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中古の注文住宅を購入するデメリットは?
みなさんこんにちは^^!中古の注文住宅が古い場合、住宅が建てられてから何年経つのか、あと何年もつか、購入後すぐに改修しなければならずリフォームや工事費がかかるのではなど、不安要素が多くなることは最大のデメリットだといえます。実際には構造がしっかりしたものあり、正しくメンテナンスをするだけで長期間住むことが可能であっても、住宅や建築に関する知識がない人にとって判断するのは難しいものです。専門家の意見を聞いたとしても、自身で判断することが難しいケースもあります。そのため、心配な点として挙げられることが多くなり、中古の注文住宅を購入することをためらう原因にもなるでしょう。また、売主が住んでいる状態で売却に出すケースも多いことで、荷物や家具が置かれた状態、生活感もある中で内見をしなければなりません。物件を細かくチェックできないこともデメリットです。物件そのものは時間をかけて見学できても、家具を移動

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2019年4月30日12:00|カテゴリー:ブログ

中古の注文住宅を購入するメリットは?
みなさんこんにちは^^!中古の注文住宅のメリットとして挙げられるのは、新築と比較をして価格そのものが安いため購入しやすいことです。新築住宅と同様の、大きさ・立地などで比較した際、一般的には安くなります。また、中古の注文住宅を買う人の多くは、購入後にリフォームをしていることが特徴です。リフォームでは、設備や内装を変更でき、希望の住宅に変えることも可能です。内装や設備にこだわりがある人は、中古の注文住宅のほうが自分の希望を取り入れやすく、希望通りの内装に仕上げやすいでしょう。また、中古の注文住宅を購入する際には、エリアについてもメリットがあります。中古の注文住宅は、都市近郊など、開発された住宅地で、売り出されることが期待できるのです。住宅地は駅から近いなど条件がよいため人気があり、早くに買い手がつくこともあるため、あらかじめ地域の不動産会社に依頼しておきましょう。中古の注文住宅は、周辺の環境が

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2019年4月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でスタディコーナーを設ける際の注意点は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅でスタディコーナーは必要なのか、と考えることもあるでしょう。親の教育に対する考え方によっては意見がわかれるところです。また、子どもがある程度大きくなってくると、ひとりで勉強したほうがより集中できる場合もあるでしょう。さらに、リビングが狭く、設計上スタディコーナーを設けると、部屋全体に圧迫感を感じてしまう可能性があります。そのため、せっかくスタディコーナーを設置したのに、子どもがあまり使いたがらないということも考えられます。このようにスタディコーナーを設置したとしても、必ずしも勉強に集中できるとは限りません。それでも、子どもがまだ小学生以下で小さいうちは、親はスタディコーナーを設置して使ってもらいたいと考えるでしょう。そのため、できる限り子どもが居心地よく利用できる環境づくりが大切です。たとえば、間仕切りをつくって勉強に集中しやすいように工夫したり、床に少し段

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2019年4月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でスタディコーナーを作るメリットは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅でスタディコーナーを設けることで、さまざまなメリットが期待できます。まず、リビングにデスクと椅子があれば、子どもが宿題をしなければならないとき、途中で分からないことや、知りたいことがあればすぐに親に声をかけることができます。また、子どもが学校からの連絡などをふと思い出したときに、すぐに親と会話ができるでしょう。このように、リビングに子どものスタディーコーナーがあると、家族の間でコミュニケーションが活発になります。親は子どもがしっかり勉強しているのか見守ることもできますし、子どもの勉強で分からないことがあるときは、すぐに教えてあげることも可能です。子どももリビングにスタディコーナーがあることで、毎日デスクに向かう習慣がつきやすくなるでしょう。仮に子どもが勉強しなければ、と自分の部屋に入っても、完全な個室で誰も見ていないと他のことに興味が移ってしまい、すぐに勉強

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2019年4月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で人気のスタディコーナーって?
みなさんこんにちは^^!スタディコーナーという言葉になじみがない人は、一体どのようなものなのか知りたいでしょう。スタディコーナーは一般的にリビングのスペースに設置されます。特に小さな子どものいる家庭で設置を希望する人が多い傾向にあります。なぜなら、小学生になる前の小さな子どもに対しては、子ども部屋に勉強するためのデスクをあえて設置せず、親の目が行き届くリビングで勉強をさせたいと考えることもあるからです。小さな子どもがいつも目に届く距離にいる安心感だけでなく、ときには親が勉強を教えてあげやすくなるというメリットがあります。また、適度に生活音のある中で勉強をすると、集中力がアップするといわれていることもあり、子どものために、リビングにスタディコーナーが欲しいと考える人もいるようです。スタディコーナーには明確な規定はありません。そのため、工夫をすればリビングのイメージにあった、テーブルと椅子を別

