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注文住宅で住宅ローンを使う際、審査にかかる期間はどれぐらい?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を購入する際の最も重要なプロセスとなる、住宅ローンの審査にかかる期間について解説します。住宅ローンの審査は、事前審査と本審査の2回が基本です。このとき、事前審査から大きく金額が変更になると、本審査で落とされてしまう可能性があります。事前審査は、購入する物件の金額や、ローン契約する人物の職業や年収などが調べられます。この内容は基本的に自己申告です。給与所得者であれば、金融機関によって源泉徴収票などの、収入を証明する資料の提出が必要なこともあります。事前審査は、スムーズにいけば1週間程度で結果が出ます。インターネットで申し込む場合には、4営業日程度で結果がわかることもあるようです。 本審査にかかる期間は、追加の書類や質問事項などがなく、スムーズに進んだ場合で1~2週間程度となっています。本審査は書類審査です。物件が申請されたローンの融資枠組みに合っているかどうか

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2019年3月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の外壁をサイディングにする際のメリットとデメリットは?
みなさんこんにちは^^!サイディングとは、外壁に貼る板状の仕上げ材のことです。外壁を美しく保つだけでなく、耐水性や耐火性、耐候性なども考えて作られているのが特徴です。セメントを焼き固めて作ったものから、塩化ビニル製や金属製のものまで素材の種類が多く、色や柄も豊富です。工場で大量に作ることができ、施工も職人の技術に左右される部分が少ないため、初期費用が他の外壁材を使用したときよりも安くなりやすいのが特徴です。金型にはめて作るため、洋風の住宅にも和風の住宅にも、それぞれに合うサイディングを作ることが可能です。コストが安く、誰にでも扱いやすいということから、多くの住宅会社が採用している外壁材です。サイディングを施すことで、ただ壁にモルタルや土などを塗って仕上げたときよりも、耐火性や耐候性がよくなります。例えば、日焼けして変色したりひびが入ったりして、見た目が悪くなるのを防ぐことができます。また、

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2019年3月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる時は、設計者とのイメージ共有が重要!
みなさんこんにちは^^!家族みんなが満足できる家づくりには、設計者とのイメージ共有が欠かせません。家づくりは必ずしも希望通りに進むわけではなく、時には思わぬ壁にぶつかって頭を悩ますこともあるでしょう。そんな時に頼りになるのが設計者です。希望と実現可能なことの落差を埋めるために、設計者はさまざまな提案をしてくれます。しかし、時には施主の希望に沿わず、意見の食い違いが出てきてしまうこともあります。大切なのは、意見の食い違いを修正して、同じイメージを抱けるようにすることです。そのために、家づくりの打ち合わせは複数回行いましょう。何回も打ち合わせをしていると鬱陶しいかな?などと遠慮する必要はありません。設計者も「良い家づくりをしたい」という想いは同じですから、施主のイメージを誤解したまま設計を進めるより、些細な事でも話してくれたほうがありがたいものです。家づくりにはお金も期間もかかりますから、納得

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2019年3月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で太陽光発電を設置するメリットはある?
みなさんこんにちは^^!太陽光発電はエコでクリーンな発電方法として国も積極的に推進しています。所在の地域によっては、太陽光パネルだけでなく、蓄電池や燃料電池に対する補助金を利用できる場合もあります。高額と思われがちな太陽光発電ですが、こうした補助金制度を利用すればコストを大きく抑えることも可能です。太陽光発電があれば、もし停電することがあっても、昼間であれば電気を使うことができます。いざというときの備えとしても、太陽光発電は大きく貢献してくれるでしょう。 また、安全な環境づくりや、もしもの備えだけでなく、自宅の電気をまかないつつ余った電気を売却できる点も魅力です。電気代を節約できるだけでなく、売電すれば利益を生み出すこともできるでしょう。太陽光発電が普及していけば、売電価格は下がっていくともいわれていますが、太陽光発電の売電価格は契約してから10年間は保証され、年度ごとに決められる固定価格

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2019年3月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を購入する際の両親からの援助には贈与税がかかる?
みなさんこんにちは^^!実は、両親から注文住宅購入にあたり、資金援助を受ける場合には、税金上の優遇が受けられる制度があります。それが、「住宅取得資金の贈与額の非課税」です。贈与税の基礎控除額は年間110万円までであり、それを超えると本来は贈与税を支払わなくてはいけません。しかし、両親や祖父・祖母などの直系尊属から、住宅を取得するにあたり資金援助を受ける場合、この優遇措置が使えます。1人あたり最大1,200万円(2018年)までの非課税枠が設けられているので、上手に使えばかなりの節税になるはずです。しかし、利用するにあたり注意事項もあります。まず、この制度はずっと続くものではありません。2021年12月31日までの期間限定の制度となっています。また、ずっと1,200万円の非課税枠が続くのではありません。20年4月1日から2021年3月31日までは最大1,000万円、2021年4月1日から20

