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ズバリ!大阪で注文住宅を購入するタイミングとは?

みなさんこんにちは^^! ある程度の年齢になると、住み慣れた大阪で注文住宅をマイホームを建てたい!と思う方は多いと思います。でも、購入するタイミングで迷っているという人も少なくありません。 年齢や年収を基準にタイミングを計るよりも、家族構成の変化でタイミングを計ったほうがうまくいく場合もあります。 20年ほど前までは、年収が500万円以上ないと家を買うのは難しいと言われていました。しかし今は、平均年収も下がっていますから、年収が300万円以上あれば家を買う人も増えています。年収が低い場合はローンを組める額も限度がありますが、頭金を貯めておけば大丈夫でしょう。 住宅ローンは「住宅ローンの年間返済額÷年収×100」の計算式で、25%以下ならば、問題なく返していけると言われているのです。 結婚をしたら家を買う人も、子供ができたら家を買う人も少なくありません。どちらにもメリットとデメリットがありま

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2018年8月10日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の基礎の種類と工事の流れとは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅を建てる際、見た目に意識が行きがちですが、住宅そのものを支える基礎。その住宅基礎こそ、家のとても大事な部分です。 特に日本は、言わずと知れた「地震大国」。いつ起こるかもしれない地震に耐えぬく家にするには、家の構造はもとより、住宅の基礎も重要な役割を果たします。この住宅基礎にはどんな種類があるのでしょうか。そして、工事の方法(流れ)にはどんなものがあるのでしょうか。 1.ベタ基礎近年の家のほとんどがこのベタ基礎を採用しています。家が建つ予定の場所のほとんどすべての場所をコンクリートで覆い、面で支える基礎ですので、シロアリ対策にも優れているとされています。 2.布基礎家の外周部分(外壁部分をぐるりと囲むように)や、間仕切りの壁や柱が入る部分を中心に支えるのがこの布基礎です。今はベタ基礎が主流ではありますが、地盤がしっかりしている土地、既に丁寧に地盤改良がおこな

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2018年8月8日12:00|カテゴリー:ブログ

省エネ住宅ポイントとは何??

みなさんこんにちは^^! 省エネ住宅エコポイントってご存知でしょうか?聞いたことはあるけれど、実際なんだかよくわからないなんて方もいらっしゃるかもしれませんね。 省エネ住宅ポイント制度は、省エネ住宅の新築やエコリフォームの普及を図るとともに、消費者の需要を喚起し、住宅投資の拡大を図る事を目的とし、一定の省エネ性能を有する住宅の新築やエコリフォームに対して、様々な商品等と交換できるポイントを発行する制度です。 ・自らが居住することを目的として、エコ住宅を新築される方とエコリフォームをされる方にポイントを発行します。 ・発行されるポイントは新築は1戸あたり30万ポイント、リフォームは1戸あたり上限30万ポイントの範囲で工事等の内容に応じたポイントが発行されます。(耐震改修を伴うエコリフォームの場合1戸あたりの上限は45万ポイント。) ・ポイントが発行されるまでには、「ポイント発行申請」「ポイン

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2018年8月6日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の外観で流行っているのは和風モダン!?

みなさんこんにちは^^! 最近の注文住宅の外観は、日本の伝統的な「和」のデザインや要素を、現代的(モダン)にアレンジした「和風モダン」なテイストが流行していますね。 自然の素材を生かしながら、シンプルで、日本人の身体スケールにマッチし、デザイン的にも絶妙な調和をもった日本ならではの住まい。その伝統の様式美に現代的な感性を調和させ、融合させたのが「和風モダン住宅」です。 これは、もともと確固としてある和の本質にしっかり根づきながら時代の感性を取り込んだ、新しい〝日本建築〟のスタイル足り得る住まい、和洋折衷のフュージョンスタイル住宅、と言ってもいいかも知れません。材料、構造、納まり、スケールなど、みなさんの好みやライフスタイルに合わせて、新旧の要素を自在に組み合わせ、素敵な和風モダンな注文住宅が建ったら素敵ですよね。 瓦の大屋根を持った数寄屋造りの建物なら、威風堂々とした“純和風”の雰囲気を演

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2018年8月4日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の耐震等級2以上のメリットは?

みなさんこんにちは^^! 耐震等級2以上の注文住宅のメリットは、何よりも、より地震に耐えられるという安心感でしょう。 耐震等級3は、耐震等級1の1.5倍も「強い家」になります。耐震等級1では、震度7程度の地震で損傷する恐れがありますが、耐震等級2以上では損傷の可能性も低くなります。 耐震等級2以上は「長期優良住宅」として認められる条件のひとつです。長期優良住宅とは、2008年にできた長期優良住宅法に基づき、「丈夫で長持ちし、快適に暮らせる住まい」として行政が認定するものです。その基準のひとつが、耐震等級2相当以上の強度となっているのです。 長期優良住宅として認定されると、住宅ローン控除の控除額が増え、買うときや住んでいるときの税金が優遇されるほか、ローン金利が最長50年間固定されるフラット50が使えます。 また、耐震等級2以上は、地震保険が割引きされるということもメリットのひとつです。住宅

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2018年8月2日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で気になる耐震対策は?

