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注文住宅で気になる耐震対策は?
みなさんこんにちは^^!今の日本の建築基準法では、最低でも耐震等級1以上の家を建てなければならない決まりになっています。耐震等級1というのは、わかりやすく説明すると「震度5クラスの地震でも倒壊しない家」ということです。つまりトップメーカーやローコスト住宅に関わらず、この耐震等級1以上の家を必ず建てなければいけません。では、何が違ってくるのでしょうか。以下を1つの例として解説します。同じ間取りの家を建てるにしても、ハウスメーカーAでは標準仕様の範囲内で、耐震等級3の家を建てることができるとします。しかし、ハウスメーカーBでは、同じ間取りなのに、この間取りにしたいのであれば、標準仕様では耐震等級1の家しか作れません。どうしても耐震等級3の家にしたいのであれば、別途費用が発生します。と言われることもあります。そうなると当然ローコスト住宅の方が、耐震等級3の家を建てるのであれば、別途費用が発生する

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2018年7月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を二世帯住宅にする際の種類とは?
みなさんこんにちは^^!家族を構成する人たちそれぞれに必要な寝室を設け、それ以外は全て共用するのが「完全同居形」間取りの二世帯住宅です。親世帯・子世帯内で生活の時間帯に大きな開きがないときには、この完全同居型間取りにすれば交流の時間も増えますので、大家族の醍醐味を味わえる家ができます。誰かがリビングにいて、夜もどこかに明かりがついている生活は、心も豊かに家族の生活を楽しむことができるでしょう。一方で、生活の時間帯が大きく異なるときや、家事を担う方(親世帯ならお姑さん、子世帯ならお嫁さん)との関係性によっては、気を遣い合わなければならないちょっと窮屈な家になるかもしれません。玄関や浴室などの設備の一部を共用しながらも、親世帯・子世帯が生活するゾーンを分けるのが、「部分共用型」間取りの二世帯住宅です。親世帯と子世帯の生活時間帯が異なる場合や、適度にプライバシーを保ちたいときにこの部分共用型の間

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2018年7月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で中庭を作るデメリットとは?
みなさんこんにちは^^!中庭のある注文住宅にもデメリットがあります。これらを見逃さず検討をすることで、よりよい家作りを目指しましょう。気にかけるべきポイントは以下の通りです。中庭のある注文住宅を建てる場合、外壁の面が増え、形状が複雑化してしまうケースがあります。家の強度を確保することと、明るさ確保のために多く設ける窓(サッシ)によって、建築費用が高くなってしまいます。また、庭を「四季を感じる場所」としてだけでなく、他の部屋との行き来に使ったり、アウトドアリビングのように使うことを想定しているときは、その分も費用がアップします。外構工事、屋外用照明器具や給水・排水設備設置などの、コストが発生するからです。10年から15年に一度訪れる家のメンテナンス(塗装や防水など)ですが、家の形状が複雑で外壁面が多いと費用が多くかかります。また、日常的なお掃除も若干面倒かもしれません。窓が多くなりがちな中庭

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2018年7月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で中庭を作るメリットとは?
みなさんこんにちは^^!中庭のある注文住宅は、生活するうえで欠かせない「明るさ」「安心」をもたらしてくれます。特に以下の点が大きなメリットです。注文住宅を作るにあたって、譲れない条件の一つに「明るさ」があるのではないでしょうか。しかしながら、どのように考えても、日の差し込まない部屋ができてしまうのが家というものです。特に北側に面してしまう部分は、昼間でも照明に頼らざるを得なくなります。この点で、中庭のある注文住宅ならば、どの部屋にも満遍なく、太陽光を取り入れることができるようになります。本来北側にある部屋には光が差し込むことはありませんが、コの字やロの字の家で中庭を設ければ、たとえ敷地の北側にある部分にも南向きの面をつくることができます。注文住宅ならではの家づくりが活きる側面です。庭に、どのような機能をお求めですか。もうひとつのリビング代わり、もしくは小さなお子さんを自由に遊ばせることが目

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2018年7月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の内装での注意点とは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の内装で意外と見落としがちで後悔するのが、室内のコンセントの数です。数が少なくて掃除機をかけるのが大変、キッチンのコンセントが少なくて、ハンドミキサーを使う時に、ほかの電源プラグを外して使わなくてはならないなど、実際に生活をしてみてからわかることが多くあります。こういった事態を避けるためには、電気設備の打ち合わせをしている時点で、コンセントの数をよく考えておく必要があります。まずは使う家電をリストアップし、間取り図を見ながらどこにコンセントがあれば使い勝手がいいか、想像力を膨らませてみてください。ただ、コンセントの数を多くしたとしても、家具を置いたがために使えないコンセントが出てきた。というのも避けたいですよね。部屋に置く家具の数もあわせて確認し、室内のどこの部分なら電源を取りやすいか考えてみましょう。また作り付けの棚やクローゼットは便利で人気がありますが、

