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注文住宅でスタディコーナーは作るべき?
みなさんこんにちは^^!スタディコーナーという言葉になじみがない人は、一体どのようなものなのか知りたいでしょう。スタディコーナーは一般的にリビングのスペースに設置されます。特に小さな子どものいる家庭で設置を希望する人が多い傾向にあります。なぜなら、小学生になる前の小さな子どもに対しては、子ども部屋に勉強するためのデスクをあえて設置せず、親の目が行き届くリビングで勉強をさせたいと考えることもあるからです。小さな子どもがいつも目に届く距離にいる安心感だけでなく、ときには親が勉強を教えてあげやすくなるというメリットがあります。また、適度に生活音のある中で勉強をすると集中力がアップするといわれていることもあり、子どものために、リビングにスタディコーナーが欲しいと考える人もいるようです。スタディコーナーには明確な規定はありません。そのため、工夫をすればリビングのイメージにあったテーブルと椅子を別途購

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2019年9月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で平屋を建てる際の費用は?
みなさんこんにちは^^!家を建てる際に気になるのが費用です。2階建てや3階建てと比べて、平屋の建築にかかる費用は安くなるのか、高くなるのかという点が気になる人も多いことでしょう。平屋と2階以上の家を建てるときの費用の違いについては、一概にどちらのほうが安いとは言えません。同じ床面積の家を建てる場合、平屋であれば、縦に広さを取れない分、横に広さを取らなければいけなくなるからです。横に広い家を建てるということは、基礎部分の建築費用が高くなります。また、屋根も広く設置することが必要です。特に、基礎部分は耐震や家の強度を高めるために重要となる部分となるため、費用が上がりやすくなります。このため、平屋だから費用を抑えられるということは必ずしもなく、家の造りなどによっても実際にかかる費用は異なってきます。ただし、ローコスト系メーカーなら、平屋の3ldkでだいたい1000万程度からになるケースが一般的で

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2019年9月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で平屋を建てる時の、広さの目安は?
みなさんこんにちは^^!平屋で3ldkの間取りを作ると、各部屋の広さはどれくらいになるのか目安を知っておくと、家づくりの際にイメージがつかみやすく便利です。生活を送るためには、玄関やお風呂、トイレ、洗面室などを作ることも必須となるため、それらを除いたスペースのなかで、各部屋を設けることを想定し広さの目安を考えます。たとえば、22坪の広さに、夫婦の寝室と子ども部屋2室を用意するために洋室を3室作るなら、洋室それぞれを6畳とし、ldk部分は10畳程度の広さを取ることが可能です。一般的に、子ども部屋であれば最低4畳半あれば、ベッドと学習机、ちょっとしたチェストを置くことができます。寝るときと勉強するときに使用する部屋であれば十分な広さです。6畳あれば、さらに余裕な空間ができ、友達と一緒にでも過ごせるようなゆとりを持った部屋になります。また、ldkについては10畳だと、コンパクトなサイズのダイニン

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2019年9月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で平屋を建てる?
みなさんこんにちは^^!核家族化が進み、ひと家族の人数が少なくなっているなか、不要な広さは省きシンプルな暮らしを求める人も増えています。そこで、注目されるのが平屋です。フロア数が少ないことから、平屋に対して狭いイメージを持っている人も少なくありませんが、ある程度の面積を持った土地に建てた平屋の3ldkなら、家族で住むのにちょうど良い広さとなります。たとえば、夫婦2人と子ども2人の家族構成であれば、3ldkの間取りで十分です。3ldkあれば夫婦の寝室と子ども2人が、それぞれ1部屋ずつ自分の部屋を持つことができます。そもそも上層階のない平屋では階段が不要なため、非居住空間がなく、土地を有効的に広々と使用できるのです。さらに、階段を上り下りする必要がなく、動線が短くなるため、家のなかでの移動や家事の負担が軽くなります。また、上下の移動が少なくなるということは、高齢になったときにも住みやすい暮らし

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2019年9月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅は耐火構造の違いで費用はあがる?
みなさんこんにちは^^!もし、建物を耐火構造にすることになったら、建築費用はどう変わるのでしょうか。そもそも耐火建築物は建築資材そのものが違うため、建築費用は割高になります。準耐火建築物にする場合でも、防火性の高い資材を使うため費用が余計にかかることもあるでしょう。費用を抑える手段として、木造住宅を検討するという手もあります。建物を耐火構造にすることで火災による被害を最小限に抑えられるのはもちろん、火災保険料の割引を受けられるメリットもあります。このように耐火構造を検討する際は、費用やメリットを踏まえて考えてみましょう。 防火地域や準防火地域とは別に、建築物の不燃化を図る地域を、「不燃化推進地域(重点対策地域)」などに指定している自治体もあります。これは、大地震を想定した防災対策の一環として行われており、燃えにくい建物の新築を推進するために、自治体が耐火建築物・準耐火建築物の建築費用の一部

