ブログ
基礎が高い注文住宅を建てるメリットは?
みなさんこんにちは^^!住宅基礎とは、住宅自体を支える土台のような役割を持ちます。日本の住宅は、基礎が高いものが多いです。高床式と呼ばれるこれらの住宅が多く用いられるのは、なぜなのでしょうか。それは、日本の気候風土と関係があります。世界的な水準で見ると日本は湿度が高い国です。湿気が高い地域は基礎を高くし、基礎や床下に湿気がこもることを避けてきました。日本も例外ではなく、昔から高床式の倉庫や住居が発達してきたのです。日本は、木材を使用し住居を立てるケースが多かったため、湿気対策は必要不可欠です。床下に湿気が溜まると、木材の劣化を早め住宅の寿命が短くなります。高床式の住宅の中には、地面から住宅までの基礎高が1mを超えるものもあります。ちなみに、日本でも洪水が多い地域では高床式の建築が避けられていました。一段高く土を盛った箇所に石垣を積んで地盤を作り、避難後の生活場所として別棟を作っていたのです

» 続きを読む

2019年11月18日12:00|カテゴリー:ブログ