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3階建の注文住宅を建てるメリットは?
みなさんこんにちは^^!家を建てる場合、重要なポイントとなるのが床面積です。できるならば、ゆったりとした生活空間を築きたいものですが、敷地面積が決まっている以上、確保できる床面積にも限りがあります。そこで、2階建の住宅を3階にすれば床面積を一気に増やすことができます。たとえ、狭い土地であっても、それを最大限に活かして十分な生活空間を確保することができるのは大きな魅力です。仮に、都心部に職場がある人が、限られた予算で家を建てようとしたとします。2階建の家なら、都心部から離れた地域で安い土地を探すしかないかもしれません。一方、3階建なら狭い土地でも十分なので、土地取得費用を抑えて地価の高い都心部でも家を建てることが可能となるわけです。また、階数ごとに用途を細かく分けられるのも3階建ならではの利点だといえるでしょう。たとえば、1階を事務所や店舗にして2階と3階を居住スペースにするといった活用方法

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2021年1月31日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でビルトインガレージを作るメリットとデメリットは?
みなさんこんにちは^^!ビルトインガレージとは、自宅の一階部分にガレージを組み込む構造で、ガレージ付き外構と同様に車好きの人からは高い人気を集めています。人気の理由は、一般的な駐車場と比べて車庫への移動がとてもスムーズなだけではありません。デザインによっては家の中から車が見えるような設計にすることができますし、ガレージといえど家の中にいることと同じことなので、好きな時間に誰にも気兼ねすることなく車の手入れができるのも大きなポイントです。このほか、駐車場分の敷地を考慮する必要がないため、都市部のように家同士が隣と非常に近い場合でも敷地の心配をしなくても済みます。一方、ビルトインガレージを建てる前に押さえておきたいデメリットや注意点もあります。それはガレージを入れることで一階の一部が空洞状態になるため、ビルトインガレージでない一般的な住宅と比べると新築でも耐震が弱く、住居スペースの冷えが懸念さ

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2021年1月29日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でガレージ付き駐車場を作る費用は?
みなさんこんにちは^^!車を雨風から守るだけでなく収納場所としても活躍し、さらには好きな時間に趣味に没頭することができるガレージ付き外構。特に車好きの人にとっては、ガレージ付き一軒家の新築は大きな憧れかもしれませんが、どのような感じに仕上がるのか、また費用はどれくらいかかるのか分からないという人は多いでしょう。ガレージはカーポートなどのような簡易的な駐車場とは異なり、屋根だけでなく壁やシャッターなどがついていて、車をすっぽりと覆う建物のことです。また季節が過ぎてしまったタイヤや車整備に必要な工具を一緒に収納することも可能なので、大切な車用品も一緒に守ることができます。ガレージは家の前に設置することが多いため、デザインによってはガレージだけでなく家全体のイメージを大きく変えることができます。例えばガレージの門扉を縦格子デザインにすればモダンでおしゃれな印象に仕上がりますし、シャッターにすると

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2021年1月27日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でゲート付き駐車場を作る際の外構の種類は?
みなさんこんにちは^^!カーゲートは道路と自宅敷地を分ける位置に設置することが多いため、訪問者や通行人からとても目につきやすいものです。そのためカーゲートの素材やタイプによっては、家のイメージを大きく左右する外構でもありますし、もちろん不法侵入や盗難などといった犯罪を防ぐのにも役立ちます。ゲート付き駐車場はバリエーションが豊富で、シャッタータイプ、跳ね上げタイプ、引き戸門扉タイプ、アコーディオン門扉タイプの4つに大別することができます。まずは一つ目のシャッタータイプについてです。こちらはシャッターの間隔や太さによって家の中が見えないよう目隠ししたり、高さを調節して不法侵入を防ぐことができたりなどゲートの中でも特に防犯性に優れています。二つ目は跳ね上げタイプです。一般的なゲート付き駐車場は、ゲートの収納や設置場所のスペースにある程度の制約が出ますが、跳ね上げタイプは扉を上下に動かしてゲートを

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2021年1月25日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でビルトインガレージを作る時の注意点は?
みなさんこんにちは^^!メリットが盛りだくさんのビルトインガレージですが、一方でデメリットもいくつかあります。その一つが費用面です。ビルトインガレージは家の中に車庫を組み込む構造のため、屋根やゲートを付けるだけのほかの駐車場と比べて建築費用がグンと高くかかってしまいます。ビルトインガレージは家と一体になるうえに地域によって坪単価が大きく異なるため、駐車場だけに費用がいくらかかるかを算出するのは難しいのですが、車1台分(約5坪)のビルトインガレージをつくるのに約250万円かかります。さらに、ビルトインガレージは一階部分が空洞になることから、一般的な家よりも耐震などに弱く、排気ガスや防犯対策などをする必要もあります。そのため建物の耐震補強や、シャッターや照明、換気扇の設置など、さまざまなオプションを付けることで料金が大きく変わります。しかし、実はあるポイントを押さえれば節約につなげることも可能

