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注文住宅の窓の選び方は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を購入するときには、つい目に入りやすい間取りやデザイン、設備などに重点を置いてしまう人は少なくありません。しかし、毎日の生活を快適に過ごすためには、光や風、温度など外からの影響を受けやすい窓も重要なポイントとなります。そして、自分の住まいに適した窓を上手に導入するためには、窓の種類とそれぞれの特徴について把握しておくことが必要です。注文住宅に設置する窓を決める際には、部屋の機能と窓自体の性能面の2つの視点から選ぶと失敗のない窓選びができるようになります。部屋の機能に合わせて選ぶ場合、たとえば、服を脱いで利用するお風呂なら寒さ対策として断熱性の高い窓にするといった工夫が必要です。また、リビングであれば、解放感を出すために大きな窓を設置しておくと快適に過ごせるようになります。一方、性能面では、断熱性や遮音性、気密性、水密性など自分たちの住まいでどのようなポイント

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2021年2月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の断熱材、注意点は?
みなさんこんにちは^^!業者によって提案する断熱方法に差が出ることがあります。業者それぞれに違う考え方があるのはもちろんですが、建物の構造や工法が断熱材の選択に影響することもあるからです。また、地域の気候によっても、適した断熱材は変わります。断熱材を選ぶ際は、オーバースペックになっていないかチェックしましょう。住む土地の気候によっては、あまり高い断熱性能を必要としない場合もあります。そのためには、複数の業者に見積もりを依頼して、相見積もりをするのが有効です。同じ断熱材の場合は費用を比較できますし、他の業者と違ったオーバースペックの断熱材を薦められていないかも確認できます。また、一度施工すると、やり直しが難しいのが断熱材です。正しい施工方法できちんと工事がされているかチェックしましょう。ただ、一般の人が正しい施工方法をしているか見極めるのは難しいこともあります。そのため、業者を選ぶ際は、施工

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2021年2月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の断熱材、選ぶポイントは?
みなさんこんにちは^^!断熱材選びで重要なのは、土地の気候に合わせた断熱材を選ぶことです。そのためには、素材の性質・厚みを比較して選ぶことがポイントとなります。断熱性能は性質と厚みで決まるからです。断熱材には種類によって性質の違いがありますが、断熱性能を比較するときに役立つのが、「熱伝導率(λ(ラムダ)値)」および「熱抵抗値(R(アール)値)」です。熱伝導率は、材質の熱の伝わりやすさを表した値であるので、値が小さいほど断熱性能が高いことを示します。熱抵抗値とは、ある厚みの材料における熱の伝わりにくさを表す値です。「厚み÷熱伝導率」で計算でき、値が大きいほど断熱性能が高いことを示します。熱伝導率が小さい断熱材を選んでも、断熱材の厚みが薄いと十分な断熱性能にならない場合があります。そのため、断熱性能は熱抵抗値で比較することが重要なのです。一方で、費用の面も考慮しなければなりません。「グラスウー

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2021年2月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の断熱材、その種類は?
みなさんこんにちは^^!断熱材にはたくさんの種類があります。どの断熱材が適しているのか判断するには、専門的な知識も必要となるので、業者に任せる人もいるでしょう。しかし、快適な住宅のためには断熱材が重要なので、住居にこだわりを持つ人なら代表的な断熱材の種類を知っておきたいところです。「グラスウール」は、リサイクルガラスなどを繊維状に加工した断熱材です。繊維糸が細いほど優れた断熱性能があります。「ロックウール」は、鉄炉スラグや玄武岩などを高温で加工して繊維状にして作られています。断熱性だけでなく、耐熱性・撥水性・耐久性・防音性にも優れているため、床・壁・天井など広範囲に使われる断熱材です。「ビーズ法ポリスチレンフォーム」は、ポリスチレン樹脂に発泡剤と難燃剤を加え、ビーズ状にしたものを蒸気で発泡させた断熱材です。ビーズという名のとおり、1つ1つの粒に気泡を持ち、水を通しにくい性質を持ちます。また

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2021年2月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の断熱材、断熱工法とは?
みなさんこんにちは^^!断熱工法には内断熱と外断熱があります。内断熱は施工しやすいポピュラーな工法で、98%以上の住宅が内断熱工法を採用しています。そのため、どの住宅会社でも施工できるといえ、価格も安いのが特徴です。一方、外断熱は施工の手間がかかります。壁の外や屋根で断熱する特殊な施工性があるため、施工に慣れている業者を選んだほうがよいでしょう。施工費用も内断熱に比べて高額です。しかし、性能面では外断熱が優れています。内断熱は気密・通気がしっかりとしていないと壁の内部で結露が発生してしまうのに対し、外断熱は躯体部分の結露の防止ができます。また、壁の外や屋根で断熱しているので、小屋裏や床下も室内と同じように利用できるメリットもあります。光熱費は内断熱工法のほうが少ない場合があります。外断熱の場合、壁の内部や小屋裏まで暖めたり、冷やしたりしなければなりません。断熱性が高い外断熱工法は一度適温に

