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注文住宅の玄関収納で気を付けたいポイントは?
みなさんこんにちは^^!玄関収納に必要な収納力は、普通の形の靴を何足収納できるかだけでは計れません。サイズの大きな靴や、ブーツのような高さのある靴も収納できて、初めて満足度の高い玄関収納になります。ですから、玄関収納では収納できるスペースの大きさと収納力は、必ずしも一致しないということをよく覚えておきましょう。新築で玄関収納を用意するのであれば、家族ごとに靴を分けて収納できるようにしたり、ブーツや長靴など高さのある靴を、きれいに収納したりできるスペースを用意することが大事です。傘やコートなど外出時に使うアイテムも一緒に収納できると、さらに使い勝手がよくなります。スペースを確保できるのであれば、理想はウォークインのシューズクローゼットの設置です。玄関スペース内に下駄箱を置くのではなく、靴やその他の外で使う物を収納するウォークインクローゼットを別に設置すれば、容量が大きいので家族が多くても玄関

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2018年12月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の玄関収納。気になる特徴は?
みなさんこんにちは^^!玄関収納は設置方法の違いで、床置きとフロートタイプに分かれます。床置きとは、玄関のたたき、あるいは玄関の床に玄関収納を直接設置し、収納下にすき間を作らない置き方です。どっしりとした安定感はあり、すき間がないため掃除も楽ですが、収納下の空間を有効活用することができません。収納に使えるスペースは玄関収納の内部だけになります。床置きの玄関収納を設置すると、収納スペースと玄関が完全に分かれてしまうため、玄関の面積が狭くなり使い勝手が悪くなる可能性もあります。一方、フロートタイプはその名の通り、たたきや玄関の床から浮かせて玄関収納を設置するタイプです。収納下を活用できるうえに、オーソドックスな形の玄関収納をおしゃれに見せる効果もあります。収納下を利用できるため、上手に活用すれば収納力がアップしますが、出入りの多い玄関では収納下にほこりが溜まりやすいという欠点があります。しかし

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2018年12月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で駐車場外構!おすすめのカーゲートは?
みなさんこんにちは^^!家の印象を左右する外構と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?外壁の色や素材や玄関アプローチなども重要ですが、実はカーゲートの有無や素材によっても、家の印象は大きく変わります。またカーゲートは家全体の見た目だけでなく、防犯や使い勝手も格段にアップさせることが可能です。大切な自分の車が盗難やいたずらの被害にあうのは、誰もが避けたいものですが、こうした被害を防ぐには、カーゲートの中でも特にシャッターゲートがおすすめです。シャッターゲートとは、道路と自宅敷地の間をシャッターでしっかり仕切って、プライベートを守ることができるゲートで、敷地への不法侵入や車へのいたずらなどといった犯罪を防ぐことができます。また、シャッターゲートのタイプによっては、ガレージと一体化させて車を雨風や雪から守ることが可能ですし、シャッターは大きな面積を占めるため、家全体のイメージをがらりと変えること

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2018年12月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で玄関に土間を作るメリットは?
みなさんこんにちは^^!土間の活用法として人気が高いのが、自転車置き場としての使い方です。自転車に使われている素材は、屋外に置いておくと錆びたり劣化したりしやすいため、風雨にさらされない屋内に置くのが理想的です。また、高級な自転車の場合、屋外に置いておくと盗難の心配もあります。日頃の手入れや空気入れ、パンクの修理などの作業をするのにも土間は便利です。また、ベビーカー置き場としても重宝します。場所を取るベビーカーを収納できるというだけでなく、土間は地面との段差がないので、ベビーカーに赤ちゃんを乗せたまま出入りでき、屋内の安全な場所で乗せたり降ろしたりできます。そのうえ、他の荷物があっても赤ちゃんを、ベビーカーに乗せたまま玄関の中まで入れられるため、身体に負担がかかりません。さらに、子どもやペットの安全な遊び場、家庭菜園など、幅広い活用の仕方が考えられます。おしゃれなテーブルや椅子を用意すれば

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2018年12月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で洗面所に必要な設備機器は?
みなさんこんにちは^^!洗面所の機能を満たすためには、求める機能に合わせた設備機器が必要です。水栓金具や洗面ボウル、鏡などが基本ですが、実際にはこれらを組み合わせたユニット型の洗面台を取り入れるケースが多くなっています。これらの設備機器は洗面や歯磨きのために必要なものであり、場合によっては化粧や身だしなみを整えるための機能をプラスした、洗面化粧台が必要になることもあるでしょう。洗面化粧台は、空間の広さや間口サイズに合わせて、各メーカーからさまざまな商品が豊富に出ているため、選びやすいという特徴があります。求める機能が1台に搭載されているので、省スペースでも機能面の満足度は高いといえるでしょう。 オリジナリティにこだわりたい人は、オーダーやセミオーダーで洗面所をプランニングすることも可能です。造作で木製や人工大理石タイルなどのカウンターに洗面ボウルを設置し、鏡を設ければ、オリジナルの空間が完

