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注文住宅の対面キッチン。理想のサイズは?
みなさんこんにちは^^!対面キッチンの標準的なサイズは、製品やメーカーによる差もありますが、奥行が70cm程度です。対面キッチンというだけではなく、ダイニングスペースのテーブルも兼ねるのであれば、100cm程度の奥行が必要になります。続いて長さですが、一般的なI型の対面キッチンの場合は、最小サイズで165cmです。90cmや120cmといった、賃貸向けやオフィス向けのコンパクトなキッチンもありますが、一戸建ての住宅にはまず採用しないタイプのキッチンになります。長いものでは360cmのタイプもありますが、一般的な長さではないため、あまり流通していません。長くした場合でも大体は270cm程度に留めるため、間口の標準的なサイズとしては、165cmから270cmの間だと考えると良いでしょう。余裕を持たせて広々と使えるようなキッチンを考えるのなら、理想的なサイズとしては200cm以上が望ましいです。

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2019年2月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のお風呂で、設置を迷う設備とは?
みなさんこんにちは^^!カタログに載っていると、何だかよさそうな感じがして、設置したくなってしまうのがオプションです。お風呂の場合も、あると便利そうだと思って付けてしまいがちですが、実際に住み始めてみると、案外使わないオプションもたくさんあります。たとえば、浴室のテレビもそのひとつ。家族が多い場合、誰かが浴室でゆっくりテレビを見始めたら、次の人が入れなくなるという事情で、禁止されるケースが少なくないようです。また、夜遅い場合も、お風呂でテレビを見ていると、音の問題があります。同じような理由で、浴室のラジオや音楽設備は使わないことが多いようです。ミストサウナも一見よさそうですが、使う機会が少ないという声が目立ちます。もちろん、浴室暖房や浴室乾燥、保温浴槽のように、意見が二分するアイテムもあります。それぞれの家の家族構成や生活パターンによって、必要なものと不要なものが異なりますから、魅力的なオ

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2019年2月18日12:00|カテゴリー:未分類

注文住宅の土地探しする際の、法規的制限とは?
みなさんこんにちは^^!土地探しをするときに見落としがちなのが、「土地の法規的制限」です。どのような土地でも何かしらの法規的制限があります。この制限によっては自分が理想とする家を建てれない場合もあるので、きちんと確認しておきましょう。具体的なものとして、主に「建ぺい率」「容積率」などが挙げられます。まず、建ぺい率とは、「その土地にどれだけの面積の家を建てられるか」という制限になります。50坪の土地があったとして、50坪ぎりぎりまで家を建ててしまえば隣家と接しすぎとなり、防火の観点から好ましくありません。また、公共道路に接している土地では、交通安全の観点から一定の幅を取る必要があります。このように、取得した土地に対して建築面積が、どの程度の割合で認められるかという制限が建ぺい率です。建築面積とは建物を上から見たときの大きさのことをいい、例えば「40坪 建ぺい率50%」という土地であれば、建築

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2019年2月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で土地価格以外に必要な費用は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を建てるときには、土地価格以外にも多くの費用がかかります。主な費用としては、「不動産仲介手数料」「解体費用」「上下水道関連工事費用」「擁壁工事費用」などです。まず、不動産仲介手数料とは、土地を購入するときに、不動産会社に支払う仲介手数料になります。この費用は不動産会社によって異なりますが、一般的には「土地価格×3%+6万円+消費税」です。例えば、2000万円の土地を購入した場合は、71万2800円が仲介手数料となります。不動産仲介手数料の上限は法律で決まっているため、規定以上の手数料が取られている場合には、指摘するようにしましょう。次に、売り出している土地はすべてが更地ではありません。すでに建物が建っている土地であれば、解体費用が必要になる場合もあります。立地環境や鉄筋か木造かなどによって費用はかなり幅がありますが、目安としては木造平屋50坪で約130万円、

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2019年2月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のコンセント!ベストな設置数は?
みなさんこんにちは^^!コンセントの位置を決める一つの基準は、掃除機を使えるかどうかです。家全体を掃除して回ると仮定して、掃除機のコンセントをどこから取るかを考えていくと、どれだけコンセントが必要かということが見えてきます。もちろん、家具をどこに置くかもきちんと考えておく必要があります。家具の裏になってしまうと掃除のときにも使えません。きちんと計算して設置しておけば、数mごとにコンセントがある状態になるので、足りなくて困るという事態は防げます。コンセントの設置数としては、居室であれば、4.5畳~6畳で3個、6畳~8畳で4個、8畳~10畳で5個です。2口でも3口でも1個と数えているため、2口のコンセントであれば、6畳で6口から8口は確保しておきたいということになります。掃除機を基準にすれば、洗面所にも廊下にもトイレや玄関にも、コンセントは1個~2個ずついることになります。キッチンは6個、ダイ

