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注文住宅を建てる際の見積書におけるチェックポイントとは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅を建てていく過程でよく起こるトラブルの1つに、 建築工事代金に関することがあります。 注文住宅の工事費については、 「思っていた以上に建設費が高くなった」 「後から工務店に追加料金を請求された」 「○○○が別途費用とは聞いていなかった」 などといった大変多くのお金に関する悩みや不満を耳にします。 その原因は明確なものです。 注文住宅の契約のなかに含まれる工事内容がどういったものであるのか、は っきりしていないから起こってしまうトラブルです。 注文建築で家を建てるときには、 注文者(発注者や施主と同じ)と工事請負者(工務店・ハウスメーカー等)の間で、 工事請負契約を結びますが、 その工事請負契約書には、 必ず工事請負代金が記載されているはずです。 この代金のなかに含まれるものを、 注文者と工事請負者の両者でしっかり合意しておくことが、 建築工事費に関するトラ

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2018年4月12日12:00|カテゴリー:ブログ

意外と多い!?注文住宅の窓の失敗例とは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅づくりでは、 窓の大きさや設置場所を、 十分に検討せずに建築を進めてしまうと、 住み始めてから「失敗した」と後悔することがあります。 窓の役割は、日光を取り入れ、 風通しを良くするためだけではありません。 住む人たちが快適に暮らせるかどうかも考えながら、 設置場所やその大きさも専門家の意見を聞きながら決めていきます。 リビングルームは、 家の中でも広い面積を占めており、 家族全員が過ごす場所でもあることから、 窓の設置を間違えることで失敗するリスクが高くなるエリアです。 注文住宅の設計段階で、 光や風を十分に取り入れながら、 必要な家具や大型テレビなどの設置場所も考えた上で、 適切な場所に適切な窓を取り付けるようにします。 念願の住まいが完成したのに、 住んでみたら不便なことがたくさん出てきてしまった。 よくある話ですが、 このような失敗は、 いい加減に間

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2018年4月10日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でロフトを有効活用する方法とは?

みなさんこんにちは^^! ロフトをつくるならリビングに設置すると、 有効的に使うことが出来る場合が多いです。 さらにリビングが2階にある住宅ですと利便性はさらに増します。 実は、よかれと思いリビング以外の子供部屋などにロフトを設置しても、 使われないことが多いというのが実情です。 子供部屋など個室にあるロフトは使用頻度が薄くなり、 中途半端な収納スペースとして機能しているのがほとんどだということです。 ところがロフトをリビングに設置すると、 非常に有効活用されるケースが多くなります。 リビングとロフトが繋がっていることにより開放感が出ますし、 ロフトにのぼることによりリビング全体を見渡すことが出来るので、 子供にとっても格好の遊び場になります。 当然ロフトに行く機会も増えるのでロフトの設置が無駄ではなくなります。 リビングのそばのロフトは空間の開放感と実用性を兼ね備えた、 ロフトを有効活用

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2018年4月8日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でロフトを作るメリットとは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅を建てる時に、 ロフトも作りたいなとお考えの方もいらっしゃるかと思います。 ロフトって小さなスペースだから、 住まいのおまけみたいな気分になりがちですが、 実はちゃんと建築基準法で定義されています。 ロフトは、建築基準法では「小屋裏物置等」といいます。 小屋裏というのは屋根と天井のあいだの空間のことで、 そこを収納等に使う場合の規定ということですね。 天井高1.4メートルだと大人はまっすぐ立てませんから、 用途も限られてきます。 それでも普通の天井高にせず、 ロフトを選ぶ人が多い理由のひとつが経済的メリットです。 3階建てにする場合と比べて検討してみましょう。 まずは固定資産税。 ロフトは法定床面積(建築基準法に則って算出する床面積)に含まれないので、 固定資産税の課税対象面積にも含まれないというメリットがあります。 固定資産税の評価額は面積だけで決まるわ

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2018年4月6日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅での間取りの失敗例とは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅は間取りや内装などを自由に決めることができて、 ライフスタイルに合わせた住まいが実現できます。 しかし、自由度が高いゆえに、 よく考えて進めていかないと実際に暮らしてみた時に、 「こうしておけばよかった」 と後悔したり失敗してしまったりすることもあります。 今回は注文住宅で代表的な間取り失敗例と、 その注意点についてご紹介したいと思います。 <間取りが暮らしにくい> 部屋の広さや生活動線がうまく合っていなかったりすると暮らしにくくなります。 ・失敗例 ①玄関の目の前にトイレを配置してしまった。 ②採光を取るために窓をたくさん付けた結果、 家具を置くスペースがなくなってしまった・ ③来客用にとリビングの横に和室をつくったが、 実際暮らしてみるとあまり使わないので、 その分、リビングをもっと広くすればよかった。  動線を考えて一日を過ごすことをイメージしてみて

