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注文住宅で作るウォークインクローゼットの理想のサイズとは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅に取り入れる方が多いウォークインクローゼット。ウォークインクローゼットは、ある程度の広さがあるため多くの物を入れられるので、特に服や物が多いご家庭に人気の収納です。 ウォークインクローゼットの話の前に、まずは予備知識として服のサイズを知る所から始めてみましょう。 洋服の幅ってどれくらいあるか知っていますか? まず服を掛けるハンガーを見てみると、ハンガーの幅は40センチ〜45センチくらいが一般的なサイズです。 そのハンガーに服を掛ける事になるのですが、そうなると大体50〜60センチくらいのサイズになります。 つまり、服を掛けるならこの60センチの奥行きを、確保しないといけない事になるんですね。 この事を踏まえてウォークインクローゼットのサイズを見てみましょう。 ウォークインクローゼットを作る場合、服をハンガーパイプに沢山掛けたいという方もいると思います。そん

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2018年1月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅が建つまでの、工程とは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅を建てるときは、まず設計を行います。敷地条件や予算などを踏まえて、理想をカタチにしていく作業です。およそ2~3ヶ月で設計がほぼ完成します。ただし、設計が完了してもすぐに工事が始まるわけではありません。 住宅の設計が完了して間取りや予算がほぼ確定したら、建築工事の請負契約を行います。その後、建築確認申請を行いますが、この手続きや審査には、およそ1ヶ月~1ヶ月半程度の期間が必要になると考えておきましょう。フラット35や財形融資などの手続きもこの間に一緒に行っておくと効率的です。 また、工事を始める前に壁や床、扉の色、家具やコンセントの位置なども、この時期に決めておく必要があります。 工事が始まることを「着工」、工事が完了することを「竣工」と呼びます。 この着工から竣工までの間には、建設工事だけでなく、他にもいくつか工程がありますので、確認しておきましょう。 着

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2018年1月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅。解約できる?できない?

みなさんこんにちは^^! 「一生に一度の買い物」といわれる注文住宅購入。 そこには、家族の夢・願いが詰め込まれているべきものではないでしょうか。場合によっては35年もの長い間、住宅ローンという借金をし、支払い続けてでも手に入れる家です。 もしも契約を解約したくなったら…。そのような不安を抱きながら、今まさに相談や打ち合わせをしている方も、いらっしゃるかもしれません。 もしも自分の思ったとおりの注文住宅にならないようなら、解約はできるのでしょうか。 もしもできるとしたら、どのような条件下において可能なのでしょうか。そして、違約金は?  ハウスメーカーに家を建ててほしい旨契約をすると、家のプランを練り、建築資材や設備関連の見積もり・仕入れ、そして実際の工事へと進んでいきます。 この一連の流れのうち、どこで解約を申し出るのかにより、「解約できる」「できない」が決まってきます。 一番大切なのは、契

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2018年1月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で屋上を作るメリットは?

みなさんこんにちは^^! 屋上のある家には、もちろんメリットもデメリットもあります。 現在は庭のない家が増えてきているため、屋上を庭がわりに使用するというケースはメリットのひとつです。 小さなお子さんがいる場合、屋上でプール遊びをするケースもあるようですし、屋上ならではのプライベートな空間で、家庭菜園を楽しむのも屋上の楽しみ方の一つです。 屋上で遠くを眺めたり、天気のいい夜には虫の鳴き声を聞きながら、満天の星空を眺めることだって出来ます。 屋上を設置する際の予算や維持管理するコストはかかりますが、それも計算のうちと考えれば、屋上がどうしても必要な方にとっては、これ以上ない素敵な場所になるでしょう。 屋上のある家はコストもかかりますが、それだけのメリットも享受することが出来ます。 使わない屋上は、あるとデメリットだけが目につきますが、屋上をつくる理由があるのならば、注文住宅を建てた後に家で過

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2018年1月12日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で設置するエアコンの室外機。その設置位置は?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅を建てる際に取り付けるエアコンは、1台だけという事は稀です。 つまり、複数台のエアコンを導入して、それに伴うだけ室外機の設置をします。 室外機というのは1台だけであれば設置に困ることは少ないのですが、複数台をまとめて設置すると意外とスペースが必要になります。 室外機を設置するためには単純なスペースだけでなく、住宅の見栄えや隣りの家へ直接吹き付けないような位置を考えなくてはなりません。 そこで大切なのが、住宅の設計段階から室外機の配置スペースを用意しておくという事です。 更に注文住宅では、多くの場合で2階建て以上になります。2階にもエアコンを設置することが一般的になりますが、この場合の室外機の配置についても考える必要があります。 屋根やベランダなどに取り付ける事が可能ですし、1階に降して設置する事も出来ます。 電気的な効率や建物の見た目や稼動音など、バランス

