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注文住宅で注目されているzeh住宅とは?
みなさんこんにちは^^!新築の住宅を建てる人に、zeh(ゼッチ)住宅という住まいがとても注目されています。言葉は聞いたことがあるという人もいるでしょう。光熱費などのランニングコストを、なるべくかけずに済む省エネルギー住宅が人気ですが、zeh住宅はその中でもさらに進んだ住宅です。zeh(ゼッチ)とはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称です。簡単に、ゼロエネルギー住宅とも呼ばれています。住宅のエネルギー収支が実質ゼロ、あるいはプラスになる住まいのことをいいます。住宅では、空調や冷暖房設備や、給湯設備などで多くのエネルギーが使われています。これを一次消費エネルギーといいます。これがゼロまたはプラスになるように工夫された家が、zeh住宅なのです。このような家が実現するために必要なのは、エネルギーを使わないこと(省エネ)と、エネルギーを作り出すこと(創エネ)です。そのために、zeh住宅では住宅の断

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2019年8月18日12:00|カテゴリー:ブログ

二世帯の注文住宅は税金が節約できる?
みなさんこんにちは^^!税金の節約という面でも二世帯住宅は役立ちます。まず、相続税対策になる場合があります。二世帯住宅の場合には「小規模宅地等の特例」が適用されるのです。この特例は、相続する居住用、事業用の土地などに対して一定の面積まで相続税の評価額を減額するものになります。これは、親と同居していた人、二世帯住宅に住む人に適用されるもので、80%も減額されるのです。ケースによっては相続税がかからない場合もあるので、税金の節約になるでしょう。この特例を適用してもらうためには、相続税申請書の提出が必須になるので忘れないように気を付けましょう。また、二世帯住宅の優遇措置を受けられる可能性もあります。二世帯住宅にすることによって、不動産取得税、土地や建物の固定資産税の軽減といった優遇措置が受けられるのです。この優遇措置を受けるためには、建物の構造が二世帯に分かれていることが条件になります。二世帯に

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2019年8月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を二世帯にするメリットは?
みなさんこんにちは^^!二世帯住宅のメリットとして大きいのが、日ごろの協力をしてもらえることです。共働きをしていたり、パートや子どものイベントなどで、忙しくしたりしている人も多いでしょう。そのようなときに、日常の家事を頼むことができます。忙しくて手が回らない場合でも、掃除や洗濯、料理といった家事を、親世帯に任せることができるので、スムーズに日常生活を送ることができるのです。また、親世帯の体調が悪かったり、旅行に行ったりして不在の場合は、子世帯に掃除などを頼めるので安心でしょう。子どもを親世帯に預かってもらえるのも、メリットのひとつです。保育園や幼稚園の送迎、学校から帰ってきた子どもの面倒を見ることは、働いている子世帯には大変な負担になってしまいます。それらを親世帯に任せられることで、共働き世帯には大きなサポートになるでしょう。子どもが風邪を引いた場合などでも、親世帯が見ていてくれることで安

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2019年8月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でペアローンを組むデメリットは?
みなさんこんにちは^^!ペアローンは夫婦それぞれ団信に加入できるという点がメリットになっています。ただ、万一どちらかが死亡した場合、加入していた団信から残債に充当されるのは、死亡した方の住宅ローン分だけであるため、団信の効果が薄まっています。つまり、ペアローンではない場合、夫1人の債務で団信に加入していれば、夫が死亡すると団信が残債に充当され、それ以後の住宅ローンは支払う必要がなくなります。しかし、ペアローンの場合は、夫が死亡して団信が適用されても妻の分の債務は残り、妻は自分の住宅ローンを払い続けなければなりません。ペアローンのデメリットとしては、ほかにも諸費用が増えるという点があります。住宅ローンを2つ組むことになるため、手続きに必要な登記費用や司法書士報酬、印紙代などがすべて2倍になってしまうのです。また、ペアローンにして借入額そのものが膨らんでしまうということは、デメリットにもなり得

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2019年8月12日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でペアローンを組むメリットは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅でペアローンを組む最も大きなメリットは、借入可能額が大きくなるということです。もちろん、連帯債務などの方法で収入合算した場合も借入額を増やすことはできますが、どの程度合算できるかは限度もあるため、ペアローンほど借入可能額を増やすことができないかもしれません。夫単独の収入だけという状況と比べ、ペアローンで妻の収入も合算できれば、予算を増やしてより高額の家を建てられる可能性が広がります。同じ1軒の家を建てる際に組む住宅ローンといっても、ペアローンは別々のものです。そのため、金利プランを分けてローンを組むということもできます。例えば、返済比率の大きい夫の住宅ローンを長期固定プランで組み、少ない妻の方は金利の低い変動型を選んで短期間で返済できるようにするということも可能なのです。また、夫婦それぞれ住宅ローン控除を受けることができるのもメリットのひとつです。家を新築し

