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注文住宅の、基礎とは?
みなさんこんにちは^^!建物の基礎とは、簡単にいえば建物の荷重や地震、風などにより生じる負荷を、バランスよく地盤に伝える構造です。地盤と建物を繋ぐ役割も果たしています。基礎にはいくつかの種類があり、大きく分けて直接基礎、杭基礎、ケーソン基礎、パイルドラフト基礎4種類です。直接基礎には布基礎やベタ基礎、独立基礎などがあり、いずれも地盤の状態が良く、建物の荷重を地盤へ直接伝えても問題ない場合に採用されます。杭基礎は直接基礎では建物を支えられない場合に用いられる基礎です。支持杭基礎や摩擦杭基礎といった種類があります。ケーソン基礎は耐震性を重視した建物などに用いられる基礎です。鉄筋コンクリートで作られた中空箱状の構造物を支持層まで沈め、建物を支えます。パイルドラフト基礎は直接基礎と杭基礎の機能を併せ持った基礎です。2種類の基礎で建物の荷重や負荷を支えます。コストパフォーマンスに優れているのも特徴で

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2019年7月26日12:00|カテゴリー:ブログ