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注文住宅の種類とは?
みなさんこんにちは^^!ひと口に注文住宅といっても、種類があることは意外と知られていません。注文住宅は、「フルオーダー住宅」と、「セミオーダー住宅」の2つの種類に分類できます。 まず、フルオーダー住宅は、使用する木材や断熱材、窓の種類といった仕様から、新築に関わるすべての項目について、依頼者が指定して計画する住宅のことをいいます。この場合、自由度は高い反面、かなりの建築知識が必要です。加えて、フルオーダー住宅の場合は、圧倒的に手間がかかります。しかし、完全に自分好みの、世界にひとつだけの住宅になるという点は最大のメリットといえます。また、フルオーダー住宅は完成までにある程度の時間を要するため、資金も時間も豊富にある、最高品質を求める人向けの建築方法といえるでしょう。 一方、セミオーダー住宅は基本的な仕様があらかじめ決まっています。すべてを依頼者が決定するフルオーダー住宅に対し、セミオーダー

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2018年11月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で使った住宅ローン。繰り上げ返済はした方がいい?
みなさんこんにちは^^!少しでも利息の負担を減らしたいなら、住宅ローンを早く返済するのが効果的です。返済期間が長いほど、利息の支払い回数も増え、トータルの返済額が高くなってしまいます。早期返済には繰り上げ返済が有効なので、無理のない範囲で検討してみましょう。 繰り上げ返済とは、まとまった現金が用意できたときに、それを住宅ローンの返済に充当することです。借入金額のすべて、もしくは一部だけでも充当が可能で、本来の返済には含まれている利息がかかりません。繰り上げ返済した金額すべてが元金の返済に充てられ、返済期間を短縮化することができるのです。元金が減ればそれに比例して利息も減るため、トータルの返済額も節約できます。 住宅ローンを早く返済するために、毎月の返済額を多めに設定する人も多いですが、これでは急な出費があったときに、余裕がなくなってしまいます。毎月の返済額は無理をしない範囲にしておき、余っ

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2018年11月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で返済しやすいローンの金額はどれぐらい?
みなさんこんにちは^^!その人の年収や年齢によっても大きく変わりますが、毎月無理なく返済できると考えられている金額は、「5~10万円」が一般的です。この範囲内であれば、生活費や予備費を十分に確保しつつ返済を続けていけるでしょう。ただ、実際の返済可能額は人それぞれなので、自分が無理なく毎月返済していける金額をもとに決めると安心です。たとえば、賃貸物件に住んでいる場合、住宅ローンの毎月の返済額が家賃と同じくらいなら、マイホームを購入しても無理なく支払いができるでしょう。現在マイホーム購入に向けて毎月貯金をしているなら、購入後にそれを返済に回すこともできます。この場合、家賃に毎月の貯金額を足した金額が、毎月の返済可能額となります。 ただし、マンションを購入した場合は、毎月の返済額以外にも駐車場代や管理費、修繕積立費などの出費が必要です。これらの出費だけで数万円かかるケースが多いため、家賃よりも高

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2018年11月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を購入する際に活用する住宅ローンのつなぎ融資って?
みなさんこんにちは^^!分割融資と似たような融資方法に「つなぎ融資」というものがあります。つなぎ融資とは、金融機関が住宅ローンとは別に行う短期融資のことです。住宅ローンの総額を分けて実行する分割実行とは異なり、別途、審査を行い短期的に融資を行う方法になります。注文住宅の建築には、状況に応じて追加の資金が必要になる場合があります。そこで、建築会社に途中で支払う額の、不足分をつなぎ融資を使って補うのです。他にも、土地の代金はつなぎ融資で支払い、建物の代金は分割融資を組むといった形で組み合わせることもできます。つなぎ融資のメリットは「担保が必要ない」という点です。一方、分割融資の契約には抵当権が必要で、登記費用などの手数料が別途必要になります。 非常に便利なつなぎ融資ですが、1点だけ注意する必要があります。それは、適用金利や手数料が割高という点です。分割融資では住宅ローンの一部として借りるため金

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2018年11月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を購入する際の、住宅ローンの分割融資とは?
みなさんこんにちは^^!土地を購入し注文住宅を新築で建てる場合、一般的に「土地購入時(土地取得金)」「建物着工時(着手金)」「建物建築中(中間金)」「建物完成時(残金)」の4つの段階に応じて資金が必要になります。建てる家のグレードや立地環境にもよりますが、「土地代金:1500万円」「建物建築代金:2000万円」の家であれば、土地取得金・着手金・中間金がそれぞれ750万円、残金として500万円を支払うのが一般的です。これ以外にも土地取得時の不動産会社への仲介手数料や建築中の諸経費、火災保険費用など別途でまとまった資金が必要になります。これらの資金をすべて現金で用意できれば問題はありませんが、多くの人は用意することが難しいでしょう。そこで、利用するのが「住宅ローンの分割融資」です。 住宅ローンは通常、建物が完成したときに、一括払いで融資が実行されるのが原則になります。しかし、住宅ローンを使って

