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中庭のある注文住宅が建てたい!間取りの考え方とは?

みなさんこんにちは^^! 中庭のある注文住宅、素敵ですよね。「中庭」は古くは京都の町家で使われ、現代の住宅でも都市部を中心に「中庭」のある家が造られてきました。一時期、「中庭」人気が下火になっていましたが、最近また人気が再燃してきています。今回はこの「中庭」の間取りの考え方について、お伝えしたいと思います。 中庭の家はカタカタで表現される事が多く、「コの字型の家」や「ロの字型の家」という風に表現され、「コの字型」はその名の通り、家を上から見るとカタカナのコの字に見えるので「コの字型」。「ロの字型」は中庭の四方が建物で囲まれているから「ロの字型」と呼ばれます。 中庭にはいくつか種類がありますが、一番気をつけたいのが「ロの字型の中庭」です。なぜなら、「ロの字の中庭」は4方が全て家に囲まれている特殊な形をした中庭だからです。ロの字型の中庭のメリットは、中庭を中心にして家の中をグルっと回れる回遊動

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2017年4月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる際、将来後悔しないウォークインクローゼットの設計方法

みなさんこんにちは^^! 芸能人のお宅拝見のテレビなどを見ていると、だいたいどこの家庭にも大きなウォークインクローゼットがありますね。芸能人は特に衣装が多いから大容量の収納が必要ですよね。 注文住宅をを建てるときに大きなウォークインクローゼットがあったらいいなと、憧れる方も多いと思いますが、後悔したくないですよね。今回は将来後悔しないウォークインクローゼットの設計方法をお伝えしたいと思います。 だいたいウォークインクローゼットの大きさと言えば、2m×3mの約3畳分のスペースを確保します。もっと広いお家になると4畳、5畳ぐらい取る場合もあるかもしれませんが、30坪ほどの住宅なら3畳程度でしょう。 ウォークインクローゼットは窓を取る必要はないのですが、梅雨時期になるとジメジメします。なので、換気のために窓を設けた方がいいです。とは言っても、窓から日が当たりすぎると日焼けしますので、直射日光が当

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2017年4月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を購入!知ってて損しない基礎断熱についての豆知識!

  みなさんこんにちは^^! 注文住宅を購入するとなると、恐らくこれから何十年と住むことになるので、建物の耐震化を考えた時に「基礎の補強」も気になる方がいらっしゃると思います。特に少し前の建造物では、現在のようなべた基礎が 一般的でなく布基礎が多く用いられていました。   年数と共に布基礎も傷んでいる場合もありますし、高い耐震性を実現しようと思うとベタ基礎の方がいいのかなと考えると思います。 基本的には地盤の固さが基準を満たしていれば 布基礎でも大丈夫ですが、湿気の問題があります。地面から放出される湿度は目に見えないので分かりにくいですが、年間を通して放出されるため結構な量になります。そのため家の床下は、換気が重要となりますし、それでもシロアリや虫のターゲットになることはあります。 ベタ基礎は、布基礎に比べると湿気が上がりにくく、床下の換気さえきちんとしていればそれほど問題ないと言われてい

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2017年4月12日12:00|カテゴリー:ブログ

最新情報!大阪でも古民家のリノベーションが流行り!

  みなさんこんにちは^^! そろそろマイホームを購入したいと考えたときに、みなさんは具体的にどんな「家」と「くらし」をイメージしますか? 突然ですが、日本には”家を持つ=新築”という概念が強く根付いています。この“新築の住まい“を求めた結果、今日本中で人が住んでいない「空き家」が目立つようになってきました。また戸建てはもとよりアパートやマンション等(賃貸も含む)の、「共同住宅」と呼ばれる住まいの空き家も増えているのが現状です。 そこで、近年日本では増えすぎた空き家を有効活用する動きが高まっており、その1つとして”空き家となった中古マンションを購入しリノベーションを施すことで、新築のような住まいにする”というものが登場したのです。 とはいえ、中古マンションは所詮中古なんでしょ?家って人生の中で最も大きな買い物って言われているのに、誰かが住んだところになんて住みたくないな。と考えるのは、日本

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2017年4月10日12:00|カテゴリー:ブログ

デザイナーズ住宅のメリット・デメリットとは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅を建てるなら、おしゃれなデザイナーズ住宅で。とお考えの方も多いと思います。今回はデザイナーズ住宅のメリット、デメリットについてお伝えしたいと思います。 デザイナーズ住宅を購入する一番のメリットは、自分の要望を満たした高いデザイン性を持つ住宅を建てる事が可能なところです。それまでの日本の住宅は均一的で面白みの無い量産住宅が主流でしたが、近年ではライフスタイルや価値観の多様化により、自分だけのオリジナリティのある住宅の購入を希望する人が増えています。 建築家と依頼者の双方が納得するまで話し合いを行い、独自の建築計画を立てる為、工務店やハウスメーカーに建築を依頼した場合には、実現する事が不可能な要望や依頼者のこだわりも実現する事が可能です。 またプロの建築家に設計を依頼する為、敷地の面積や周辺環境、依頼者の予算等の条件が厳しく、工務店やハウスメーカーが販売してい

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2017年4月8日12:00|カテゴリー:ブログ

設計段階で決めておきたい注文住宅の廊下幅!

