ブログ
注文住宅で憧れのキッチン!その大きさは?

みなさんこんにちは^^! キッチンを選ぶ際には、LDKの面積との兼ね合いも考えましょう。LDKの形状にもよりますが、キッチンとダイニング、リビングが直線的に並んだ長方形の間取りの場合、オープンキッチンに5畳前後、ダイニングに4畳前後、リビングに7畳~9畳前後で、合わせて16~18畳ほどあるとゆったりした空間を確保できるとされています。 オープンキッチンの通常サイズは幅2メートル55センチで、奥行きはI型で約65センチ、アイランドやペニンシュラ型で約90センチです。引き出しを開けた状況を考慮すると、キッチンの作業スペースは85センチほどあれば快適でしょう。 壁側に幅45センチ程度の作り棚を設置し、約85センチの通路を挟んで、約90センチのアイランド型キッチンを設置すると、合わせて約220センチとなります。畳の大きさは地域や用途によって差があるため一概に言えませんが、幅90センチ前後と考えると

» 続きを読む

2018年6月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で素敵なリビング階段。そのメリット、デメリットは?

みなさんこんにちは^^! これまでの住宅は、玄関から2階へ直結した階段が多くありました。近年では、一旦リビングへ入り、リビングの中にある階段を通り2階へとアクセスする「リビング階段」が人気です。 このリビング階段の人気の理由と、デメリットは以下のとおりです。 リビングを通過しなければ2階へ上がれないリビング階段は、家族が集う場所であるリビングの機能を最大限に引き出してくれます。家族同士が顔を合わせる機会を増やしてくれますので、学校から帰ってきたお子さんの様子がどうか、外出の頻度はどうかといった観察ができます。 しかし一家団欒の場であるリビングは、光熱費が一番かかるスペースです。リビング階段にしたところ、温めた空気が2階へ抜けていき、寒い家になったというお話を聞いたことはありませんか。 リビング階段は吹き抜けと合わせて作られることも多く、熱効率はとても気になるところです。 中には、冬場だけ吹

» 続きを読む

2018年6月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でカーテンレールをつける際の注意点は?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅を建てる時に気をつけるべき、カーテンレールについてですが、レールが据え付けてあることの多い、中古物件でのレールの取替えは一苦労ですが、新築はレールを一から選べるのが強みです。   ただし、新築時のレールの取り付けにおいては、特に、エアコンなど障害物の位置に注意しなければいけません。   新築時のカーテンで失敗しやすいのはここなのです。  既に住んでいる家と違い、新築には家具や電化製品がまだありません。   そのため、実際にエアコンや家具を新築に入れたときに、レールやカーテンの位置と干渉してしまい、おしゃれな装飾レールやカーテンを台無しにするということが起こるのです。   これを防ぐためにも、新築時は家具やエアコンの位置をしっかり決めてから、カーテンを選ぶ必要があります。   また、専門家に頼んで採寸や取り付けをしてもらうことで、新築時のカーテンのトラブルを

» 続きを読む

2018年6月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で宅配ボックスを設置する際の費用はどれぐらい?

みなさんこんにちは^^! ネット通販で買い物をする機会が増えている昨今、外出時に荷物が届くことが多くなっています。 宅配業者からしても二度手間になってしまいますし、買い物をしてもなかなか受け取ることが出来ないので、それがストレスになってしまいがちです。 その点、宅配ボックスを設置すれば、届くはずの荷物を待っていて外出することが出来ないこともなくなりますし、たまの休みの日の時間を有効的に活用することが出来ます。 注文住宅を建てる時にポストと合わせて宅配ボックスを設置すれば、エントランスの壁面に収めるように設置でき、みためもスッキリしますし、美しいエントランスをたもつことが出来ます。 金額は宅配ボックス本体のみの価格なので別途工事費が必要となります。設置する場所の状況によって、金額は違うので注意してください。 また来訪者をモニターで確認出来るテレビモニター付きのインターホン。不用な来客を避ける

» 続きを読む

2018年6月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で造作棚を作る際の費用はどれぐらい?

みなさんこんにちは^^! 造作家具とは建物と一体となったオーダー家具で、そのうち造作棚とは建物と一体となった棚のことを言います。別名として造り付け棚と呼ばれることもあります。 造作家具の特徴は、 1:家の間取りに合わせたベストな寸法の家具がつくれる2:アイデアを活かし、手持ちのアイテムに合わせた世界にたったひとつの家具がつくれる3:室内の雰囲気が統一感のある空間にできる4:造り付けのため地震に強い などがあります。特徴を活かした造作棚をつくれば、家具を建物と一体化することで収納家具の隙間のスペースを埋められる他、塗装をすれば建物との統一感が生まれます。 壁一面を覆い尽くし、小物を見せる造作棚をリビングに設置し、こだわりのアイテムを収納すれば、華やかな収納として機能させることが出来ます。 別で購入した棚だと、オーダーではないため、どうしても隙間が出来てしまいますが家ごとに合わせた造作棚だった