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2018年11月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の地盤保証とは?
みなさんこんにちは^^!建て付けが悪くてドアが閉まらなかったり、基礎や外壁に亀裂が見つかったりなどのトラブルが起こった場合、まず建築工事に問題があると考えるのではないでしょうか。ところが、このようなトラブルは、手抜き工事をしていない建物でも起こる可能性があります。その要因の一つとして不同沈下があります。不同沈下とは、建物が部分的に沈下し傾いてしまう現象のことです。このようなトラブルが起きたとき、建物や地盤の修復費用を保証する制度として地盤保証があります。地盤保証とは、地盤会社や保証会社などの保証者が、被保証者に対して建物の不具合について保証する契約のことを指します。これは、建物の不具合が生じたときに原状回復工事を行うだけでなく、宅地の地盤を調査しデータを解析することで、住宅を不同沈下などの事故から守ることを目的としています。なお、仮住まいが必要な場合はその費用も保証されます。 不同沈下が深

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2018年11月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で洗面所の設備の上手な選び方とは?
みなさんこんにちは^^!洗面所の機能を満たすためには、求める機能に合わせた設備機器が必要です。水栓金具や洗面ボウル、鏡などが基本ですが、実際にはこれらを組み合わせたユニット型の洗面台を、取り入れるケースが多くなっています。これらの設備機器は洗面や歯磨きのために必要なものであり、場合によっては化粧や身だしなみを整えるための機能をプラスした、洗面化粧台が必要になることもあるでしょう。洗面化粧台は、空間の広さや間口サイズに合わせて、各メーカーからさまざまな商品が豊富に出ているため、選びやすいという特徴があります。求める機能が1台に搭載されているので、省スペースでも機能面の満足度は高いといえるでしょう。 オリジナリティにこだわりたい人は、オーダーやセミオーダーで洗面所をプランニングすることも可能です。造作で木製や人工大理石タイルなどのカウンターに洗面ボウルを設置し、鏡を設ければ、オリジナルの空間が

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2018年11月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の一般的な坪数はどれぐらい?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の坪数として一般的なのは、35~40坪ほどの広さです。住宅内で快適に生活するために必要な広さは、3人家族で100平方メートル、4人家族で125平方メートルです。坪数にすると、3人家族で約30坪、4人家族で約38坪という計算になります。一般的な住宅の35~40坪という面積は、この点から見ても十分な広さを備えているといえるでしょう。 ただ、ひと口に坪数といっても、「延べ床面積」と「敷地面積」の、どちらでみるかによって意味合いが変わってきます。延べ床面積は法規上室内とみなされる床面積の広さの合計であり、階数ごとの床面積をすべて合算します。一方、敷地面積は住宅を建てる土地そのものの大きさです。一見するとまったく異なる面積のように見えますが、実際には延べ床面積でも敷地面積でも、40坪程度までの規模の注文住宅であれば、家の大きさが大きく変わる心配はありません。 たとえば

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2018年11月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅におけるリビングの役割とは?
みなさんこんにちは^^!料理を作るための台所、汗を流すためのお風呂場など、それぞれの部屋にはそれぞれの役割があり、通常その部屋はその役割に適した作りになっています。リビングというとハッキリとした役割がないようにも思えますが、それは違います。リビングの役割とは、家族全員がゆったりと過ごすための場所、家族のコミュニケーションを図る場所です。リビングの広さを決める際は、まずその役割について考えることが大切。家族みんながリラックスするには、どのくらいの広さが適しているのかを検討していきましょう。まず、家族は何人いるのか、家の敷地面積はどのくらいなのか?これはリビングの広さを決めるうえで重要なポイントになります。家族の人数を考慮しないでリビングの広さを決めてしまうと、想像していたよりも手狭になってしまったということにもなりかねません。また、必要以上にリビングの面積を取りすぎて、ほかのスペースにシワ寄

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2018年11月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で小上がりの和室は必要?
みなさんこんにちは^^!小上がりの和室は、普段から使える和室になりやすい点が魅力です。実は、注文住宅を建てる時に和室を設けたのに、普段はまったく使っていないという家庭が少なくありません。客間として和室を用意している家が多く、そのような家では、押入れ以外は普段誰も使わないということが多いのです。せっかく和室に多くのスペースを割いておきながら、普段の生活に使わないというのはとてももったいないことです。その点、小上がりの和室にしておけば、リビングの中の一つのスペースとして使う機会が増えます。疲れたときにちょっとゴロッと横になったり、座ったりできるようにしておくだけで、和室が普段使いのくつろぎ空間に変わります。小上がりにきちんと段差をつけることで、リビングの一部分ではなく、独立したスペースとして認識しやすくなるのも小上がりの和室の魅力です。独立性が保たれるため、お客様が来たときにはお客様用のスペー

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2018年11月12日12:00|カテゴリー:ブログ