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注文住宅で洗面所の必要なコンセントの数は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を建てる際、いずれの部屋も使用する家具家電をもとに、配線を考えなければなりませんが、どこにどれだけ作ったらいいのか迷うことも少なくありません。洗面所は意外と多くの電化製品を使う場所で、家の中でも特にコンセントの数や位置を気を付ける必要があります。洗面所で使う電化製品としては洗濯機やドライヤー、電気カミソリなどがよくイメージされるでしょう。しかしそれ以外にも、身支度ではヘアアイロンや電動歯ブラシが使われますし、脱衣時にはヒーターや扇風機を使う人もいます。さらには、洗面所で洗濯物を干している家庭では、除湿機を置くなど、意外と洗面所に必要なコンセントの数は多いのです。その一方で、洗面所についているコンセントの標準的な数は、洗面台回りと洗濯機周辺の2カ所です。これでは特に朝、家族が一斉に出かける時間には、コンセント不足に陥ってしまいます。そうならないためにも、新築時

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2019年1月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅に気密性は必要?
みなさんこんにちは^^!なぜ住宅の気密性が必要になるのか、不思議に思う人もいるでしょう。その理由はさまざまありますが、第一に挙げられるのが、「省エネルギーで室内の温度を快適に保つ」という点です。気密性が低いと外気が室内に侵入しやすくなり、夏は暑く、冬は寒い家になってしまいます。冷暖房を使っていても十分な効果が得られず、電気料金までかさんでしまうでしょう。この点、高気密住宅であれば、室内の空気が漏れにくく外気も侵入しにくいため、省エネルギーで快適な住環境を維持することができるのです。第二の理由は、「断熱性能の低下を防ぐ」という点です。断熱材はあくまでも室内と屋外の気温差を維持するためのものであり、風を防ぐためのものではありません。グラスウールのような断熱材は線状をしているため、隙間があれば風を簡単に通してしまいます。これでは、せっかくの断熱性能を活かすことができません。気密性を高めると風その

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2019年1月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の外壁に使われる、ガルバリウムって?
みなさんこんにちは^^!ガルバリウムとは、1972年にアメリカで開発されたメッキ鋼板の名前です。鉄板にアルミニウムを55%、亜鉛を43.4%、ケイ素を1.6%の割合で吹き付けてメッキしたものです。アルミニウムによって強い皮膜を作りメッキ層を保護するため、高い防食性を活かして壁材や屋根材に使われます。ステンレス鋼板よりは防食性で劣りますが、価格を安く抑えられるため、広い面積を覆う建材としては人気があります。本体価格は1平方メートル当たり約5,000円~6,000円が相場です。しかし、鉄板にメッキを施しているという性質上、他の金属と接触して傷がつくと、そこから腐食が進む可能性はあります。塩害や酸性雨にもあまり強くないため、定期的に水洗いする必要があります。ガルバリウム鋼板はトタン板みたいだといって嫌う人もいますが、トタン板とは別物ですし、選択の幅も狭くありません。平らな板に銀や黒のメッキをした

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2019年1月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の玄関のタイルの選び方は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の玄関のタイル選びで、まず考えるべきなのは、タイルの色合いです。一般的に玄関向けとされているタイルの色の、バリエーションには限りがありますが、それでもグレー系やブラウン系、ベージュ系など選択できる色は豊富に揃っています。それらの色合いの中から、まずは好みのものを選んでみましょう。このとき、他の内装の雰囲気に合っているか、色の濃さはどのくらいかも合わせて、考えていくことを忘れないようにしてください。タイルの色合い次第で、新築住宅の中の雰囲気は大きく変わります。暖かくて柔らかな雰囲気にしたいなら淡いクリーム色、クールな印象にしたいなら濃いグレー色、といった具合に決めていきましょう。多色使いもできないことはありませんが、その分だけ内装のバランスを整えるのが難しくなるため、満足のいくものにするためのハードルは高いです。できる限りは一色のみの統一をおすすめします。また

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2019年1月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で理想的なお風呂とは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅のお風呂の場合、カビが生えにくく掃除がしやすい壁や、浴槽を選ぶと満足度が高いようです。お風呂に入っているときの快適さも大事ですが、綺麗な状態を維持できなければ、気持ちよく入浴できません。毎日の掃除が楽という点は、大事なポイントになります。しかも、お風呂は広すぎず狭すぎない、適度な大きさを選ぶことが大事です。大きいお風呂に憧れて、必要以上に大きな浴槽を入れてしまうと、水道代やガス代が、かかり過ぎてしまいます。逆に、コストを重視しすぎて、狭いお風呂で妥協してしまうと、「やっぱりもう少し大きくしておけばよかった」と感じやすくなります。毎日使うことを考えると、快適さとコストの両面から、浴槽や浴室のサイズを、考える必要があるでしょう。また、お風呂はある程度の年月は、そのまま使い続けるものです。バリアフリーや手すりを付けておいてよかった。というケースも少なくありません。

