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注文住宅でペットと暮らす間取りの工夫は?
みなさんこんにちは^^!ペットと暮らすことを前提として注文住宅を建てる場合、ペットに配慮した間取りを考える必要があります。まず、犬と暮らす場合は散歩に連れて行ってあげるのが日課になりますよね。そうすると、散歩に行く前の準備や帰宅後のケアは玄関で行うことになります。リードを付けたり、犬の足を拭いてあげたりできるスペースを玄関に設けることで、ペットも飼い主も快適に散歩ができるようになるでしょう。また、散歩中に犬が汚れてしまった場合のことを考えて、浴室やトイレを玄関の近くに設けるのもよいでしょう。次に、洗面所では基本的に掃除しやすい床材が使われており、ペット用のトイレを置くのに適しています。そのため、洗面所にペット用トイレを置けるだけのスペースを確保しておくとよいでしょう。また、玄関ホールはペットが外へ飛び出したり客に飛びかかったりしないように、出入りを制限しておきたい場所だといえます。ペットフ

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2019年5月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で内壁材を選ぶ際のポイントは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の内壁に使う素材を選ぶときには、主に3つのポイントを押さえましょう。1つ目は、デザイン性で選ぶ場合です。有名なデザイナーの家具や照明器具を使いたいときには、それらの存在が際立つような内壁材にします。つまり、内壁は背景であり、舞台装置としてデザインするのです。この場合、内壁の仕上げには装飾的な素材は使わず、色目やトーンを抑えたものになるでしょう。2つ目は、空間の使い方で選ぶ場合です。空間の用途を考えたときに、どのような雰囲気を目指すかによって、内壁材が決まってきます。大まかに、木材や石材などの「硬い素材」と、紙や布系の「柔らかい素材」に分けるとします。一般的に、公的な空間には緊張感を持つ硬い素材、私的な空間にはリラックスした気分を誘う柔らかい素材が適しています。3つ目は、部屋によって選び分ける場合です。たとえば、トイレなら耐水性のあるビニール系クロスや、磁器質

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2019年5月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の内壁って?
みなさんこんにちは^^!住宅などの建物に最低限必要な要素は、大まかにいえば雨風や日射を遮るための「屋根」と、人が活動するための「床」です。ここに、屋根や上層階の床を支える要素として「柱」や「壁」が挿入されます。20世紀以降の建築は、構造要素として柱を重視して、壁は自由に配置する要素として扱っています。特に、建物の内側に立てられる「内壁(ないへき)」は構造要素ではなく、部屋と部屋を空間的に区切る「間仕切壁(まじきりかべ)」として配置されることが多いのです。内壁は「部屋の内側に設ける壁」というのがもともとの意味です。実務では、建物の内外を隔てる壁の内側部分を内壁と呼ぶこともあるのですが、ここでは「建物の内部に立てられた壁」について説明していきます。内壁を造るための材料を「内壁材(ないへきざい)」と呼びます。雨風や日射の影響を直接受ける外壁(がいへき)では、水分や紫外線の影響で材料の劣化が進みや

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2019年5月26日12:00|カテゴリー:ブログ

中古の注文住宅を購入する際のデメリットは?
みなさんこんにちは^^!中古の注文住宅が古い場合、住宅が建てられてから何年経つのか、あと何年もつか、購入後すぐに改修しなければならず、リフォームや工事費がかかるのではなど、不安要素が多くなることは最大のデメリットだといえます。実際には構造がしっかりしたものあり、正しくメンテナンスをするだけで長期間住むことが可能であっても、住宅や建築に関する知識がない人にとって判断するのは難しいものです。専門家の意見を聞いたとしても、自身で判断することが難しいケースもあります。そのため、心配な点として挙げられることが多くなり、中古の注文住宅を購入することをためらう原因にもなるでしょう。また、売主が住んでいる状態で売却に出すケースも多いことで、荷物や家具が置かれた状態、生活感もある中で内見をしなければなりません。物件を細かくチェックできないこともデメリットです。物件そのものは時間をかけて見学できても、家具を移

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2019年5月24日12:00|カテゴリー:ブログ

中古の注文住宅を購入するメリットは?
みなさんこんにちは^^!中古の注文住宅のメリットとして挙げられるのは、新築と比較をして価格そのものが安いため購入しやすいことです。新築住宅と同様の、大きさ・立地などで比較した際、一般的には安くなります。また、中古の注文住宅を買う人の多くは、購入後にリフォームをしていることが特徴です。リフォームでは、設備や内装を変更でき、希望の住宅に変えることも可能です。内装や設備にこだわりがある人は、中古の注文住宅のほうが自分の希望を取り入れやすく、希望通りの内装に仕上げやすいでしょう。また、中古の注文住宅を購入する際には、エリアについてもメリットがあります。中古の注文住宅は、都市近郊など、開発された住宅地で、売り出されることが期待できるのです。住宅地は駅から近いなど条件がよいため人気があり、早くに買い手がつくこともあるため、あらかじめ地域の不動産会社に依頼しておきましょう。中古の注文住宅は、周辺の環境が

