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注文住宅をお得に購入するコツは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の値引き交渉は大きな危険を伴います。そのため、相手が交渉に応じてくれそうであっても、できることなら値引きをしない方が賢明といえるでしょう。しかし、なるべく安く家を建てたいと考えるのは当然のことでもあります。そこで考えたいのが、値引き交渉をせずに賢く予算を抑える方法です。まず、注文住宅を建てるときは、1社ではなく複数社から見積もりを取るようにすることが大切です。注文住宅のように数千万円規模の高い買い物になると、住宅会社によって価格に大きな差が出ることも珍しいことではありません。たとえば、2つの工務店がまったく同じ材料を使って家を建てたとしても、仕入れコストや人件費、宣伝費や上乗せ利益の差など、さまざまな要因が積み重なって金額差が発生します。相場としては、1割程度の価格差が出るともいわれており、複数社から見積もりを取ることで安い価格での依頼ができることもあるので

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2020年4月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の値引きは危険?
みなさんこんにちは^^!家づくりを一から進めていく注文住宅は、建売住宅のようにすでにある住宅を購入するわけではありません。設計事務所やハウスメーカーと契約したあとに、住宅の建設が進められることになります。そのため、値引き交渉をした結果、家の品質が下がってしまう危険があります。値引き交渉自体は可能ですが、無条件で応じてくれることはほとんどなく、また値引きによる品質低下の危険もあるため、注文住宅で値引き交渉をすることはあまりおすすめできません。注文住宅で値引き交渉をした場合、最初に削られる費用は材料費です。少しでも安く建てるために、安い金物や材木が使われることがよくあります。中には、悪質な資材が使われたり、現場での手抜き工事を誘発したりする場合もあるため、予算を削ることだけを考えた値引き交渉はくれぐれも気をつけなければなりません。見積もり上は同じであっても、材木屋で売れ残ったクセの強い材木や、

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2020年4月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の住宅ローンで、フラット35ならどれぐらい借りれる?
みなさん、こんにちは!フラット35は、長期間固定金利の安心感を売りにした住宅ローン商品です。フラット35を提供する「住宅金融支援機構」は、「独立行政法人」という国の政策を実行するために設立された特殊法人であるため、公的な機関であるといってもよいでしょう。その事業の公共性によって、フラット35の審査基準は比較的ゆるめだということもあり、人気の住宅ローン商品の1つです。フラット35で頭金なしならいくらの住宅ローンが組めるかは、公式ホームページでシミュレーションすることができます。その際に必要な情報は、年収、融資金利、他のローンで支払っている金額、返済期間、返済方法です。ちなみに、フラット35の返済期間は最長35年とされています。ここでは、月々の返済額をベースとして、フラット35なら頭金なしでいくらの住宅ローンが組めるかを見ていきましょう。月々14万5000円の支払い(ボーナス月の増額なし)で返

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2020年4月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の住宅ローン。年収700万の場合は?
みなさんこんにちは^^!住宅ローンを組むときに注意したいのが、「融資限度額」です。融資限度額とは、金融機関が個人にお金を貸す際の上限として定める金額で、個人の年収、職業や資産状況などによって差が生じます。では、融資限度額はどのように決定されるのでしょうか。一般的に、住宅ローンにおける融資限度額は、「1年間の返済負担率が年収の25パーセントまで」におさまる額とされています。つまり、年収が700万円の個人であれば、1年間の住宅ローン返済額が175万円を超えてはいけないということです。たとえば、年収700万円の人が返済期間30年として、3000万円を1.5パーセントの固定金利で借り入れる場合を考えてみましょう。元利均等返済方式で、ボーナス払いなしとしてシミュレーションすると、月々約10万3000円を返済していくことになります。そうすると、1年間の総支払額は約124万円となり、返済負担率の上限であ

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2020年4月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の住宅ローン。繰り上げ返済で向いているのは?
みなさんこんにちは^^!期間短縮型と返済額軽減型は、それぞれどのようなケースに向いているのでしょうか。利息の軽減効果が高い期間短縮型は、総返済額を効率的に減らしたいと考える人に向いています。また、完済時期を早めたいという人にもおすすめです。住宅ローンの完済時期は、定年辺り、あるいは定年を少し過ぎた辺りになることが多く、定年後に貯蓄や年金から捻出して返済していたものの、支払いが難しくなってしまったといったことも少なくありません。定年後の返済に不安がある人は、期間短縮型を利用して定年までに完済させるというのもひとつの方法です。一方、返済額軽減型に向いているのは、月々の返済額を抑えたいと考える人です。子供がいれば、将来の教育費負担に備えたいと思う人もいるでしょう。また、転職などによって収入が減ってしまう場合も、返済額軽減型のほうが向いています。ローンによる負担が大きいため月々の貯金ができないなど

