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注文住宅の天井断熱のメリットとデメリットは?
みなさんこんにちは^^!住居断熱の1つの方法として、「天井断熱」というものがあります。天井断熱とは、文字通り天井部分に断熱材を使用するなどして、外部から入ってくる熱をカットする方法のことです。天井断熱を選ぶメリットとして挙げられるのが「断熱材の厚さに制限がない」という点です。屋根に断熱材を付ける場合、施工できる断熱材の厚さには限界があります。天井に断熱材を使用する場合はたくさんの断熱材を使用でき、高い断熱効果を期待できます。また、天井断熱を選ぶメリットして「経済的」という点も挙げられます。屋根に断熱材を施工するよりも、小さな範囲に断熱材を使用するため、リーズナブルに施工しやすいのです。しかし、天井断熱を選ぶことはデメリットもあります。その1つが「小屋裏の空間を利用できなくなる」という点です。小屋裏には断熱材を敷き詰めてしまうため、スペースはなくなってしまいます。ロフトとして使用できなくなる

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2019年12月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の固定資産税を節約する方法はあるの?
みなさんこんにちは^^!固定資産税を地方税として支払わなければならないのは、住宅が建ち、街が形成されると道路や上下水道、学校などの設備や、ゴミの収集などのサービスが必要になるからです。インフラ整備や行政サービスを行うための財源確保のために固定資産税の徴収が行われます。固定資産税は固定資産評価基準を使って計算します。総務大臣の定める基準で、土地は公的価格を、家屋に関しては時価を基準にします。固定資産税評価額が課税標準額になるため、それに全国一律の標準税率1.4%をかけると固定資産税額が計算できます。土地の部分に関しては、住宅が建っていると減免対象になります。住宅用地であることが条件ですが、200平方メートル以下の小規模住宅用地の場合は課税標準額の6分の1に、200平方メートルを超える一般住宅用地の場合には課税標準額の3分の1に減額されます。固定資産税の計算式に具体的な数字を入れて計算してみま

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2019年12月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の外壁を塗り壁にするメリットとデメリットは?
みなさんこんにちは^^!新しい外壁材が増えている中、昔ながらの塗り壁が見直されています。長い歴史の中で証明されている耐久性や安全性、左官職人の手仕事による意匠性など、塗り壁にはたくさんの魅力があります。塗り壁というと漆喰壁や土塗り壁など和のイメージが強いかもしれませんが、実は洋風の塗り壁もあります。塗装の仕上げ方次第で、風合いを変えられるのが塗り壁の強みです。塗り壁の魅力はシンプルでありながらも独特の風合いを味わえる点です。左官職人のコテさばきや刷毛の使い方で何通りにも仕上げ方を変えることができるうえに、カラーバリエーションも豊富。壁材にガラスや天然石を混ぜたり、タイルやレンガを組み合わせたりすることも可能です。凝った形の家でも塗り壁なら形状に合わせやすく、継ぎ目ができないのもメリットです。デメリットは、壁材が乾いて硬くなるまで時間がかかるため工期が長いという点と、汚れが目立ちやすく、ひび

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2019年12月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で外壁を壁面緑化に!気になるメリットとデメリットは?
みなさんこんにちは^^!壁面緑化のメリットは、建物に直射日光が当たらなくなるという点です。外壁の温度が上がりにくくなるのはもちろん、紫外線が建物に当たることも防げるため、紫外線による劣化も防げます。また、壁面の植物が室内の温度上昇を防いでくれることが、エアコンの使用を減らすことにも繋がります。効果は夏場だけのものでは有りません。冬場は植物からの蒸散により室内の乾燥を防ぐこともできます。これらの機能について、ヒートアイランドを防ぐ働きがあると認めて、補助金を出す自治体もあります。一方、デメリットはやはりコスト面です。壁面に植物を植えるためには、植物を植える土台が必要です。植物の土台と植物の重さの両方が建物に加わることになるため、建物の強度を通常よりも高める必要があります。緑化のために外壁にネットやワイヤーを設置するための費用も必要です。もちろん、維持費や害虫駆除の費用も考えておかなければなり

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2019年12月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の外構工事費用を安く抑えるポイントは?
みなさんこんにちは^^!新築の外構工事にかかるお金には施工費と材料費があります。施工費はわかりやすく言えば人件費です。施工費は普通あまり安くできない部分ですから、安すぎる業者は技術力に不安があります。ですから、節約できるとしたら材料費の部分です。門扉や表札、門塀など一式で15万円~30万円前後、玄関アプローチは10万円~15万円前後が相場です。材質を何にするかによって変動します。最も差が出るのはコンクリート塀にするかフェンスにするかといった点です。コンクリートで周りを囲むと、塀の全長にもよりますが、100万円前後は見ておかなければなりません。その点、フェンスにすると、40万円~60万円程度で済みます。駐車場に関しては、どれくらいコンクリートを敷き、どんなカーポートを付けるかによって50万円~100万円程度まで費用は大きく変わってきます。外構を安くあげるなら、オープン外構やセミクローズド外構

