ブログ
注文住宅で雨漏り!?

みなさんこんにちは^^! 住宅品確法ではすべての新築住宅について、構造を支える部分や雨水の侵入に関し、引き渡し後10年間の性能保証を義務づけています。 その性能保証に関する事故をみると、全体の9割を雨漏れが占めています。 小屋裏や壁内など普段目配りしづらいところの雨漏れが長年続くと、建物の構造躯体に影響を及ぼし、カビやダニの発生原因にもなります。 さらに住む人の健康に悪影響も与えかねません。雨漏れは屋根と思い込んでいる人が多いかもしれません。意外なところから侵入します。では、その意外なところとは一体どこなのでしょうか? 雨漏れ事故の原因を要約すると、施工の不具合というよりも住宅のデザイン性にたどり着くことが多いのです。昨今好んで採用される形がシンプルモダン。軒の出が極端に短い、またはほとんどない住宅です。次に片流れの屋根に多く事故が発生しています。 棟側に吹き付ける風雨は、軒のわずかな隙間

» 続きを読む

2017年10月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を購入するメリットとは?

みなさんこんにちは^^! 家を買う、ということは人生の中でも非常に大きなイベントです。どうせ買うなら満足度の高い家を手に入れたいですよね。それなら住み手の希望・要望を大きく反映できる、「注文住宅」の魅力に目を向けてみませんか? 注文住宅は、時間がかかっても、こだわりをしっかり反映させた家を建てたいという人には最適な方法です。 注文住宅の特徴を、しっかりと把握してみましょう。分譲住宅などでも気に入る物件は見つかると思いますが、注文住宅は、オーダーメイドですので、「外観は純和風にしたい」、「キッチンは広く取って明るい空間にしたい」、「リビングはやっぱり吹き抜けがいい」、「中庭のある家がいい」、「耐震性の高い住宅を建てたい」といった、あらゆる要望に応えられる自由度の高さが魅力です。 購入計画から入居までの時間はかかりますが、さまざまな要望に対して、工務店などが親身に相談に乗ってくれるため、満足の

» 続きを読む

2017年10月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で人気の無垢材とは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅をつくる喜びは、何といっても自分好みのデザインができることです。誰もが限られた条件や予算の中から、少しでも自分の夢やこだわりを実現したいと思うものです。その中でデザインはプロに任せるとしても素材は自分で選び、こだわりたいという人は多い傾向にあります。 特に無垢の床材は人気が高く、取り入れる人が増加しています。無垢の木材の魅力や特徴、注意するポイントなどを整理しておきましょう。 ・あたたかさ無垢の木材に触れるとほんのりとあたたかみを感じます。これは熱伝導率が他の建材よりもきわめて小さいからです。 ・香り木には香りがあります。ヒノキにはリラックス効果や抗菌作用、青森ヒバには消臭効果です。 ・経年変化 無垢の床材は汚れていくのではなく、使い込んで時間がたつほどに風合いが増していく素材です。 ・コスト合板フローリングに比べるとコストは高めだと思いますが、材質が長寿

» 続きを読む

2017年10月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を購入したい!見積もりをしてもらいましょう。

みなさんこんにちは^^! 注文住宅の見積や注文住宅の価格は、非常に複雑で素人では何のことやらさっぱり分かりません。見積りを取る作業は住宅会社を選ぶための重要な作業です。家づくりの成功のカギを握っています。 できるだけ多くの情報を集め、住宅の本を見たり、住宅展示場に足を運んだり、現場見学会に積極的に参加して、家族みんなの住まいに対する考え方や、イメージをしっかりとまとめましょう。 そして、気になるハウスメーカーや、工務店の数社にプラン作成を依頼し、見積りを取ります。 住宅会社選びは、家づくりのための重要なカギを握るプロセスです。家づくりが成功するか否かは、このプロセスに掛かっているといっても過言ではありません。 見積りを取るためにはプランがなくてはなりません。そこで、気になる何社かにプラン作成の依頼をします。そのプランを作成するためには、まず第一に要望をしっかり伝えなくてはなりません。 どん

» 続きを読む

2017年10月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で気をつけたい窓の配置とは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅について考えていると、やっぱり最初に間取りが気になってしまいますよね。そんな中、意外に忘れやすいものがあります。それは窓です。 今回は、窓でよくある失敗と、簡単にできる窓のチェック方法をご紹介したいと思います。 まず最初に押さえておきたいのは階段の窓です。階段の窓の1番重要なポイントは窓の高さです。 窓の取り付け高さというのは、1つ1つ設定することは可能ですが、通常は何も指定しないと、床から2mの高さに窓の上端がくることがほとんどです。 高さでいうと床から2mというのは窓を開け閉めするのに、丁度良い高さになることが多いのですが、何も気にせずに階段の窓も同じ高さに設定してしまうのは要注意。物凄く開けづらい窓になってしまいます。 意外に窓の高さに無頓着な間取りはよく見受けられるので、必ず押さえておきたいポイントです。 また家の間取りのつくり上、窓が1つしかつい

» 続きを読む

2017年10月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を購入する際、予算オーバーは避けましょう!

