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注文住宅を建てる際に必要な、付帯工事費とは?

  みなさんこんにちは^^! 注文住宅を建てる際に、付帯工事費という耳慣れない言葉を聞くことになります。付帯工事費は本体工事以外に必要となる工事に掛かります。ガスや電気の引き込み、地盤の調整など、建物本体に付随するさまざまな工事費用です。 カタログや広告などで、坪単価あたりの価格の表示がされている場合、この付帯工事費が含まれていないことがあります。 付帯工事費の相場は建物全体の15%~20%になります。2000万円の注文住宅だと、約400万円になります。これは非常に大きい金額です。付帯工事費の内容を把握して、住宅建築の為の計画を建てましょう。 また住宅展示場などでも坪単価が提示されていますが、メーカーによっては「○○○○万円(本体工事のみ)」と表記されている事があります。これは同様に、その金額は本体工事だけの金額で付帯工事費が含まれて居ません。安易に表示されている価格が高いか低いかだけを見

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2017年8月2日12:00|カテゴリー:ブログ

気になる注文住宅の外構費用の相場って?

みなさんこんにちは^^! とっても立派な注文住宅を建てても、庭や外構とのギャップがありすぎるのも考えものですよね。 まず、資金計画を考える前にぜひ知っておいていただきたいのですが、それなりの外構工事をしようと思ったら、建築価格の1割程度は見積もっておいてください。例えば、・2000万円の家なら200万円くらい・2500万円の家なら250万円くらい・3000万円の家なら300万円くらいを見積もっておくと、「バランスが良い」と言われています。 もちろん、家を建てる敷地の広さや、カーポートやウッドデッキなどの設備を、どれくらい入れたいかで全然違います。 同じ2000万円の家を建てる方でも、50万円から100万円で済む方もいれば、立派な庭にしたいと300万円くらいかける方もいるかと思います。 また土地探しのときから、必ず擁壁工事でどれくらいかかるのかを見込んでおきましょう。土地自体が安くても、擁壁

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2017年7月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅をよりおしゃれにみせる間取りとは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅で間取りを考える時、おしゃれ要素についてアレコレ検討している方たちも、多くいらっしゃるのではないでしょうか?今回は注文住宅の間取りを、そのような視点でお話したいと思います。 例えばウォークインクローゼット。テレビドラマなどで見る機会がありますよね。注文住宅を建てる場合、絶対にウォークインクローゼットと思っている方たちも多くいます。 中に入って歩けるスペースがあるものを、ウォークインクローゼットといいます。収納という問題としても、ウォークインクローゼットは大事な意味を持っています。私達は、しっかり家に対して収納を意識しますよね。狭い家でもスッキリした感じを実現することができて、ウォークインクローゼットを考えることは意味のあることなのです。 主寝室や子ども部屋にウォークインクローゼットというケースだけでなく、家族で共有しあうために寝室以外の場所に作るというのも

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2017年7月28日12:00|カテゴリー:ブログ

大阪の注文住宅で人気の間取りとは?

みなさんこんにちは^^! 例えばリビングルーム。40年前は食事ルームがあることが一種のステータスでした。キッチンは独立し、ダイニングルームやリビングを、キッチンから見ることが出来ない、専業主婦の城のような作りです。 20年前はリビングとダイニングが融合し、キッチンは独立しているものの、料理しながら、リビングダイニングを見渡すことができる。リビングには高級感の象徴、コーナーレザーソファ。そんな間取りがステータスでした。近年はリビングダイニングキッチンの間取りが、全体の8割以上を占めています。3つが同じ空間にある間取りです。 最近の大阪で人気の注文住宅の間取りは、なんといっても広々リビングです。部屋数を減らし、リビングを極力広めに取る事は、震災以降、家族で過ごす時間を大切にしたいと思う人が、急増している時代背景にも合致した、シンプルですばらしいソリューションです。 さらにウッドデッキを接続増設

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2017年7月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅なら、水回り次第で節約もできる!?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅を建てるとき、いろいろな設備をどうしようか、悩むところでしょう。 「安っぽいシステムバスやシステムキッチンはイヤ」といっても、予算が限られているし、設備費やシステムキッチンやシステムバスなどの、水回り設備で予算をどれだけ削れるのか、お得な選び方を考えていきましょう。 水回りの設備を選ぶときに、見た目の豪華さや、最新式のシャワーなど、その機能に目がいきがちですが、細かなところまでチェックする人は少ないかもしれません。 水回り設備で節約を考える場合、トイレで流す水にも注意を払いましょう。 水洗トイレで流す水は毎日のことだけに、家族人数が多いほど、実際に住み始めてからの水道代に差が付きます。 例えば、従来のトイレは大便一回に流す水の量が13リットルのものが主流ですが、今は5リットルタイプのものが主流となってきており、その分の水道代がお得になります。便座を選ぶとき

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2017年7月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる際に、気になる相場って?

