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注文住宅でアイランドキッチンにするデメリットは?
みなさんこんにちは^^!アイランドキッチンはメリットばかりではありません。その特徴ゆえ、デメリットとなることもあります。まず、アイランドキッチンを設置するためには広いスペースが必要になります。壁から離して設置するため、単純計算でも人が通れる幅が他のキッチンタイプよりも倍必要になるということです。アイランドキッチンを設置したくても、物理的に無理がある場合は諦めざるを得ないこともあります。これは、左右どちらからでも人が出入りできるというメリットに対するデメリットといえるでしょう。また、開放的である反面、キッチンが丸見えになるという問題もあります。片付け忘れなどは悪目立ちするため、日々のお手入れが必要です。キッチンに対する意識は人によって違いがあり、「台所は人に見せてはいけない」「炊事は1人で集中してやりたい」と考えている人もいます。キッチンを「隠す場所」と認識していたり、人との会話やテレビの音

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2021年4月21日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でアイランドキッチンにするメリットは?
みなさんこんにちは^^!アイランドキッチンにはさまざまなメリットがあります。中でも、見た目のよさに注目する人は多く、キッチンをおしゃれにしたいという人から高い支持を得ています。なぜそれほどまでに外観が魅力的かというと、第一に解放感があることが挙げられるでしょう。アイランドキッチンは作業台で作業する人の視線を遮るものがありません。いずれの側面も壁に接していないため、まるでインテリアのように作業台が置かれている状態になります。そのため、作業をしている側から見ても、リビングやダイニングから見ても、キッチンが非常に解放感のあるスタイリッシュな空間になるのです。作業台が壁に接していないということは、左右どちらからでも人の出入りが可能ということでもあります。壁に接しているタイプのキッチンでは、作業台に入る人の数はかなり限られるのが一般的です。一度作業台に入ると身動きが取りにくく、複数人よりも1人のほう

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2021年4月19日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のエアコンのフィルター、正しい掃除方法は?
みなさんこんにちは^^!フィルターを掃除する際は、正しい手順に従って行うことが重要です。間違った手順で行うと、エアコンが故障する原因につながります。まず行うことは、エアコンカバーやフィルターの取り外しです。取り外し方法はエアコンの種類によって異なります。そのため、必ず取扱説明書を確認して、正しい方法で取り外すようにしましょう。無理に外そうとすると、フィルターを取り付けているパーツが破損する恐れがあります。フィルターを取り外したあとは、掃除機で内部のホコリを吸い取っていきます。このとき、フィルターの表側に付着しているホコリから吸い取っていくのがコツです。フィルターのホコリは主に表側についています。裏側から掃除機で吸い取ると、フィルターで目詰まりを起こし、ホコリが取れにくくなるので注意しましょう。次は、フィルターを風呂場などで水洗いし、掃除機では取りきれない汚れや細かいホコリを除去します。水洗

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2021年4月17日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のエアコンで特に掃除が必要なのは?
みなさんこんにちは^^!エアコン内部でも特に掃除が必要な部位は3つあります。1つ目はフィルターです。フィルターは空気をエアコンが吸い込む際、空気中の汚れやホコリなどをキャッチして内部に侵入させないための部位となっています。そのため、エアコン内部でも特に汚れが溜まりやすく、掃除を重点的に行わなければなりません。さらに、フィルターを常にきれいな状態で保っていると、エアコン内部にホコリが蓄積しづらくなります。ホコリが蓄積するとカビのエサとなり、カビが繁殖してしまいます。夏や冬など、エアコンの稼働する頻度の高い時期は、フィルターのこまめな掃除を心がけましょう。そして、2つ目の部位はエアコン内部の熱交換器です。熱交換器はエアコンのカバーを開け、フィルターの下にある金属の板を指します。ここで取り込んだ空気を暖かくしたり、冷たくしたりして室内温度の調節を行います。水が発生する場所でもあるので、汚れやカビ

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2021年4月15日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅に設置したエアコンの掃除は必要?
みなさんこんにちは^^!エアコンを掃除しないで放置していると、内部でカビが繁殖しやすくなってしまいます。カビは一定の気温の気温と湿度で繁殖しやすく、エアコン内部はこれらの条件が整いやすい環境です。カビが繁殖することにより、エアコンを稼働させた際に胞子が排出され空気中に漂います。このカビの胞子を吸い込むことにより、アレルギーや過敏性肺炎といった健康上のトラブルにつながる恐れがあります。さらに、ホコリが溜まったり、ダニの死骸は排出物などが蓄積されてしまうと、ハウスダスト等によるアレルギーを発症するケースもあるので、定期的にこれらを取り除くための掃除を行いましょう。エアコンを稼働させた際、風が臭うようになってくると、カビが発生しているサインです。また、エアコン内部の汚れはエアコン稼働効率が下がることにもつながり、電気代増加や故障の原因にもなります。エアコンは空気を吸い込んで、内部で熱交換を行うこ