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2021年2月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の断熱材の役割とは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅に断熱材を設けるのであれば、より断熱効果の高いものを選ぶべきです。そうすることで、室内を適温にコントロールしやすくなるとともに、光熱費も抑えられます。やや専門的な知識が必要となる断熱材ですが、業者任せにしないで選ぶことで、理想のマイホーム作りに役立てられるでしょう。住まいを快適にするのに、断熱材の選択はとても重要といえるでしょう。断熱材の役割は、家の中の快適さを保つことです。つまり、外の寒さ・暑さを、家の中に伝わらないようにする役割が断熱材にはあります。より具体的には、エアコンなどの冷暖房機器や、石油ファンヒーターなどの暖房機器が、効きやすくなるということです。しかしながら、優れた断熱材を多く用いれば、快適な住宅となるのかといえば、必ずしもそうではありません。解放感がある住宅を望む人は、断熱効果がある壁より広い窓を選ぶこともあります。また、省エネを重視するな

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2021年2月18日12:00|カテゴリー:ブログ

いい注文住宅を建てるポイントは?
みなさんこんにちは^^!心が安らぐいい家を完成させるためには、家族で話し合うことがなによりも大切です。家族の中でだれか1人でもストレスを感じる人がいれば、それはいい家とはいえません。家族1人ひとりの希望条件をまとめておきましょう。それと同時に、予算もしっかりと決めておかなければなりません。見積もりの結果、予算内に収まりきらなかったときのために、希望条件には優先順位も決めておくと安心できます。希望条件と予算を決めたら、いい家のイメージを設計士にすべて伝えましょう。どのようなこだわりがあるのか、どのような設備が必要なのかなど、具体的に伝えることでお互いのイメージを擦り合わせていきます。このときにイメージの擦り合わせが不十分だと、想像と異なる家ができてしまう可能性があるので、注意が必要です。話し合いを進める中で、定期的に確認をとるようにすると、そのような事態を防げます。注文住宅を希望する場合は、

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2021年2月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の内壁材を選ぶポイントは?
みなさんこんにちは^^!内壁に使う素材を選ぶときには、主に3つのポイントを押さえましょう。1つ目は、デザイン性で選ぶ場合です。有名なデザイナーの家具や照明器具を使いたいときには、それらの存在が際立つような内壁材にします。つまり、内壁は背景であり、舞台装置としてデザインするのです。この場合、内壁の仕上げには装飾的な素材は使わず、色目やトーンを抑えたものになるでしょう。2つ目は、空間の使い方で選ぶ場合です。空間の用途を考えたときに、どのような雰囲気を目指すかによって、内壁材が決まってきます。大まかに、木材や石材などの「硬い素材」と、紙や布系の「柔らかい素材」に分けるとします。一般的に、公的な空間には緊張感を持つ硬い素材、私的な空間にはリラックスした気分を誘う柔らかい素材が適しています。3つ目は、部屋によって選び分ける場合です。たとえば、トイレなら耐水性のあるビニール系クロスや、磁器質タイルにす

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2021年2月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の内壁に使われる素材は?
みなさんこんにちは^^!内壁を「仕上げ」という観点で見た場合、2つに分けられます。壁の素材をそのまま見せるか、素材を下地として、その表面に仕上げを施すかです。前者は「現し(あらわし)仕上げ」とも呼ばれます。素材の物性そのものが仕上げになるため、構造的な強度や耐久性とともに美観が重要な要素になるのです。後者は、どのような仕上げをするかによって、さらにバリエーションがあります。簡単にいえば、「塗る」か「貼る」かです。塗るタイプの仕上げとしては、塗壁や塗装があります。貼るタイプの仕上げとしては、クロス貼りやタイル貼りがあります。まず、現し仕上げにする場合、木材であれば木板を貼ることになります。真壁では、柱とのコーディネーションが重要になり、同じ素材を用いると統一感が生まれ、異なるものを貼るとコントラストが強調されます。大壁では、柱の存在が消えるため、比較的大きな面積を壁だけで覆うことになり、場合

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2021年2月12日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の内壁の構造は?
みなさんこんにちは^^!木造にはさまざまな工法があります。一般的な2階建住宅などは、「在来木造工法(ざいらいもくぞうこうほう)」や、「木造軸組工法(もくぞうじくぐみこうほう)」で建てられています。この工法では、鉄筋コンクリート造で基礎を造り、その上に木材の柱を立て、床を張っているのです。屋根部分には「小屋組(こやぐみ)」と呼ばれる三角形の部分を乗せて、屋根が葺かれます。壁はどうなっているかといえば、立てられた柱に外壁材や内壁材を張り付けて作ります。このとき、内壁の作り方に「真壁(しんかべ)」と「大壁(おおかべ)」という2つのバリエーションがあるのです。真壁は、柱と柱の内側に壁をはさみこむように立てます。そのため、構造材としての柱が見えている状態になります。柱と柱の間に壁が挿入されたような外観になるのです。これに対して、大壁は、柱を内壁材でカバーしてしまいます。外観としては、壁の仕上げ面だけ

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2021年2月10日12:00|カテゴリー:ブログ