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2019年5月22日12:00|カテゴリー:ブログ

平屋の注文住宅でおすすめの外壁の色は?
みなさんこんにちは^^!平屋住宅の外観を印象付ける要素のひとつとして外壁の色はとても大切です。色使い次第で、モダンでおしゃれにしたり、シックでクールな雰囲気にしたりできるでしょう。一般受けしやすい色はグレーや白色といわれています。しかし、白系統にした場合は汚れが目立ちやすい点を留意しなくてはなりません。また、白は光のあたる角度によっては汚れて見えるケースがあることも覚えておきましょう。複数の色を組み合わせるときは、白やグレーなどの基本色の割合を大きくすることで、統一感を出すことができます。たとえば、白色8割、黒色2割、肌色1割のような組み合わせにすると、穏やかで、まとまった配色になるのです。全体を引き締まった印象にしたい場合は基本色を多めに使うようにしましょう。まとまった印象ではなく、きわだった配色にしたいときは、モノトーン系以外の色をメインに使うのがポイントです。たとえば、緑とオレンジ、

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2019年5月20日12:00|カテゴリー:ブログ

平屋の注文住宅を建てる際の、外観デザインを考えるポイントは?
みなさんこんにちは^^!平屋住宅の外観を考えるときは、まず屋根の高低を意識しましょう。平屋の外観デザインは屋根の低い形がオーソドックスです。屋根が低いと、外から見える屋根の面積が広くなるため、その家の外観を印象づける重要ポイントになります。つまり、平屋住宅の印象は屋根の外観で決まるといっても過言ではありません。屋根を低くすると和風な雰囲気になりやすく、逆に屋根が高いと洋風チックなデザインになるでしょう。平屋は面積が広いため、日当たりの良さがバラバラになったり、風通しが悪い部分ができたりすることが多いです。日当たり、風通しに関しては工夫をしましょう。日当たりの良い所は、リビングなど、長い時間くつろぐ部屋に割り当てるのが基本です。洗濯物を干す場所やバルコニーも優先的に日当たりの良い、建物の影にならないところに用意しましょう。風通しを良くしたいときは、家の中心部に吹き抜けを用意したり、開口部をS

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2019年5月18日12:00|カテゴリー:ブログ

三階建ての注文住宅は割高!?
みなさんこんにちは^^!3階建の家は2階建よりも重量面で大きな負担がかかっているため、より強固な構造にしなければいけません。しかも、単に丈夫にすればよいというわけではなく、建築法規によって構造計算書の提出が義務付けられており、審査に合格する必要があります。そのためには、柱や梁、壁面などの量を2階建のそれよりも、増やさなくてはならなくなるケースもあり、建設コストが高くなる場合があるのです。それに、建物の安全性や資産価値などを考えると、耐震等級も3を取得しておきたいところです。耐震等級とはどの程度の地震なら耐えられるかを示したランクであり、等級3の場合は想定される1.5倍程度の地震に耐えられるといわれています。ただ、それを取得しようと思えば、当然、建築コストもよりアップしていくというわけです。また、建物の重量が大きくなれば、構造強化だけでなく地盤改良工事も必要になります。どの程度の工事になるか

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2019年5月16日12:00|カテゴリー:ブログ

三階建ての注文住宅を建てるデメリットは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を3階にすると総床面積が増えるのはいいのですが、階段も1つ多くなることになります。そうなると、そのスペースが無駄に感じてしまいますし、視覚的にも邪魔になる場合があります。また、若い人はともかく、年齢を重ねてくると、3階まで登るのがつらくなるのもデメリットだといえるでしょう。ちなみに、家族で暮らしている場合、子どもが独立したら家を売って、利便性の高いマンションを購入するといったケースもあります。あるいは、老後は田舎で暮らしたいと考えている人もいるでしょう。ただ、3階建ての家はあまり一般的でないため、どちらかといえば売れにくく、資産価値も下がりがちです。そのため、家を建てる際には、いかにして資産価値の高い建物にするかといった視点が重要になってきます。そして、忘れてはならないのが耐震性の問題です。3階建の家とは単純にいえば、2階建の家にもう1階分の建物が乗っている

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2019年5月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を三階建てにするメリットは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を建てる場合、重要なポイントとなるのが床面積です。できるならば、ゆったりとした生活空間を築きたいものですが、敷地面積が決まっている以上、確保できる床面積にも限りがあります。そこで、2階建の住宅を3階にすれば床面積を一気に増やすことができます。たとえ、狭い土地であっても、それを最大限に活かして、十分な生活空間を確保することができるのは大きな魅力です。仮に、都心部に職場がある人が、限られた予算で家を建てようとしたとします。2階建の家なら、都心部から離れた地域で安い土地を探すしかないかもしれません。一方、3階建なら狭い土地でも十分なので、土地取得費用を抑えて地価の高い都心部でも家を建てることが可能となるわけです。また、階数ごとに用途を細かく分けられるのも3階建ならではの利点だといえるでしょう。たとえば、1階を事務所や店舗にして2階と3階を居住スペースにする。といっ

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2019年5月12日12:00|カテゴリー:ブログ