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2021年4月13日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のキッチンのシンクと換気扇に適した掃除方法は?
みなさんこんにちは^^!シンクの水アカは気がついたらできていることが多く、放置しておくとどんどん頑固な汚れになっていきます。水滴が飛び散ったあとにすぐ拭き取れば汚れにはなりませんが、毎回拭き取るのは難しいものです。そんなシンクの掃除には、クエン酸や酢などの酸性のものを使うのが効果的です。アルカリ性の重曹が酸性の油汚れに効果的なのと同じく、アルカリ性の水アカに対して酸性のものを使えば簡単に汚れを溶かすことができます。まず、クエン酸や酢を水に溶かし、それをやわらかい布やスポンジにつけて少しずつこすります。この方法で落ちない場合はクエン酸や酢をペーパータオルに含ませ、汚れの上からそれをかぶせてパックし、2~3時間放置してみましょう。その後、スポンジなどでこすればしつこい水アカも落とすことができます。換気扇の油汚れの掃除方法は、まず、大きいビニール袋、湯、重曹またはセスキ炭酸ソーダを準備します。ビ

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2021年4月11日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のキッチンのコンロはいつ掃除する?
みなさんこんにちは^^!コンロ周りは油や調味料が飛び散ることが多く、そのまま放置していると頑固な汚れになってしまいます。なるべく時間を置かずに掃除するよう心がけましょう。掃除の仕方はガスコンロとIHコンロで異なります。ガスコンロの場合は、重曹を使うと効果的です。まず、重曹水を用意し、そこに五徳や受け皿を浸してしばらく放置します。その後、スポンジや使い古した歯ブラシなどでこすれば汚れが落ちます。五徳や受け皿が熱を持っている間は油が落ちやすい状態なので、この方法で汚れを落とすことができますが、時間が経っていると普通の重曹水ではなかなか落ちません。その場合は重曹水を鍋で沸騰させ、沸騰した状態のまま五徳や受け皿を入れてしばらく加熱し、冷めるまで放置してからこすると良いでしょう。次に、IHコンロの場合は、食品用ラップを使う方法が有効です。丸めた食品用ラップにクリームタイプのクレンザーをつけ、傷がつか

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2021年4月9日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のキッチン掃除に適した掃除道具は?
みなさんこんにちは^^!キッチンを掃除するときには、洗剤だけではなく道具も必要です。そうはいっても、掃除に向けて特別な道具を用意する必要はありません。身近なもので掃除ができます。まずは、使い古した歯ブラシ。こびりついた油汚れをこするのに使えます。また、ゴム手袋の上から軍手をはめれば、そのまま手を雑巾のように使えて便利です。雑巾が入りにくい隙間も、指を使えば楽に届きます。水拭きと乾拭きが必要な場合は、右手と左手で使い分けることもできるので時短にもなります。さらに、伝線したストッキングも、実は掃除で使えるアイテムなのです。ストッキングを三つ編みにすれば、蛇口などステンレス部分の仕上げ磨きに使えます。ストッキングと同様、磨く目的に使いたいのが食品用ラップ。ガラスプレートは傷がつきやすいですが、丸めたラップにクリームタイプのクレンザーをつけて磨けば、傷をつけずに掃除ができます。ガラスプレート以外の

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2021年4月7日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のキッチンの掃除に適した洗剤は?
みなさんこんにちは^^!キッチン掃除用の洗剤としては、重曹がよく使われます。弱アルカリ性なので、強アルカリ性に弱いフッ素コートやガラスプレート、亜鉛メッキ鋼板・プレコート鋼板にも使用可能です。ただし、これらの材質に粉末のままこすると、コーティングが剥がれたり傷がついたりする場合があるので、水に溶かして使うようにしましょう。また、アルミニウムに使うと黒ずんでしまうので、換気扇のフィルターやファン、ガス台の五徳下の受け皿への使用は控える必要があります。同じく弱アルカリ性の洗剤としては、セスキ炭酸ソーダが挙げられます。注意点は重曹の場合とほぼ同じです。重曹によりも水に溶けやすく、アルカリが強いのが特徴です。一方、酸性の洗剤で有名なのがクエン酸でしょう。シンク周りの水アカなど、アルカリ性の汚れに効果があります。ただし、人工大理石のシンクやアルミニウムのものに使う場合には、変色してしまわないか、目立

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2021年4月5日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のキッチンの材質にあった掃除洗剤の注意点は?
みなさんこんにちは^^!キッチンの掃除をするときには、まずキッチンの材質を確認しておきましょう。洗剤によっては、キッチンを傷つけてしまう場合があるからです。材質と洗剤にはそれぞれ相性があるので、掃除する材質に適した洗剤を選ぶ必要があります。キッチンの材質で代表的なものといえば、ガス台に使われることが多いフッ素コートです。アルカリ性のものに弱く、硬いものでこするとコーティングが剥がれる可能性があります。IH調理器やガス台のトッププレートに使われるガラスプレートも、掃除の際はフッ素コートと同じ点に注意しましょう。シンクでよく使われるのが人工大理石。掃除の際の特別な注意点はありませんが、洗剤の種類によっては表面の光沢がなくなってしまうことがあります。また、換気扇のフィルターやファン、ガス台の五徳下の受け皿などはアルミニウムでできています。アルミニウムに表面を保護するアルマイト加工というものがされ

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2021年4月3日12:00|カテゴリー:ブログ