みなさんこんにちは^^! 今の日本の建築基準法では、最低でも耐震等級1以上の家を建てなければならない決まりになっています。耐震等級1というのは、わかりやすく説明すると「震度5クラスの地震でも倒壊しない家」ということです。 つまりトップメーカーやローコスト住宅に関わらず、この耐震等級1以上の家を必ず建てなければいけません。では、何が違ってくるのでしょうか。 以下を1つの例として解説します。同じ間取りの家を建てるにしても、ハウスメーカーAでは標準仕様の範囲内で、耐震等級3の家を建てることができるとします。 しかし、ハウスメーカーBでは、同じ間取りなのに、この間取りにしたいのであれば、標準仕様では耐震等級1の家しか作れません。どうしても耐震等級3の家にしたいのであれば、別途費用が発生します。と言われることもあります。 そうなると当然ローコスト住宅の方が、耐震等級3の家を建てるのであれば、別途費用

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2018年7月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を二世帯住宅にする際の種類とは?

みなさんこんにちは^^! 家族を構成する人たちそれぞれに必要な寝室を設け、それ以外は全て共用するのが「完全同居形」間取りの二世帯住宅です。 親世帯・子世帯内で生活の時間帯に大きな開きがないときには、この完全同居型間取りにすれば交流の時間も増えますので、大家族の醍醐味を味わえる家ができます。 誰かがリビングにいて、夜もどこかに明かりがついている生活は、心も豊かに家族の生活を楽しむことができるでしょう。 一方で、生活の時間帯が大きく異なるときや、家事を担う方(親世帯ならお姑さん、子世帯ならお嫁さん)との関係性によっては、気を遣い合わなければならないちょっと窮屈な家になるかもしれません。 玄関や浴室などの設備の一部を共用しながらも、親世帯・子世帯が生活するゾーンを分けるのが、「部分共用型」間取りの二世帯住宅です。 親世帯と子世帯の生活時間帯が異なる場合や、適度にプライバシーを保ちたいときにこの部

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2018年7月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で中庭を作るデメリットとは?

みなさんこんにちは^^! 中庭のある注文住宅にもデメリットがあります。これらを見逃さず検討をすることで、よりよい家作りを目指しましょう。気にかけるべきポイントは以下の通りです。 中庭のある注文住宅を建てる場合、外壁の面が増え、形状が複雑化してしまうケースがあります。家の強度を確保することと、明るさ確保のために多く設ける窓(サッシ)によって、建築費用が高くなってしまいます。 また、庭を「四季を感じる場所」としてだけでなく、他の部屋との行き来に使ったり、アウトドアリビングのように使うことを想定しているときは、その分も費用がアップします。外構工事、屋外用照明器具や給水・排水設備設置などの、コストが発生するからです。 10年から15年に一度訪れる家のメンテナンス(塗装や防水など)ですが、家の形状が複雑で外壁面が多いと費用が多くかかります。また、日常的なお掃除も若干面倒かもしれません。窓が多くなりが

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2018年7月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で中庭を作るメリットとは?

みなさんこんにちは^^! 中庭のある注文住宅は、生活するうえで欠かせない「明るさ」「安心」をもたらしてくれます。特に以下の点が大きなメリットです。 注文住宅を作るにあたって、譲れない条件の一つに「明るさ」があるのではないでしょうか。しかしながら、どのように考えても、日の差し込まない部屋ができてしまうのが家というものです。 特に北側に面してしまう部分は、昼間でも照明に頼らざるを得なくなります。この点で、中庭のある注文住宅ならば、どの部屋にも満遍なく、太陽光を取り入れることができるようになります。 本来北側にある部屋には光が差し込むことはありませんが、コの字やロの字の家で中庭を設ければ、たとえ敷地の北側にある部分にも南向きの面をつくることができます。注文住宅ならではの家づくりが活きる側面です。 庭に、どのような機能をお求めですか。もうひとつのリビング代わり、もしくは小さなお子さんを自由に遊ばせ

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2018年7月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の内装での注意点とは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅の内装で意外と見落としがちで後悔するのが、室内のコンセントの数です。数が少なくて掃除機をかけるのが大変、キッチンのコンセントが少なくて、ハンドミキサーを使う時に、ほかの電源プラグを外して使わなくてはならないなど、実際に生活をしてみてからわかることが多くあります。 こういった事態を避けるためには、電気設備の打ち合わせをしている時点で、コンセントの数をよく考えておく必要があります。 まずは使う家電をリストアップし、間取り図を見ながらどこにコンセントがあれば使い勝手がいいか、想像力を膨らませてみてください。 ただ、コンセントの数を多くしたとしても、家具を置いたがために使えないコンセントが出てきた。というのも避けたいですよね。 部屋に置く家具の数もあわせて確認し、室内のどこの部分なら電源を取りやすいか考えてみましょう。 また作り付けの棚やクローゼットは便利で人気が

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2018年7月22日12:00|カテゴリー:ブログ