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注文住宅の住宅ローン、審査基準は?
みなさん、こんにちは!住宅ローンの審査基準における特に重要な項目について解説します。誰にでも等しく適用されるのが、「ローン借入時と完済時の年齢」です。都市銀行、地方銀行、信用金庫などで、独自に年齢制限を設定しているところもありますが、通常、満20歳未満の人はローンを組むことができません。審査の際に問題となりやすいのは、借入時の年齢の上限です。65歳未満や70歳未満など金融機関によって異なるので、申し込む際は事前に確認しておきましょう。一方、完済時の年齢制限については、多くの銀行で80歳未満としています。つまり、80歳の誕生日を迎えるまでに、住宅ローンの返済を終えなければならないということです。たとえば、60歳で住宅ローンを申し込んだ場合は、返済期間を20年以内に設定しなければ審査に通りません。返済期間が短くなれば、そのぶん月々の返済金額が上がることも考慮しなければならず、頭金をどの程度出せ

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2019年2月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の工事の流れは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅工事開始から完成までの流れや期間について解説します。まず、土地の所有権を施主に移転します。具体的には、土地の所有権移転登記を施主に変更登記するのです。次は、法的な面での処理が必要になります。主なものは建築確認申請ですが、書類作成から認可が下りるまで約1~2週間が必要です。これと並行して、建築現場では地鎮祭、地盤調査・地盤改良(1週間程度)を行います。確認申請が下りた段階で、基礎工事(1週間程度)を行い、さらに建物の工事を進められるのです。構造によりますが、建物がある程度出来上がったところで、上棟式を行って施主から関係者への感謝を伝えます。続いて、建物工事・付帯工事を経て、完成に至ります。上棟から完成までは、木造在来工法であれば45~90日程度が目安です。ただし、規模や工法によって大きく工期は変わります。契約した建築会社に事前に工期を確認しておくようにしましょ

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2019年2月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の住宅ローンで審査にかかる期間は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を購入する際の最も重要なプロセスとなる、住宅ローンの審査にかかる期間について解説します。住宅ローンの審査は、事前審査と本審査の2回が基本です。このとき、事前審査から大きく金額が変更になると、本審査で落とされてしまう可能性があります。事前審査は、購入する物件の金額や、ローン契約する人物の職業や年収などが調べられます。この内容は基本的に自己申告です。給与所得者であれば、金融機関によって源泉徴収票などの、収入を証明する資料の提出が必要なこともあります。事前審査は、スムーズにいけば1週間程度で結果が出ます。インターネットで申し込む場合には、4営業日程度で結果がわかることもあるようです。 本審査にかかる期間は、追加の書類や質問事項などがなく、スムーズに進んだ場合で1~2週間程度となっています。本審査は書類審査です。物件が申請されたローンの融資枠組みに合っているかどうか

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2019年2月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で対面キッチンを設置するのに必要な部屋の広さは?
みなさんこんにちは^^!対面キッチンを設置するためには、適応した部屋のサイズである必要があります。キッチンの作業台としての奥行とカウンターの奥行だけではなく、確保するべきスペースはほかにもあります。キッチンの前に立つ空間、背面の収納スペースの分です。これらすべてのスペースを考えると、必要なのは約5畳分ということになります。カウンターの横にダイニングテーブルを設置したり、備え付けたりするとなれば、さらなるスペースが必要です。ダイニングスペースとしても5畳程度はあるのが望ましいでしょう。LDKとして1部屋にまとめ、対面キッチンにするのであれば、必要な広さは最低でも大体14畳~16畳です。この条件を満たせていないと、対面キッチンを設置するのは難しいと考えたほうが良いでしょう。広ければ広いほどゆとりのあるスペースを作れますが、その分だけ費用面の問題が浮上してきます。新築の住宅に対面キッチンを置こう

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2019年2月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の対面キッチン。理想のサイズは?
みなさんこんにちは^^!対面キッチンの標準的なサイズは、製品やメーカーによる差もありますが、奥行が70cm程度です。対面キッチンというだけではなく、ダイニングスペースのテーブルも兼ねるのであれば、100cm程度の奥行が必要になります。続いて長さですが、一般的なI型の対面キッチンの場合は、最小サイズで165cmです。90cmや120cmといった、賃貸向けやオフィス向けのコンパクトなキッチンもありますが、一戸建ての住宅にはまず採用しないタイプのキッチンになります。長いものでは360cmのタイプもありますが、一般的な長さではないため、あまり流通していません。長くした場合でも大体は270cm程度に留めるため、間口の標準的なサイズとしては、165cmから270cmの間だと考えると良いでしょう。余裕を持たせて広々と使えるようなキッチンを考えるのなら、理想的なサイズとしては200cm以上が望ましいです。

