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注文住宅の見積もりの種類は?

みなさんこんにちは^^!

注文住宅を建てる際に作成される見積書には「概算見積もり」と「詳細見積もり」の2種類があります。
概算見積もりとは、依頼者がまだどこの業者に発注するかを決めていない段階で作成される見積書のことです。
概算見積もりでは建築の日程やどんな建具を使うかなどの具体的な内容は未定なので、
おおよその施工費を予測して作成されます。
業者選びをする際にはこの概算見積もりの内容をひとつの判断材料にするとよいでしょう。

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ちなみに、概算見積もりは複数の業者に依頼をするのが一般的です。
見積もりを依頼された業者はそれぞれおすすめのプランで見積書を作成するため、
「自分の理想を実現するためにはいくらぐらいの費用が必要か」
などの情報を知るのに役立ちます。
なお、概算見積もりを単なる「金額比べ」だけに利用するのはおすすめできません。
それは、概算見積もりはあくまでおおよその金額でしかなく、
しかも業者によって内容がまったく異なるからです。
金額だけで業者を選んでしまうと失敗や後悔のもとになるので注意しましょう。

一方の詳細見積もりは、どこの業者に依頼するかを決定したあとに出される見積書です。
どのような家にするかなどの具体的な内容を織り込み、詳細に作成されます。
詳細見積もりでは具体的な日程や作業人数、
建材や部品の型番、個数なども含めて作られるため、
施工内容ごとにいくら金額がかかるのかを把握することが可能です。

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なお、先ほど概算見積もりは業者選定のために利用するので複数社に依頼するのが一般的とお伝えしましたが、
詳細見積もりについては基本的に1社に絞ってから依頼をします。

 

2021年12月6日12:00|カテゴリー:ブログ