» 続きを読む

2018年6月12日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でエアコンを設置する際の注意点とは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅を建てる際に取り付けるエアコンは、1台だけという事は稀です。つまり、複数台のエアコンを導入して、それに伴うだけ室外機の設置をします。 室外機というのは1台だけであれば設置に困ることは少ないのですが、複数台をまとめて設置すると意外とスペースが必要になります。室外機を設置するためには単純なスペースだけでなく、住宅の見栄えや隣りの家へ直接吹き付けないような位置を考えなくてはなりません。 そこで大切なのが、住宅の設計段階から室外機の配置スペースを用意しておくという事です。 更に注文住宅では、多くの場合で2階建て以上になります。2階にもエアコンを設置することが一般的になりますが、この場合の室外機の配置についても考える必要があります。 屋根やベランダなどに取り付ける事が可能ですし、1階に降して設置する事も出来ます。電気的な効率や建物の見た目や稼動音など、バランスと取っ

» 続きを読む

2018年6月10日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でウッドデッキを作るデメリットはある?

みなさんこんにちは^^! 天然木で作られたウッドデッキは、雨風にさらされると、木が腐って基礎部分が崩れてしまったり、シロアリ被害が拡大して床が抜け落ちたりしてしまう恐れがあります。 そのため、1年に1回程度防腐剤を塗布し、被害を防がなければなりません。 ウッドデッキを雨風から守るために、屋根を付ける方法もありますが、隣接する部屋の日当たりが悪くなるため、あまりおすすめできません。 また構造上、強風の影響を受けやすいため、場所や地域によってはすぐに破損してしまう可能性もあります。人工木またはアルミ材、プラスチック材で作られたウッドデッキであれば、面倒なメンテナンスの手間を省けますが、天然木ならではの感触は失われるため賛否両論です。 ウッドデッキと地面の間にできる空間にも注意が必要です。雑草が生えてくると虫や砂埃がたまりやすくなり、風通しの悪い不衛生な状態になってしまいます。そのまま放置してい

» 続きを読む

2018年6月8日12:00|カテゴリー:ブログ

憧れの注文住宅でウッドデッキを作ろう!そのメリットは?

みなさんこんにちは^^! 部屋と庭をつなぐウッドデッキがあれば、庭の景色が一層豊かになるだけではなく、部屋と庭の間に生じた段差が解消され、部屋から庭へ足を運びやすい環境が生まれます。 ウッドデッキには、さまざまな活用方法があります。ベランダと同じように、布団や洗濯物を干す場所として活用したり、日光浴やちょっとしたティータイムの場所として使ったりもできます。 プランターで草花を育てれば、部屋からの眺めもぐっと華やかになります。 小さな子供がいる家庭では、洋服を砂や泥で汚すことなく、素足で伸び伸びと遊ばせることができます。 部屋と同じ高さになっているため、部屋が少し広くなったような印象を得られるのもメリットの一つです。 また、部屋と外の間に生じる段差が解消されることで、手足が不自由なお年寄りなどの移動にも有効活用できます。 杖をついて歩く場合、部屋と庭に大きな段差があると転倒の危険性が高まりま

» 続きを読む

2018年6月6日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅での失敗しない間取りの決め方とは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅の間取りを考えるとき、事前確認をしておくべきことは何でしょうか­? 家族の希望・要望はもちろんですが、どのくらいの資金を用意できるか、どこの地域に住みたいか、どこに家づくりを依頼するかなど、間取りのプランニングに入る前に、考えておきたいことはたくさんあります。 敷地にはそれぞれ特徴があり、「日当たりのいい場所/ 悪い場所」「道路や隣家から見えてしまう場所/ 死角になる場所」「眺めのいい場所/ 悪い場所」などがあります。 注文住宅では、こうした敷地の特徴をよく調べて、できるだけ敷地のメリットを生かせる間取りを考えるのがおすすめです。そして部屋の中のこまかな仕様やデザインなどよりも、各部屋のおおまかな配置を先に決めるのが鉄則です。 まずはLDK をどこにするか、その隣にどんな部屋を置くかなどを考えて、紙におおまかなレイアウトを描いてみましょう。これを「ゾーニン

» 続きを読む

2018年6月4日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の引渡しの際に気をつけるポイントとは?

みなさんこんにちは^^! 注文で建てた住宅の引渡しとなれば、完成状態がどのようになっているのか、早く見たくて楽しみで仕方ないですね。わくわくすることでしょう。 しかし、楽しんでいるだけでは、後から後悔することもありますので、ここであげていることには十分に注意してください。 新築住宅の引き渡し問題で、トラブルになることがある大事なことは、残代金の支払い時期です。 建物が完成してから残代金を支払うことが基本なのですが、建築会社によっては完成する前に支払いを求めてくることがあります。 たとえば、工事が遅れてしまって完成していないにも関わらず、残代金の支払いだけは契約で取り決めた日にしてほしいと、建築会社が身勝手なことをいうケースです。 工事が遅れたならば、残代金の支払いも遅らせるべきものですから、このような建築会社の要望は断るようにしましょう。支払ってから、対応が悪くなってしまう業者は少なくあり

» 続きを読む

2018年6月2日12:00|カテゴリー:ブログ