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2019年9月22日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅をリノベーションするデメリットは?
みなさんこんにちは^^!住宅をリノベーションするときは、デメリットについて把握することも大切です。もちろん、リノベーションの規模や対象となる物件によるため、どれくらいのデメリットがあるのかは一概にはいえません。しかし、リノベーションで後悔しないためにも、デメリットの可能性についても考えておきましょう。リノベーションのなかには、住宅の骨格部分だけを残して大掛かりな工事を行なう、「フルリノベーション」という方法があります。こちらを選ぶことで自由設計ができるメリットが大きいですが、その反面、工事費用が高額になるというデメリットも発生します。もし、中古物件を安く購入しても、リノベーション費用が高くなる場合もあるため、必ずしもお得とはいえません。そのため、物件選びも含めて慎重にすることが大切です。リノベーションの規模が広範囲に及ぶ場合は、工事の着工から完成までの期間が長くなります。現在の住まいをリノ

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2019年9月20日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅をリノベーションするメリットは?
みなさんこんにちは^^!住宅は、家族にとって大切な生活拠点です。そのためには、家族それぞれの快適な生活を実現するための工夫が必要になります。住宅工事はリフォームで済むケースがありますが、リノベーションのほうが適している場合も少なくないでしょう。住宅をリノベーションすることで、いくつかのメリットが期待されます。また、現在住んでいる住宅だけでなく、住宅を購入する場合も対象になります。まず、大きなメリットは、間取り変更も含めて自由に設計ができる点です。リノベーションするときは住宅の骨格部分は残しますが、水回りの位置を変えたり、設備機器の交換をしたりと、住む人のニーズに合わせた設計が行えます。たとえば、建売住宅を購入する場合は、住宅の間取りなどに合わせて生活スタイルを考える必要がありますが、その点がリノベーションと大きく異なる点といえるでしょう。次に考えられることは、住宅の資産価値が高いという点で

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2019年9月18日12:00|カテゴリー:ブログ

リノベーションとリフォームの違いは?
みなさんこんにちは^^!リノベーションとリフォーム、双方の使い分けは明確になっていないことが現実です。また、メディアや住宅関連業者によって解釈が異なることも少なくありません。もし、住宅工事をするときは、どのような作業が必要なのか業者に確認することが大切です。そのためにも、リノベーションとリフォームの違いについて、基本的な考え方を押さえておきましょう。まず、リノベーションとリフォーム、いずれにも「工事を行なう」という共通点があります。ただし、着工から完成するまでの作業工程をみると、リノベーションのほうが大掛かりな工事になります。当然、工事に要する日数も長くなるでしょう。たとえば、システムキッチンを入れ替えるだけならリフォームという捉え方です。しかし、それにともない水道管や排水管などの工事が必要な場合はリノベーションに該当します。間取りを大きく変更するときも、水回りのやり直しが必要なケースが少

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2019年9月16日12:00|カテゴリー:ブログ

リフォームで注文住宅?
みなさんこんにちは^^!リフォームの表現は以前からあるため、慣れ親しんでいる人も多いのではないでしょうか。洋服のリフォームは身近な存在です。リフォーム(reform)には、「改正」「改善」「悪い状態からの改良」などの意味があります。そのため、洋服の仕立て直しが、リフォームに該当することも納得できますよね。リフォームの言葉を住宅関連で使うときは、賃貸住宅退去時の、「原状回復」をイメージすると、わかりやすいかもしれません。リフォームの主な特徴は、前述したように、古くなった住宅を新築の状態に戻すことです。そのため、リフォームの基本的な考え方は、壊れた箇所をはじめ、汚れた部分・老朽化した部分を修理することにあります。また、大掛かりな工事をしないことも、リフォームの特徴といえるでしょう。身近なリフォーム例として、キッチン設備の変更が挙げられます。内壁・外壁の塗り直しも、リフォームのひとつです。また、

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2019年9月14日12:00|カテゴリー:ブログ

リノベーションで注文住宅?
みなさんこんにちは^^!リノベーションという表現を見聞きする機会が増えてきたため、何気なく使うこともあるかもしれませんね。リノベーション(renovation)には「革新」「刷新」「修復」などの意味があり、都市開発をはじめとする幅広い分野で使用されています。近年では、建築物の改造として用いられることが増えてきました。リノベーションの主な特徴は、既存の建物に大掛かりな工事を行ない、新築の状態以上に使い勝手をよくすることです。そのためには、既存住宅の骨格部分だけを残した大改造を行なうケースも少なくありません。住宅の耐震性や耐久性などを高めるためには、大工事が必要になるからです。また、よりデザイン性の高い住宅を目指して、間取りをはじめ、内装・外装を大きく変更することもでてきます。リノベーションを行なう代表的な事例として、家族の成長や人数の増減が挙げられます。住宅の購入や新築をするときは生活の利便

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2019年9月12日12:00|カテゴリー:ブログ