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注文住宅でのキッチンの種類は?

みなさんこんにちは^^! キッチンとは、一言でくくってしまうのが難しいほど多種多様なレイアウトがあります。近年はニトリなど大手家具ブランドからシステムキッチンが販売されているケースもあり、知識があれば自由なキッチンを手に入れられるようになりました。間取りによって異なる使い勝手を理解し、キッチンの種類を知りましょう。 多くの面が壁に接するよう、シンク・ガスコンロなどを横一列に並べたものが「I型キッチン」です。一般的で比較的よく目にするタイプですので、多くの主婦(夫)が使い慣れているのがこのI型キッチンではないでしょうか。多くの機能を一体化させたシステムキッチンを導入する際、選べる幅が広いのがI型です。横への動きが多くなりますので、複数人で調理をするには少々不便が伴いますが、壁付けにすればキッチン設置の面積を狭く抑えることができるという特徴があります。シンプルで使い勝手のいい間取りとして、広く

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2018年10月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で使いやすいキッチンを作ろう!

みなさんこんにちは^^! 注文住宅でお料理が楽しく、しかもスッキリ!使いやすいキッチンを取り入れてみませんか? ワークトップは調理に適した高さ80~90cm前後でできており、85cmが標準的。「身長÷2+5cm」を目安に、実際によく使う人の身長に合わせて選びましょう。高さが合っていないと不便だったり、腰に負担がかかります。 また、キッチン前カウンターを設ける場合は、ダイニングテーブルと同様、椅子に座って食事しやすい70cm程度を目安にすると使いやすくなります。 ワークトップの中でも調理スペースの広さは重要なポイントです。幅75cm以上あれば、まな板やお皿を置いても十分ゆとりがあります。ただ、水切りカゴなどを一緒に置いてしまうと、結局狭い場所で作業することに。自分に適したシンクスペースと調理スペースのバランスを考えて、シンクの形状、幅を選ぶこともポイントの一つです。 ワークトップ選びはキッチ

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2018年10月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でリビング階段を作る際のメリットとデメリットは?

みなさんこんにちは^^! オシャレで広々空間を演出できる人気のリビング階段ですが、そのメリットとデメリットを紹介します。 まず、メリットは家族が顔を合わせる機会が増えることです。2階に上がるには必ずリビングを通る必要があるため、家族同士のコミュニケーションの機会が増えます。子どもが「ただいま」も言わず、知らないうちに2階にいたという状況も避けられるため、親御さんにとってみると安心な作りです。 また、リビングが広く取れるのもメリットです。リビング階段は文字通り、リビングの中に階段をつけるため、廊下をつくる必要がなくなります。そのためリビングのスペースを広く取ることができます。床が見えるストリップ階段にすれば、さらに視覚効果が上がり、明るい印象になります。 一方、デメリットは寒さが気になるリビング内に階段があるということは、暖房で暖めた空気も階段を渡って2階に行ってしまうということです。逆に1

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2018年10月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の階段の種類は?

みなさんこんにちは^^! 今回は注文住宅で使われる代表的な階段、3種類を紹介します。 ・直線階段 もっともスタンダードな階段の形で、下から上まで一直線に上がっていくタイプです。必要面積が狭いのが特徴で、踊り場がありません。敷地面積が狭い家におすすめです。また、敷地面積が長方形の場合、壁に沿って長くスペースを取れるので、階段下のスペースを有効活用できます。デメリットとしては、勾配が急になりやすく、階段の途中で転倒してしまうと、下まで転げ落ちてしまう可能性があるということ。小さい子どもや高齢者がいる家庭では注意が必要です。 ・折れ階段 階段の途中でL字型に折れ曲がっている階段です。メリットは、折れ曲がっている部分が踊り場になっているため、階段の上の方で転倒しても踊り場で止まることができること。デメリットは踊り場があるため、直線階段と比べて広い面積が必要なことです。 ・折り返し階段 U字型に折り

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2018年10月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の間取りの決め方は?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅の間取りを決めるにあたり、生活動線は切っても切り離せないものです。生活動線を決めることができれば、自ずと間取りも見えてきます。 階段の位置決めについても同様のことが言えます。逆に、階段の位置決めができれば、生活動線も自然と決まってくるでしょう。 まずは、外から玄関に入ってきた場合、どのような動線が考えられるでしょうか? 玄関からすぐに2階の部屋に上がるのか、それとも洗面所へ行って手を洗ってからリビングに入るのか。 玄関からすぐに2階に上がるのであれば、玄関と階段の位置は近い方がいいです。 この場合、階段下をトイレや収納として有効活用できるのがメリットです。 階段の横の壁を本棚として使うこともできます。敷地面積に余裕があるようであれば、踊り場のあるタイプの階段にするという方法もあり、踊り場を収納スペースやワークスペースにすることが可能です。 対して、外から帰

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2018年10月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でこだわりのリビングに!おすすめのオプションは?