みなさんこんにちは^^! 自分はいくらまでの家なら買っても大丈夫か?つまり、注文住宅購入予算をいくらにするかは、大きく悩むポイントですし、注文住宅を買う上で一番大事なことです。あなたもそうだと思いますが、自分の予算をオーバーしないように考えています。 なぜなら、予算オーバーすると、どんな将来が待っているかはイメージしやすいですよね。 節約だらけで住宅ローンを支払うのに精一杯の生活になります。最悪は、住宅ローンを払えなくなって、せっかく手に入れた家を売ったり、夫婦仲が悪くなって離婚をして一家離散ということもありえます。 ではなぜ予算オーバーしてしまうんでしょうか?予算については慎重に考えると思います。それでも、予算オーバーしてしまう原因があります。実は、マイホーム購入には正しい順番があります。あなたは「マイホームを買おう!」と思ったらまず何から始めますか?まず土地から探されるのではないでしょ

» 続きを読む

2017年10月12日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる際に、床暖房は必要?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅を建てる際、床暖房の必要性について悩む人は多いでしょう。 確かに、床暖房のある家は、「暖かくて住み心地がよい」というイメージがあります。寒い冬も快適に過ごすことができるでしょう。 しかし、もちろん高額な費用が必要になります。 冷たさを感じるのは体の末端です。足元が冷えると体全体が寒く感じますよね。エアコンやストーブで部屋を暖めた場合、暖かい空気は上へ逃げてしまうでしょう。そのため、足元から温めるのは非常に難しいのです。 床暖房は、足元の床全体を温めてくれます。 快適さで言うと暖房設備の中で一番ではないでしょうか。寒冷地にお住まいの方、足元の冷えが気になる方にとっては、優れた対策になるはずです。 また床暖房の場合は、ストーブやエアコンのように、設置場所を考える必要がありません。床下の温水パネルや電気パネルが温まる仕組みになっているのです。 「部屋が狭い」「ス

» 続きを読む

2017年10月10日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる際の、屋根の形状とは?

  みなさんこんにちは^^! 屋根の形は住宅構造の中でも、見落とされることが多いです。 しかし、屋根の形ひとつで住み心地、将来発生するメンテナンス費用が全く異なります。屋根の美観やオリジナリティを追求することは危険です。 注文住宅の購入や、建築設計時に、屋根の形に着目することはとても大切です。できる限り、シンプルで無駄のない屋根の形をおすすめします。 屋根の形だけではなく、軒先の長さや屋根の勾配(角度)も雨漏りリスクや、将来発生するリフォーム費用に大きく関わります。 注文住宅による内装や間取りの設計に、屋根の形はダイレクトに影響します。 一般に内装のデザインを優先し過ぎるほど、屋根の形が複雑になる傾向があります。中には、シンプルな屋根の形で納まるにも関わらず、必要以上に複雑な形をした屋根もしばしば見られます。 屋根の形の決定はついつい後回しになってしまいがちな項目です。基本設計で図面になっ

» 続きを読む

2017年10月8日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を購入する際の、ローンの流れとは?

みなさんこんにちは^^! 住宅ローンは住宅を抵当にして融資されるので、原則、家が完成してからでなければ、支払うことができません。 注文住宅の場合、建築会社へ工事の進行状況に応じて支払いを行わなくてはなりません。 請負契約時に10%、着工時に30%、上棟時に30%、完成時に30%。というのが一般的です。 ですから、住宅ローンが実行されるまでの間、つなぎ融資での支払いが必要になる場合があります。 とは言うものの、多くの金融機関では建物の、建築確認がおりた時点で本審査を受けられます。そうなると、着工前に住宅ローンの実行が可能になるので、 「つなぎ融資」の必要はなくなります。 建築会社を決定してプランと見積もりが出た時点で、金融機関に住宅ローンの申し込みをして事前審査を受けます。 事前審査にはプランと見積書が必要になります。事前審査でOKであれば、建築会社と工事請負契約を結び建築確認の申請をします

» 続きを読む

2017年10月6日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で多い失敗とは?

  みなさんこんにちは! 注文住宅は、間取りや内装などを自由に決めることができて、ライフスタイルに合わせた住まいが実現できます。 しかし、自由度が高いゆえによく考えて進めていかないと、実際に暮らしたみた時に「こうしておけばよかった」と後悔したり失敗してしまったりすることもあります。 そこで今回は注文住宅で代表的な、失敗についてご紹介したいと思います。 ①コンセントの位置や数 意外かもしれませんが、コンセントの位置や数などの、配線関係で失敗した例というのはかなり多いんです。細かいことと思うかもしれませんが、かなり重要なことです。 ②収納スペースが少ない 収納関係は注文住宅だけではなく、家づくり全体に関してよくある失敗ですね。限られた敷地に建てるわけですから、どこまで収納スペースを確保するか悩むところです。 ③間取りが暮らしにくい 間取りが暮らしにくいという失敗も多いですね。部屋の広さや生活動

» 続きを読む

2017年10月4日12:00|カテゴリー:ブログ