    みなさんこんにちは^^! 注文住宅の設計で間取りを考えるとき、居間や寝室の広さ、陽当り、家具の配置などを気にする方は多いですが、廊下まで気にする方はなかなかいないと思います。廊下は生活する上ではとても大事です。 今回は廊下で失敗しないための注意点をご紹介したいと思います。 間取りを作ってもらうと廊下の広さは幅910mmで設計されることがほとんどです。しかし実際の幅は910mmではありません。910mmで設計しても、実際の有効幅はそれよりも小さくなるからです。実際には750mm程度になってしまいます。 設計をしていると、廊下の幅はさほど気にしないと思います。しかし、すごく注意しないといけないポイントがあります。それはドアです。ドアを開けたとき、誰かが廊下を歩いていたら開いたドアにぶつかる危険もあります。廊下が狭い場所に設置するドアには危険が伴います。これを回避するには、ドアを折れ戸か

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2017年4月6日12:00|カテゴリー:ブログ

大阪堺でコストを抑えた土地の選び方とは?

みなさんこんにちは^^! 大阪堺で家を建てようとする際、何はともあれ土地が必要です。土地は家とご家族の根付く場所であるだけに、慎重に行わなければなりません。今回は土地の選び方のポイントをお伝えしたいと思います。 恐らく100点満点の土地はありません。皆様の生活を充分にイメージし、重要と考えるポイントに、事前に優先順位を付けておくことが必要です。土地探しの際の条件の優先順位を明確にしておけば、「これは」と思える土地に出会った時に的確な判断ができます。 日々の生活の中で避けて通れないのが、通勤・通学の便です。電車やバスの利便性が良い土地は高くつきはしますが、その分自動車を持たなくて済むかもしれません。駐車場代の心配、自動車の維持費が浮くことを考えれば、交通の便はきちんと検討しておくべきポイントです。 また土地探しの中でも比較的大きなポイントは、毎日の生活に直結する事柄であるはずです。食料品など

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2017年4月4日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のバルコニーの広さ選びのポイント!

みなさんこんにちは^^! 注文住宅を建てる際、広いバルコニーにしたいな。などとお考えの方もいらっしゃると思います。 今回はバルコニーの広さ選びのポイントについて、お伝えしたいと思います。 日本の住宅ではほとんどの家にバルコニーがついていますね。でも独身寮や単身アパートには、ベランダも何もない家って結構ありますよね。それはなぜか?ずばり、バルコニーをつくるのはそれなりのコストがかかるからです。 土地が狭い家には庭があまり確保できません。そうしたら、唯一の屋外スペースに課せられる任務が、洗濯からガーデニング、ティータイムまで幅広く及びます。でも庭が広々しているのであれば、さほどバルコニーを利用することもないかも知れません。 ティータイムを過ごしたり、バルコニー用のベッドなどを置くのであれば、確かに広いのはうれしいはずですが、洗濯物を干すだけのスペースなら、広い分だけコストをかけて、掃除するスペ

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2017年4月2日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅購入の際にかかる税金はどのくらい?

みなさんこんにちは^^! 住宅を購入する際には、印紙税、消費税、登録免許税、不動産取得税などの税金がかかります。 ①印紙税 住宅の売買契約書や住宅ローンの契約書などを交わすときに、契約書にかかる税金です。契約書に記載された金額によって税額が決まります。原則として収入印紙を契約書に貼付して印鑑を押して納税します。 ②消費税 不動産会社から住宅を購入したり、住宅を建築したりする場合には、原則として、その代金を課税標準として消費税がかかります。土地は非課税ですが、建物は課税対象となります。そのほか、不動産会社への仲介手数料もその金額を課税標準として消費税が課税されます。 ③登録免許税 土地建物等にかかわる登記をする際にかかる税金です。所有権にかかわる登記の場合には、 その固定資産税評価額に、所定の税率を乗じて税額を求めます。抵当権の設定登記の場合の税額は、 債権額(住宅ローンなどの借入額)に所定

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2017年3月30日12:00|カテゴリー:ブログ

大阪で注文住宅を購入したい!受けられる補助とは?

  みなさんこんにちは^^! 注文住宅の購入は、言うまでもなく、大変大きなお買い物です。なるべくなら補助を受けて、少しでも負担を減らしたいですよね。 今回は、大阪で注文住宅を購入する際に、活用できる補助金の制度について、お伝えしたいと思います。 ①住宅ローン減税 新築・中古住宅を購入した場合、10年以上の住宅ローンを組むと税制面で優遇を受けられる制度です。「住宅ローン控除」とも言います。住宅購入だけでなく、リフォームにも適用されます。住宅ローン減税制度では、住宅ローンの年末残高の1パーセントを所得税から控除されます。例えば年末に3000万円の住宅ローン残高があれば、30万円分が控除されます。10年間の合計で、最大400万円まで控除されることになります。ただしこの制度は、入居した年から10年間しか利用できません。残高が多い期間なので上手に利用しましょう。 ②すまい給付金 国土交通省が、消費税

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2017年3月28日12:00|カテゴリー:ブログ