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注文住宅を建てる際に重要な擁壁の種類は?
みなさんこんにちは^^!擁壁にはいくつかの種類があります。最も簡素な擁壁は自然石積み擁壁です。野面積みや崩石積みとも呼ばれます。コンクリートを用いない場合も多いですが、その場合には法律上擁壁とは認められません。城郭の石垣を想像するとよいでしょう。古い家屋や土地では、大谷石を用いた昔ながらの石積み擁壁を多く見かけます。石積みは一般的に強度面で他の擁壁よりもやや劣るといわれています。また、ひび割れやふくらみがないか、排水施設に問題がないかといった細心の注意を払うことが大切です。最も多く見かけるのは、練積み造の擁壁です。練積みとは、ブロックとブロックの間をコンクリートによって埋める工法のことです。練積みには主に間知ブロック練積み造と間知石練積み造があります。間知ブロック練積み造は、コンクリート製のブロックをコンクリートを用いて積んでいる擁壁です。表面にタイルを張ることにより、見た目を美しく飾れま

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2019年8月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の購入に重要!擁壁とは一体何?
みなさんこんにちは^^!擁壁とは何を意味する言葉なのか、知っていますか?あまり耳なじみのない言葉なので、聞いたことがないという人も多いかもしれません。しかし、注文住宅を購入する際、擁壁があるかないかは重要なポイントとなるのです。なぜなら、擁壁があるかないかによって、購入時や購入後の費用が大きく変わってくるからです。擁壁とは、コンクリートブロックや石などを使用した壁状の構造物のことです。崖などの崩壊を防ぐための土留めとしての役割もあります。一般的には簡易な建造物を土留め、本格的で長期的なものを擁壁と呼びます。土壌の横圧に抗して斜面の崩壊を防ぐ、というのがその大きな目的です。たとえば、道路から敷地が高くなっている場合には高さを合わせる必要があります。また、隣り合った敷地に高低差がある場合、それを平らにしなければなりません。そういった不便を解消するために行われる土木工事が擁壁なのです。擁壁が現存

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2019年8月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で注目されているzeh住宅にして補助金を受け取るための条件は?
みなさんこんにちは^^!zeh住宅として認証を受けるためには、いくつかの条件をクリアしなければなりません。まず、基準値以上の気密性が高い住宅にすることです。UA値で表される強化外皮基準が、地域ごとに定められた基準値を満たしていなければなりません。また、設計一次エネルギー消費量が、基準一次エネルギー消費量より20%以上削減されていることも必要です。エアコン・換気・照明・給湯で使用されるエネルギー(基準一次エネルギー)が設計上の計算で、一般住宅よりも20%以上減ることが示されなければなりません。さらに、再生エネルギーも加えた設計一次エネルギー消費量が、基準一次エネルギー消費量から100%以上削減される必要があります。太陽光発電など再生可能エネルギーシステムと再生可能エネルギーを導入していること、高効率な設備が導入されていることも条件です。加えて、太陽光パネルを屋根等に載せていることと、HEMS

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2019年8月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で注目されているzeh住宅にして受け取れる補助金は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅をzeh住宅にすると、補助金を受けられるのも大きなメリットです。国はネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業として積極的に活動しており、2020年までにzeh住宅を新築住宅での標準にすることを目標に掲げています。そのため、補助金も手厚く支給されているのです。国が行っているのは、ZEH支援事業と呼ばれます。これによれば、zeh住宅の要件を満たす場合は、70万円の補助金を受けられます。また、追加要件として低炭素住宅と認められると、プラス20万円の補助金が受けられます。加えて蓄電システムを設置すると、3 万円/kWh(上限30万円又は補助対象経費の3分の1のいずれか低い額)が受けられます。また、「ZEH+」という新しい制度も2018年から導入されました。これは、ZEHの基準よりもさらに厳しい基準をみたした住宅のことで、認定を受けると、115万円の補助金が受けられ、

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2019年8月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で注目されているzeh住宅にするデメリットは?
みなさんこんにちは^^!zeh住宅にはデメリットもあります。まず、初期費用が高額なことです。zeh住宅は建物性能が高い家なので、それなりにイニシャルコストがかかります。断熱性も高める必要がありますし、太陽光発電を設置する費用もかかります。家が完成してからは、寒暖差の少ない家なので、冷暖房費用や給湯費用といったランニングコストは大幅に節約できますが、そのぶん初期費用はかかります。具体的にいくらかかるかは、zeh世帯を対象にした相場データの公表がないため、わかりません。ただし、一般的な家を建てるよりも200〜300万円ほど費用をかけてzeh住宅を建てているといえるようです。また、新しい家のかたちなので、建てたくてもハウスビルダーがまだzeh住宅の建設に慣れていない可能性もあります。zeh住宅にするためには、断熱性能の高い家にしなくてはならないので、建てるほうにも知識と技術が必要です。経験の浅い

