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注文住宅の分離発注とは?

みなさんこんにちは^^!

分離発注とは、
「設計監理と施工を一括ではなく別々に発注する」
という意味に使われることがあります。

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しかし、実際に住宅を建築する際の分離発注は、
意味合いが異なるのです。

住宅を建てるには、
大工や左官、電気工事業者、水道工事業者など、
さまざまな専門業者が関わって建築がすすめられます。

それら専門業者を一括でまとめあげ、
それぞれに指示を出して施工をすすめるのは、
工務店や仲介業者などの元請けです。

しかし、元請けを通さずに、
依頼主がそれぞれの専門業者ごとに、
工事の発注をする方法もあります。

この方法が、注文住宅を建てる際の分離発注です。

本来、一括で依頼主以外の業者が指揮を取り進める住宅建築ですが、
分離発注の場合は、
お客である依頼主が建築のリーダーとなり、
現場を仕切ることになります。

分離発注を行うことによって、
メリットもありますが、
その反面デメリットも発生します。

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工務店や仲介業者にお願いするか、
自分で指揮を取り分離発注をするか、
どちらが自身の住宅建築において合っているか、
よく考慮して発注方法を選択することが必要です。

 

2021年7月12日12:00|カテゴリー:ブログ