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2019年8月10日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のペアローンとは?
みなさんこんにちは^^!共働き夫婦で、夫はもちろん妻にも安定した収入がある場合、2人の収入を合算した金額をもとに住宅ローンを組むことが可能です。ただし、夫婦で収入合算して組める住宅ローンは1種類ではありません。同じ1軒の家を建てる場合でも、連帯債務という方法のほか、配偶者が連帯保証人になる方法、そしてペアローンという3つの方法があるのです。連帯債務の場合は1つの住宅ローンに対し、夫婦2人が共同で債務の責任を負います。夫などどちらか1人が主たる債務者、妻が連帯債務者となるもので、実際に返済する金額の負担割合は夫婦各自の収入に合わせて決めてかまいません。ただし、債務全体の返済責任は夫婦とも同じように負うということです。つまり、3000万円の住宅ローンを組んだ場合、夫婦どちらにも3000万円の返済責任があり、自分の負担割合だけにしか返済の責任がないというわけではないのです。また、配偶者が連帯保証

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2019年8月8日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の屋外給排水工事ってどんな工事?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の建築では、建物本体を建てる以外にもさまざまな工事が必要となります。生活のなかで、食事をしたり、テレビを見たり、トイレを使ったりすれば電気やガス、水なども必然的に必要となるからです。そして、各種工事のなかでも、家のなかで水を使用し、排水処理をするためにおこなわなければいけない工事に屋外給排水工事があります。屋外給排水工事とは家の内部と、水道メーターや公共マスの間に水道管を配置する工事をいいます。下水道と家の排水設備をつないだ下水道のうち、一番下水道管近くに設置されている最終マスが、公共マスです。料理の際や手を洗うときなどに水を使用し、トイレやお風呂などで使った汚水の排水をおこなうためには、上水道管と下水道管が家の水道管とつながっていることが必須となります。多くの場合、上水道管と下水道管は、家と接する道路の下に通されていることが一般的です。そして、道路の下を通

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2019年8月6日12:00|カテゴリー:ブログ

土地の所有権と借地権の違いは?
みなさんこんにちは^^!「所有権」の土地所有者は土地を購入し所有権登記をした人です。「借地権」の土地所有者は地主であり、「借地権」付きの建物を購入したとしても、購入者は建物の登記はできますが土地の所有権登記はできません。そのため、「借地権」付き建物を購入した場合は地主に対して毎月地代を支払います。一方、「所有権」の土地所有者にはその必要はありません。「所有権」の土地を所有していると、毎年土地と建物にかかる固定資産税や都市計画税を支払うことになります。「借地権」は土地を所有していないため土地に対して税金は発生せず、建物のみにかかる固定資産税や都市計画税を支払うことになります。そのため、「借地権」は「所有権」よりも資産価値が低い傾向があり、一般的には「所有権」の価格の60%から70%の評価になるでしょう。「借地権」の物件を購入するときには、「所有権」の物件より割安に感じるのはこのような理由から

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2019年8月4日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の基礎を作る際の注意点は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の基礎を作る際は、荷重を十分に支えられるかだけではなく、湿気対策も考慮しなければいけません。床下に湿気がこもると、カビが生えたりシロアリやムカデなどの害虫が増えやすくなったりします。基礎には湿害を防ぐ役割もあるので、基礎の種類や建物の構造に合わせて湿気対策を行いましょう。たとえば、基礎を高くすれば、土台となる木材が地面から離れるので、土壌から立ち上る水蒸気の影響を受けにくくなります。さらに、通気性も良くなるため、床下換気の促進にも効果的です。他にも、厚さ6cmほどのコンクリートで床下全体を覆うという対処法もあります。土壌からの湿気を完全にシャットアウトしながら、床面の断熱効果も期待できる方法です。布基礎のように土が露出している部分がある場合は、防湿シートを使って床下を覆う方法もあります。布基礎での施工を検討しているのであれば、防湿シートの導入を考えたほうが良

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2019年8月2日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のフーチングと地耐力の関係は?
みなさんこんにちは^^!フーチングは接地圧を地耐力より小さくするための構造です。接地圧は基礎の下に作用する圧力、地耐力は地盤の強さを意味します。地耐力が大きければ、フーチング幅が小さくても建物は支えられます。しかし、地耐力が小さいほど、フーチング幅を大きくして荷重を分散する必要があるのです。たとえば、平屋建ての住宅を建てる場合、地耐力が30~50kN/平方メートル未満なら、30cmほどフーチング幅が必要になります。2階建ての場合、必要なフーチング幅は45cmです。このように、建物そのものの構造や大きさも、フーチング幅に影響します。一方、地耐力が70kN/平方メートル以上の場所に平屋建ての住宅を建てるなら、フーチング幅は18cmと、大幅に小さくなります。2階建ての住宅を建てる場合でも、必要なフーチング幅は24cmです。フーチングの有無は、建物の耐震性や耐久性に直結します。古い建造物にはフーチ

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2019年7月30日12:00|カテゴリー:ブログ