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2021年1月23日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でビルトインガレージを作るメリットは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅でビルトインガレージを作るメリットは四点あります。まず一点目は車を悪天候や犯罪から守ることができるという点です。ビルトインガレージは家の中に車をすっぽりと入れておくことができるので、雨風はもちろん雪の多い地域では除雪の手間を省くことができます。悪天候から車を守るという点ではカーポートも同様の役割を果たしますが、ビルトインガレージは壁とシャッターもあるので、愛車へのいたずらや盗難などの犯罪をより防ぐことが可能です。二点目は、駐車場と家の中への導線がスムーズだという点です。これまで帰宅したとき、屋外の駐車場から家の中に入る際に雨に濡れてしまった経験や、大荷物の運搬に苦労した経験がある人はいないでしょうか。これがビルトインガレージを設置すると、移動中に雨に濡れてしまうこともありませんし、車を降りたらすぐ室内に入ることができるので大荷物の運搬も手間が少なくなります。

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2021年1月21日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で繰り上げローンをするデメリットは?
みなさんこんにちは^^!住宅ローンは、収入と支出のバランスを考えたうえで、無理なく返済できることを想定して計画されます。しかし、繰り上げ返済を行うということは、多少の無理を強いられる可能性もあるということです。無理がそのままデメリットにつながってしまうことも否定できません。繰り上げ返済を積極的に行うと、手元資金がなくなってしまうことがあります。本来、適正な返済計画で組んでいたローンなので、そのまま計画どおりに返済するよりも経済的にきつくなる可能性もあるでしょう。また、人生にはトラブルがつきものです。繰り上げ返済後に、「病気やケガでお金が必要になった」「教育費が予想以上に必要になった」「収入が減ってしまった」という事態に見舞われることがあるかもしれません。そのとき、手元に現金がなければ大変なことになってしまいます。繰り上げ返済には、手数料が発生することもあります。余裕があるときにこまめに返済

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2021年1月19日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で繰り上げローンをするメリットは?
みなさんこんにちは^^!繰り上げ返済のもっとも大きなメリットは、利息を軽減できるという点にあります。住宅ローンの利息は、それだけでかなりの金額です。仮に、借入金額3000万円、返済期間35年、金利1.2%とした場合、利息だけで約675万円になります。繰り上げ返済はこの利息を大幅に軽減できるため、ローン返済において有効な手段といえるでしょう。そして、利息の軽減という点だけをみれば、返済額軽減型よりも期間短縮型のほうが有利となります。一般的に、住宅ローンの返済方式は「元利均等返済」が使われています。元利均等返済では、月々の返済額は変わりませんが、返済額を占める元金と利息の割合が返済期間の経過に応じて変わっていきます。具体的には、返済開始時は利息の割合が高く、返済期間の経過とともに元金の割合が高くなっていくのです。そのため、繰り上げ返済を行うタイミングが早いほど、利息を軽減できるということになり

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2021年1月17日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の繰り上げローンの仕組みとは?
みなさんこんにちは^^!繰り上げ返済とは、住宅ローンの返済期間中に毎月の返済額とは別にローンの一部を返済することをいいます。通常の返済では「元金+利息」が返済額となりますが、繰り上げ返済では支払った金額がそのまま元金の返済に充てられます。つまり、繰り上げ返済による最大の効果は、元金を減らすことで本来支払うはずだった利息を軽減することができるということです。繰り上げ返済の方法には「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2種類があります。期間短縮型は、月々の返済金額は変えずに返済期間を短くする返済方法です。たとえば、繰り上げ返済によって支払った金額が1年分の元金に相当すれば、その分の利息を軽減でき、さらに返済期間が1年短縮されることになります。一方、返済額軽減型は、返済期間はそのままで月々の返済金額を減らす返済方法です。この場合は、繰り上げ返済額を月々の返済額に均等に充当することになります。どちらの

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2021年1月15日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の窓ガラスの種類は?
みなさんこんにちは^^!窓において大きな場所を占めるガラスは目的や用途に合わせて選ぶことがポイントとなります。まず、コストを抑えたい場所での使用に適しているのが「フロートガラス」です。一般的な透明のガラスで、最も流通しているタイプとなります。外部からの視線を抑えたいなら「フロストガラス」がよいでしょう。スリ加工した曇りガラスとなっているため、窓を通して視界に入る内外の様子が見えにくくなります。視線を遮りたいなら「型板ガラス」の使用も効果的です。ガラス片面に型模様がついているため室内の様子が見えにくくなりますが、採光はキープできます。「網入りガラス」はガラス内に網状の金属が入っているもので、防災に有効的な種類です。炎の侵入や、火が燃え広がるのを防ぎます。また、「Low-E複層ガラス」も特殊な加工がしてあるガラスです。特殊金属膜が表面にコーティングされているため断熱効果や遮熱性が高くなっていま

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2021年1月13日12:00|カテゴリー:ブログ