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2019年3月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でスマートハウスを購入するデメリットは?
みなさんこんにちは^^!スマートハウス住宅にはデメリットもあります。まず、太陽光発電を行うためのソーラーパネルは本体価格が高額となります。よって、導入費用として、数十万単位での投資が必要です。大規模なソーラーパネルの設置では、百万円を超えることも珍しくありません。さらに、ソーラーパネルは、定期的なメンテナンスをしないと品質が劣化します。寿命もあるため、賢いエネルギー運用ができなければ、高額な投資を回収できません。賢いエネルギー運用のカギとなるHEMSにも問題はあります。HEMSは認知度があまりなく、普及率も低いため、信用性に欠ける部分があるといえるでしょう。また、普及率が低いため、HEMSの通信規格に対応している電化製品は、決して多くはありません。立派なHEMSを導入しても、それに対応している電化製品がなければ、その設備を活用することはできません。スマートハウスでエネルギー運用の最適化を目

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2019年3月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でスマートハウスに住むメリットは?
みなさんこんにちは^^!スマートハウスに住む最大のメリットは、電気料金の支出を大幅にカットできる点にあります。建設時にソーラーパネルを設置することで、住居内で電気を作ることが可能となります。外部の電気会社から電気を供給してもらう必要がほぼなくなるため、毎月の出費を大きく抑えることができるでしょう。さらに、太陽光発電で余った電力は、電力会社に売却することもできます。家で使用するエネルギーより多くの電力を創出できれば、収入が支出を上回ることも期待できます。さらに、HEMS設備があることでエネルギーの見える化ができるでしょう。電力会社から電気を供給される場合は、総量がわかっても、どの家電でどれくらいの電力を使用しているかは不明確です。しかし、HEMSでは、電力の使用を細分化し、把握することが可能です。そうすることで、電力使用量の多い家電の見直しを行い、エネルギー活用の最適化を目指せます。また、家

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2019年3月18日12:00|カテゴリー:ブログ

スマートハウスとスマートホームの違いとは?
みなさんこんにちは^^!スマートハウスとスマートホームを、混同している人も少なくありませんが、この2つは大きく性質が異なります。まず、スマートハウスの特徴は、エネルギーの有効活用です。創エネ・蓄エネ・省エネの観点から、節約を重視した住宅を目指します。一方、スマートホームの特徴は、インターネットの活用にあります。インターネットに接続できる家電を集めて、それらをスマホやスマートスピーカーで、操作ができるようにします。それにより、住宅のIT化を促し、利便性を追求した住宅を目指すのです。ネット接続ができる家電は、スマート家電と呼ばれ、各メーカーがこぞって、新製品を発売しています。つまり、スマートハウスとスマートホームは、名前こそ似ているものの、その目的は全く違うところにあるといえるでしょう。スマートハウスを言い換えるとすれば、「エコ住宅」という言葉が最適です。また、エコを重視した住宅であるスマート

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2019年3月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で、スマートハウスが人気?
みなさんこんにちは^^!スマートハウスとは、ITを活用してエネルギーを賢く利用する住宅のことを指します。ここでいうエネルギーとは、主に3つに分類されます。1つ目は「創エネ」です。これは、家庭内でエネルギーを作ることを意味します。2つ目は「蓄エネ」です。これは、家庭内でエネルギーを貯めるための仕組みを指します。そして3つ目は「省エネ」です。これは、家庭内で使用するエネルギー消費を抑えるための取り組みです。スマートハウスでは、創エネ・蓄エネ・省エネの3つをコントロールし、エネルギー運用の最適化を目指します。省エネや創エネだけの単純なエコ住宅ではなく、エネルギーの全体をマネジメントできる住宅が、スマートハウスと呼ばれています。スマートハウスならではの設備としては、太陽光発電・HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)・住宅用蓄電池が挙げられます。スマートハウスのカギとなるのは、HEMSです

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2019年3月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅購入時に加入する地震保険の補償内容は?
みなさんこんにちは^^!地震保険は単独では加入できず、火災保険のオプションとして契約します。単独で契約できないことは、保険会社に相談した際などにわかることなのであまり問題はないかもしれません。しかし、「火災保険に加入したから地震保険にも入っているはず」と勘違いしてしまうと、万一の場合に補償を受けられないことになるので注意が必要です。地震保険の保険金額は火災保険の30~50%となり、建物は5,000万円、家財は1,000万円までと上限が定められています。たとえば、建物の火災保険が1000万円なら地震保険は300~500万円であり、家財の火災保険が300万円なら地震保険は90~150万円となります。ただし、保険会社によっては「地震上乗せ補償特約」などにより100%の補償を契約することも可能です。なお、賃貸マンションなどの住人は、家財の火災保険のみに入るのが通常です。一方、一軒家の場合には、建物

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2019年3月12日12:00|カテゴリー:ブログ