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注文住宅の打ち合わせにおける、注意点は?
みなさんこんにちは^^!おしゃれなキッチンにしたい、広々として陽当りの良いリビングにしたいなど、家づくりを考えると自ずと夢が膨らむものです。そのためか、あれもこれもといろいろな希望が出てきますが、ほとんどの場合ファーストプラン通りとはいきません。なぜならば、予算との兼ね合いや、実際に建築可能かどうか、法律に則った住宅になっているかどうかなどで希望とは調整する必要があるからです。設計事務所の仕事は、そんな施主の希望をすべて吸い上げ、用意できる資金と照らし合わせたうえで、快適に暮らせる住宅を設計することです。また、良い設計者とは、できることとできないことを明確にし、そのうえで施主の希望に沿ったアドバイスができる人のことです。「それはできません」とただ言うだけの設計者では、施主の希望は叶えられません。能力のある設計者なら、できないことの代替案を出したり、妥協しても良い部分を指摘したりしてくれます

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2019年12月12日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅ローンの審査に通るためのポイントは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を購入する際に、多くの方が利用するであろう住宅ローンですが、審査に通るためのポイントがあります。今回はそのポイントを3点、ご紹介したいと思います。・頭金を用意する用意する頭金は多いほうが審査に通りやすくなります。標準的な頭金の額よりも少ないと、「この人は計画的に貯蓄ができない?」と判断され、審査が長引く可能性もあります。金融機関は、安定して支払いを続けられるかどうかを判断しますので、できる限り頭金は用意するようにしましょう。・複数の住宅ローンに申込む住宅ローンの審査基準は、各金融機関によって違います。A銀行では審査に落ちたけれど、B銀行では審査に通った、ということもありますので、複数の住宅ローンに申し込んでみるのもいいでしょう。金利や返済方法なども金融機関によって異なるため、自分にあった住宅ローンを選びましょう。・借入期間を短くする金融機関にとって、借入期間

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2019年12月10日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅ローンの借り入れ可能な金額を決める、年収負担率とは?
みなさんこんにちは^^!年収負担率とは、税込み年収に対して、ローンの年間返済額の割合のことを指します。年収負担率で注意したいのは、ローンは住宅ローンだけではなく、自動車ローンやキャッシングなどの、借り入れも含めて計算するということです。たとえば、年収500万円の人が、住宅ローンを借りるとします。一般的に返済負担率は35%以内が目安です。2,000万円の住宅ローンで、年間返済額が150万円の場合(他の借り入れはなしと仮定)、150万円÷年収500万円×100=30%となり、目安の35%以下なので、借入可能となります。もしほかに自動車ローンがあり、年間返済額が200万円だとすると、200万円÷年収500万円×100=40%となります。よって、このケースでは、2,000万円でも融資不可という判断になります。住宅ローンの融資を考えているけど、ほかに借り入れやショッピング利用額がある人は、なるべく早

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2019年12月8日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を購入する際の住宅ローン。審査が通りにくいのは?
みなさんこんにちは^^!住宅ローンの審査項目は多岐に渡ります。審査項目を大きくわけると、申込者本人に関する項目と、購入する土地や建物などの担保評価の2つになります。実はこれが住宅ローンの審査が通りにくいと言われている理由にもなっています。申込者本人の審査で重視されるのは、借り入れした時と完済した時の年齢、年収、勤続年数、返済負担率、健康状態などです。担保評価とは住宅ローンの融資後、もし債務者が返済できなくなった時に住宅を押さえるためで、金融会社は物件を売却してお金を回収することになります。もし物件の評価が低い場合、審査に通る確率は低くなります。なるべく住宅ローンの審査に通るためには、普段から地道に生活していくことが重要です。住宅ローンの審査では、金融機関から信用情報センターへ問い合わせが入ります。この信用情報に傷がついている場合、審査に通らない可能性が出てきます。たとえば、クレジットカード

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2019年12月6日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の屋根素材の選び方は?
みなさんこんにちは^^!マイホームを建てるなら流行のデザインを取りいれたい。と考える人も少なくないようです。しかし、美しいデザインを取り入れた住宅であっても、機能性をないがしろにしてしまっては住みやすい家にはなりません。新築住宅を建てる際には、デザイン性と機能性、施工にかかるコストのバランスを考えることが重要になります。機能性の1つとして挙げられるのが「耐久性」です。耐久性に優れた材質は、金属系と粘度系瓦であるといわれており、その耐久年数は50年以上にもなります。スレート系屋根材の耐久年数は25年から40年程度、セメント系屋根材の耐久年数は30年から40年といわれています。それぞれの屋根材は優れた部分が異なるため、自分のニーズや住む地方の気候風土に合っているかなどを、考慮しながら選ぶと良いでしょう。天候や風土の影響を受けやすいのが住宅の外壁や屋根です。快適な住宅を実現するためにも、まずは屋

