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注文住宅の外構のアプローチ、その種類は?
みなさんこんにちは^^!外構でいうアプローチとは、道路または門扉から玄関までの通路のことを指します。アプローチに使用される素材としては、砂利やレンガ、枕木、インターブロッキングなど実に種類豊富で、それぞれに持ち味があります。例えば、砂利は玄関周りに和の雰囲気を作ることができるうえに、人が歩くと音が鳴るので防犯性が高い特徴がありますし、レンガは洋風の家や植栽によくなじみ、年月が経過すると味わいが出てきます。枕木はレンガと同様に時間が経つごとに味わいが出る素材で植物との相性がよく、インターブロッキングはセメントなどを使わずにブロックを並べるため、通常のコンクリートよりも柔軟性が高く、歩きやすいというメリットがあります。このほか、強度が高いコンクリートやおしゃれな雰囲気の洗い出し、高級感を演出できる石貼り舗装も人気です。また、上記の素材と比べて見た目にはわかりにくいですが、雨が降ったときに地面が

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2020年11月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を植栽で目隠しするメリット、デメリットは?
みなさんこんにちは^^!目隠しをしたくても、「フェンスでいかにも目隠しをするのも苦手」だという人もいるでしょう。そういった人におすすめなのが、植栽で目隠しをする方法です。植栽による目隠しのメリットは2つあります。1つ目は、メンテナンスコストを抑えることができるという点です。もちろん剪定業者に依頼するとコストがかかりますが、自分自身で手入れをすれば安く済ませることが可能です。2つ目は、風景の一部としてなじみやすいという点です。家の中から眺めても違和感がないうえに、植物には心を落ち着かせる効果があるので、見た目によい目隠しになります。3つ目はピンポイントで目隠しできるという点です。例えば、脱衣所や浴室のような小窓だけ目隠ししたい場合は、フェンスを設置すると仰々しくなるうえにやや不自然になってしまいます。そこで背の高い植物を植えることで、自然に目隠しすることができるのです。一方で植栽にもデメリッ

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2020年11月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で使われる目隠しの種類は?
みなさんこんにちは^^!家の目隠しにはフェンスや生垣、シンボルツリーなどの植栽、竹垣、格子など意外と多くのアイテムがあります。中でも、フェンスは比較的価格を安く抑えることができるうえにメンテナンスがほとんどいらず、目隠しをしながら風通しのいいものが多いといった理由から、取り扱いの多い素材です。フェンスというと、金属製やアルミ製のタイプを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、デザインのバリエーションは多岐にわたります。例えば、あたたかい木目調デザインのタイプや植栽となじむスチール製をはじめ、風が通りやすいルーバータイプ、圧迫感を感じずに採光性のあるポリカーボネートパネルタイプなどもあります。フェンスは、色合いやデザインなどによっては圧迫感がでてしまうことがあるので、各家庭の好みや目的をしっかり踏まえて、豊富な種類の中から選んで決めるといいでしょう。そのほか、フェンスは独立基礎で施工できるとい

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2020年11月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で目隠しをする際のポイントは?
みなさんこんにちは^^!通行人の視線が気になるからといって、やみくもに目隠ししてしまうのはNGです。目隠しが高すぎると、家へ日光が届かず室内が暗くなってしまったり、風通しが悪くなったりする恐れがあります。さらに家の外観が重苦しく見えてしまうケースもあるなど、かえって悪影響が出る可能性があるのです。そうならないためにも、目隠しを設置する前に次の3つのポイントを押さえましょう。1つ目は目隠しの高さです。日本人であれば、大人でも190cmを超える身長の人は少ないので、無理に背丈の高い目隠しをする必要はありません。目安としては地面から1.5~1.9mの高さがあれば十分でしょう。2つ目は、採光や風通しも考えて目隠しの素材を選ぶことです。目隠しと聞くと厚手のフェンスなどで、しっかり家の前を覆うタイプを想像する人もいるかもしれませんが、それでは圧迫感が生じますし、光や風が家まで届きにくくなってしまいます

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2020年11月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の外構でできる防犯対策は?
みなさんこんにちは^^!新築する際は、家族の安全を守るために防犯についてもきちんと考えておきたいものですが、外構の構造や設備対策を入念に行うことで、セキュリティを強化することができます。新築外構の防犯対策は、門まわりとフェンスが大きなカギとなっています。まずは、門まわりについてです。門まわりは対象範囲が広いのですが、防犯面では特に門扉と門柱に設置する設備が重要です。門扉は、あまりにも見通しが悪いものだと周囲から見て不審者がいることがわかりづらくなるため、ある程度反対側が見通せるタイプを選びましょう。また門柱に設置する設備としては、モニター付きインターホンや人感センサーライト、防犯アラームがおすすめです。モニター付きインターホンは自動録画機能を搭載しているタイプも珍しくないですし、センサーライトやアラームは反応することで来訪者がいると周囲がすぐに気づきます。不審者は自分の存在が見つかることを