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2019年4月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で内壁材を選ぶポイントは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の内壁に使う素材を選ぶときには、主に3つのポイントを押さえましょう。1つ目は、デザイン性で選ぶ場合です。有名なデザイナーの家具や照明器具を使いたいときには、それらの存在が際立つような内壁材にします。つまり、内壁は背景であり、舞台装置としてデザインするのです。この場合、内壁の仕上げには装飾的な素材は使わず、色目やトーンを抑えたものになるでしょう。2つ目は、空間の使い方で選ぶ場合です。空間の用途を考えたときに、どのような雰囲気を目指すかによって、内壁材が決まってきます。大まかに、木材や石材などの「硬い素材」と、紙や布系の「柔らかい素材」に分けるとします。一般的に、公的な空間には緊張感を持つ硬い素材、私的な空間にはリラックスした気分を誘う柔らかい素材が適しています。3つ目は、部屋によって選び分ける場合です。たとえば、トイレなら耐水性のあるビニール系クロスや、磁器質

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2019年4月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の内壁って?
みなさんこんにちは^^!住宅などの建物に最低限必要な要素は、大まかにいえば雨風や日射を遮るための「屋根」と、人が活動するための「床」です。ここに、屋根や上層階の床を支える要素として「柱」や「壁」が挿入されます。20世紀以降の建築は、構造要素として柱を重視して、壁は自由に配置する要素として扱っています。特に、建物の内側に立てられる「内壁(ないへき)」は構造要素ではなく、部屋と部屋を空間的に区切る、「間仕切壁(まじきりかべ)」として配置されることが多いのです。内壁は「部屋の内側に設ける壁」というのがもともとの意味です。実務では、建物の内外を隔てる壁の内側部分を内壁と呼ぶこともあるのですが、ここでは「建物の内部に立てられた壁」について説明していきます。内壁を造るための材料を「内壁材(ないへきざい)」と呼びます。雨風や日射の影響を直接受ける外壁(がいへき)では、水分や紫外線の影響で材料の劣化が進み

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2019年4月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の屋外給排水工事にかかる費用はどれぐらい?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を建てるときの予算を考える際に、屋外給排水工事にかかる費用の目安を知っておくことは大切です。一般的に、屋外給排水工事にかかる費用は、建築工事費用の10%程度が相場となっています。たとえば、2000万円の家を建てた場合であれば、2000万円×0.1=200万円程度が、屋外給排水工事にかかる費用の目安です。ただし、水回り設備がいくつあるかによっても費用は変わってきます。トイレを各フロアに1つずつ設けていたり、二世帯住宅でキッチンや洗面、浴室などをすべて2つ作ったりする場合では、工事費用は高くなることが通常です。また、敷地の広さや水道メーターなどから、引き込みたい水道設備までの距離によっても価格差は生じます。二世帯住宅などで同じように家の2カ所に浴室を作る場合でも、隣り合わせで浴室があるケースと、離れた場所に配置されているケースとでは、配管工事の距離に違いが出るの

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2019年4月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の給排水引込工事とは?
みなさんこんにちは^^!家と上下水道管をつなげる工事として、給排水引込工事と呼ばれる工事もあります。水道管をつなげるという意味では屋外給排水工事と役割は同じです。しかし、実際の工事内容は全く異なっているため注意しましょう。給排水引込工事とは、配管と給水を利用して、枝管として私有地に引き込む工事をいいます。配管とは道路に埋めて設置され、自治体の管理下で通っている排水本管のことです。給排水引込工事をおこなうことで、水道メーターや下水道の公共マスが敷地内に設置され、家で水を使用したり排水したりすることができるようになります。原則、給排水引込工事は認可された業者しか取り扱いができません。また、役所への手続きなど面倒な事務作業も多いため工事費用は高い傾向にあります。地域によっては、下水道の引き込み工事について補助が下りるケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。ただし、給排水引込工事は家を建て

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2019年4月14日12:00|カテゴリー:ブログ

三階建ての注文住宅のポイントは?
みなさんこんにちは^^!3階建の家を建てるとなると、どうしても強度面が問題になってきます。実際、そういった問題をクリアするために鉄骨造や鉄筋コンクリート造の住宅が増加しています。しかし、それらの家は木造住宅に比べると割高です。したがって、なるべく安い費用で強度面も安心な家を建てようと思えば、3階建住宅の建築実績が多い業者に依頼するのが賢明です。実績が多ければ、3階建住宅に関するノウハウが蓄積されているため、より安全でリーズナブルな家づくりが期待できるでしょう。また、土地購入の前には地盤調査は必須です。なぜなら、購入したあとに地盤が軟弱なことが判明すると、地盤改良工事にかなりの費用がかかってしまうからです。事前に調査を行い、地盤が良好な土地を購入することで、余計な費用を使わなくてすむようになります。ちなみに、プロの調査会社に地盤調査を依頼した場合の費用相場は5~10万円程度です。もし、すでに

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2019年4月12日12:00|カテゴリー:ブログ