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注文住宅で寝室の広さを考えるポイントは?
みなさんこんにちは^^!寝室の広さを考えるときポイントとなるのが、部屋の中に何を置きたいのかという点です。寝室と言っても、人によって想定している部屋の様子が異なります。単にベッドだけを置くことを考えている人もいれば、ベッドの周りにタンスやドレッサーなども置こうと考えている人もいます。2人分のベッドと言ってもダブルベッド1台の場合もあれば、シングルベッドが2台の場合も、セミダブルベッドが2台の場合もあり、それぞれ必要なスペースが異なります。新築の場合は、タンスを置かずにクローゼットを備え付けたいと考えることもあるでしょう。クローゼットをつけてしまえばタンスなどの収納家具を部屋の中に置く必要が無くなります。クローゼットの出し入れがしやすい位置にベッドを配置することを考えるだけで済みます。クローゼットを備え付けない場合でも、収納スペースがあるベッドを置くようにすれば、物の出し入れに必要なスペース

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2020年1月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の寝室で安眠できる灯りは?
みなさんこんにちは^^!新築の家に寝室を作るなら、照明についてもよく考えるようにしましょう。シーリングライトにするかダウンライトにするかだけでも部屋の雰囲気が変わりますし、眠りやすさも大きく違ってきます。特にダウンライトは、取り付ける位置次第では、ベッドに横になったときに光が直接目に入ってしまうことになります。新築時は寝室の照明の設置位置を決める前に、ベッドをどの位置にどのような向きで置くかを決めておき、それに合わせて照明の設置位置を決めるようにしましょう。寝室の照明は、部屋をどのような目的で使うかによっても、必要な明るさや適した照明の形が違ってきます。読書やパソコン操作などを寝室で行うつもりがあるのであれば、光の色や明るさを調節できるシーリングライトにして、横になったときにリモコン操作で消せるようにしておくと便利です。横になったあと、消すときや夜中に目が覚めたときにどのような操作が必要か

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2020年1月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の玄関を吹き抜けにするデメリットを改善する方法は?
みなさんこんにちは^^!玄関を吹き抜けにすることにはさまざまなデメリットがありますが、改善方法がないわけではありません。たとえば、冬の寒さを緩和する手段としては、玄関周りの壁に断熱材を入れて保温効果を高めるという方法が有効です。ダウンライトを高い天井に取り付けると電球の交換が大変ですが、ブランケットライトやペンダントライトを選ぶと、業者に頼まなくても電球の交換や掃除ができます。LED対応のタイプにしておくと、電球が長持ちして交換の頻度を減らせます。シャンデリアは一見豪華に見えますが、掃除が面倒なうえに溜まったほこりが落ちやすく、せっかく窓から太陽光を取り込んでも玄関まで光が届くのを妨げてしまいます。シンプルなブランケットライトやダウンライトのほうが手入れは楽で、自然の光も妨げません。また、解放感を求めるあまりに、玄関から2階のプライベート空間を見渡せるような作りにしてしまうのは、セキュリテ

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2020年1月18日12:00|カテゴリー:ブログ未分類

注文住宅の玄関を吹き抜けにするデメリットは?
みなさんこんにちは^^!玄関を吹き抜けにすると、2階の部屋として使えるスペースが吹き抜けにした分だけ減ってしまいます。十分に居住スペースを確保したうえで、玄関を吹き抜けにするのであれば、デメリットにはなりませんが、居住スペースを犠牲にして玄関を吹き抜けにすると、生活を始めたあとで不満に感じやすいので要注意です。玄関の吹き抜けのデメリットとして多くの人が感じることは、窓や照明が高いところにあるためマメに掃除しにくいという点です。なかなか掃除ができずに放っておくと、たまったほこりが上から落ちてくることもあります。高いところにある照明は電球が切れても自分で交換するのが難しく、照明や窓の位置によっては掃除や取り替えを業者に依頼しなければなりません。維持をしていくために余分な費用が必要になる点は大きなデメリットと言ってよいでしょう。また、冬場は天井が高い分だけ玄関が寒くなりやすいという問題もあります

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2020年1月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の玄関を吹き抜けにするメリットは?
みなさんこんにちは^^!玄関を吹き抜けにする最も大きなメリットは、「解放感」を得られるという点です。天井の位置が高くなる分だけ、玄関を開けた瞬間目に入る空間が広く感じられます。ただし、吹き抜けにすることによって、得られる解放感を最大限に活かすためには、玄関を広く取り、周りを壁で囲まないようにすることが不可欠です。階段や廊下の配置、階段の手すりの素材やデザインなどを、工夫することによって奥行きを生み出せば、吹き抜けの効果がさらに高まり、家自体を広く見せられます。高い位置に太陽光を取り込むための窓を設置するので、玄関が明るくなるという点も玄関を吹き抜けにするメリットです。吹き抜けにすることによって、周りの空間を活かした自由な演出が可能になるため、窓や照明の配置も含めて、住む人の好みに合わせておしゃれな玄関にすることができます。窓は季節ごとの光の差し込み方や、風の流れ方を計算して設置するようにす