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2020年11月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の外構、目隠しの種類は?
みなさんこんにちは^^!門やフェンスといった外構の設置は、自宅の敷地を明確にする役割がありますが、ほかにも家族のプライバシーを守る大切な働きも担っています。特に家が道路のすぐ近くに面している場合、家と道路の間に塀のように目線と同じくらいの障害物がないと、思った以上に家の中が丸見えになって生活の様子が筒抜けですし、反対に外出時だと不在だということが把握されやすくなります。目隠しのために必要な高さは、地面からおよそ150cm~190cmで、特にリビングや浴室、脱衣所の窓前に設置しましょう。しっかり目隠しをしたい人には隙間の少ないフェンス、風通しを大切にしたい人は可動ルーバータイプ、採光や圧迫感が気になるという人は、擦りガラス調の素材を使うといいでしょう。また、庭づくりを楽しみたいという人には、ウッド調のフェンスに生垣などの植栽を使うのがおすすめです。ウッド調と植物は見た目にも相性がいいので、ナ

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2020年11月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の外構工事でのポイントは?
みなさんこんにちは^^!新築で門まわりの外構工事を考える際は、使いやすさと防犯性、デザイン性の3点を重視するのがポイントです。使いやすさをアップさせるためには、家族のライフスタイルや年齢・健康面などを意識して考える必要があります。例えば高齢者や車いすを利用している人がいる家庭であれば、門まわりの段差を極力少なくすることで通りやすくなります。また、小さい子どもや妊婦さんがいるのであれば、ベビーカー利用時でも簡単に門扉が開閉できるよう軽い素材のものを使用したりするといいでしょう。防犯性を高めるには門扉の見通しを悪くしすぎないなどのポイントが挙げられます。家族のプライバシーを優先するあまり、門扉などに厚いフェンスを使うと不審者の格好の隠れ場となってしまう恐れがあります。そこでフェンスや格子の隙間を人が通り抜けられない程度に広くして、少し見通しをよくすることが大切です。デザイン性を考えるには、周囲

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2020年11月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の外構工事、メリットとデメリットは?
みなさんこんにちは^^!門まわりの外構には、オープンタイプとクローズドタイプの2種類の外構があります。まず、オープン外構とは自宅の敷地と道路をブロック塀やフェンス、門まわりなどで仕切らない開放感のあるデザインの外構スタイルのことです。住宅密集地だと家だけで敷地がいっぱいになってしまうため、十分な庭のスペースが確保できにくく、フェンスなどを設置すると少し窮屈な印象を抱いてしまいます。そこでオープン外構にすることで開放感あふれる玄関周り・庭づくりができるうえに、将来的にもリフォームがしやすいため、新築時や特に都市部で人気となっています。一方、クローズド外構はその名の通り、門やフェンスなどで自宅の敷地と道路を区切っている外構のことで、オープン外構とは正反対のタイプです。はっきりとした境界線を作ることで、通行人の侵入などといったトラブルを避けることができるほか、家族のプライベート空間が覗かれにくく

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2020年11月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の外構とは?
みなさんこんにちは^^!そもそも外構とは、家の外壁のように家そのものの外観だけでなく、門や門扉、フェンス、玄関アプローチ、庭などといった、自宅敷地にあって外から見えるものすべてを指します。そのため一口に新築外構工事といってもその範囲はとても広いのですが、外構工事の中でも家の印象を大きく変えるポイントとして門まわりを意識するのはとても重要です。外構でいう門まわりとは、門柱や門扉、門戸といった門そのもののほか、門につけるカメラ付きインターホンや人感センサーライト、ポスト、表札なども含まれています。門まわりは通行人や来客の目に一番初めに入ってくる、まさに家の顔。中でも、門扉は占める面積が多いため特に意識してデザインを選びたいものです。門扉は耐久性のあるアルミ製がよく使われますが、木目調でカントリーの雰囲気を出したり、鉄製の門扉でゴシックなイメージを作り出したりすることも可能です。また門扉は、開き

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2020年11月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の洗面所の照明は防湿型がいい?
みなさんこんにちは^^!浴室の照明は防水型や防湿型の照明を使うのが当たり前ですが、みなさんの家の洗面所照明はどのようなタイプを使っているでしょうか?「浴室と比べて部屋全体に水が飛び散るわけではないから、特に防水・防湿タイプではなく普通の照明を使っている」という人は多いかもしれません。確かに洗面所は洗面ボウルや洗濯周りの水はねに気を付けるほどで、浴室よりも照明の防水性を意識しなくてもいいと思いがちです。しかし、お風呂上りに浴室から流れ込む湿気はとても多いですし、シャンプードレッサータイプの洗面台を使っている家庭であれば、時に髪を洗うこともあるでしょう。洗面台で髪を洗うのは、思った以上に水しぶきが跳んでしまいます。このように、洗面所はほかの部屋と比べて湿気が高くなってしまいがちです。浴室のように完全防水型の照明を買う必要はありませんが、防湿対策していない照明を使うと湿気が原因で故障につながって

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2020年11月12日12:00|カテゴリー:ブログ