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注文住宅の子供部屋の便利な仕切り方は?

みなさんこんにちは^^!

子供が何人かいるのに子供部屋が1つしかない場合、
仕切り方を工夫することでそれぞれのプライベート空間を持つことができます。
一番簡単なのはカーテンやブラインドなどを仕切りにすることです。
設置するコストや時間がかからず、もし子供が増えても簡単に仕切りを増やすことができます。

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デメリットは仕切りが薄いので完全なプライベート空間にはならないことです。
音は筒抜けになるので、兄弟喧嘩にならないように、
音楽を聞くときや電話をするときのルールをきちんと決めておくと良いでしょう。

ベッドや机を境界線代わりにする方法もおすすめです。
この方法は、わざわざ仕切り用のパーテーションなどを用意しなくても良いことです。
必要な家具だけを置けるので、家具のレイアウトを工夫することでいかようにも区切ることができます。
デメリットは家具には厚みがあるので、その分だけ子供部屋のスペースが狭くなること。
子供が増えたときも家具を買い足す必要があり、コストがかかります。

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また、子供用の二段ベッドやロフトベッドを置いてプライベート空間を確保する方法もあります。
この方法のメリットは、ベッドを置くだけでプライベート空間がハッキリすることです。
ロフトベッドならその下に机を置くことで、上下の空間を活用できます。
デメリットは二段ベッドやロフトベッドは高さがあるので、置くと部屋に圧迫感が出てしまうことです。
光が遮られやすくなるため、室内は暗くなりがちです。
間接照明やスタンドライトなどを置いて、光を確保する必要があります。

 

2021年11月22日12:00|カテゴリー:ブログ