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2019年2月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のお風呂で、設置を迷う設備とは?
みなさんこんにちは^^!カタログに載っていると、何だかよさそうな感じがして、設置したくなってしまうのがオプションです。お風呂の場合も、あると便利そうだと思って付けてしまいがちですが、実際に住み始めてみると、案外使わないオプションもたくさんあります。たとえば、浴室のテレビもそのひとつ。家族が多い場合、誰かが浴室でゆっくりテレビを見始めたら、次の人が入れなくなるという事情で、禁止されるケースが少なくないようです。また、夜遅い場合も、お風呂でテレビを見ていると、音の問題があります。同じような理由で、浴室のラジオや音楽設備は使わないことが多いようです。ミストサウナも一見よさそうですが、使う機会が少ないという声が目立ちます。もちろん、浴室暖房や浴室乾燥、保温浴槽のように、意見が二分するアイテムもあります。それぞれの家の家族構成や生活パターンによって、必要なものと不要なものが異なりますから、魅力的なオ

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2019年2月18日12:00|カテゴリー:未分類

注文住宅の土地探しする際の、法規的制限とは?
みなさんこんにちは^^!土地探しをするときに見落としがちなのが、「土地の法規的制限」です。どのような土地でも何かしらの法規的制限があります。この制限によっては自分が理想とする家を建てれない場合もあるので、きちんと確認しておきましょう。具体的なものとして、主に「建ぺい率」「容積率」などが挙げられます。まず、建ぺい率とは、「その土地にどれだけの面積の家を建てられるか」という制限になります。50坪の土地があったとして、50坪ぎりぎりまで家を建ててしまえば隣家と接しすぎとなり、防火の観点から好ましくありません。また、公共道路に接している土地では、交通安全の観点から一定の幅を取る必要があります。このように、取得した土地に対して建築面積が、どの程度の割合で認められるかという制限が建ぺい率です。建築面積とは建物を上から見たときの大きさのことをいい、例えば「40坪 建ぺい率50%」という土地であれば、建築

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2019年2月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で土地価格以外に必要な費用は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を建てるときには、土地価格以外にも多くの費用がかかります。主な費用としては、「不動産仲介手数料」「解体費用」「上下水道関連工事費用」「擁壁工事費用」などです。まず、不動産仲介手数料とは、土地を購入するときに、不動産会社に支払う仲介手数料になります。この費用は不動産会社によって異なりますが、一般的には「土地価格×3%+6万円+消費税」です。例えば、2000万円の土地を購入した場合は、71万2800円が仲介手数料となります。不動産仲介手数料の上限は法律で決まっているため、規定以上の手数料が取られている場合には、指摘するようにしましょう。次に、売り出している土地はすべてが更地ではありません。すでに建物が建っている土地であれば、解体費用が必要になる場合もあります。立地環境や鉄筋か木造かなどによって費用はかなり幅がありますが、目安としては木造平屋50坪で約130万円、

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2019年2月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のコンセント!ベストな設置数は?
みなさんこんにちは^^!コンセントの位置を決める一つの基準は、掃除機を使えるかどうかです。家全体を掃除して回ると仮定して、掃除機のコンセントをどこから取るかを考えていくと、どれだけコンセントが必要かということが見えてきます。もちろん、家具をどこに置くかもきちんと考えておく必要があります。家具の裏になってしまうと掃除のときにも使えません。きちんと計算して設置しておけば、数mごとにコンセントがある状態になるので、足りなくて困るという事態は防げます。コンセントの設置数としては、居室であれば、4.5畳~6畳で3個、6畳~8畳で4個、8畳~10畳で5個です。2口でも3口でも1個と数えているため、2口のコンセントであれば、6畳で6口から8口は確保しておきたいということになります。掃除機を基準にすれば、洗面所にも廊下にもトイレや玄関にも、コンセントは1個~2個ずついることになります。キッチンは6個、ダイ

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2019年2月12日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の洗面所は、掃除しやすい内装材がおすすめ?
みなさんこんにちは^^!洗面所は水を使用する空間であるため、他の空間と比較してタフな内装材を選ぶ必要があります。特に床や壁材は、清潔さを保つことができる掃除のしやすい素材を選びましょう。床材は、耐水性や耐薬品性、耐傷性などを持つものが理想的です。素足になる脱衣の場なので、足触りがよく、滑りにくいクッション性のある素材がよいでしょう。洗面所の床材で難しいのは、これらの機能に加えて、デザイン性も満足できるものを選ぶ必要があることです。 取り入れやすいのは、耐水性に優れ、汚れも付きにくく落としやすいクッションフロア(CFシート)ですが、他の空間との統一性をなくしたくないという人も少なくありません。その場合は、複合(複層)フローリングを検討してみましょう。塗装などの加工によって耐水性や汚れ防止、耐傷性などが高められたものもあり、水まわりに適するタイプが揃っています。洗剤や漂白剤などに耐えられる性能

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2019年2月10日12:00|カテゴリー:ブログ