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住宅ローンの元金均等返済とは?
みなさんこんにちは^^!住宅ローンの返済方法で、元利均等返済と比較対象になるのが元金均等返済です。元金均等返済は毎月決まった額の元金を返済していく方法で、元金の残額から計算された利息を加算して返済額を算出します。つまり、毎月の元金残高は常に減少するので、返済額は金利の変動がないかぎり、基本的には毎月下がります。また、元利均等返済方式と違い借入当初の段階から一定額の元金を返済していくので、元金の減少が早いのも特徴です。元金の減少が早いということは、基本的に支払う利息の額も少なくなるので総返済額を抑えることができます。ただし、借入当初の毎月の返済額は大きくなりがちなので注意しなければいけません。たとえば、借入金額2000万円(返済期間35年)、固定金利2%の住宅ローンを組んだとします。すると、元利均等返済では毎月の返済額が6万6253円であるのに対して、元金均等返済方式では借入当初の返済額は8

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2020年3月30日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅ローンの元利均等返済とは?
みなさんこんにちは^^!元利均等返済の特徴は、毎月の支払額が一定になるように計算されていることです。住宅ローンにおける毎月の返済額は元本と利息の合計で決定されます。そのため、基本的には元本が減少すれば利息も同時に減少し、毎月の返済額が徐々に少なくなるものです。しかし、この方式では住宅ローン利用者の返済当初の負担が大きくなりがちで、実際に利用するにはかなりハードルが高いです。そこで、考え出されたのが元利均等返済方式で、元金と利息を足した金額が返済終了まで毎月同じ金額になるように調整されています。元利均等返済方式の仕組みは、元本がたくさん残っている借入当初は利息を多く支払わなければいけないぶん、元本の支払いを少なくするというものです。その反対に、元本の残高が減ってくると利息の支払い額も必然的に減少してくるので、元本の支払い額を増やして一定の金額になるよう調整します。たとえば、元利均等返済方式で

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2020年3月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる時の住宅ローンの元利って?
みなさんこんにちは^^!元利とは元金と利息を指す言葉です。住宅ローンの返済方法について考えるときは、それぞれの違いについて理解しておく必要があります。なぜなら、元金と利息の支払い方法によって、住宅ローンの返済総額に大きな違いがでるからです。元利という言葉は住宅ローンに限って使われるものではありません。あくまでも、元金と利息を表す言葉なので、債権やその他ローン、クレジットカードなど、借入を行う金融商品全般で使われるのが特徴です。基本的には、元本と利息は別々に分けて表現されますが、実際に使用するときは元本に利息を加えた金額を元利とするケースもあるので注意しなければいけません。たとえば、住宅ローンの返済において、元利合計3000万円と表現されているケースでは、実際の元金と利息がいくらで設定されているのか一目では判別できません。つまり、このケースでは利息額をいくら払っているのかわからないので、ひょ

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2020年3月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のトイレにおすすめの設備は?
みなさんこんにちは^^!トイレは通常であれば1つあれば十分ですが、朝など家族が同じようなタイミングで使用する可能性があるなら、2階などにもう1つ作っておくと安心です。寝室が2階にある家なら、夜間に催した際に2階のトイレは重宝します。さらに、小さい子どもや介護が必要な家族がいる場合には、手洗いカウンターがあると便利です。トイレで汚してしまったときでもすぐに対応できます。加えて、トイレの設備として人気が高いのが温水洗浄便座です。冬のトイレは寒くなりやすいものですが、温水洗浄便座があればお尻が温められるため、トイレにいる時間の苦痛を減らすことができます。また、温水シャワーを利用すれば、お尻を清潔に保つことも可能です。機能性だけではなく、見た目もこだわりたいならタンクレストイレは魅力的です。見た目がスッキリするだけではなく、シャープなデザイン性があるため、生活感のないおしゃれな空間を作りやすくなり

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2020年3月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の洗面所におすすめの設備は?
みなさんこんにちは^^!スキンケア用品やヘア用品など、常備しておきたいものが多くなりやすい場所が洗面室です。そのため、十分な収納設備を最初からきちんと設けておくと、実際に使用した際に不自由を感じにくくなります。十分な広さのない洗面室でも、洗面化粧台の横にできる、ちょっとした隙間や足元などを上手に活用すれば、収納スペースを作ることは可能です。また、洗面化粧台の鏡についても、曇りにくいものや曇り止め機能のついているものにしておくだけで、日常の使い勝手は変わります。加えて、毎日の掃除を考慮して、お手入れのしやすい洗面ボウルにしておくのも大切な工夫です。さらに、コンセントの数もチェックしておきましょう。ドライヤーや電気シェーバーの使用、電動歯ブラシの充電など、洗面室で使う電気機器は多いものです。特に、身支度などの際に、電気機器の利用が家族で、重なりやすい朝の時間帯などには、コンセントが少ないともめ