みなさんこんにちは^^! リビングは家族が集まる大切な空間です。そこに集まる時間が長いからこそ、こだわりのある居心地の良い空間にしていきたいもの。人が集まる場所であるリビングのオプションをご紹介します。 ①造作家具 造作家具とは建物と一体となったオーダー家具で、そのうち造作棚とは建物と一体となった棚のことを言います。別名として造り付け棚と呼ばれることもあります。 造作家具の特徴は、 1:家の間取りに合わせたベストな寸法の家具がつくれる2:アイデアを活かし、手持ちのアイテムに合わせた世界にたったひとつの家具がつくれる3:室内の雰囲気が統一感のある空間にできる4:造り付けのため地震に強い などがあります。特徴を活かした造作棚をつくれば、家具を建物と一体化することで収納家具の隙間のスペースを埋められる他、塗装をすれば建物との統一感が生まれます。 壁一面を覆い尽くし、小物を見せる造作棚をリビングに

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2018年10月12日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でオプションを取り入れる際に気をつけることは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅でオプションを取り入れる際には、 ①本当に必要なものかしっかり吟味する 一番大切なのは本当に必要なものかどうかを吟味することです。あれもこれもとむやみに追加して、予算オーバーになってしまうこともありますし、逆に予算内におさめようと必要なものまで削ってしまって、暮らしてみたら不便に感じることもあります。 ②住んだ後のメンテナンスのことも考える オプションで取り入れたものに不具合が発生した時に、すぐに取り寄せできるものなのか、代替品はあるのかといったことも考慮しておくといいでしょう。物によってはハウスメーカーでの対応が難しい場合もあります。生活を良くするために取り入れたオプションなのに、メンテナンスに多くの手間や時間、費用がかかってしまうこともあります。保証の範囲や期間については検討中のハウスメーカーに予め確認しておくといいですね。 ③間取り図から生活動線をイ

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2018年10月10日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でエアコンを設置する際の注意点は?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅を建てる際に取り付けるエアコンは、1台だけという事は稀です。つまり、複数台のエアコンを導入して、それに伴うだけ室外機の設置をします。 室外機というのは1台だけであれば設置に困ることは少ないのですが、複数台をまとめて設置すると意外とスペースが必要になります。室外機を設置するためには単純なスペースだけでなく、住宅の見栄えや隣りの家へ直接吹き付けないような位置を考えなくてはなりません。 そこで大切なのが、住宅の設計段階から、室外機の配置スペースを用意しておくという事です。 更に注文住宅では、多くの場合で2階建て以上になります。2階にもエアコンを設置することが一般的になりますが、この場合の室外機の配置についても考える必要があります。 屋根やベランダなどに取り付ける事が可能ですし、1階に降して設置する事も出来ます。電気的な効率や建物の見た目や稼動音など、バランスと取

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2018年10月8日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で必要な頭金の目安は?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅でマイホームを建てたいけれど、頭金の目安はどれぐらいでしょうか? 「頭金はとにかく多いほうがいい。できるかぎり資金をかき集めて頭金を多く用意しよう」という考えになってしまうのは極端です。 頭金を多く用意するということは、それだけ今の生活に負担がかかるということ。生活から余裕がなくなれば、家族が急な事故や病気で入院しなければならなくなったときなどに、十分な資金を用意できなくなってしまうかもしれません。 気になるのは「じゃあ、頭金の相場ってどのくらいなの?」という点でしょう。 頭金の相場は「マイホーム購入費用の2割」です。残る8割は住宅ローンで賄うほうが、生活への負担が少ないとされています。逆に言うと「今いくらくらいの金額を頭金として用意できるか」と考えれば、身の丈にあったマイホームの金額がわかるということです。 用意できる金額が全体の2割、つまり頭金の5倍を

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2018年10月6日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で夢のマイホーム!頭金は必要?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅でマイホームを購入する際の資金は、「頭金+住宅ローンの借入金」によって支払われます。「現金だけでマイホームを買うことができる」という方はほとんどいません。多くの人が住宅ローンを頼って資金を用意することになります。 住宅ローンは借入金、つまりは借金です。借金の額は、できるだけ少ないほうがその後の生活は楽になります。 たとえば、3000万円のマイホームを購入するケースを考えてみましょう。頭金を300万円用意すれば、住宅ローンの支払額は2700万円になります。一方、頭金を600万円用意すれば住宅ローンの支払額は2400万円になり、支払いに要する期間が同じと仮定すれば、頭金が多いほうが月々の返済額を少なく抑えることが可能です。 重要なのは、住宅ローンは借入金なので当然利息がかかるということ。現金で支払う部分よりも借入金に頼る部分が多くなってしまえば、その分支払わな

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2018年10月4日12:00|カテゴリー:ブログ