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注文住宅を免震住宅にするメリットとデメリットは?
みなさんこんにちは^^!免震住宅のメリットは大きく分けて2つあります。まず、免震を選ぶメリットとして挙げられるのが「地震の揺れが直接住宅に伝わらない」という点です。地震が発生した際には、地面の間に設置された免震装置によって、揺れの力が分散されます。住宅への影響が少なく、ひび割れなどを防ぐことに効果的です。地震が多い日本では、長期的にみると建物を長持ちさせることにも繋がるといえます。免震住宅を選ぶ2つ目のメリットは、「住宅内の家具の転倒を防止できる」という点です。揺れに耐えられるように建物基礎を頑丈に固める耐震は、揺れのエネルギーがダイレクトに住宅に伝わるため、建物内の家具が転倒しやすいのです。家具の転倒は、住人のケガの原因になるだけではなく、火災などの二次被害に繋がってしまうため危険です。免震住宅の場合は、住宅に揺れが伝わりにくいため家具の転倒が起こりにくいです。未然に二次被害に繋がること

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2020年6月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の玄関、南向きのメリットデメリットは?
みなさんこんにちは^^!南向きの玄関は、日当たりがよくて、暖かいのがメリットです。風水でも、南玄関は吉相とされているため、南の玄関は人気です。しかし、日当たりがよい分だけ、日差しの強い夏場は暑くなりやすい。ということを忘れてはいけません。ドアノブをつかむのも熱いくらいに、直射日光が当たる玄関だと、玄関ドアが劣化しやすいので、デメリットが大きくなります。南向きの玄関にするなら、玄関ポーチに屋根やひさしをつけて、夏場の直射日光を避けられるようにするのがおすすめです。太陽の位置が高い夏場の直射日光は防いで、太陽が低くなる冬場は日当たりがよくなるくらいの奥行にすると、南の玄関のメリットを損なわずに済みます。また、玄関の横に駐車スペースやエントランスを取ったとき、日当たりのよい南側に広い庭を取りにくい。というデメリットがあります。それから、玄関のすぐ横にリビングの窓が来ることが多く、道路側から部屋の

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2020年6月28日12:00|カテゴリー:ブログ

斜線制限を考える時には、土地の向きも考えよう!
みなさんこんにちは^^!斜線制限を考えるにあたっては、土地の向きや形状に注意を払うことも必要となってきます。たとえば、北側斜線制限に関しては、土地の向きが重要な要素となる場合があります。というのも、単に北側といっても「北」という方角には、2つの種類があることを知っていますか。1つに「磁北」というものがありますが、これは、方位磁石がN極を指す方角のことをいいます。2つ目に「真北」といって、北極点の方向を指すものがあります。実は、この2つの「北」には、若干のズレがあるのです。北側斜線制限は、北側の隣人の日照の確保を目的とていますから、太陽の向きを考慮して「真北」で計算をする必要があります。磁北に対しては、きちんと真正面を向いている土地であっても真北の位置に合わせなければならないので、複雑な計算をしなければならないケースがあり注意を要します。また、いびつな形状をしている土地についても、複雑な計算

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2020年6月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる時に知っておきたい、用途地域とは?
みなさんこんにちは^^!知っておきたい重要な不動産用語の一つに「用途地域」というものがあります。この用途地域とは、それぞれの地域の特性を活かしたまちづくりをするために、市町村が市街地の土地の使用方法に制限を設けている地域のことをいいます。そして、用途地域に応じて建築できる建物の用途が細かく規定されています。例として、低層住宅向けの良好な住居の環境を保護するための地域である、第一種低層住居専用地域などが挙げられます。この用途地域は全部で12種類あるのですが、すべての用途地域に対して、すべての斜線制限が一律に適用されるわけではありません。道路斜線制限は12種類のすべての用途地域内で適用されますが、一方で隣地斜線制限や北側斜線制限については、まったく適用されない用途地域も存在します。たとえば、第一種低層住居専用地域については、隣地斜線制限は適用されません。この地域は、低層住宅のために良好な住環境

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2020年6月24日12:00|カテゴリー:ブログ

斜線制限の種類は?
みなさんこんにちは^^!斜線制限と一言でいっても、それには種類がいくつかあります。それぞれ、「道路斜線制限」、「隣地斜線制限」、「北側斜線制限」と呼ばれています。ここでは、この3つの斜線制限について解説します。まず道路斜線制限とは、建物が面している道路の反対側の境界から、それぞれの地域ごとに定められた勾配で線を引いた範囲内にのみしか建物が建てられないという規制のことをいいます。この規制があることで、道路を通行する人に過剰な圧迫感を与えてしまうことを回避できますし、道路の向かい側に建つ建物の住人には、十分な採光と通風を確保することができます。次に隣地斜線制限とは、隣地境界線上に一定の高さを設け、そこを起点としてそれぞれの地域ごとに定められた勾配で線を引いた範囲内で建物を建てなければならないという規制です。道路斜線制限とは違い、隣地の境界線上から斜線を引くというのがこの規制のポイントで、隣人の

