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注文住宅を購入する際に借りる住宅ローン。審査にかかる期間は?
みなさんこんにちは^^!住宅ローンの審査には「事前審査(仮審査)」と、「本審査」というものがあります。「事前審査(仮審査)」とは、申込者を審査基準によって借りられるかどうかを、金融機関が判断するものですが、要する期間は1週間以内である場合がほとんどです。事前審査(仮審査)に必要なのは、借入希望額、勤務先、勤続年数、年収、生年月日、住所、氏名、家族構成といった情報の記入。また、個人情報を金融機関が利用するうえでの、同意書や収入を証明できるもの、身分証明書などです。これらの情報を基に、”返せるかどうか”という視点で、複数の基準から審査を受けることになります。その審査基準は金融機関によって違いますから、複数の金融機関に申し込むことで通る確率は上がります。事前審査(仮審査)に通過すると、次は本審査となります。要する期間は、書類を銀行に提出したこのタイミングから、概ね2週間~4週間です。また、本審査

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2018年8月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てた後に必要な維持費って?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を購入する際、住宅ローンの他に、月々の積み立てをしておくべき費用があります。それは修繕費です。家の作りにもよりますが、10年ごとに外壁塗装や屋根の手入れが必要と考えたほうがいいでしょう。100~200万円は準備しておくべきものです。もちろん修繕は義務ではありませんが、家を長持ちさせるためには、とても大事なポイントです。長く快適に暮らすためには、リフォームも必要となって来るかもしれません。何らかの折りに家を手放す時にも、この定期的なメンテナンスをしているか、していないかで価格は大きく開きます。もちろん、リフォームのためのローンもありますが、住宅ローンにリフォームローンを重ねては、経済状況が圧迫されてしまう可能性もあります。 また、固定資産税、都市計画税などの、税金もしっかり頭に入れておきましょう。これらは土地や家の建て方により差が出ますので、家を建てるならここ

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2018年8月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で重要な土地選びのポイントとは?
みなさんこんにちは^^!土地を価格面で評価する項目はいくつかあります。固定資産税などのもととなる「路線価」、これから土地を手放そうとする人、家を建てようとする人たちの需要と供給のバランスによって決まる、「実勢価格(実勢地価ともいう)」、また土地取引の価格が適正であるよう、国が毎年発表する「地価公示」があります。 家は数十年すればその「資産価値」を失います。残るのは土地の価値だけです。そのため、「資産としての家を建てたい」という方は、長年その土地の価格が下がりにくいエリアを探し出し、そこに土地を用意すべきでしょう。 ですが、その土地が実際に住みやすいのかどうかは、そのご家庭の状況次第です。「子どもがのびのび育つようあの学校区に住みたい」「セカンドライフの家づくりなので徒歩圏内にスーパーや病院があればいい」「まだまだ元気だし通勤も苦にならないので、郊外で思い切り広い庭の家庭菜園をしたい」ご家庭

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2018年8月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で大切なコンセントの数と位置は?
みなさんこんにちは^^!自由設計の注文住宅たるもの、コンセントの数や位置も、一定の範囲内で決めることができます。ここで意外なほどの失敗例が挙がっています。特にキッチン周りでは、増える一方の調理家電の数に追いつかず、たこ足配線をせざるを得なくなったりすることも考えられます。どこにどんな家電を置くのか、延長コードで伸ばす必要がない位置にあるか、充分に検討してください。更にいうなら、インターネットの速度を保つために、またはセキュリティの問題から、無線LAN(Wi-Fi)ではなく、有線でネットを使用したいという希望をもつ方も多いようです。このようなときは、コンセントカバーにLANケーブルを、差し込めるタイプのものがありますので、どの部屋でパソコンを使うのかを決めておくとよいでしょう。将来的にバリアフリーにしたいという希望があるのならば、コンセントの位置は高くしておくと便利です。一般的な家で見られる

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2018年8月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でリビング階段を作る条件とは?
みなさんこんにちは^^!快適なリビング階段を実現するためには、階段のために最低でも約0.9坪(約2畳)を割ける、リビングを作らなければなりません。階段スペースだけで奥行き4メートルの約0.9坪が必要ですので、それにあわせてリビングの間取りや、家具の配置を考えなければなりません。理由は以下の通りです。家を建てるためのルールである、建築基準法に基づいて計算すると、1階から2階へまっすぐ上がる「直線階段」なら、最低でも約1.8メートルの奥行きが必要です。しかしながら、これは最低基準であって、かなりきつい傾斜で実用的とはいえません。蹴上げと呼ばれる1段の高さは23センチ以下、踏み面と呼ばれる1段の奥行きは15センチ以上、幅は75センチ以上なければなりません。このルールにきっちりと沿っていたとしても、奥行きは約1.8メートル必要で、面積としては1.35平方メートル(約0.4坪)以上なければ、階段は成

