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注文住宅の洗面所、収納も大事?
みなさんこんにちは^^!家の中で収納を意識する場所といえば、キッチンや寝室を挙げる人が多いかもしれませんが、実はみんなが一日に何度も使う洗面所こそ、収納に気を配る必要があります。多くの家庭が、洗面所にタオルや洗剤といったように、お風呂上りや洗濯などで使う日用品を収納しているでしょう。しかし、パジャマや部屋着、下着類は個室に収納していませんか。実はパジャマや部屋着は洗面所に収納するのがおすすめです。パジャマや下着類を洗面所に収納しておくことで、お風呂に入る際に、わざわざ部屋から着替えを持ってくる手間がかからないので、何も準備せずすぐにお風呂に入ることができます。また、乾燥機付き洗濯機のある家庭や、洗面所で洗濯物を室内干ししている家庭であれば、乾いたらそのまま洗面所に収納できるものが多いので、家事動線もスムーズです。家族全員分のパジャマや下着類を洗面所に収納するとなると、それなりのスペースが必

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2020年8月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の洗面所、照明は防湿?
みなさんこんにちは^^!浴室の照明は防水型や防湿型の照明を使うのが当たり前ですが、みなさんの家の洗面所照明はどのようなタイプを使っているでしょうか。「浴室と比べて部屋全体に水が飛び散るわけではないから、特に防水・防湿タイプではなく普通の照明を使っている」という人は多いかもしれません。確かに洗面所は洗面ボウルや洗濯周りの水はねに気を付けるほどで、浴室よりも照明の防水性を意識しなくてもいいと思いがちです。しかし、お風呂上りに浴室から流れ込む湿気はとても多いですし、シャンプードレッサータイプの洗面台を使っている家庭であれば、時に髪を洗うこともあるでしょう。洗面台で髪を洗うのは、思った以上に水しぶきが跳んでしまいます。このように、洗面所はほかの部屋と比べて湿気が高くなってしまいがちです。浴室のように完全防水型の照明を買う必要はありませんが、防湿対策していない照明を使うと湿気が原因で故障につながって

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2020年8月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の洗面所、照明の色合いは?
みなさんこんにちは^^!洗面所の照明は、色合いにも気を配るとより使いやすさがアップします。「同じスペースなのだから、同じ色合いのライトを使ってもいいのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、光の色合いによって見え方や雰囲気が大きく変わるので、ぜひ使い分けてみてください。例えば、一般的な洗面台に付属されている照明は昼白色のように青みがかった白のライトが使われます。その理由としては、昼白色の照明は、その名前にもあらわされているように、「昼間のような白さ(明るさ)を放つ」のが特徴で、細かい作業でもはっきりと見ることができるからです。洗面台の前で作業をする際は、髭剃りや化粧、ヘアアレンジのような細かい作業や、ヘアケア、スキンケアといったじっくり確認しながら行う作業がほとんどです。その際にしっかり見やすい明るさだと、作業もスムーズに行えます。一方、天井の照明には温かみのあるオレンジ系の電球色がおすす

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2020年8月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の洗面所は照明も大事?
みなさんこんにちは!みなさんの自宅の洗面所はどこに照明が設置されていますか。多くの家庭で、天井と洗面台の2カ所に照明が設置されていますが、主に天井の照明だけ使って、洗面台の照明はほとんど使わない人が意外と多くいます。しかし、女性だと洗面台の前で化粧をするとき、男性だと髭を剃るときに天井照明だけ使うと、仕上がりにムラが出てしまう可能性があります。それは天井照明の位置が大きな原因です。洗面所にあるほとんどの天井照明が洗面所の中央に設置されています。照明が中央に設置されていることで、洗面所をまんべんなく照らすことはできるのですが、化粧をするときや髭を剃るとき、多くの人が鏡に向かって前のめりになることで、天井照明が皆さんの背後に位置し、顔に影ができて暗くなってしまいます。そのため、身だしなみをきちんと整えるためには洗面台の照明もつけ、しっかり活用することがポイントなのです。また人感センサーがついた

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2020年8月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の寝室の照明。選択肢は?
みなさんこんにちは^^!寝室の照明はシーリングライトとダウンライトのどちらかしか選べないわけではありません。必要に応じて使い分けることもできますし、シーリングライトやダウンライトの他に、インテリアとしてスタンドライトなどの間接照明を置くという方法もあります。間接照明は直接光が目に入らず、睡眠に適した明るさを保てるという点で寝室の照明に向いています。横になる前に他の照明は消してスタンドライトだけにしておけば、眠くなってきたときに手元で灯りを消すこともできるので便利です。もちろん、間接照明を別に置くなら部屋の雰囲気に合うものを選ぶことが大事です。また、夜中にトイレに行くことや万が一の避難などを考えると、寝室にはフットライトがあると便利です。真っ暗な状態で置き上がると、物につまずいて転倒したりケガをしたりする危険もあります。センサーで点灯するタイプのフットライトを設置しておけば、必要なときだけ足

