1つの島のように存在するキッチンであることからアイランドキッチンと名付けられました。一般的な壁付けのI型キッチンの場合ですが、部屋全体を見渡すことはできないのが特徴です。そのため、小さな子どもがいると自分が調理している際には何をしているのか把握しづらいという一面があります。それに対してアイランドキッチンは壁には面していないため、子どもの様子も簡単にチェックできますし、部屋の照明が直接当たるので明るく開放的

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2021年5月17日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の対面キッチンで収納家具はどうする?
みなさんこんにちは^^!対面キッチンにするのなら、収納家具の場所も想定したうえで配置しなければなりません。一般的なI型キッチンやL型キッチンの場合、上部に吊戸棚がありますが、対面キッチンの場合はそうではありません。むしろ対面キッチンには吊戸棚がないのが一般的です。メーカーによってはオプションとして付け加えたり、後付けしたりもできないことはありませんが、あくまでも対面キッチンにこだわるのであればおすすめはしません。せっかくの解放的な空間を演出するはずが、吊戸棚があることで閉鎖的に見えてしまいます。リビングの様子も見づらくなってしまいますから、背面の壁を使うようにしましょう。ただ、そのためには、収納場所をきっちり確保しなくてはいけません。対面キッチンの場合、調理している様子だけではなく、収納スペースも丸見えになります。見映えの良さを考えつつ、幅や奥行、高さを選んでいきましょう。キッチンの大きさ

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2021年5月15日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で対面キッチンを作る際の部屋の広さは?
みなさんこんにちは^^!対面キッチンを設置するためには、適応した部屋のサイズである必要があります。キッチンの作業台としての奥行とカウンターの奥行だけではなく、確保するべきスペースはほかにもあります。キッチンの前に立つ空間、背面の収納スペースの分です。これらすべてのスペースを考えると、必要なのは約5畳分ということになります。カウンターの横にダイニングテーブルを設置したり、備え付けたりするとなればさらなるスペースが必要です。ダイニングスペースとしても5畳程度はあるのが望ましいでしょう。LDKとして1部屋にまとめ、対面キッチンにするのであれば、必要な広さは最低でも大体14畳~16畳です。この条件を満たせていないと、対面キッチンを設置するのは難しいと考えたほうが良いでしょう。広ければ広いほどゆとりのあるスペースを作れますが、その分だけ費用面の問題が浮上してきます。新築の住宅に対面キッチンを置こうと

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2021年5月13日12:00|カテゴリー:ブログ