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2020年6月22日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅街の斜線制限はなぜあるの?
みなさんこんにちは^^!都市部の住宅街やオフィス街などを歩いている際に、上層階が一部斜めに切りとられたような形をしている建物を目にしたことはありませんか。実は、このような建物は建築基準法の56条に規定されている建物の、斜線制限という規制を受けていることが少なくありません。建物を真横から見たときに、空間に斜線を引き、建物を切り取ったような形状になることから、この規制は斜線制限と呼ばれています。なぜこのような規制がされているかというと、住宅やビルなどが密集する都市部においては、建築される建物が、ダイレクトに周囲の建物や道路などに影響をおよぼすからです。その影響というのは、日照や通風など住環境には欠かせない部分についてのもので、特に、日照に関しては「日照権」という憲法上でも保障されている権利なので、そのような権利を害するような建物の建築は制限されているのです。また、その地域に居住していない人でも

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2020年6月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で造作洗面台を作る時の注意点は?
みなさんこんにちは^^!世界で一つだけの造作洗面台を作るのはとても心躍るものですが、作る際は3つ注意したいポイントがあります。まず1つ目は、造作洗面台と家のイメージをしっかり調和させるという点です。例えば家全体の雰囲気を欧米風カントリー調にしたのに、造作洗面台だけ一転、シンプルモダンや純和風のデザインにしてしまっては、せっかくの造作洗面台が他の部屋から浮いてしまいます。2つ目は、生活動線や収納をしっかり意識するということです。特にデザイン重視で作ってしまうと、収納スペースがほとんどなくなってしまいかねません。すると使い勝手が悪くなってしまったり、洗面台周辺に収納ケースを設置しなければならなくなったり、造作洗面所を作ったことがかえってデメリットになってしまう可能性があります。3つ目は不具合が発生したときに保証がきかないケースがあるということです。既製品であれば故障時に保証がききますが、造作洗

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2020年6月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で人気の洗面台の配置デザインは?
みなさんこんにちは^^!洗面ボウルは、洗面台のパーツの中でも特にデザインが豊富です。洗面ボウルひとつこだわるだけで洗面台全体のイメージが大きく左右されるので、洗面所をおしゃれに仕上げたいという人は洗面ボウルのデザインにこだわりましょう。また、洗面ボウルはデザインだけでなく配置にもさまざまなバリエーションがあります。具体的には、ベッセル型・アンダーカウンター型・埋め込み型などがあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。ベッセル型は、カウンター材の上に洗面ボウルを据え置くスタイルです。洗面ボウルが周りから見えやすい配置なので、洗面ボウルのデザインを強調したい人にピッタリの配置です。洗面ボウルの縁が高くなるため、小さな子どもにはボウルに手が届きにくくならないように配慮が必要になります。アンダーカウンター型はカウンターの下に洗面ボウルを固定するスタイルです。カウンターと洗面器の間に段差が生ま

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2020年6月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で造作洗面台を作るメリットは?
みなさんこんにちは^^!そもそも造作洗面台とは、既製品のものではなく自分の好みに一から作った洗面台のことを指します。既製品の洗面台であれば、洗面台でひとつの製品ととらえられがちですが、洗面台には、カウンター材や洗面ボウル、鏡、水栓などさまざまなパーツがあるうえに、パーツ自体も形や色、素材などバリエーションが豊富です。造作洗面台はそれらの中から自由に組み合わせて作ることができるので、世界に一つの洗面台が出来上がります。家庭の数だけ造作洗面台のデザインは異なりますが、造作洗面台の例としては、洗面台の鏡をスライドで動かせるようにして鏡裏に大容量の収納スペースを作ったり、洗面ボウルに陶磁器を使って高級感を出したり、壁に好きなデザインのタイルを貼ってカラフルにしたりなどと、さまざまなアイディアがあります。このように、各家庭のライフスタイルや好みのデザインに合わせて自由にカスタマイズすることができるの

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2020年6月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の玄関収納で気を付けたいポイントは?
みなさんこんにちは^^!玄関収納に必要な収納力は、普通の形の靴を何足収納できるかだけでは計れません。サイズの大きな靴や、ブーツのような高さのある靴も収納できて初めて満足度の高い玄関収納になります。ですから、玄関収納では収納できるスペースの大きさと収納力は、必ずしも一致しないということをよく覚えておきましょう。新築で玄関収納を用意するのであれば、家族ごとに靴を分けて収納できるようにしたり、ブーツや長靴など高さのある靴をきれいに収納したりできるスペースを用意することが大事です。傘やコートなど外出時に使うアイテムも一緒に収納できるとさらに使い勝手がよくなります。スペースを確保できるのであれば、理想はウォークインのシューズクローゼットの設置です。玄関スペース内に下駄箱を置くのではなく、靴やその他の外で使う物を収納するウォークインクローゼットを別に設置すれば、容量が大きいので家族が多くても玄関周りを

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2020年6月12日12:00|カテゴリー:ブログ