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2018年4月4日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で書斎は必要?その役割とは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅の間取りで必要性を問われる部屋の1つが「書斎」です。予算やスペースの関係で削られてしまうことも多々あります。 しかし待って下さい! 書斎は、家族みんなが長期的に快適に過ごすためには、非常に重要な部屋なんです。 書斎という部屋は、1つのプライベートルームであると言えます。もっと言うと、「稼ぎ手のプライベートルーム」です。 家事と仕事を夫婦2人で分担した場合、家事の担当者である主婦(主夫)は、稼ぎ手よりも家にいる時間が圧倒的に長くなります。 家の主人公は主婦(主夫)になるので、家は主婦(主夫)にとって自然と居心地のいい空間に作られていきます。 そう考えると、主人公ではない稼ぎ手の、プライベート空間を作ってあげることは非常に合理的なのです。 ダイニングなら食事、寝室なら睡眠、浴室ならお風呂、といったように、部屋には明確な目的があります。 しかし、書斎は自由なテー

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2018年4月2日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でサンルーム!気になるデメリットとは?

みなさんこんにちは^^! 注文住宅でサンルームに憧れているけれど、お値段も相当なもの。取り付けにあたってはデメリットもあるのではないか?となかなか一歩が踏み出せない方も多いのではないでしょうか。 デメリットとしてよく言われることは夏場のサンルームの暑さです。基本的にはすべてガラス張りになっているので、夏場は直射日光が当たり室内が高温になってしまいます。サンルームで植栽などを育てていると、夏場はすぐに枯れてしまうので注意が必要です。 またサンルームは、ガラス張りということもあり、掃除などのメンテナンス面でも少し面倒になってしまうことが多いです。少しでも長く、きれいな状態を保つためには、最低でも年に2回は大掃除することをおすすめします。掃除の際には、金属製のタワシやデッキブラシは、キズの原因となるので注意しましょう。 サンルームの価格は、平均的に60~100万円ほどが相場です。とても安いとは言

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2018年3月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で憧れのサンルーム!そのメリットとは?

みなさんこんにちは^^! みなさんは自宅に「サンルーム」がほしいと思われた事はございませんか? 太陽の光が差し込むステキなプライベート空間で、休日はのんびり”ブランチ”なんて暮らし憧れますよね! まず初めに「サンルーム」とはどういったものか、簡単に紹介したいと思います。   「サンルーム」とは、太陽光などを多く取り込むことのできるよう、天井から壁に大きなガラス窓を設けた”部屋”のことを言います。 基本的にはリビングなどのお部屋の掃出しの窓に設置することが多く、「増築するまでもないけど…部屋を広くしたい!」といったようなご要望に応える商品として、扱われることが多いです。 一番の特徴はリビングの掃出し窓に設置することにより、空間を開放的にすることが出来るということです。空間が広がることで、セカンドリビングや、ティースペースとして使うことができます。あたたかい日差しの中、のんびりできますね。 ま

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2018年3月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる際にポイントになる、場所別コンセントの高さは?

みなさんこんにちは^^! 室内の温度調整に欠かせないエアコンは、部屋全体の温度管理がしやすいよう、人の身長より高い場所にあります。そのため、エアコンのコンセントは、床からだいたい200cmほど上に設置してあります。次に、水を大量に使う洗濯機のコンセントについてですが、通常は感電防止のためにアース線が取り付けられています。アース線とは万が一コンセントに水がかかってしまった際、電気を土地に流して電気が漏れ出るのを防ぐ役割を果たしています。 しかし、万が一洗濯機の水がコンセントにかかってしまうと大変危険なため、水がかかりにくいように床から110cmほど上についています。 また、子ども部屋や書斎などは、机の上に置いたデスクライトなどの電源を取りやすいように、床から70cm~90cm上の場所に、掃除機のコンセントは床から40cm上、廊下などのコンセントは25cm上が一般的です。 注文住宅で人気のウォ

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2018年3月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で見落としがちな配線計画とは?

みなさんこんにちは^^! 配線計画は、設計の段階から考えておきたい部分です。 間取り図ができたら、実際にどのような生活になるのかイメージをすると、配線計画が立てやすくなります。 よくありがちな失敗が、コンセントの数が足りないという状況です。 数の少なさで失敗しないためには、2畳のスペースに1ヶ所つけるのが、目安だと言われています。 ひと部屋に1ヶ所あるから大丈夫!と思っても、実際に使ってみると意外と少なく感じるものです。 また、家族の人数によっては、コンセントを同時に使うケースがあるのではないでしょうか? 電化製品が増えても困らないように、コンセントは多めに設置しておくことをおすすめします。 できればひと部屋に2ヶ所以上はつけておきたいですね。面積の大きいリビングダイニングは、4ヶ所ほどでも困りません。 ひとつのコンセントをタコ足配線で使用したり、家具の裏に隠れたコンセントが、ホコリまみれ

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2018年3月24日12:00|カテゴリー:ブログ