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住宅ローンを繰り上げ返済する際の注意点は?
みなさんこんにちは^^!住宅ローンの繰り上げ返済をするには手数料がかかります。金額は金融期間によって異なりますが、数万円かかることもあります。インターネットからの申込は手数料無料としている金融機関もありますので、金融機関を選ぶ際の目安にすると良いでしょう。また、自己資金をすべて繰り上げ返済に使うのはリスクが伴います。繰り上げ返済をすればするほど元金と利息が減るので、余裕があれば自己資金を多くつぎ込みたいと思うかもしれません。しかし、子どもがまだ小さい家庭や、老後を控えている世帯は注意が必要です。終身雇用制度は実質終わりを告げていますので、いつボーナスカットされたり職を失ったりするかわかりません。多くのお金を繰り上げ返済したからといって、完済予定が数十年後であれば、毎月返済していかなければなりません。貯蓄や余剰金がなくなると生活が苦しくなることが予想されるため、繰り上げ返済の金額は家計を考慮

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2020年10月30日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅ローンの繰り上げ返済、種類とメリット・デメリットは?
みなさんこんにちは^^!住宅ローンの繰り上げ返済の方法には、返済額軽減型があります。返済額軽減型とは、返済期間はそのままで、毎月の返済額を減らす方法です。メリットは、毎月の返済額が減りますので、月の負担を減らしたい人におすすめです。デメリットは、毎月の返済額は減りますが、総返済額の金額は期間短縮型よりも少なくなります。例えば、借入金額を3,000万円、借入期間30年、金利3.0%、5年後に300万円の繰り上げ返済をしたとします。繰り上げ返済しない場合の総返済額は、4,553万3,160円、残存返済期間は25年です。繰り上げ返済した場合は、総返済額4,426万5,060円、残存返済期間25年です。総返済額の差額は約126万円で、確かに利息は減っているものの期間短縮型の296万円と比べると、利息軽減効果は低くなっています。ちなみに、毎月の返済額は繰り上げ返済しなかった場合は12万6,481円、

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2020年10月28日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅ローンの繰り上げ返済、種類とメリット・デメリットは?
みなさんこんにちは^^!住宅ローンの繰り上げ返済には、期間短縮型があります。期間短縮型とは、毎月の返済額は変えずに返済期間を短くする方法です。メリットは返済期間が少なくなる分だけ支払う利息が少なくなること、また、次に説明する減災額軽減型よりも利息軽減効果が高いのも特徴です。例えば、借入金額を3,000万円、借入期間30年、金利3.0%、5年後に300万円の繰り上げ返済をしたとします。繰り上げ返済をしない場合の総返済額は、4,553万3,160円、残存返済期間は25年です。対して繰り上げ返済した場合は、総返済額4,256万7,064円、残存返済期間は21年1ヶ月となります。総返済額が約296万円も安くなり、返済期間も約4年少なくなりますので、自己資金に余裕があって定年後にローンを残したくないという人におすすめです。デメリットは、あまり繰り上げ返済をしすぎると、住宅ローン減税が受けられなくなる

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2020年10月26日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅ローンの返済期間のメリットとデメリットは?
みなさんこんにちは^^!返済期間の長さによる、メリットとデメリットを改めて見てみましょう。返済期間が短いメリットは、返済期間が短ければ、それだけ総返済額は少なくなることです。また、金融機関もそれだけ早くお金を回収できますので、保証会社の保証料も安くなります。デメリットは、総返済額が少なくなる代わりに、毎月の返済額は多くなります。また、返済期間を伸ばすことはできません。一方、返済期間が長いメリットは、毎月の返済額が少なくなり、お金を生活費に回す余裕が出てくることです。また、将来資金に余裕が出てきたら、返済期間を短くすることができます。デメリットは、利息が増える分だけ総返済額が多くなることです。また、期間が長いことで、保証会社の保証料が高くなります。返済期間のそれぞれのメリット・デメリットは、その人の年収や、ライフスタイルによって代わってくるため、自分にとって何がベストかは、よく考える必要があ

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2020年10月24日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅ローンを利用できるのは何年?
みなさんこんにちは^^!住宅ローンは金額が大きいため、利用できる期間と年齢の上限が決まっています。金融機関によって差はありますが、だいたい最長期間は35年、制限年齢は75歳~80歳です。住宅ローンの利用期間は、「最長期間年数」と「制限年齢-現在の年齢」で比較したときに、より期間が短いほうになります。例えば現在35歳で、住宅ローンの制限年齢が75歳の場合、75-35=40年となります。ローンの利用再長期間は35年ですから、この人が利用できる期間は35年となります。これがもし現在45歳の人であればどうでしょう?75-45=30ですから、この人が利用できる期間は、30年になるわけです。長期間で返済していくと、毎月の返済額は低くなりますが、その分だけ利息は増えますので、返済総額も増えます。逆に短期間で返済していくと、毎月の返済額は高くなりますが、返済総額は減ります。年収がガクンと下がる60歳以降の