  みなさんこんにちは^^! 注文住宅の相場は、これから注文住宅を建てる誰もが気になることです。必要なお金がわからないと計画の立てようがありませんし、知っておかないと、いざ見積もりを出されても、適正な価格なのか、もっと安く建てられる方法があるんじゃないか。と疑ってしまいますよね。 よく、相場を基準にして家づくりを考えてしまう方がいますが、予算を考えるにあたり、注意していただきたいことは、相場よりも高いお金を支払えば高品質な家が建つ。少ない予算では低品質な家になってしまう。という訳ではないということです。   もちろん、価格は品質を判断するひとつの指標ではありますが、予算はあくまでも個々の希望に合った金額であることが大切です。近年、顧客ニーズの多様化に伴い、住宅各社それぞれが特徴・得意分野を持つようになりました。その中からみなさんの建てたい家と合致する住宅会社を選ぶ事ができれば、希望予算内で

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2017年7月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる時、玄関ポーチはどうする?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅を建てる際、玄関ポーチを意識することはあまり無いのではないでしょうか?でも実は、玄関ポーチのつくり方ひとつで、暮らしやすさや家の外観はかなり変わってきます。やはり毎日使う所なので、玄関ポーチというのは重要です。 玄関ポーチというと、幅1m80㎝、奥行90㎝という、1帖サイズの玄関ポーチが一般的です。外用のタイルというのは1枚が30㎝角であることが多いので、30㎝でキレイに割り切れる1帖サイズが、標準にするにはちょうど良いサイズなのと、1帖というキリのよいサイズであるのが大きな要因です。 ただ、この1帖サイズの玄関ポーチ。この1帖サイズが使いやすいかどうかと言うと、実はそういう訳でもないんです。 玄関ポーチは家族全員が毎日使う場所なんですが、意外に注目される事もないですし、最初に提案されたままで完成する事が多い場所です。ですが、玄関ポーチは少し手を加えてあげ

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2017年7月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅ならではの、アクセントクロスの選び方。

みなさんこんにちは^^! 部屋の中が普通すぎるので、何かアクセントが欲しい。でも、予算はあまりかけられない。そんなとき、真っ先に考えるのがアクセントクロスです。 以前は、一般住宅で壁一面だけクロスを変えるなんてことは、考えもしませんでしたが、今ではよく使われる手法です。ただ、上手にアクセントクロスを使うのは意外と難しいです。クロスは、驚くほど種類があり、その組み合わせとなると、とんでもない数です。 しかも機能がそこまで変わるわけではないクロスについてなので、個人の好みがもろにでるため、正解がないともいえます。でも注文住宅が完成後、ちょっと失敗したかな、と思うことが多いのもアクセントクロスです。 まず、ベースの色は、白系にする。これは当然なのですが、もしベースに濃い色を使う場合、アクセントクロスは使わないほうが無難です。濃い色の壁紙にアクセントで濃い色を使うと非常にうるさく感じます。また、ア

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2017年7月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でありがちな、設備のおはなし。

みなさんこんにちは^^! 注文住宅を建てる時、気分があがるものです。つい気が大きくなって、「あれもこれも」と、たくさんの設備を付けてしまいがちです。 でも注文住宅を建てるにはお金がたくさんかかることを考えると、不用な設備に貴重なお金を使うのは避けたいところです。今回は注文住宅の設備についてお話したいと思います。 注文住宅に付けて「後悔した」との声がある設備には、いろいろあります。 まず玄関では、左右両側が開閉する「親子扉」。片開きに比べて費用が数万円アップするにもかかわらず、大きな荷物はリビングの掃き出し窓から入れることもできるので、使っていない人が多いようです。子扉のほうは開かずのドアになる可能性があります。 そして開放的な雰囲気で、子どもが帰ってきたのがすぐにわかる「リビング階段」や「吹き抜け」は、「暖房効率が悪くなる」「寒い!」との声もあります。通常の省エネ基準にプラスして高気密高断

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2017年7月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の間取りを決める、おすすめの方法とは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅の間取り決めは楽しい反面、大変でもあります。間取りは毎日の生活を左右しますから、失敗はしたくありませんよね。家族が多ければそれだけさまざまな意見が出ます。今回は、注文住宅における間取りのおすすめの決め方について、お話したいと思います。 まずは収納スペースに注目してみましょう。収納スペースは広さも大切ですが、どこに何を収納するのかも重要です。 今ある荷物を使用頻度ごとに仕分けして、毎日使うものは居室近くに、使用頻度が低いものは屋根裏にしまうなどの工夫をしましょう。 そして、吹き抜けにも注意点はあります。部屋が明るく見えるというメリットがある吹き抜けですが、実は暖房効率が悪く、冬は寒くなりがちです。 しかもダウンライトがはるか上の方にあるので、夜が薄暗くなることも。本当に必要な間取りかどうか、よく検討してください。 また、コンセントは数の少なさで後悔する人が多

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2017年7月14日12:00|カテゴリー:ブログ