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2020年8月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の寝室は、シーリングライトとダウンライトのどちらがいい?
みなさんこんにちは^^!シーリングライトはひとつの電灯で部屋全体を照らせるので、複数の目的で部屋を使うときに重宝します。しかし、目的に合わせて光の色や強さを使い分けられるようにしておかなければ、寝室として使用する際は照明が安眠を妨げることにもなってしまいます。ですから、新築で寝室にシーリングライトをつける場合には、電球の色や光の強さを何段階かに調節できるタイプを選ぶのがおすすめです。光の色を変えられない場合には、寝室として使用することを考えて電球色を選ぶようにします。眠くなったときに横になったまま暗くできるようにリモコンで操作できるものが便利です。横になったときに光が直接目に入るとまぶしいというのであれば、カバー付きや拡散光、間接光のシーリングライトを選ぶようにするとよいでしょう。寝室としてだけ使う部屋であっても、調光できるシーリングライトなら眠るときは眠りやすい薄暗さにでき、掃除をすると

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2020年8月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の寝室でおすすめの照明は?
みなさんこんにちは^^!寝室の照明にふさわしいかどうかを見分けるポイントのひとつに光の色があります。照明の色には昼光色、昼白色、白色、温白色、電球色といった種類がありますが、このうち一般的に用いられるのは、昼光色、昼白色、電球色の3色です。昼光色は青味が強い白、昼白色は太陽光に近い白、電球色はオレンジ色が混じった白という違いがあり、それぞれの光の下では同じものでも異なった色に見えます。光の色によって脳が受ける印象が異なるため、目的や場所に合わせて光の色を使い分けることが大事です。青白い昼色光や自然な昼白色は、就寝前の明かりとしては明るすぎるため入眠がうまくいかなくなるおそれがあり、おすすめできません。寝室はゆったりくつろぐための部屋ですから、オレンジに近い電球色がリラックスしやすく入眠もしやすいのでベストです。眠りに就く前に本を読みたいという場合でも、部屋の照明を脳が活性化してしまう昼光色

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2020年8月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でウォークインクローゼットを設置する際の、間取りの種類は?
みなさんこんにちは^^!ウォークインクローゼットにも間取りがあります。使い勝手のよいウォークインクローゼットにするためには、物を置くスペースと人が通るスペースをあらかじめ考えておく必要があるからです。少なくとも、人が通れる幅は60cm確保しておくのが理想です。ウォークインクローゼット内の間取りの種類は次の4種類で、それぞれメリットが異なります。・I型片方の壁側にすべて収納してもう片方の壁際を通路にするという間取りです。間口に対して奥行きが広い場合はI型にすることで限られたスペースを活かしやすくなります。・II型左右の壁に沿って収納アイテムを置き、真ん中に通路を作る間取りです。通路の両側に同じ季節に使用するもの、あるいは同じ人の衣類を収納するようにすると使い勝手がよくなります。・L型片側の壁沿いと奥側を収納スペースにする間取りです。II型にするには広さが足りないが、I型で使うにはスペースが広

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2020年8月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の寝室にウォークインクローゼットを設置するデメリットは?
みなさんこんにちは^^!利便性の高い寝室のウォークインクローゼットですが、人によっては備え付けたことがデメリットになることもあります。寝室に備え付ける場合に限らず、ウォークインクローゼットを備え付けることがデメリットになるのは次のような場合です。・整理整頓が得意ではない人は乱雑になりやすいウォークインクローゼットは広さがある分、どこに何を置くかをきちんと決めて使用しないとただ物を詰め込むだけになってしまいます。整理整頓せずに詰め込んでしまうと、奥や下に入ったものが取り出しにくくなり、使い勝手が悪くなります。・収納しすぎると歩くスペースがなくなりただの物置になる歩くスペースを確保しながら収納しないと物置のようになってしまいます。空いているスペースをすべて収納に利用したいという人には合いません。デメリットといってもウォークインクローゼット自体に問題があるわけではなく、ウォークインクローゼットの

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2020年8月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の寝室にウォークインクローゼットを設置するメリットは?
みなさんこんにちは^^!寝室にウォークインクローゼットを備え付けるメリットとして、次のようなことが考えられます。・ウォークインクローゼットの中で着替えられるある程度広さのあるウォークインクローゼットなら、衣類を取り出したその場で着替えることができます。扉を閉めれば独立したスペースになり、寝室に他の人がいても気にすることなく着替えられます。・衣類の整理整頓がしやすく衣替えしなくても良いタンスなどに衣類を収納すると、季節ごとに衣替えをしなければなりません。しかし、ウォークインクローゼットならスペースが広いため整理整頓しやすく、季節別に衣服の置き場所を決めておけば衣替えをする必要がありません。・衣類以外も収納できるタンスなどとは異なり、ウォークインクローゼットなら布団乾燥機や暖房器具、扇風機など寝室で使う家電類、衣類に使うアイロンや裁縫箱なども取り出しやすく片付けやすい形で収納できます。・寝室が

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2020年8月12日12:00|カテゴリー:ブログ