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2020年10月22日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅ローンの金利の種類は?
みなさんこんにちは^^!将来年金をもらえるのか、働き口はあるのか、老後の不安はつきません。そのため、住宅を購入するならなるべく早いうちがいいと思う人も多いでしょう。しかし、雇用形態や年収によって、必ずしも住宅購入できるわけではありません。30代、40代で住宅購入すると、住宅ローンを完済する頃には定年前後になっています。住宅ローンの金利には4つの種類があります。この中で一番金利が安定しているのは全期間固定金利型です。安定している分だけ金利が高くなる傾向にありますが、最初から最後まで変動しないので、もっとも安定しているタイプと言えるでしょう。次に固定金利期間選択型も融資初回は固定金利なので安定感があります。ただし一定期間を経ると金利の見直しが入るため、場合によっては返済額がものすごく上がってしまうケースがあります。変動金利を選択したときは要注意です。景気の動向をこまめにチェックすることが大切で

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2020年10月20日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅ローンの返済期間は?
みなさんこんにちは^^!住宅ローンの完済を目指すにあたり、返済期間の設定はとても重要です。通常、住宅ローンは返済期間を長くすると総返済額が高くなり、返済期間を短くすると総返済額は安くなります。反面、返済期間が長いと毎月の返済額は安くなり、短いと毎月の返済額は高くなります。どちらのほうがお得かは一概に言えません。お得かどうかを考えるより、無理なく最後まで返済していけるかどうかのうほうが大切です。特に、住宅ローンは期間が長いので、返済が定年に差し掛かる場合も多いでしょう。一般企業では60歳を迎えると再雇用となり、年収が一気に落ちる傾向にあります。そのときに、果たして返済を続けていけるのかどうかは、かなり重要なポイントです。60歳までに完済できるのであれば短い返済期間でも大丈夫かもしれません。しかし、返済が60歳を超える人は、むやみに返済期間を短くするのは危険です。年収と貯蓄額、毎月の生活費など

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2020年10月18日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅ローンは繰り上げ返済がおすすめ?
みなさんこんにちは^^!住宅ローンの繰り上げ返済とは、毎月の返済とは別に、ある程度まとまった金額の、返済をする方法のことです。住宅ローンの繰り上げ返済のお金は、すべて元金に充当されるので、効率的に返済額を、減らすことができます。住宅ローンの繰り上げ返済では、返済期間を短縮する期間短縮型と、毎月の返済金額を下げる返済額軽減型の、2つがあります。返済総額の面から見ると、期間短縮型のほうが、効率よく返済額を、減らすことができます。反面、返済額軽減型は、毎月の返済額が低くなるので、生活が住宅ローンで圧迫されて、家計に余裕がない、という場合に有効です。せっかく新しい家に引っ越してきたのに、ギリギリの生活しかできない……というのでは、生活を充実させることはできません。何より、住宅ローンの返済が滞るリスクが高く、最悪物件を手放してしまう可能性もあります。繰り上げ返済は総返済額を、減らすことが目的ですが、

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2020年10月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅購入時の住宅ローン、その種類は?
みなさんこんにちは^^!住宅ローンには、各金融機関が出している、民間ローンと、自治体が出している、公的ローンがあります。よく使われている種類は民間ローンと、住宅金融支援機構が出している、フラット35です。民間ローンは、銀行や信用金庫などが扱っていて、サービス内容や融資条件は、金融機関ごとに変わります。フラット35は、住宅金融支援機構が、民間金融機関と提携して出している住宅ローンのため、フラット35を利用したければ、提携先の民間金融機関で、申込むことになります。公的ローンの種類は少なく、主なローンは財形貯蓄をしている人向けの、財形持家転貸融資です。財形貯蓄の残高が50万円以上あり、1年以上続けている人であれば申込みが可能です。民間企業の場合は申込み先が変わるので、勤務先に確認してみると良いでしょう。住宅ローンの金利タイプは、変動金利型、固定金利期間選択型、全期間固定金利型の3種類があります。

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2020年10月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅購入時の住宅ローン。諸経費を削減するには?
みなさんこんにちは^^!住宅ローンの諸費用は物件購入額の5%~10%と言われています。数字にすると少ないですが、金額にすると意外と高いものです。そのため、なるべく諸費用は削減して、ほかの予算に回したいことでしょう。そのためには、複数の金融機関から出ている住宅ローンの内容を比較することが重要です。住宅ローンを借りる際に発生する融資事務手数料は、金融機関によって値段が違います。ローン保証金についても金額が異なるほか、支払い方法も変わってきます。これらのことはきちんと情報収集をして比較をすれば、最低限の金額で収めることができます。また、不動産会社に住宅ローン手続きを代行してもらった時に発生する斡旋手数料は、住宅ローンの手続きを自分でやれば支払う必要はありません。手続きが難しそうだから……と業者に頼むと、思いの外高い金額を請求されることがありますので、注意するようにしてくださいね。また、住宅ローン

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2020年10月12日12:00|カテゴリー:ブログ