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2018年1月10日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる際に作るウッドデッキの注意点とは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅で憧れのウッドデッキを作りたい!とお考えの方もいらっしゃるかと思います。 ウッドデッキの材料は加工し易く、価格が安いソフトウッドを使う場合が多く、その安価なコストのせいで、検討もせずに不用意に設置してしまうケースがあります。 ソフトウッドとは文字通り軽くてやわらかく、切ったり繋いだり、あるいは下穴を開けなくても、簡単にビスが打てるので、最近ではDIY用にホームセンターでも売られているデッキ材です。 主な材料としてはSPF材<エゾ松やパイン材、もみの3種類の木材のいずれか>や、レッドシダーといった比較的に寒いところで育つ、亜寒帯針葉樹林がソフトウッドと呼ばれる材料です。 このソフトウッドは耐久性が低く、屋外の使用では毎年塗装しなければ、おおよそ2~3年程度しか持ちません。 きちんと塗装を行っていればある程度は持ちますが、塗料が塗れないような基礎との接続部分な

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2018年1月8日12:00|カテゴリー:ブログ

ペットと一緒に住む注文住宅で、階段での注意点は?

みなさんこんにちは^^! ペットブームという言葉が今や聞かれなくなりました。ペットと暮らすということが、もう特別なことではなくなった証拠でしょう。 まずは人と犬との違いを見つけ、それに寄り添えるように、体のつくりから考えてみましょう。 人は直立、2本足で移動します。一方、犬は4本足。背骨の角度が全く異なります。 この差により、移動方法(場所)によっては、犬の足や腰を痛めてしまうこともあります。特に階段では、それが顕著なのは良く知られています。 骨格の違いから、犬は階段を苦手としています。人間サイズに作られた階段を上り下りすることで、ヘルニアになってしまう犬もいます。これを解消するためにはどうすればよいのでしょうか。 階段の右端、ないしは左端をスロープにするのはいかがですか。 あたかも坂道を登るような動きに変更できますから、負担はぐっと減ります。 もしくは、階段を使いやすくすることも考えてみ

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2018年1月6日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅では、収納の間取りも大切

みなさんこんにちは^^! なるべく収納スペースは広いほうがいいと思いがちですが、無闇に広くすればいいというものでもありません。 収納スペースが広すぎてほかの部屋の間取りに影響してしまっては、せっかくの注文住宅も魅力が半減してしまいます。 また、家の中をスッキリと見せるためには、程よい広さの収納スペースであることがポイントです。 そこで、今回は注文住宅の間取りを考える際の収納スペースについて、お伝えしたいと思います。 適切な収納スペースにするには、現在どのくらい荷物があるか把握することから始めましょう。 今住んでいる家の収納スペースに、どのくらいの量の荷物がしまってあるのか、今の収納スペースにすべて収まっているのか、今後荷物が増える予定はあるのかどうか、いろいろな観点から検証しましょう。 ひとつの家に長く住めば住むほど、荷物は増えていくケースが多いため、新居の収納スペースは、今ある荷物プラス

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2018年1月4日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でパントリーを作る際の間取りの注意点とは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅でパントリーを作る際に、どうしても注意をしなければならないのが、配置の優先順位を決めることです。 ・間取り配置の優先順位 順番に挙げておくとすると、玄関、キッチンとパントリーを縦横どちらかで並ばせる、洗面室、風呂、トイレ、階段、リビング、和室、となります。 こうすることによって、パントリーを家事動線に入れることができます。 さらにコツがあるとすれば、壁一面を水回りが占めていくように決めることです。 そのように水回りの全て決定した後に、和室やリビングを決めていくのが最も理想的な形となりますね。 もちろん、パントリースペースへ、2方向から入る部屋としての確保ができるならば、付ける価値は格段に上がります。 むしろ、それができない場合にパントリーを付けてしまうと、実質的には利用し辛くなってしまいますので、パントリーを付けない方がいいかもしれません。 なお、このよう

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2018年1月2日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でウッドデッキを作るメリット、デメリットとは?

みなさんこんにちは^^! 部屋と庭をつなぐウッドデッキがあれば、庭の景色が一層豊かになるだけではなく、部屋と庭の間に生じた段差が解消され、部屋から庭へ足を運びやすい環境が生まれます。 用途も広く、ベランダと同様に布団を干すスペースとして利用したり、イスやテーブルを置いてカフェテラスのような雰囲気を演出したりすることも可能です。 今回はウッドデッキのメリットや、デメリットについてお話したいと思います。 ウッドデッキはベランダと同じように、布団や洗濯物を干す場所として活用したり、日光浴やちょっとしたティータイムの場所として使ったりもできます。 小さな子供がいる家庭では、洋服を砂や泥で汚すことなく、素足で伸び伸びと遊ばせることができます。 部屋と同じ高さになっているため、部屋が少し広くなったような印象を得られるのもメリットの一つです。 しかし天然木で作られたウッドデッキは、雨風にさらされると、木

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2017年12月30日12:00|カテゴリー:ブログ未分類