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注文住宅で最近人気の洗面所は?
みなさんこんにちは^^!家族が頻繁に使うスペースだからこそ、注文住宅では洗面所のつくりにこだわりたいという人は多いでしょう。そういう人におすすめなのが、造作洗面台を作ることです。洗面台は既製品として販売されているので、洗面台がもはや一つのパーツとして捉えられることも少なくありませんが、洗面台を細かく見てみると、洗面ボウルや鏡、蛇口、カウンター、収納棚、ライトなどといった数多くのパーツがあります。それらを一つずつ、自分の好きなデザインや、素材を選んで組み合わせることで、造作洗面台が完成するのです。パーツから選ぶため、既製品と比べると完成までに、費用・日数がかかってしまいますが、自分好みの世界に一つだけのオリジナルデザインができますし、間取りが特徴的な新築物件でも、そのスペースに合わせて作ることができるというメリットがあります。造作洗面台は洗面ボウルの配置によって、いくつかの種類に分けることが

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2018年9月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる際に加入の義務がある、住宅瑕疵責任保険とは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を建てる場合、一般的に数千万円単位の高額な出費をともないます。そのため、建てた住宅のどこかに欠陥があったとき、補償してもらえるのか気になるところです。注文住宅を供給する事業者には、住宅瑕疵担保責任保険への加入が義務付けられています。もし、建てた住宅に欠陥があっても、住宅瑕疵担保責任保険を適用できる範囲内であれば、補償してもらえるので安心です。そこで、住宅瑕疵担保責任保険とは、どのような保険なのか解説していきましょう。住宅瑕疵担保責任保険とは、事業者が供給した住宅に瑕疵(欠陥)があった場合、その修補のための費用を補填してもらえる保険です。新築住宅を供給する事業者は、保証金を供託したときを除き、住宅瑕疵担保責任保険へ加入しなければなりません。2000年4月に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が施行され、建築会社などの事業者は建築した住宅を引渡してから10年間

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2018年9月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で使いやすい玄関にするポイントは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅で使いやすい玄関を作るためには、家族が玄関をどのように使うかを想像してみることがとても重要です。たとえば、会社や学校へ出かける時間が重なる場合、玄関の幅が狭いと1人ずつしか靴が履けないので、毎朝通勤・通学の時間は渋滞してしまいます。玄関として確保できるスペースに限りがあるのは当然ですが、できる範囲で幅を広めに取るようにすれば、見た目にも玄関が広く見えて渋滞も緩和できます。家族の人数が多ければその分だけ同時に出入りする機会も増えます。使い勝手の良い玄関にするためには、2人以上が靴を脱ぎ履きできるような幅を確保しておいたほうがよいでしょう。また、靴を履くときどのような履き方をしているかも思い浮かべてみると、周りにどのようなものが必要か見えてきます。出かけるときにコートやカバンを手にしていることがわかれば、靴を履くときにコートやカバンなどを仮置きできるスペースがあ

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2018年9月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で住宅ローンまでに有り難いつなぎ融資の問題点とは?
みなさんこんにちは^^!つなぎ融資は、住宅ローンが実行されるまでに、必要となるお金を用意できない人にとって便利なサービスですが、注意しておくべき点もあります。まず、普通の住宅ローンよりも金利や手数料が高いため、融資期間が長いと返済が大変となる点です。たとえば、住宅工事の進捗が遅れてしまった場合には、住宅ローンの融資が実行される日も延長されてしまいます。そのような際には、つなぎ融資の延長にかかる追加金利が必要となったり、事務手数料が再度かかってしまったりすることもあるのです。このため、住宅ローンだけを利用して、すべての住宅取得費を支払った場合に比べて、多めの予算を想定し、資金計画を立てておく必要があります。また、住宅ローンの契約を結ぶ金融機関につなぎ融資の扱いがなく、別の金融機関から借り入れなければならないといったケースは少なくありません。そのため、つなぎ融資の扱いがあるかどうか、事前にしっ

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2018年9月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で頭金はどれぐらい入れるべき?
みなさんこんにちは^^!注文住宅でマイホーム購入時には、頭金を支払うことがほとんどです。頭金の金額が多ければ、それだけ返済比率を下げることが可能となります。月々の返済金額を抑えることができれば、それだけ後々が楽になるともいえます。また、頭金を多く用意できれば、それだけグレードの高い注文住宅を、購入できるかもしれないのです。そんな頭金の金額については、年収の1~2割ほどが妥当といわれています。年収500万円の場合には、50~100万円が頭金の目安となるのです。しかし、いくら返済額を減らしたいからといっても、頭金で手持ち金をゼロにしてしまっては、何かあった時に困ってしまいます。特に小さな子どもがいる家庭では、いつ何が起こって費用が必要になるかわかりません。そのため、頭金は多めに用意しつつ、手元にもある程度の資金が残せるように、調整していきましょう。さらに、両親などから資金援助を受ける場合には、