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2018年12月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の平均坪数は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の坪数として一般的なのは、35~40坪ほどの広さです。国土交通省が取りまとめた「住生活基本計画(全国計画)における誘導居住面積水準及び最低居住面積水準」では、世帯人数ごとに戸建て住宅で目標にしたい面積が発表されています。これによると、住宅内で快適に生活するために必要な広さは、3人家族で100平方メートル、4人家族で125平方メートルです。坪数にすると、3人家族で約30坪、4人家族で約38坪という計算になります。一般的な住宅の35~40坪という面積は、この点から見ても十分な広さを備えているといえるでしょう。ただ、ひと口に坪数といっても、「延べ床面積」と「敷地面積」のどちらでみるかによって意味合いが変わってきます。延べ床面積は法規上室内とみなされる床面積の広さの合計であり、階数ごとの床面積をすべて合算します。一方、敷地面積は住宅を建てる土地そのものの大きさです。

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2018年12月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の外壁選びの注意点は?
みなさん、こんにちは!外壁は風雨にさらされるうえに、常に日光の影響も受けます。白や黒の外壁は多いものの、真っ白や真っ黒は汚れが目立つため外壁には向きません。小さな傷も近づくと目立つので、白や黒でも微妙に他の色が入ったものを選ぶのがおすすめです。長く住むことを考えて、素材が劣化しても色の変化が小さい色を選ぶのがポイントです。また、濃い原色は経年劣化で色が薄くなってくると古びた印象になるため、避けたほうが無難です。もちろん、周囲から浮かないようにすることも大事です。1軒だけ目立つと街の景観を壊してしまい、トラブルの原因になるからです。凹凸のあるサイディングなどの場合、日光が当たると影ができるため、建物になると色が違って見えます。色見本だけで選ぶと、広い壁面になったら印象が変わってしまったということもあるため、実際の建物を見てどの色がよいかを判断したほうが安心です。それともうひとつ重要なポイント

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2018年12月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の気密性とは?
みなさんこんにちは^^!「住宅の気密化」という言葉を聞いたことはありませんか?住宅の気密化とは、簡単にいえば住宅の隙間を減らして密閉性を高めることを意味します。具体的には、寸法誤差の少ない高品質な建材を使用し、建材の接合部分を気密シートや気密テープなどでしっかりと防いで施工することで、こうして建てられた住宅は高気密住宅と呼ばれています。気密性を高めるには、一般的な住宅よりも多い専用部材や、隙間を丁寧に埋める高い施工技術が必要です。このため、コストが高くなったり施工期間が長引いたりするケースも多いですが、それを補うだけの魅力が十分にあるといえるでしょう。なぜ住宅の気密性が必要になるのか、不思議に思う人もいるでしょう。その理由はさまざまありますが、第一に挙げられるのが、「省エネルギーで室内の温度を快適に保つ」という点です。気密性が低いと外気が室内に侵入しやすくなり、夏は暑く、冬は寒い家になって

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2018年12月16日12:00|カテゴリー:未分類

注文住宅で和室は必要?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を新築するとき、和室を作るか作らないかで悩む人は多いようです。たしかに、現代の生活スタイルでは、和室でなければ困るといえるようなケースは少なくなっているかもしれません。そのため、全室洋室の家を建てる人もいますが、それでも多くの人が和室を作るかどうかを最後まで悩むと言います。それなら、和室は何のために作るのかという点を、改めて考えてみる必要があるでしょう。和室の一番のメリットは汎用性の高さです。1つの部屋が居間にも食事スペースにも、寝室にもなります。座卓と座布団を置けば、応接室やリビングのような使い方ができる一方で、食事を運んできてそこで食べることもできます。座卓を避けて布団を敷けば、寝室としても使えます。使い方が限られていない和室がひとつあれば、どんな目的で部屋が必要になっても困らない点が便利ということになります。そのため、いざというときの客間として和室を確

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2018年12月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で輸入住宅は建てられる?
みなさんこんにちは^^!「輸入住宅」という言葉はよく聞きますが、実は輸入住宅のはっきりとした定義はなく、漠然としたイメージで捉えられているようです。テレビや映画で見た重厚感のある造りや、ゆったりとした空間などに憧れている人も多いのではないでしょうか。輸入住宅産業協会においては、「海外の設計思想による住宅を、資材別またはパッケージで輸入し、国内に建築する住宅」を輸入住宅と呼んでいます。海外から輸入された部材が大部分に使用されていれば、輸入住宅と呼ぶことができるでしょう。また、海外の設計思想と一言でいってもその基準は広く、一般的に高い断熱性や気密性、広々とした空間、インテリアや外観デザイン、素材の質感などを重視して設計することとされています。昨今、日本でも重視されている耐震性についても高い基準が求められており、これらの要素を考慮することで輸入住宅らしい魅力ある家を建てることができます。輸入住宅

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2018年12月12日12:00|カテゴリー:ブログ