
- ■略歴
- 1966年 京都、伏見で生まれる
- 1987年 京都、聖拙社に通う
- 1988年 大阪デザイナー専門学校建築デザイン科 卒業
- 1988-1994年 アルキービ総合計画事務所
- 1991年 大阪芸術大学芸術学部建築学科聴講生
- 1992-1994年 大阪デザイナー専門学校建築デザイン科非常勤講師
- 1994年 S.アトリエ設立(99年 一級建築士事務所 ソツカ建築アトリエに改称)
- ■経歴
- 2006年 「覆装住居」設計監理・「仮想住居」設計監理
- 2005年 「宝塚の家」設計監理・「五軒邸の家」設計監理・「多層庭園の家」設計監理
- 2000年 「北城堀の家」設計監理
- 1997年 「天徳寺の家」設計・「西柳原町の集合住居」設計
あなたの「家族」のための家。
1階には、家族各々の個室や必要とされる室が自由に散りばめられています。
それは寝室であったり、夫婦室であったり、子供室であったり、客室であったり、
あるいは趣味の部屋であったり、家族の記憶の部屋であったり・・・
勿論、玄関であったり、収納であったり、洗面であったり、浴室であったり・・・
求められる用途と広さと数だけ、自由に散りばめられています。
時にはくっついたり、中庭を挟んで向きあったり・・・
そして2階には、家族が集う大空間である家族室が、まるで地上に散りばめられた各室に支えられているかのようにして横たわっています。
この家族室は、ここに住む家族が、どのような時に、どのように集い、どのように同じ時を過ごすのかによって、自由に対応変化します。
日常の食事や団欒をはじめ、家族みんなでくつろいだり、遊んだり、語りあったり・・・
時には家族以外の集いにも対応できる一室空間となっています。
各々の家族のための空間が、家族みんなのための空間を支えているということ。
家族の誰一人が欠けても、その家族が成立しないかのように、
1階のどの室が欠けても、2階の家族室は勿論、この家は建築は成立しません。
そんな、一つの家族の在り方を象徴するかのような、文字通りこの「カゾクノイエ」を、
これからの創建モデルハウスにおける一つの概念として、ここに提案いたします。
これから生まれるこの「カゾクノイエ」に住まわれる家族が、笑顔で過ごされることを願って・・・
■イメージ |
■イメージ |
■一階プラン |
■二階プラン |
■仕上表 |
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