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注文住宅の洗面所の照明は、防湿型がおすすめ!
みなさんこんにちは^^!浴室の照明は防水型や防湿型の照明を使うのが当たり前ですが、みなさんの家の洗面所照明はどのようなタイプを使っているでしょうか?「浴室と比べて部屋全体に水が飛び散るわけではないから、特に防水・防湿タイプではなく普通の照明を使っている」という人は多いかもしれません。確かに洗面所は洗面ボウルや洗濯周りの水はねに気を付けるほどで、浴室よりも照明の防水性を意識しなくてもいいと思いがちです。しかし、お風呂上りに浴室から流れ込む湿気はとても多いですし、シャンプードレッサータイプの洗面台を使っている家庭であれば、時に髪を洗うこともあるでしょう。洗面台で髪を洗うのは、思った以上に水しぶきが跳んでしまいます。このように、洗面所はほかの部屋と比べて湿気が高くなってしまいがちです。浴室のように完全防水型の照明を買う必要はありませんが、防湿対策していない照明を使うと湿気が原因で故障につながって

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2020年7月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の洗面所でおすすめの色合いは?
みなさんこんにちは^^!洗面所の照明は、色合いにも気を配るとより使いやすさがアップします。「同じスペースなのだから、同じ色合いのライトを使ってもいいのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、光の色合いによって見え方や雰囲気が大きく変わるので、ぜひ使い分けてみてください。例えば、一般的な洗面台に付属されている照明は、昼白色のように青みがかった白のライトが使われます。その理由としては、昼白色の照明は、その名前にもあらわされているように、「昼間のような白さ(明るさ)を放つ」のが特徴で、細かい作業でもはっきりと見ることができるからです。洗面台の前で作業をする際は、髭剃りや化粧、ヘアアレンジのような細かい作業や、ヘアケア、スキンケアといったじっくり確認しながら行う作業がほとんどです。その際にしっかり見やすい明るさだと、作業もスムーズに行えます。一方、天井の照明には温かみのあるオレンジ系の電球色がおす

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2020年7月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で使いやすい洗面所の照明は?
みなさんこんにちは^^!みなさんの自宅の洗面所はどこに照明が設置されていますか?多くの家庭で、天井と洗面台の2カ所に照明が設置されていますが、主に天井の照明だけ使って、洗面台の照明はほとんど使わない人が意外と多くいます。しかし、女性だと洗面台の前で化粧をするとき、男性だと髭を剃るときに天井照明だけ使うと、仕上がりにムラが出てしまう可能性があります。それは天井照明の位置が大きな原因です。洗面所にあるほとんどの天井照明が洗面所の中央に設置されています。照明が中央に設置されていることで、洗面所をまんべんなく照らすことはできるのですが、化粧をするときや髭を剃るとき、多くの人が鏡に向かって前のめりになることで、天井照明が皆さんの背後に位置し、顔に影ができて暗くなってしまいます。そのため、身だしなみをきちんと整えるためには洗面台の照明もつけ、しっかり活用することがポイントなのです。また人感センサーがつ

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2020年7月26日12:00|カテゴリー:ブログ

建築制限がある?容積率や用途地域の意味とは?
みなさんこんにちは^^!土地を購入する際に、チェックしなければならないのは建ぺい率だけではありません。容積率や用途地域についても確認が必要です。容積率とは、土地の面積に対してどれくらいの床面積の建物を建てることができるかという割合です。例えば、面積が200平方メートルで建ぺい率が同じ50%の土地でも、容積率が50%だと平屋の家しか建てられませんが、150%なら3階建ての住宅も建てられます。高級住宅街などには、建ぺい率30%、容積率60%などという土地もありますから、そのような条件になると、ある程度の広さがなければ快適に生活できるような家は建てられません。また、容積率には都市計画によって定める指定容積率と、前面の道路幅によって計算される基準容積率があり、前面の道路の幅が狭い場合には、容積率が更に削られてしまうこともあります。一方、用途地域というのは都市計画法による市街地の区割りのことで、土地

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2020年7月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で旗竿地を購入する際の注意点は?
みなさんこんにちは^^!購入価格を考えると魅力的に見える旗竿地ですが、購入する前に気をつけるべき点があります。間口が広く、車を十分置けるだけの幅や奥行きがある場合でも、ライフラインが通っていない場合は、工事費が割高になるので注意が必要です。新築の際、ガス管や水道管、送電線などのライフラインは、公道まで来ている管や線を家屋に引き込む工事をします。旗竿地の場合、公道からの距離が遠くなるほど工事費が余分にかかります。せっかく土地代を安く購入したつもりだったのに、余分にかかった配管工事費のせいで結果的に高くついてしまったということもありえます。また、竿部分の幅が狭いと新築工事の際の重機が入れないということもありえます。トラックを横付けできず、手で建材などを運び入れることになると、作業員の人件費が余分にかかるかもしれません。家を建てた後の引っ越しの際も、遠くにトラックを停めて荷物を運び込むことになる

