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注文住宅のキッチンでは、冷蔵庫の置き場所がポイントに?
みなさんこんにちは^^!注文住宅のキッチンの冷蔵庫の置き場は、キッチンを使用する方がどの要素を優先したいかによっても変わってきます。まず「冷蔵庫をあまり目立たせたくない」と考える方の場合は、冷蔵庫をキッチンの一番奥に配置すると良いでしょう。キッチンの一番奥は死角になりやすく、リビングやダイニングから見ても視界に入りにくいという特徴があります。「キッチンの機能性を重視したい」という方は、キッチンの入り口付近に冷蔵庫を配置するのが良いでしょう。キッチンの入り口付近に冷蔵庫を配置することで、リビングやダイニングからも物を出し入れしやすくなり機能的です。冷蔵庫置き場を作り、ほかのキッチン設備と並べて配置すると使いやすいだけではなく、キッチン全体がすっきりと見えやすいのも嬉しいポイント。冷蔵庫置き場を作る際には、コンセントの位置を確認することが大切です。冷蔵庫用のコンセントは高い位置に設置されること

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2019年3月10日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の費用節約のポイントは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の建築費をなるべく安く抑えるには、いくつかのポイントがあります。・仕様や設備のグレードにメリハリをつける使う資材や設備には、安価なものから高価なものまでいろいろあります。なるべく低予算で抑えるには、たとえば壁の仕上げ材はすべてクロスにするとか、お風呂の設備は既製品のシステムバスなどにすることで実現できます。こだわりたいところとグレードを下げられるところのメリハリをつけることで、資材や設備の費用を抑えましょう。・複雑な形状の建物にしない住宅は凝った形状よりもシンプルな形のほうが費用は安く済みます。具体的には正方形の建物が安価になります。さらに耐震性もあって安定性が出るというメリットもあります。・水回りをできるだけ集中するキッチンは1階、洗面台と風呂場は2階など、水回りの設備が離れているとそれだけ配管設備が複雑になり、費用がかかります。水まわり設備は1ヶ所に集中

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2019年3月8日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の予算の決め方は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の購入予算を決めるには、まず用意できる頭金を考えます。通常、頭金は住宅購入額の20%以上、少なくても10%は用意したほうがいいと言われています。そこで、現在の貯蓄額から入居するための引越し費用、仮住まい費用などを引いて、いくら頭金にまわせるか計算してみてください。もし、頭金1,000万円(住宅購入額の20%)用意できるようなら、4,000万円までの住宅を購入できる計算になります。ただし、年収や完済までの期間を考えると、一概に4,000万円までの住宅ローンを組めるとは言い切れません。それでは、住宅ローンの観点から資金計画を考えてみましょう。住宅ローンの返済はおよそ30年前後と長期間に渡ります。ポイントは定年までに完済できるかどうか。現在35歳で定年が65歳だとしたら、65-35=30で、返済の最長期間は30年を目安にしたいところです。また、低金利ローンは利息が

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2019年3月6日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の購入に、消費税増税の影響は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の購入には、さまざまな費用がかかります。それらの費用は消費税がかかりますが、すべての費用が消費税の対象ではなく、消費税が増税されても影響を受ける費用と受けない費用があります。注文住宅においてメインとなる費用は住宅価格です。住宅価格とは、建物の購入費用である建物価格と、土地の購入費用である土地価格を合わせたものです。このふたつの費用のうち、土地には消費税がかかりません。土地とは資本の移転であり、消費される対象ではないという定義がされているからです。建物価格は消費税の対象ですが、業者を介さずに個人取引をした場合は非課税となります。注文住宅の購入は建物と土地だけ購入すればいいものではありません。購入の際に契約する住宅ローンの申込手数料、外構・エクステリア工事などに費用がかかります。また、引っ越し費用、新しい住宅のための家具や照明器具などの費用も、必要であれば用意し

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2019年3月4日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の費用でかかる内訳とは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を建てるときには、土地の購入と家の建築という2つの段階の手続きを踏むことになります。そのため、住宅資金のうち土地の購入と家の建築に、それぞれいくら割り当てるのかをあらかじめ決めておく必要があります。まず、土地を購入するときに支払うお金の内訳をみていきましょう。 1つめが手付金で、物件価格の5~10%程度が目安となります。2つめは購入物件の残代金で、これは物件価格から手付金と住宅ローンの借入金を引いた金額です。3つめに、購入諸費用として印紙税と仲介手数料などを支払います。仲介手数料はまず購入契約時に半金を支払い、残りは物件の引き渡し時に支払うことになるでしょう。購入諸費用は土地代金に家の工事費用を加えた金額の6~10%が目安となりますが、住宅ローンの借り方などによってはこれより多くなることもあります。次に、家を建築するときに支払うお金ですが、これは4回ほどのタ

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2019年3月2日12:00|カテゴリー:ブログ