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2019年1月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の玄関に吹き抜けは必要?
みなさんこんにちは^^!玄関に吹き抜けを作ると、解放感が生まれ、明るくなると考えている人が多いようです。しかし、どんな場合でも、それが当てはまるとは限りません。玄関の真上だけ天井を高くしても、視線の向きに壁や天井があると、広さが感じられなくなってしまいます。また、光の取り込み方も、窓の位置や向きを間違えると、わざわざ吹き抜けにした意味が、半減してしまいます。吹き抜けのメリットを活かすためには、2階になる部分を削っても、十分に生活スペースを確保できるくらいの、広さが必要です。もしも、中途半端な形の吹き抜けにしてしまうと、実際に住み始めてから、住みにくさを感じることになり、手入れがしにくくて、冬場になると寒いという、デメリットの部分だけが、クローズアップされることになります。玄関に吹き抜けを作るなら、それ以外の部分で、生活スペースを十分確保できていることが、大前提です。そして、デメリットを解消

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2019年1月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅に土間は必要?
みなさんこんにちは^^!注文住宅で新築するなら、玄関に土間を作っておくと、さまざまな用途に使えて便利です。土間は昔の日本の民家には、当たり前のようにあったもので、外と家の中の中間に位置するスペースでした。その使い勝手の良さが見直されるようになり、取り入れている家庭は少なくありません。たとえば、外に出しておきたくないものを、保管するスペースにしたり、家の中に持ち込みたくない、作業をするスペースにしたりする。という使い方ができます。玄関スペースに自転車やベビーカー、子どもの遊び道具などの置き場所が欲しい場合にぴったりです。水や土を使う作業をする場合も土間は重宝します。腰掛ける場所を用意しておけば、靴を履いたまま訪ねてきた人と話ができるため、簡単な来客は家の中に通さなくても済みます。土間には多くのメリットがありますが、冬場は寒くなりやすく、外からの汚れを持ち込みやすいというデメリットもあります。

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2019年1月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅に設置する鏡のちょうどいいサイズとは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅で玄関に鏡を設置すると、出かける直前に全身の身だしなみをチェックできて便利です。また、鏡には設置した場所の反対側の壁が映り込むため、玄関が実際よりも広く見えるという効果もあります。しかし、どんな鏡でもただ置いておけばよいというわけではないので、サイズや置き場所などをよく考えて設置することが大事です。用途を考えると、玄関にふさわしいのは、一般的に姿見といわれる全身を映せる鏡です。少し離れたところに立ったときに、頭の先から足の先まで映すためには、壁に掛けたり貼ったりするタイプのものでも、縦の長さが身長の半分以上は必要です。斜めに立てかけるタイプだと、170cmの人の全身を映すためには、150cm程度の長さが必要になるので、玄関に置くなら壁に掛けるか貼って使うことになるでしょう。壁に直接付ければ90cm程度の長さで済みます。幅はひとりで使う場合でも30cm以上は必

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2019年1月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でスッキリみえる玄関収納とは?
みなさんこんにちは^^!玄関に靴が出たままになっていると、どうしても目に留まりやすく、ごちゃごちゃした玄関に見えてしまいます。ですから、できるだけ靴は、見えないように収納するのが基本です。家族で住む家の場合、玄関収納は人数分の靴がすべて収まったうえで、多少の余裕があるサイズです。家族がどのような種類の靴を、何足持っているかを確認して、ブーツや長靴もきれいに収まるように、棚を可動式にするなどの工夫をします。玄関には靴だけを収納したいのか、それとも靴以外のものも併せて収納したいのか。ということもよく考えておきましょう。傘やコート、スリッパなども収納できるスペースが欲しい場合には、最初にその分のスペースを確保しておく必要があります。玄関収納には床置きとフロートタイプがあり、フロートタイプの場合は収納下も収納スペースとして使えます。壁前面を収納として使うトール型、扉付きの収納の他に飾り棚や、荷物の

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2019年1月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で人気のキッチンのレイアウトは?
みなさんこんにちは^^!対面式のL型キッチンは、人気が高いレイアウトの1つとして知られています。対面式キッチンとは、リビング・ダイニングとキッチンが、対面している形式のものを指します。対面式L型キッチンを設置することで、リビングやダイニングにいる家族や、友人とのコミュニケーションも取りやすくなり、オープンキッチンのように使えることが特徴です。設置の際にはオープンキッチンのように、広い床面積を必要としません。アイランド型やペニンシュラ型キッチンとは異なり、手元を隠すこともできるため、リビング・ダイニングから煩雑に見えることもありません。このように、オープンキッチンのメリットを取り入れつつ、省スペースで使いやすいなど、機能的な対面式のL型キッチンですが、一方で完璧なオープンキッチンのような、開放感を得られないというデメリットもあります。仕切りやカウンターなどを設置しない場合、オープンキッチンと

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2019年1月12日12:00|カテゴリー:ブログ未分類