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2020年1月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でNGな寝室の窓って?
みなさんこんにちは^^!寝室は毎日使う部屋ですから、どの位置に窓を配置し、どんな機能を持たせるかはとても重要です。たとえば、次のような窓は安眠を損なうため寝室には向きません。・窓の位置が枕元の上窓は壁と比べると断熱効果が低いので頭が冷えてしまいます。また、仰向けになったときに目線の先にカーテンがあると落ち着きません。・窓の向きが東向き雨戸がない場合、夏場など早朝から明るくなる時期は眩しくて目が覚めてしまいます。・大きい引違い窓とベッドが近い断熱性の低い窓の場合、夏は暑く冬は寒く感じます。このような窓の問題点を設置後に払拭する方法がないというわけではありません。窓に遮光カーテンを取り付けたり、寝るときにアイマスクをしたりすることで光を遮断することはできますし、窓に断熱シートを貼ればある程度暑さや寒さを軽減することもできるでしょう。しかし、せっかく新築するのであれば、ベッドの位置を考慮して窓の

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2020年1月12日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の玄関収納。設置方法は?
みなさんこんにちは^^!玄関収納は設置方法の違いで床置きとフロートタイプに分かれます。床置きとは、玄関のたたき、あるいは玄関の床に玄関収納を直接設置し、収納下にすき間を作らない置き方です。どっしりとした安定感はあり、すき間がないため掃除も楽ですが、収納下の空間を有効活用することができません。収納に使えるスペースは玄関収納の内部だけになります。床置きの玄関収納を設置すると、収納スペースと玄関が完全に分かれてしまうため、玄関の面積が狭くなり使い勝手が悪くなる可能性もあります。一方、フロートタイプはその名の通り、たたきや玄関の床から浮かせて玄関収納を設置するタイプです。収納下を活用できるうえに、オーソドックスな形の玄関収納をおしゃれに見せる効果もあります。収納下を利用できるため、上手に活用すれば収納力がアップしますが、出入りの多い玄関では収納下にほこりが溜まりやすいという欠点があります。しかし、

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2020年1月10日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の玄関収納の種類は?
みなさんこんにちは^^!玄関収納にはさまざまなタイプがあり、どのタイプを選ぶかによって収納力だけでなく、見た目の印象も大きく変わります。主な玄関収納のタイプは大きく分けて3種類です。・棚と棚の間に空間があるタイプ棚の配置の仕方によって「二の字型」「コの字型」「ロの字型」などバリエーションがあり、玄関の広さに合わせて空間の大きさや棚の位置を選べるのがメリットです。棚と棚のあいだに空間があるため、収納力を確保しながらも圧迫感が出るのを避けられます。空間部分を収納以外に活用することも可能なので、使い方の自由度が高いタイプだと言えます。・トール型玄関の床から天井近くまで壁の全面を収納として使うタイプです。形としてはシンプルですが、たっぷりの収納力が魅力です。・カウンター型玄関収納を背が低めのカウンターひとつにまとめたタイプです。収納力は劣りますが、壁の面積が広く天井も高く見えるため、空間に圧迫感を

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2020年1月8日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のトイレの広さはどれぐらい?
みなさんこんにちは^^!トイレサイズには一般的に大きく分けて3つのタイプがあります。基本的な広さのトイレである0.75〜1畳タイプは、奥行きは120〜160cm、幅は半間ほどになります。この広さでは手洗い器が付いた便器が設置されていることが多いですが、小型のものを選べば手洗い器だけ別に取り付けることもできます。次に、少し広めの1.5畳タイプは1畳タイプより間口を広くとることができ、スペースに余裕があることから手洗い器もカウンターや収納棚が付いたものを設置できます。 便器側面に50cm以上の空間を確保することもできるので、将来を考えて介護者が介助できるスペースを作ることもできるでしょう。これよりさらに広い2畳タイプはスペースにかなり余裕があるため、男性用の小便器を取り付けることもできます。 一般的には、トイレには洋式便器を1つ設置することが多いですが、男性用の小便器を設置することができれば掃

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2020年1月6日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の木材選びのポイントは?
みなさんこんにちは^^!家の木材の選び方には、いくつかポイントがあります。まず、木材を選ぶ前にその家に住む家族構成やライフスタイルなどを考慮することが大切です。たとえば、小さい子供やお年寄りがいる家庭の場合、家に使う木材は安全と安心を第一に考えます。子供とお年寄りの共通点は足腰が弱いこと、子供は未発達ですし、お年寄りは老化や持病により筋肉や骨が弱くなっていることがあります。一般的に無垢材は肌に優しく集成材は硬いとされています。しかし、無垢材のなかには材質の硬い木材があります。フローリングに使う木材が硬いと、歩いたときの衝撃が足腰に伝わり、筋を傷める可能性があります。これを防ぐのであれば、無垢材のなかでも材質の柔らかい木材を使ったほうが良いでしょう。また、住宅は長期間に渡り住むものですが、必ず経年劣化していきます。この劣化を抑えるには、毎日きちんとお手入れをすることが肝心です。柔らかい無垢材

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2020年1月4日12:00|カテゴリー:ブログ