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失敗したくない!注文住宅を建てる時のコンセント正しい高さとは?

  みなさんこんにちは^^! 注文住宅の購入を考えた時、一番気になるのは土地選びや間取りや価格です。けれど、住んでみて改めて失敗に気付くことが多いのは、スイッチやコンセントの位置や高さです。 ・扇風機を使いたいのにコンセントが遠い…・家具の後ろになって使えないコンセントがある…・部屋から部屋へ移動する際、廊下の電灯スイッチが遠い…・外灯はセンサーにしておけばよかった… そう後悔しないようにするためには、 ①現在使っている電気製品をリストアップ まずは新築の家でも使用する電化製品をリストアップしてみましょう。洗濯機や冷蔵庫など大型のものは、扉の向きや大きさもチェックしておいた方がベストです。新築した家に新たに購入して設置する電化製品があるなら、それもリストアップしておきます。 ②季節や未来の変化を考える つい建築してる季節のことばかりを考えがちですが、季節は巡りますし、お子さんは成長しますし

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2017年5月22日12:00|カテゴリー:ブログ

マイホーム購入!打ち合わせにかかる期間とは?

    みなさんこんにちは^^! マイホームを建てることは一生に一度の大きな出来事です。後世にも残る家だからこそ、後悔のない仕上がりにしなければなりません。特に土地の購入から家のデザインまで一から始めることになる注文住宅は、業者との打ち合わせ・相談が最も大切なポイントになります。 打ち合わせのすすみ具合や業者とのコミュニケーションによって、マイホームの仕上がりは大きく異なるものです。 注文住宅の打ち合わせは数日にわけておこなわれます。なぜなら、決めなければならないことがたくさんあるため、1日では終わらないからです。 具体的には、設計前~施行前・建築中・引き渡しの、3つの段階に大きくわけることができるでしょう。中でも特に回数が多いのは設計前~施行前です。図面や間取り、建材の打ち合わせなど確認しなければならないことが多いため、10回以上が目安になるでしょう。 建設中も計画どおりにすすんでいるの

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2017年5月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を購入する際、お風呂に窓は必要??

みなさんこんにちは^^! 調観光地のホテルや旅館の大浴場では、風景をセールスポイントにしているところもたくさんあり、最近では一般の注文住宅でも、見晴らしのいい2階や庭に面して開放的な浴室を作るケースが増え、「浴室の窓の外に坪庭を設ける」といった工夫も多くみられるようになりました。 注文住宅を購入する際、お風呂に窓は必要でしょうか? お風呂はただ体を洗えればいい、お湯に浸かって温まれればいいというのではなく、リラックスも大事です。窓を通して視覚的なリラックス効果が加えられれば理想ですが、現実は浴室の窓を開けても目の前に塀が迫っていたり、入浴中は外からの視線が気になって開けられなかったりという浴室がほとんどです。そんな浴室には、窓の張り出し部分に観葉植物を置いてみてください。湿度の高い浴室向きの植物や、手のひらにのるくらいの小さなサイズなど、窓にほんの少しグリーンがあるだけでホッとした気持ちに

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2017年5月18日12:00|カテゴリー:ブログ

紹介します!住宅のエアコンの位置の選び方!

みなさんこんにちは^^! 今は様々な冷暖房器具が発売されるようになりましたが、そんな冷暖房器具の代表格がエアコンです。以前はエアコンと言うと電気代が高いというイメージがありましたが、今では技術の発達により最も効率の良い冷暖房器具の1つになりました。 そんな過ごす部屋を快適にしてくれるエアコンですが、家づくりをする時に気をつけておきたいこともいくつかあります。エアコンを適当に配置してしまうと、後であんまり効かなかったり、こんなはずではと後悔してしまうことがあるんですね。しかもエアコンは壁に穴を開けるので、家ができてから変更するのは家にとってかなりのダメージになります。そこで今回は住宅を建てる時に知っておきたい、エアコンの位置の選び方についてお伝えしたいと思います。 まず部屋にエアコンを取り付ける時、部屋のどこにエアコンを取り付けるのがいいのでしょうか?答えは、部屋の長手方向へ風が出るようにエ

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2017年5月16日12:00|カテゴリー:ブログ

大阪で注文住宅を建てる際のデザイン料の相場とは?

    みなさんこんにちは^^! 大阪でとにかく自分のイメージ通りの家を作りたい。他の家とは一線を画した家を持ちたい。資産価値のある家が欲しい。などとお考えの方は、注文住宅という選択肢になるかと思います。希望の基礎となる部分は異なっても、大まかに言えば「どこにでもある普通の一戸建ては嫌だ」という方の、希望に沿うのがデザイナーズ注文住宅ですよね。 通常、建築家の設計料金は、総工費の10~15%程度と言われます。建築家によっては、これとは別にデザイン料を設定している人もいるようです。デザイン料は、このような粗方の規定がないだけに「言い値」です。後々のトラブルにならないように、事前に「設計とデザイン料は別ですか?デザイン料が別ならばおいくらですか?」と確認しておくことが大切です。 デザイナーは、何と言ってもデザインを売り物としています。そのため、テイストを始め、ほんの小さな部分でお施主さまとの意

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2017年5月14日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅購入の際のローンを組むタイミングとは?