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2018年8月22日12:00|カテゴリー:ブログ

ガラス張りの注文住宅!?
みなさんこんにちは^^!日当たりの良い面をガラス張りとしたデザインは、とても開放的な印象で、外部から見ても快適そうです。内部からは景色を独り占めとも言えるような、「借景」を楽しむことができますし、更には家全体が明るいという利点があります。全面ガラス張り(開閉できない)は、「FIX窓」や「はめ殺し窓」ともいいます。動かせないことが大前提なのです。家の外観イメージを左右するのは、窓と断言する方がいらっしゃいます。つまり、建築家の腕の見せ所なのです。採光・通気を考えながら、快適な空間を作るのはこの窓の部分。これを大きく、ガラス張りにすると、とても印象の強い家になります。大きなビルでもないかぎり、表に見える部分をガラス張りにする家はそう多くはないだけに、強く印象に残る家となるでしょう。おのずと四角を強調するデザインとなりますから、シャープでモダンなイメージの家となります。壁の一部がガラスの一般的な

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2018年8月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でインナーテラスを作ろう!
みなさん、こんにちは!最近では、リビングの一部をインナーテラスとし、リビングをより楽しむ。家族が一緒に過ごす時間を大事にしたい。という選択をされる方も増えています。家族で過ごすことの多いリビングですから、より美しく、機能性が高い方が良いに決まっています。サンルームと混同しがちなインナーテラスですが、違いは何でしょうか。大きな違いは、庭側に張り出しているのかどうか、です。庭に張り出し接近させてアクリル張りにしているのがサンルーム、リビングの一部に解放感を感じさせる工夫をしているのが、インナーテラスと呼び分けます。つまり、家の内側か、外側かで見分けることが一般的なのです。大きな窓を設けたリビングの窓寄り部分をタイル張りなどにし、より庭に近い「イメージ」を持たせているのがインナーテラスです。敷地そのものが交通量の多い大きな道路に面しているような場合、子どもさんの遊び場に苦慮することがあります。こ

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2018年8月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で土間を作るデメリットとは?
みなさんこんにちは^^!地面に近く、施工する材によっては、冬場の底冷えが気になる土間。バイクや自転車を置くくらいでしたら問題はないでしょう。ですが、キッチンやダイニングテーブルを置くようなケースですと、この底冷えは大きな問題となります。しかし土間にも使える床暖房設備はありますので、あまり大きな心配はありません。少なくともこの土間部分だけでも床暖房を入れておくことをお勧めします。またお若いうちでしたらよいですが、最終的にはフルフラットの家を希望することになるかもしれません。年齢を重ねるにつれ、土間から居室の床面に上がり下がりするのは、面倒になってくるはずです。これをクリアできるよう、将来的なリフォームを、充分見通した上で土間を取り入れてくださいね。これは、建築家と相談に相談を重ねて、お施主さまたるあなたの将来の暮らし方まで、見据えた上で決定しなくてはなりません。数十年先のリフォームを、始めか

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2018年8月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で土間を作るメリットは?
みなさんこんにちは^^!リビングの一部分を低くし、水に強い材で土間を作ると、主婦にとってメリットが大きくなります。一般のキッチンは、床部分がクッションフロアであったり、フローリングであったりしますが、ここに飛んだ油汚れに悩まされることはないでしょうか。お掃除用ウエットシートでは洗浄力が心もとないですし、少なくとも1年に1度はワックスがけなどの大変な作業が発生します。土間にキッチンを置き、水や洗剤での洗い流しが可能な材を使用しておけば、油汚れもこまめにデッキブラシで洗い流すことができます。水でじゃぶじゃぶと洗い流せるのは、さっぱりとして気持ちのいいものでしょう。1段・2段と上がり、食事をダイニングテーブルに運ぶのが面倒でしたら、この土間部分にダイニングテーブルを置いてしまいましょう。そうすることで、配膳も水平移動で済みます。お子さんの食べこぼしが床に落ちても、拭くか、洗い流すことができます。

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2018年8月14日12:00|カテゴリー:ブログ

平屋の注文住宅でロフトを作るメリットは?
みなさん、こんにちは!平屋はどうしても人の動きが平面的になってしまいます。もちろんそれ自体、「いくつになっても生活がしやすい」という利点をもたらしてはくれます。しかし、収納や寝室など、生活感が透けて見える部屋も同じ高さにあり、それらを視界に入れたくない、という願いを持っていらっしゃる方もおられるはずです。また、土地の価格が安い地方でもない限り、平屋は床面積が狭くなりがちです。このことから収納スペースが、広く取りづらい側面は否めません。そのようなとき、ロフトは大きなメリットをもたらしてくれます。そもそも、平屋は2階建て・3階建てよりも、天井の面積は広くなる傾向があります。これを活用しない手はありません。実際、同じ広さの床面積の平屋にロフトを設けるとき、同等の床面積で2階を作るときと比較すると、最大で約3割のコストダウンが狙えます。しかしながら、「どう使うのか」「安全に使うための工夫は」という

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2018年8月12日12:00|カテゴリー:ブログ