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2020年4月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の住宅ローンで繰り上げ返済をするデメリットは?
みなさんこんにちは^^!住宅ローンは、収入と支出のバランスを考えたうえで、無理なく返済できることを想定して計画されます。しかし、繰り上げ返済を行うということは、多少の無理を強いられる可能性もあるということです。無理がそのままデメリットにつながってしまうことも否定できません。繰り上げ返済を積極的に行うと、手元資金がなくなってしまうことがあります。本来、適正な返済計画で組んでいたローンなので、そのまま計画どおりに返済するよりも経済的にきつくなる可能性もあるでしょう。また、人生にはトラブルがつきものです。繰り上げ返済後に、「病気やケガでお金が必要になった」「教育費が予想以上に必要になった」「収入が減ってしまった」という事態に見舞われることがあるかもしれません。そのとき、手元に現金がなければ大変なことになってしまいます。繰り上げ返済には、手数料が発生することもあります。余裕があるときにこまめに返済

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2020年4月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の住宅ローンで繰り上げ返済をするメリットは?
みなさんこんにちは^^!繰り上げ返済のもっとも大きなメリットは、利息を軽減できるという点にあります。住宅ローンの利息は、それだけでかなりの金額です。仮に、借入金額3000万円、返済期間35年、金利1.2%とした場合、利息だけで約675万円になります。繰り上げ返済はこの利息を大幅に軽減できるため、ローン返済において有効な手段といえるでしょう。そして、利息の軽減という点だけをみれば、返済額軽減型よりも期間短縮型のほうが有利となります。一般的に、住宅ローンの返済方式は「元利均等返済」が使われています。元利均等返済では、月々の返済額は変わりませんが、返済額を占める元金と利息の割合が返済期間の経過に応じて変わっていきます。具体的には、返済開始時は利息の割合が高く、返済期間の経過とともに元金の割合が高くなっていくのです。そのため、繰り上げ返済を行うタイミングが早いほど、利息を軽減できるということになり

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2020年4月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の住宅ローン。繰り上げ返済の仕組みとは?
みなさんこんにちは^^!繰り上げ返済とは、住宅ローンの返済期間中に毎月の返済額とは別に、ローンの一部を返済することをいいます。通常の返済では「元金+利息」が返済額となりますが、繰り上げ返済では支払った金額がそのまま元金の返済に充てられます。つまり、繰り上げ返済による最大の効果は、元金を減らすことで本来支払うはずだった利息を軽減することができるということです。繰り上げ返済の方法には「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2種類があります。期間短縮型は、月々の返済金額は変えずに返済期間を短くする返済方法です。たとえば、繰り上げ返済によって支払った金額が1年分の元金に相当すれば、その分の利息を軽減でき、さらに返済期間が1年短縮されることになります。一方、返済額軽減型は、返済期間はそのままで月々の返済金額を減らす返済方法です。この場合は、繰り上げ返済額を月々の返済額に均等に充当することになります。どちら

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2020年4月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で断熱材を入れる時のポイントは?
みなさんこんにちは^^!業者によって、提案する断熱方法に差が出ることがあります。業者それぞれに違う考え方があるのはもちろんですが、建物の構造や工法が、断熱材の選択に影響することもあるからです。また、地域の気候によっても、適した断熱材は変わります。断熱材を選ぶ際は、オーバースペックになっていないか、チェックしましょう。住む土地の気候によっては、あまり高い断熱性能を必要としない場合もあります。そのためには、複数の業者に見積もりを依頼して、相見積もりをするのが有効です。同じ断熱材の場合は費用を比較できますし、他の業者と違った、オーバースペックの断熱材を薦められていないかも、確認できます。また、一度施工すると、やり直しが難しいのが断熱材です。正しい施工方法で、きちんと工事がされているか、チェックしましょう。ただ、一般の人が、正しい施工方法をしているか見極めるのは、難しいこともあります。そのため、業

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2020年4月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の断熱材を選ぶポイントは?
みなさんこんにちは^^!断熱材選びで重要なのは、土地の気候に合わせた断熱材を選ぶことです。そのためには、素材の性質・厚みを比較して選ぶことがポイントとなります。断熱性能は性質と厚みで決まるからです。断熱材には種類によって性質の違いがありますが、断熱性能を比較するときに役立つのが、「熱伝導率(λ(ラムダ)値)」および「熱抵抗値(R(アール)値)」です。熱伝導率は、材質の熱の伝わりやすさを表した値であるので、値が小さいほど断熱性能が高いことを示します。熱抵抗値とは、ある厚みの材料における熱の伝わりにくさを表す値です。「厚み÷熱伝導率」で計算でき、値が大きいほど断熱性能が高いことを示します。熱伝導率が小さい断熱材を選んでも、断熱材の厚みが薄いと十分な断熱性能にならない場合があります。そのため、断熱性能は熱抵抗値で比較することが重要なのです。一方で、費用の面も考慮しなければなりません。「グラスウー

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2020年4月12日12:00|カテゴリー:ブログ