  みなさんこんにちは^^! 住宅購入の時には、物件選び、間取りや内装の検討、住宅ローン選び、家財の購入、引っ越しなど、色々と考えることがあります。住宅ローンについて、「いつ」「どんなことを」考えればよいかをあらかじめ知っておくことで、少しでも余裕を持って住宅ローン選びが出来るようにしましょう。 受託購入する多くの人が住宅ローンを利用します。ではその住宅ローンはどのタイミングで考えたり検討したりしたらよいでしょうか?前提として、マイホーム購入では大きく次の3つの事を考える必要があります。 ・いつマイホームを購入するか(購入時期)・どんな家を購入するか(購入物件)・いくらくらいの家を購入するか(購入金額)住宅ローンは「購入金額」の一部です。 購入金額は「自己資金(自分の貯蓄等+家族からの援助)+住宅ローンの借入金額」と考えられるので、住宅ローンでいくら借りるかは購入金額に大きく影響します。

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2017年5月12日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の土地購入から入居までの流れ!

みなさんこんにちは^^! 土地を購入して注文住宅を建てたいけれど、いつ何をして、どうすれば良いのか?わからないことだらけですよね。 そこで今回は一般的な土地購入から入居までの流れや段取りについて、お伝えしたいと思います。 ◎土地購入、契約 まず契約前に、不動産会社から購入したい土地の「重要事項の説明」を受けます。調べた情報と異なる説明はないか、その他に気になることはないかなど、きちんと確認しましょう。そして問題がなければ、いよいよ契約となります。一般的には契約時に手付金を支払います。手付金は土地代金の10%ほどが多いものの、契約によって異なる場合があります。また契約後に買主の都合でキャンセルする場合は、手付金は返ってこないことが多いので注意しましょう。 ◎入居 工事が終わって引渡しの前に、完成立会いと呼ばれる施工会社の担当者や工事管理者等と一緒に建物をチェックします。もし不具合があれば、そ

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2017年5月10日12:00|カテゴリー:ブログ

気をつけたい!注文住宅を建てる際の契約後の予算オーバーについて

    みなさんこんにちは^^! これから新築を建てる方にとって、予算内に収まるかどうかは気になる点です。人生で一番と言ってもいいくらいの高額商品ですから、無理なく購入できる範囲で購入したいものです。しかし周りで住宅を購入した人たちの意見を聞いていると、当初の予算をオーバーして購入した方が多くいらっしゃいます。 最初に予算を決めて契約しているはずなのに、なぜでしょうか? そこで今回は新築購入の際に、契約後の予算をオーバーについて、お話したいと思います。 注文住宅の場合、不思議なことに物件が建っていないのに契約します。建売の場合やマンションなら現物を見て契約するため、実物と比較して判断できます。 一方、注文物件の場合はどうでしょう? 注文物件の場合、契約後に間取りの詳細をつめたり、インテリアやエクステリアを決めていきます。ここでのポイントは契約後に価格が変わることが多々あるということです。ま

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2017年5月8日12:00|カテゴリー:ブログ

夢の注文住宅購入!よく聞く坪単価って何?

  みなさんこんにちは^^! 注文住宅の購入を検討される際に、坪単価で建築費用の高い安いを、判断される方は少なくないのではないでしょうか。実は坪単価は、ハウスメーカーによって計算方法が異なるなど、様々は要因によって左右されます。予算で失敗しないためには、事前に坪単価についてきちんと知っておく必要があります。 坪単価とは、1坪当たりの建築費がいくらかかるかを表すものです。注文住宅にかかる費用が高いか否かについて、坪単価だけを見て判断してしまう方は少なくありません。ただ、注意が必要です。実は広告に掲載されている坪単価は、その業者が想定した延床面積、間取りプラン、設備、建築材料などを基に算出されているケースが一般的で、実際に家を建てた場合の坪単価が異なるケースが一般的です。ハウスメーカーが定めている標準仕様の設備をグレードアップするにつれ、本体価格が高くなり、坪単価も高くなります。あまり費用が高

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2017年5月6日12:00|カテゴリー:ブログ

大阪で注文住宅を購入する際、一番気をつけるポイントとは?

みなさんこんにちは^^! 最近は、頭金が少なくても住宅を購入できる時代になりました。だからこそ、注意しなければならない点があります。 これまであまり貯蓄をしてこなかった人ほど、結婚後は強い意志を持って、貯蓄を継続できるような家計にする必要があります。共働きの2人だけの生活であれば、貯蓄が少なくても何とかなるでしょうが、子どもが生まれると状況は一変します。子どもにかかる生活費だけでなく、将来の教育費の準備が必要になってきます。 子ども1人あたりでも1000万円から2000万円は、教育費がかかるといわれるご時世ですので、住宅ローン等の住居費を支払いながら、きちんと貯蓄のできる家計にしておかないとダメなわけです。 当然、夫婦の将来の老後資金の準備も必要ですから、毎月の貯蓄は非常に重要なポイントになります。これらのことを考えても、新婚で大阪で注文住宅を購入する場合の資金計画は、夫のみの収入で購入で

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2017年5月4日12:00|カテゴリー:ブログ