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2019年2月12日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の洗面所は、掃除しやすい内装材がおすすめ?
みなさんこんにちは^^!洗面所は水を使用する空間であるため、他の空間と比較してタフな内装材を選ぶ必要があります。特に床や壁材は、清潔さを保つことができる掃除のしやすい素材を選びましょう。床材は、耐水性や耐薬品性、耐傷性などを持つものが理想的です。素足になる脱衣の場なので、足触りがよく、滑りにくいクッション性のある素材がよいでしょう。洗面所の床材で難しいのは、これらの機能に加えて、デザイン性も満足できるものを選ぶ必要があることです。 取り入れやすいのは、耐水性に優れ、汚れも付きにくく落としやすいクッションフロア(CFシート)ですが、他の空間との統一性をなくしたくないという人も少なくありません。その場合は、複合(複層)フローリングを検討してみましょう。塗装などの加工によって耐水性や汚れ防止、耐傷性などが高められたものもあり、水まわりに適するタイプが揃っています。洗剤や漂白剤などに耐えられる性能

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2019年2月10日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で、対面式のL型キッチンが人気?
みなさんこんにちは^^!注文住宅でL型の対面キッチンを選ぶ際は、動線について考えることが必要不可欠です。コンロとシンク自体の性能も大切ではありますが、毎日の使用感の良さに直結する大きな問題ですから、特にコンロとシンクの距離について考えるようにしましょう。コンロとシンクが遠過ぎると動線が長くなってしまうため、I型キッチンを使うのとそれほど変わらなくなってしまう可能性があります。だからといって、距離が近過ぎるようだと、動き回りにくいという問題があります。冷蔵庫と合わせたワークトライアングルが、上手に作れるような距離感を考えたものを選びましょう。どれくらいの距離がちょうど良いと感じるのかは人によって異なります。自分自身に合うかどうかを考えながら選んでいきましょう。慣れの問題もありますが、相性次第では他のタイプのキッチンのほうが良いと思う可能性もないとは限りません。住宅のスペースの問題と照らし合わ

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2019年2月8日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の外観のおしゃれな施工例をご紹介!
みなさんこんにちは^^!注文住宅の外観ですが、アイボリーなどホワイト系の外壁にするときは、屋根とサッシ、ドアの色も同時に考えます。アルミサッシやドアを白にしたうえでなら、どんなホワイト系の壁色を選んでも、浮かずに済みます。アルミ建材が白の場合、屋根がどんな色でも合いますが、ブラウンやブラックのアルミ建材を選んだ場合には、屋根と建材の部分は、統一感を持たせることが大事です。そうすれば、外壁の色が薄くても、適度なアクセントになります。総柄のサイディングを選ぶ場合には、あまり濃すぎない色を選ぶのがコツです。ツートンにするときは、同系色の濃淡にすると上品に見えます。同じ色を選んでも、1階と2階で色分けした場合と、飛び出した部分だけ色分けをした場合では、全く印象が異なります。色の配分をよく考えて、重くなりすぎないようにすることが大事です。外壁の色が家のイメージを左右している。と言っても過言ではありま

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2019年2月6日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で重要なキッチンの間取りって?
みなさんこんにちは^^!キッチンは間取りも大事です。同じ面積のキッチンでも、物の配置の仕方で動線が変わります。たとえばシステムキッチンですが、I型とL型があります。I型の場合、横に移動距離が長くなりますが、L型キッチンはほとんど動かなくても、作業ができます。ただし、設置スペースや、収納スペースに違いができます。対面キッチンにした場合には、キッチン前にどのくらい壁を設けるかによって、確保できる収納スペースの量に差が出てきます。レンジ前には壁を設けて、シンク前にだけ対面スペースを設けると、使いやすくなります。失敗したと感じる人が多いのは、アイランドキッチンを設置した間取りです。アイランドキッチンは、キッチンとリビングの境目が分かりにくいうえに、収納も少ない形状です。生活感が出てしまうため、周りには何も置けないのに、物をしまうスペースがないため、とても使い勝手が悪いという声が多いのです。調理の音

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2019年2月4日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のコンセントで気をつけたい感電防止策とは?
みなさんこんにちは^^!洗面所は水を頻繁に使う場所なので、電化製品を使う際に安全面を意識している人はたくさんいますが、洗面所で電化製品を使うときには、水以外にも気を付けなければならないものがあります。それはずばり埃です。洗面所を毎日掃除するという家庭でも、洗濯機の裏まで毎日しっかり掃除するという家庭はそう多くないでしょう。洗濯機は動かさないため埃がとても溜まりやすいのですが、埃に湿気が加わると熱をもちやすくなるため、ショートして火災が起きるリスクが高くなるのです。これは洗濯機に限らず、電気シェーバーや電動歯ブラシなどの充電プラグも同様です。プラグを長い間差したままにすると、プラグに埃が溜まって火災の原因になる恐れがあります。そのため洗面所のコンセントは、高い位置につけることでゴミが溜まりにくいようにしたり、こまめにプラグを抜いてショートするのを防いだりすることが大切です。そのほか洗面所を安

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2019年2月2日12:00|カテゴリー:ブログ