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注文住宅の子供部屋の適切な広さは?

みなさんこんにちは^^!

広さが十分な子供部屋を与えたいと思っても、住居スペースには限りがありますし、
兄妹が多ければ多いほど、独自の子供部屋を用意するのは難しくなります。
狭い子供部屋の場合、親によっては満足なスペースをあげられずにかわいそうだと思う人もいるでしょう。
しかし、意外と子供は狭い空間が好きなことが多く、
たとえ押入れ1個分のスペースだけしかなかったとしても、
秘密基地で遊ぶような感覚で楽しむものです。

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狭い子供部屋だと逆にリビングにいる時間帯が増える可能性もあり、
親子のコミュニケーションに役立ちます。
逆に広い子供部屋の場合、たくさんの友だちを呼ぶことができます。
スペースが広いので遊びの幅も広がります。
反面一人っ子の場合は寂しく感じる可能性もあるでしょう。
整理整頓が苦手な子供だと広い部屋の片付けは少々荷が重いケースもあります。
子供部屋は広ければ良いというわけではありません。

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一般的には6畳ひと間が妥当だといわれており、
机やタンス、ベッドなどの家具を置いて、
空いたスペースが4.5畳ほどであれば子供部屋としては十分な広さです。
もしそれより狭い部屋になってしまう場合は、
ロフトベッドを利用して空間を上下で使えるようにする、
部屋が正方形になるように家具をレイアウトして、
なるべく部屋を広く見せるなどの工夫をしてみましょう。

 

2021年11月20日12:00|カテゴリー:ブログ