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2019年12月4日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅木材は、加工方法でかわる?
みなさんこんにちは^^!新築で家を建てるときに選ぶ木材は、種類だけでなく木材の加工方法にも注目したいところです。無垢材と集成材の2つがあり、一般的には正反対の特徴があるといわれています。無垢材は伐採した1本の木を乾燥させて使用します。その木が持つ特徴をダイレクトに味わうことができ、豊かな芳香があるのが大きな特徴です。夏は吸湿、冬は断熱の働きをしてくれるため、無垢材の家は健康に良いともいわれています。反面、乾燥させるのに時間がかかる、集成材に比べて扱いが難しいなどのデメリットがあり、その性質から値段が高くなりがちです。1本の木からできている無垢材とは反対に、小さな木材を接着剤で貼り合わせたのが集成材です。無垢材と比べて材質の変化が起きないため扱いやすく、値段も安いです。湿気を吸うこともないので、ひび割れや反りもありません。これらの性質から多くの建築業者で集成材が使われています。集成材の加工に

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2019年12月2日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で使われる木材の種類は?
みなさんこんにちは^^!ヒノキは日本を代表する建築木材です。耐水性があり虫や菌などに強いのが特徴で、古くから構造材として使われてきました。生育期間がスギなどと比べて非常に長いことから高級木材となっています。ヒバもヒノキ同様、水やシロアリ、菌などに強いのが大きなメリットです。ヒノキチオールという精油成分が入っているため殺菌力が高く、浴槽や高級まな板の材料になることもあります。構造材としては柱や土台などに使われています。昔からある高級木材といえばケヤキも忘れてはいけません。材質が硬く耐久性に優れているため大黒柱にも用いられます。ただし、その硬質さから扱いが難しく、職人の腕が試される木材と言っても良いでしょう。日本でなじみ深いもうひとつの木材といえばスギです。成長が比較的早いことなどから全国各地に杉林があり、材質が柔らかく扱いやすいことも手伝って安い値段で出回っています。構造材のみならず、和室の

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2019年11月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の制震と免震の違いは?
みなさんこんにちは^^!揺れを分散させ建物を地震の被害から守るという制震装置の仕組みは、免震装置の仕組みと類似する点もあります。制震と免震にはどのような違いがあるのでしょうか。まず、制震と免震の大きな違いとして挙げられるのが「建物に揺れが伝わるか否か」です。免震装置は、建物の下にある地盤に設置します。地震が発生した際には、建物と装置の間にある空間で揺れを吸収するため建物に揺れは伝わりません。制震装置の場合は、建物の柱や梁に装置を取り付けるため、揺れは建物に伝わります。揺れの力を吸収するプロセスに大きな違いがあるのです。また、工法や費用にも明確な違いがあります。免震装置は建物の下、地盤に設置されるのに対し、制震装置は建物内の柱などに埋め込まれます。免震装置は建物の地盤に設置をするため、後付けができず設置費用も350万円から550万円程度になります。一方、制震装置は後付けもでき、設置費用は30

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2019年11月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で制震住宅を選ぶメリットとデメリットは?
みなさんこんにちは^^!制震とは、建物に伝わる揺れを別のエネルギーに変換してダメージを軽減する性能のことです。制震住宅を選ぶメリットは、「2階以上の上階の揺れが軽減される」、「強風や台風の影響を受けにくくなる」、「建物損傷のリスクが少ない」などが挙げられます。2階以上の階に伝わる揺れが大幅に軽減される制震住宅は、家具転倒を予防することに効果的です。また、制震住宅は地震の揺れが直接建物に伝わることを軽減する働きを持ちます。耐震住宅は建物の基礎や壁を強固に固め、地震の揺れに耐える仕組みですが、ダメージが建物に蓄積しやすいです。制震住宅ならば、建物の柱などの間に揺れを吸収する装置を設置することで建物を地震の被害から守ります。揺れ自体が吸収される作りになっているため、住宅にダメージが蓄積せず劣化を防止します。制震住宅を選ぶデメリットには、「制震装置を設置する位置や数によって効果に差が出やすい」点が

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2019年11月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の基礎を長持ちさせる方法は?
みなさんこんにちは^^!住宅の基礎は、一度劣化が進んでしまうと立て直しが難しい部分です。住宅の基礎を長持ちさせ、住まいに長く住み続けるためには、どのようなメンテナンスを行うのが良いのでしょうか。まず、木造建築の場合は、シロアリや湿気、水回りの対策をしっかりと行うことが大切です。風呂やキッチンなどからの水漏れや、水滴が漏れやすいなどの問題がある場合、そこからカビが発生するケースもあります。住宅の寿命を縮めてしまう可能性もあるため、注意が必要です。住宅に鉄筋を使っている場合は、耐水性を高める機能を設置するのが望ましいでしょう。住宅のメンテナンスを行う際には、自身の住宅環境がどのような状態なのかを見極める必要があります。新築の場合は、施工業者が無料点検を行うケースが多く、1年、5年、10年など経年に合った調査を行います。しかし、その後の点検は自身で業者に依頼するか、自分の手で行わなくてはいけませ

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2019年11月24日12:00|カテゴリー:ブログ