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2018年9月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でひと部屋に必要な窓の数は?
みなさんこんにちは^^!住居の風通しを良くして室内の空気を入れ替えるには、1つの部屋に2つの窓が必要です。窓が1つしかないと風が入ってきたとしても、うまく循環しません。室内に風の通り道を作るには、2つの窓を向かい合う形で設置するのがセオリーです。ただし、立地条件や周囲の環境によっては、対角線上に窓をつくるのが難しいケースもあるでしょう。特に住宅密集地では、大きな窓を設置することでプライバシーの確保が難しくなることがありますし、防犯の面でも心配が出てきます。そのような場合は、通風用の小さい窓を取り付けてみましょう。たとえば細長いタイプの片開き窓であれば、外からの目が気にならず、人も入ってこられないので防犯面でも効果的です。この片開き窓を上下に2ヶ所に取り付け、窓の開く方向を交互にすれば、さらに風が通りやすくなります。室内に空気の流れができれば、いつでも新鮮な空気を取り込むことができるでしょう

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2018年9月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でロフトにかかる費用は?
みなさんこんにちは^^!経済的なイメージが強いロフトですが、実はロフトには価格的なメリットはほとんどありません。ロフトを設置するには結構なお金がかかることを、知らないひとは意外と多くいます。ロフトは一般的にメリットだけが取りざたされ、その費用面について触れられる機会は少ないのですが、ロフトをつくるには意外とお金がかかるんです。どれくらいお金がかかるのかというと、単純に小屋根裏のロフトをつくるとなると、普通に部屋をつくるのと同じ、もしくは若干安いくらいのお金が必要となります。なぜなら、ロフトは収納スペースではありますが、人が出入りし物を置いたり出したりするスペースとなるので、部屋の構造上しっかりとしたつくりが必要になります。その時に必要な資材などを総合すると、結局はロフトをつくるには、部屋を一個つくるのと同じくらいの費用がかかってきます。そして大事な点は、ロフトは金額が張る割には、実際に設置

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2018年9月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でロフトを有効活用するポイントは?
みなさんこんにちは^^!ロフトをつくるならリビングに設置すると、有効的に使うことが出来る場合が多いです。さらにリビングが2階にある住宅ですと、利便性はさらに増します。実は、住宅設計士などに話をきくと、クライアントがよかれと思い、リビング以外の子供部屋などにロフトを設置しても、使われないことが多いというのが実情です。子供部屋など個室にあるロフトは、使用頻度が薄くなり中途半端な収納スペースとして、機能しているのがほとんどだということです。ところがロフトをリビングに設置すると、非常に有効活用されるケースが多くなります。リビングとロフトが繋がっていることにより開放感が出ますし、ロフトにのぼることによりリビング全体を見渡すことが出来るので、子供にとっても格好の遊び場になります。当然ロフトに行く機会も増えるので、ロフトの設置が無駄ではなくなります。リビングのそばのロフトは空間の開放感と実用性を兼ね備え

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2018年9月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でリビング階段を作るデメリットは?
みなさんこんにちは^^!リビング階段のデメリットとして、よく耳にするのが「寒い」ということです。通常、冷たい空気は下に流れ、暖かい空気は上にあがります。リビング階段は階段を通して、リビングと2階をつないでいますから、当然空気もそのなかで循環します。たとえば、リビングで暖房をつけたとしても、暖かい空気は2階へと登ってしまい、2階の冷たい空気がリビングに降りてきてしまいます。リビング階段のある住居が、寒いと言われている理由はここにあるのです。また、リビングと2階を隔てるものがないということは、音も臭いもそのまま漏れるということです。人数の多い家族で、あまりお互いの声や音を、気にしない家族ならいいですが、プライバシーを重視する家庭の場合は、デメリットになります。また、2階にあがるときは、必ずリビングを通ることになります。たとえば、子供が友だちを連れて、2階の子供部屋へ上がるときに、家族はリビング

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2018年9月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のリビング階段。そのメリットとは?
みなさんこんにちは^^!リビング階段は敷地面積が狭く、階段のスペースとリビングのスペースを、同時に取ることができない場合におすすめです。昔からある独立階段は、階段と廊下のスペースが必要になるため、ある程度広い敷地面積が必要になります。階段を設置することで、実際に生活する居住スペースが狭くなってしまうのは、住み心地の悪さにつながります。リビング階段であれば、精一杯リビングの面積を広く取ることが可能です。また、リビング階段があると、視覚が上下に広がりますので、リビングが広く見えるのも大きなメリットといえます。リビング階段によって1階と2階の空間がつながると、家族とのコミュニケーションが取りやすいという利点もあります。外出時や帰宅時は、必ずリビングを通ることになりますので、子供の引きこもりや、近所の子供たちのたまり場になるケースも防止できます。さらに吹き抜けと組み合わせれば、採光が取れますので、

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2018年9月12日12:00|カテゴリー:ブログ