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2020年3月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の浴室におすすめの設備とは?
みなさんこんにちは^^!浴室は湿気がこもりやすく、特に掃除に苦労しやすい場所です。このため、後々の負担を考えてバスタブ選びにも注意しておくとよいでしょう。バスタブの素材にはさまざまな種類がありますが、たとえば人工大理石だとお手入れが簡単です。色やサイズなどのバリエーションが多いため、希望に沿ったものを選びやすくもなります。また、季節によって重宝するのが浴室エアコン・浴室暖房乾燥機です。服を脱いで利用する浴室は特に寒さを感じやすく、冬の利用を辛く感じる人は少なくありません。高齢者であれば冷えた浴室と暖かい部屋との寒暖差でヒートショックになるリスクもあります。浴室内の空気を温める設備があれば、快適かつ安全に入浴できるようになるのです。さらに、乾燥機能が付いたものであれば、湿気によって生じるカビの発生を抑えたり、天気が悪い日に洗濯物を乾かしたりできるようにもなります。家族が多かったり、入浴する時

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2020年3月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のキッチンにあった方がいい設備とは?
みなさんこんにちは^^!使用頻度の高いキッチンにどのような設備があるかによって、日々の生活の負担の大きさは変わってきます。たとえば、シンクは広いものを設置しておくと、大きな鍋やたくさんの洗い物があったときでも不自由なく洗うことができて便利です。また、家族で並んで同時に洗い物をしたり調理をしたりもできるようになります。さらに、キッチンでの家事の効率化を図りたいならシャワー式水栓の設置が効果的です。洗いにくい場所や物でも楽に掃除ができるようになるため、調理後の負担を大幅に減らせるようになるでしょう。加えて、食器洗い乾燥機も家事の効率化に適した設備です。洗い物の時間を省くことができれば、その分の時間をほかの用事のために使えるようになります。また、作業場をスッキリとさせておくことも効率を上げるためのポイントです。物が多く散らばっていると作業スペースが狭くなるだけではなく、包丁や鍋などをうっかり足元

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2020年3月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅建築の際、住宅ローンが使えない費用がある?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を建てる際には、住宅ローンでは払えない費用が発生することがあるので注意が必要です。一般的に住宅ローンで借り入れたお金が下りるのは、工事が終わって建物を引き渡す際です。そのため、土地購入代や着工金、手付金、中間金など、住宅ローンの実行前に支払う必要がある費用はつなぎ融資を借りたり、自分たちで別にお金を用意したりする必要があるかもしれません。ただし、金融機関によっては、土地の購入と住宅の建設の具体的なプランが決まっている場合、土地購入代金を先行して融資してくれるところもあります。また、建築会社が提携している金融機関を利用することで、土地代だけではなく着工金や手付金も先行融資してくれる場合もあるでしょう。自分たちで資金を準備できない場合、土地代と建築費用をまとめて住宅ローンとして借り入れることができれば、金利が割高なつなぎ融資を利用しなくて済むだけでなく、土地代も

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2020年3月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の購入に必要な費用は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を建てる土地を購入する際には、契約時に物件価格の中から手付金を支払います。手付金は物件価格の10%程度のことが多く、手付金を支払った後で買主側の都合で契約解除する場合には、手付金が戻ってこないことがあるため注意が必要です。また、物件価格から手付金を差し引いた残代金を、土地の引き渡し前に支払わなければならないことがあります。ほかにも、不動産売買の仲介手数料や登記費用などの諸費用として、土地代の6~10%程度が必要になるでしょう。また、家の建築に際しては見積もり作成時に地盤調査費用、工事請負契約時に工事契約金として工事費の約10%、着工事には着工金として工事費の約30%が必要になります。着工後にも、上棟時には中間金として工事費の約30%を支払う必要があり、引き渡し前には、建築費の残代金や建築の登記費用が必要です。注文住宅を建築する際には、このように段階的に費用を

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2020年3月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の理想の広さは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を建てる際には予算によって購入できる土地の広さが違ってきますが、家を建てるエリアによってもどのくらいの大きさの家が建てられるかが異なります。それは、都市計画などによってエリアごとの建ぺい率や容積率の上限が異なるためです。建ぺい率とは、土地の広さに対する建築面積の割合のことで、建物を上から投影した際の面積です。一方、容積率とは土地の広さに対する延べ床面積の割合です。ですから、建てたい家の大きさが決まっている場合、家の大きさから必要な土地の大きさを計算することもできます。たとえば、延べ床面積30坪のコンパクトハウスを建てると仮定し、建ぺい率の上限が50%の土地に1階部分と2階部分の面積が同じ箱型の家を建てるとします。建築面積は延べ床面積の半分になるため15坪です。土地の広さは「建築面積×100÷建ぺい率」で計算できるため、この場合15坪×100÷50で最低でも3

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2020年3月12日12:00|カテゴリー:ブログ