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2019年8月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で注目されているzeh住宅にするメリットは?
みなさんこんにちは^^!zeh住宅にするメリットは、いろいろあります。まず、快適性が上がることです。これまでの住宅は、暑ければ冷房で、寒ければ暖房で調節するのが一般的でした。また、お湯が必要なときは電気やガスで沸かすのが普通の方法でした。しかし、zeh住宅は建物の断熱性は高いので、冷暖房をほとんど使わなくても快適に過ごせます。冷暖房に頼りきりにならずに、一年を通して快適に過ごせるようになるのがメリットです。お湯もzeh住宅では主に太陽光発電で沸かすことになります。地震・災害に強いのもzeh住宅のメリットです。太陽光発電や蓄電システムを自宅に持っているので、万が一の災害のときに電気やガスなどのインフラ設備がダウンしても、影響を受けません。いざというときにこのようなシステムを自宅に備えているのは、とても心強いものです。相続・売却の際に有利になるというメリットもあります。zehマークという認証表

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2019年8月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で注目されているzeh住宅とは?
みなさんこんにちは^^!新築の住宅を建てる人に、zeh(ゼッチ)住宅という住まいがとても注目されています。言葉は聞いたことがあるという人もいるでしょう。光熱費などのランニングコストを、なるべくかけずに済む省エネルギー住宅が人気ですが、zeh住宅はその中でもさらに進んだ住宅です。zeh(ゼッチ)とはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称です。簡単に、ゼロエネルギー住宅とも呼ばれています。住宅のエネルギー収支が実質ゼロ、あるいはプラスになる住まいのことをいいます。住宅では、空調や冷暖房設備や、給湯設備などで多くのエネルギーが使われています。これを一次消費エネルギーといいます。これがゼロまたはプラスになるように工夫された家が、zeh住宅なのです。このような家が実現するために必要なのは、エネルギーを使わないこと(省エネ)と、エネルギーを作り出すこと(創エネ)です。そのために、zeh住宅では住宅の断

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2019年8月18日12:00|カテゴリー:ブログ

二世帯の注文住宅は税金が節約できる?
みなさんこんにちは^^!税金の節約という面でも二世帯住宅は役立ちます。まず、相続税対策になる場合があります。二世帯住宅の場合には「小規模宅地等の特例」が適用されるのです。この特例は、相続する居住用、事業用の土地などに対して一定の面積まで相続税の評価額を減額するものになります。これは、親と同居していた人、二世帯住宅に住む人に適用されるもので、80%も減額されるのです。ケースによっては相続税がかからない場合もあるので、税金の節約になるでしょう。この特例を適用してもらうためには、相続税申請書の提出が必須になるので忘れないように気を付けましょう。また、二世帯住宅の優遇措置を受けられる可能性もあります。二世帯住宅にすることによって、不動産取得税、土地や建物の固定資産税の軽減といった優遇措置が受けられるのです。この優遇措置を受けるためには、建物の構造が二世帯に分かれていることが条件になります。二世帯に

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2019年8月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を二世帯にするメリットは?
みなさんこんにちは^^!二世帯住宅のメリットとして大きいのが、日ごろの協力をしてもらえることです。共働きをしていたり、パートや子どものイベントなどで、忙しくしたりしている人も多いでしょう。そのようなときに、日常の家事を頼むことができます。忙しくて手が回らない場合でも、掃除や洗濯、料理といった家事を、親世帯に任せることができるので、スムーズに日常生活を送ることができるのです。また、親世帯の体調が悪かったり、旅行に行ったりして不在の場合は、子世帯に掃除などを頼めるので安心でしょう。子どもを親世帯に預かってもらえるのも、メリットのひとつです。保育園や幼稚園の送迎、学校から帰ってきた子どもの面倒を見ることは、働いている子世帯には大変な負担になってしまいます。それらを親世帯に任せられることで、共働き世帯には大きなサポートになるでしょう。子どもが風邪を引いた場合などでも、親世帯が見ていてくれることで安

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2019年8月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でペアローンを組むデメリットは?
みなさんこんにちは^^!ペアローンは夫婦それぞれ団信に加入できるという点がメリットになっています。ただ、万一どちらかが死亡した場合、加入していた団信から残債に充当されるのは、死亡した方の住宅ローン分だけであるため、団信の効果が薄まっています。つまり、ペアローンではない場合、夫1人の債務で団信に加入していれば、夫が死亡すると団信が残債に充当され、それ以後の住宅ローンは支払う必要がなくなります。しかし、ペアローンの場合は、夫が死亡して団信が適用されても妻の分の債務は残り、妻は自分の住宅ローンを払い続けなければなりません。ペアローンのデメリットとしては、ほかにも諸費用が増えるという点があります。住宅ローンを2つ組むことになるため、手続きに必要な登記費用や司法書士報酬、印紙代などがすべて2倍になってしまうのです。また、ペアローンにして借入額そのものが膨らんでしまうということは、デメリットにもなり得

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2019年8月12日12:00|カテゴリー:ブログ