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2019年12月22日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅ローンを繰り上げ返済する際の注意点は?
みなさんこんにちは^^!繰り上げ返済をするには手数料がかかります。金額は金融期間によって異なりますが、数万円かかることもあります。インターネットからの申込は手数料無料としている金融機関もありますので、金融機関を選ぶ際の目安にすると良いでしょう。また、自己資金をすべて繰り上げ返済に使うのはリスクが伴います。繰り上げ返済をすればするほど元金と利息が減るので、余裕があれば自己資金を多くつぎ込みたいと思うかもしれません。しかし、子どもがまだ小さい家庭や、老後を控えている世帯は注意が必要です。終身雇用制度は実質終わりを告げていますので、いつボーナスカットされたり職を失ったりするかわかりません。多くのお金を繰り上げ返済したからといって、完済予定が数十年後であれば、毎月返済していかなければなりません。貯蓄や余剰金がなくなると生活が苦しくなることが予想されるため、繰り上げ返済の金額は家計を考慮して行うよう

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2019年12月20日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅ローンを期間短縮型にするメリット、デメリットは?
みなさんこんにちは^^!住宅ローンの期間短縮型とは、毎月の返済額は変えずに、返済期間を短くする方法です。メリットは返済期間が少なくなる分だけ、支払う利息が少なくなること、また、次に説明する減災額軽減型よりも、利息軽減効果が高いのも特徴です。例えば、借入金額を3,000万円、借入期間30年、金利3.0%、5年後に300万円の繰り上げ返済をしたとします。繰り上げ返済をしない場合の、総返済額は4,553万3,160円、残存返済期間は25年です。対して繰り上げ返済した場合は、総返済額4,256万7,064円、残存返済期間は21年1ヶ月となります。総返済額が約296万円も安くなり、返済期間も約4年少なくなりますので、自己資金に余裕があって、定年後にローンを残したくない。という人におすすめです。デメリットは、あまり繰り上げ返済をしすぎると、住宅ローン減税が受けられなくなる可能性が出てきます。現在期間は

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2019年12月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てたい!住宅ローンの諸経費は節約できる?
みなさんこんにちは^^!諸費用は住宅ローンを借りる際に必ずかかるお金ですが、少し工夫をすれば節約することもできます。諸費用の中で、不動産の登記費用や税金などは削減できませんので、その他の諸費用で考えてみましょう。たとえば、団体信用生命保険が無料になっている住宅ローンを選ぶ、火災保険を1年ごと5年ごとなどの短期で加入するなどです。また、住宅ローン以外の諸費用でも節約は可能です。不動産仲介手数料は、物件の売り主が不動産業者であれば仲介手数料はかかりませんので、物件探しのときに気をつけておきたいチェックポイントですね。諸費用には引っ越し費用も含まれます。複数の引っ越し業者に見積もりを取り、安い業者を見つけましょう。自分でできる準備は自分で行い、業者には荷物を運んでもらうようにすれば、だいぶ節約になります。また、引っ越しするときには粗大ごみがつきものです。市区町村でそのまま出すとお金がかかってしま

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2019年12月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で作る収納スペースでの注意点は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の収納スペースで気をつけたいのがコンセントの位置や数です。収納スペースが広ければ広いほど、収納できる荷物や家具も多くなります。その際、荷物が多すぎて内部が暗くなってしまうと、中が見えにくくて物の出し入れが大変ですよね。しかし、収納スペースに複数のコンセントがあれば、照明を取り付けることが可能です。また、広い収納スペースはチリやホコリが溜まりやすいため、こまめに掃除機をかける際にも便利です。また、収納スペース内にコンセント配置するなら、数だけではなく取り付ける位置にもこだわりましょう。荷物の収納がメインのスペースですから、コンセントを作ったはいいけど、荷物の影にかくれて電源を取ることができないということも考えられます。一般的にコンセントは床から25cmほど上の位置、ちょうど足元に設置されることが多いです。しかし、せっかくの新築ですから使いやすさを考慮して考えた

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2019年12月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の打ち合わせにおける、注意点は?
みなさんこんにちは^^!おしゃれなキッチンにしたい、広々として陽当りの良いリビングにしたいなど、家づくりを考えると自ずと夢が膨らむものです。そのためか、あれもこれもといろいろな希望が出てきますが、ほとんどの場合ファーストプラン通りとはいきません。なぜならば、予算との兼ね合いや、実際に建築可能かどうか、法律に則った住宅になっているかどうかなどで希望とは調整する必要があるからです。設計事務所の仕事は、そんな施主の希望をすべて吸い上げ、用意できる資金と照らし合わせたうえで、快適に暮らせる住宅を設計することです。また、良い設計者とは、できることとできないことを明確にし、そのうえで施主の希望に沿ったアドバイスができる人のことです。「それはできません」とただ言うだけの設計者では、施主の希望は叶えられません。能力のある設計者なら、できないことの代替案を出したり、妥協しても良い部分を指摘したりしてくれます

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2019年12月12日12:00|カテゴリー:ブログ