大阪狭山市は、大阪府南部に位置し、その歴史は、日本書紀に
「狭山埴田の水少なく、池溝を開き、民業を広めよ」と記載されるように、古くから狭山池と共に歩んできました。
また、昭和58年に施行された「ラブホテル建築の規制に関する条例、パチンコ遊技場等及びゲームセンターの建築の規制に関する条例」により青少年育成に有害な施設建設を規制、小・中学校の完全給食を実施するなど、子どもが安心して暮らせる街づくりを進めてきています。
その後、昭和62年に現在の市制ができ、現在では5万人を越す住民が暮らす都市に発展してきました。
さらに平成16年、「幼・保一元化特区」として、幼稚園児と保育所児の合同活動を進め、就学前児童への一貫した幼児教育・保育サービスの実現をめざして政府に申請していた「幼・保一元化特区」に認定されるなど、さらに住みやすい街づくりを進めています。
大阪狭山市は、古い歴史を大切にし、これからの社会をささえる子ども達の暮らしを考えた「文教都市」として発展していきます。
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