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2020年7月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の土地購入!旗竿地とは?
みなさんこんにちは^^!旗竿地とは、文字通り旗竿のような形をした土地のことです。注文住宅を建てる広い敷地部分が公道に面していないのが特徴です。公道に面した部分の間口が狭く奥まで続いているため、住宅が建つ部分が旗、通路が竿にたとえられているわけです。旗竿地を見るときにまず注目する点は、通路になる部分の幅や奥行きです。この部分も土地の広さに含まれているため、どれだけの面積を占めているかをきちんとチェックしなければなりません。しかも、幅や奥行きによってはこの部分の使い道が決まってしまいます。幅が十分にあれば駐車場としても使えますが、車がギリギリ停まる程度の幅では人が出入りすることができません。幅が十分にあっても奥行きが中途半端な場合も、通路としてだけしか使えません。公道に面した部分の間口は、隣接した土地との間に塀などを設けた後は、もともとの幅よりも狭くなります。旗竿地の場合、通路部分の幅は工事な

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2020年7月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で土地探し!整形地と不整形地はどっちがお得?
みなさんこんにちは^^!土地にはあらかじめきれいな形に整形されたものとそうでないものがあります。整形してから売り出されるのが整形地、もともとの状態のまま売り出されるのが不整形地です。整形地は住宅を建てやすい形に整えてあるのが特徴です。例えば、高低差がある場合には、平らにして高低差を無くせば建物を建てやすくなります。形がいびつなときも、できるだけ正方形や長方形に近い形にすると、建物を建てる場所の制限が少なくなります。多くの人が好む形になるため、資産価値もアップします。ただし、整形地は手がかかっている分だけ不整形地よりも購入価格が高くなります。それなら、価格の安い不整形地を購入した方がお得なのでは?と思いがちですが、実はそうとも言い切れません。不整形地の形状によっては、整形してからしか家を建てられないからです。整形をするためにはお金がかかりますが、どのような整形が必要かによってもかかる金額に差

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2020年7月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で狭小地はあり?特殊形状の土地を購入するメリットとデメリットは?
みなさんこんにちは^^!狭小地をはじめとする特殊形状の土地には次のようなものがあります。いずれもメリットはきれいな形の土地よりも安いという点ですが、それぞれデメリットがあります。・狭小地面積が極めて狭い20坪以下の土地です。狭小地は形状にも問題があることが多く、建物を建てにくい点が一番のデメリットです。建ぺい率や容積率が低く抑えられている地域にある場合、建物を建てる場所がほとんどなくなってしまう可能性もあります。よほどのよい条件が他にない限り、家を建てるための土地としてはおすすめできません。・傾斜地斜めになっている土地です。そのままでは建物を建てられない部分が多く、設計によって傾斜を活かした建物を建てるか、削ったり土を盛ったりして土地の形を整えるかする必要があります。・高低差のある土地土地の中に高低差がある場合には、高低差を活かした設計にするか、土地を整形して高低差を無くしてから家を建てる

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2020年7月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる土地の種類は?
みなさんこんにちは^^!土地の形状にはいろいろな種類があります。代表的な土地の形状を挙げると次のような種類があります。・正方形や長方形正方形や長方形の土地はほとんどが宅地用に整形されている土地です。ハウスメーカーが造成した分譲地などに多い形です。正方形に近いほど建物を建てやすく人気があります。逆に長方形でも間口が狭すぎたり、奥行きが短すぎたりすると使い勝手が悪いため敬遠されます。・三角地道路などの関係で三角形になってしまった土地です。頂点の部分の使い勝手が悪く、デッドスペースになりやすいため、敬遠されがちな土地です。土地の形に合わせることで個性的な建物になりますが、狭い土地に建てたときには、建物内の部屋の配置や家具の置き場所に苦労することが少なくありません。・旗竿地名前の通り旗竿の形に似ているL字型の土地です。道路に接している部分男間口が狭いと、竿部分を通路にしか使えません。周囲を隣接する

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2020年7月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でオープン外構を楽しむアイディアは?
みなさんこんにちは^^!オープン外構にはメリットだけでなくデメリットもありますが、デメリットを恐れてオープン外構を諦める必要はありません。オープン外構のデメリットは次の2つのアイディアで改善することも、また反対にメリットに転じさせることも可能です。まず、1つ目のアイディアとしてはポールチェーンや、ピケットフェンスを設置するということです。道路と敷地の間に設置することで、敷地の区別がつきやすくなるうえに、簡単に侵入や飛び出しを防ぐことができるので、子どもの飛び出しやショートカット利用対策になります。また、ショートカット利用対策としては、敷地内の地面を道路と大きく異なるデザインや素材に変えるなどして、私有地をアピールすることも有効です。2つ目は、家族のプライバシーには、生垣や植物といった植栽をするというアイディアです。フェンスなどを設置するとしっかり目隠しすることはできますが、オープン外構なら

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2020年7月12日12:00|カテゴリー:ブログ