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中庭のある注文住宅の屋根の形は?
みなさんこんにちは^^!中庭のある平屋には、コの字型、ロの字型、L字型の形状があります。家を上から見たときにどの文字の形になるかで分類されると思っていいでしょう。コの字型は、中庭を囲むように居住空間を配置し、四辺のうち一辺を囲わない形状です。プライバシーを守りながらも程よい解放感も得られ、一辺分のスペースに余裕が持てるので中庭を広くとることも可能になります。ロの字型は家の中心に中庭を配置する形で、プライベートな中庭を実現できるのが特徴です。コートハウスのようなイメージで考えるとわかりやすいでしょう。ペットがいる場合や子どもを安全に遊ばせたい場合には非常に利便性の高い形です。一方、広い敷地が必要となること、庭に溜まる雨水や雪解け水の排水に万全の対策が必要になることなど、注意点も少なくありません。L字型は、四辺のうち二辺が囲われていない形です。この形は、意外にも日本家屋に多く、農村部などではよ

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2019年6月10日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の平屋、中庭を作るデメリットは?
みなさんこんにちは^^!中庭は生活の中に潤いをもたらしてくれる一方、デメリットもあります。まず、建築費用が高額になるということです。中庭を設けるには、その分居住空間を狭くするか、中庭のスペースをプラスで確保するかの二者択一になります。希望する居住スペースに中庭をプラスするとなると、広いスペースが必要となり、単純に計算してもその分の建築費用が上がることになるでしょう。また、建築費用は外壁の数が多いほど高くなるのが一般的です。中庭に面する壁はすべて外壁となり、家の形状も複雑なものとなり、建築費用が高くなる要因になることも否めません。外壁に設置するサッシも機能や性能のいいものを選ぶ必要があり、その分の費用にも注意が必要です。住宅は10~15年に1度のメンテナンスが必要になるといわれています。外壁が多い中庭のある家は、どうしても塗装などのメンテナンス費用が高くなる傾向があり、特殊な作業が必要となる

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2019年6月8日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の平屋に中庭を作るメリットは?
みなさんこんにちは^^!中庭のある家は、採光性がいいという特徴があります。一般的に、中庭を設ける場合は居住空間との間をサッシや窓などで仕切り、家の中から中庭を眺められるよう設計します。太陽の光はサッシや窓を通して家の中に入り込むため、日中は照明設備に頼らずとも自然の光を楽しめるのです。すべての部屋を中庭に面して配置すれば、どの部屋も明るく、中庭の緑を楽しめる空間になります。中庭は基本的に、家の中からよく見えることを前提に設計するため、プライベートな庭の空間を楽しめるでしょう。また、サッシや窓を開けることで、気軽に風の通り道を確保できるというメリットもあります。窓の開放には外からの目が気になるという人も多いのですが、中庭に面している窓であれば視線を気にすることなく開けられるでしょう。もちろん、見た目の印象も格段にアップします。緑のある空間はとても心が和むものです。普段の生活における安らぎはも

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2019年6月6日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でペットと快適に暮らすためには?
みなさんこんにちは^^!ペットと快適に暮らすためには、心がけておくべきいくつかのポイントを押さえておきましょう。まず、浴室のドアは常に閉めておく必要があります。特に、洗濯用に風呂に湯を張ったままにしている場合、ペットが浴槽に落ちて溺れてしまう恐れがあるので非常に危険です。必ずドアを閉めるという心がけに加えて、浴槽にフタをかぶせることも忘れずに行いましょう。次に、キッチンや玄関ホールに、ペットを入れないようにすることも大切な心がけです。間取りを工夫して出入りを制限する他に、ペットフェンスを各所に設置するのも効果的な方法です。また、バルコニーに隙間がある場合は、木製のラティスなどで塞いでおくと落下の心配がなくなり安心できるでしょう。ペットと暮らす家に庭が備わっている場合、ペットが食べると危険な植物は庭で栽培しないようにすることが重要です。身近な植物の中にも、ペットが口にすれば危険な植物は多くあ

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2019年6月4日12:00|カテゴリー:ブログ

ペットと暮らす注文住宅。設備面での工夫は?
みなさんこんにちは^^!間取りだけではなく、設備についてもペットのために工夫できることはあります。まず、床材はなるべくコルク材などのペットが滑りにくいものを選ぶようにしましょう。ペット用のコーティングを施すのも効果的ですが、とにかくペットが滑ってケガをしてしまわないように工夫する必要があります。また、犬や猫の肉球はとても柔らかいので、階段の段差が大きいと飛び降りた拍子にケガをしてしまう恐れがあります。そこで、段差が緩やかな階段を設置すればペットも安心して階段を利用できるようになるでしょう。「階段を緩やかにするとスペースを使いすぎる」と思われがちですが、緩やかな階段は人にとってもメリットがあります。自分が妊婦や高齢者になったときに気軽に上り下りができ、小さな子供にとっても利用しやすいためです。次に、ペットの目線の高さに外の様子を眺められる、見晴らし窓を設けてあげるのもよい工夫だといえます。特

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2019年6月2日12:00|カテゴリー:ブログ