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2018年7月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で吹き抜けを作るデメリットとは?
みなさんこんにちは^^!吹き抜けのある注文住宅は、吹き抜けをつくることによって魅力が増す一方で、逆にそれがデメリットにもなります。吹き抜けをつくることによって、どのようなデメリットも生じてしまうのかをしっかりと認識した上で、吹き抜けのある家づくりをすると、吹き抜けをつくらなければ良かった・・・などと、後悔することがなくなりますので、あわせてデメリットもご認識ください。吹き抜けをつくるということは、2階の1階から2階に空間を広げるわけですから、自然と2階の部屋数が少なくなります。押し入れなどの収納スペースも削らなくてはなりません。当たり前ですが、吹き抜けの分、部屋数や収納スペースは少なくなります。吹き抜けをつくる時に意外と見落とされがちなのがコレ。吹き抜けの家は意外と掃除が大変なんです。特に窓の掃除。高い場所にある外側の窓の場合は覚悟しなくてはなりません。外側にある窓はどうしてもクモの巣や泥

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2018年7月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で吹き抜けを作るメリットは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅で吹き抜けを作るの最大のメリットは、開放感のある部屋に出来ることです。吹き抜けをつくることにより、1階と2階のスペースが連続するわけですから、それに伴い自ずと天井が高くなります。吹き抜けのある部屋で上を見上げると、2階の天井まで見渡すことが出来るため、視線の抜けがよくなります。視線の抜けがあることにより部屋全体を実際の広さよりも、開放的で広くみせる効果が期待できます。また吹き抜けをつくることにより、視覚的に広く感じさせることが出来るため、圧迫感のない快適な部屋をつくることが出来ます。特に都市部を代表とする家の敷地が狭い場合、吹き抜けをつくると空間を広く見せることが出来るようになります。吹き抜けをつくると、抜けた2階の壁に窓を設置することになりますから、吹き抜けをつくることにより、自然と室内が明るくなります。吹き抜けをつくることにより、部屋の奥の方まで自然光を

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2018年7月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を木造で建てるデメリットは?
みなさんこんにちは^^!木造住宅のデメリットとして、とくに耐震性を心配される方は多いでしょう。しかし、木造は地震の多い日本で昔から伝わる工法です。地震へのノウハウは長いあいだ蓄積されており、耐震性は充分に備わっています。日本における明確な耐震基準は、大正13年に行われた市街地建築物法の改定で、初めて登場します。ちなみに市街地建築物法は、建築基準法の原型となった法律といわれています。その後、地震災害の反省などを練りこんだうえで7回の改定を経て、現在の建築基準法となりました。住宅の耐震性の境目としては、昭和56年に行われた建築基準法の改定が挙げられます。この改定では、昭和53年に発生した宮城県沖地震の教訓を活かして、耐震設計の基準が大幅に見直され、「新耐震基準」が設けられました。床面積による必要な耐震壁の量が明確になることで住宅の強度が増し、この基準に準拠して建てられた住宅は、阪神淡路大震災で

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2018年7月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を木造で建てるメリットとは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を木造で建てる魅力は建築費用が安いことでしょう。使用する木材によって差は出てきますが、鉄骨構造や鉄筋コンクリート構造に比べて、木造住宅の材料費は安価で済みます。また、構造体が軽いため、基礎工事にも手間があまりかかりません。その分、費用も抑えられます。あらかじめ柱に耐火処理や防錆処理を必要とする鉄骨構造に比べ、木造住宅では内装の下地材や木材自体の厚みで、耐火効果を持たせるため、処理の必要がないのです。そして木材自体の熱伝導率が低いことから、断熱性を高めるための工事も比較的簡単に済みます。これらのことから、費用は安く済むのです。木造住宅は基礎と土台、柱と梁で強度を保ち屋根を支える構造です。これら構造体さえしっかりしていれば、そのほかの部分は融通がききます。つまり、間取りやデザインの設計に制約が少なく、自由度が高いのです。これはリフォームや増築時でも同様です。リフ

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2018年7月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のメリットとデメリットとは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅で住まいを建てることは多くのメリットがありますが、同時にデメリットについてもあらかじめ学んでおくことが大切です。長く住み続ける住まいの建築となると、夢のプランを実現させることばかりに目がいきがちですが、デメリットを知って失敗を防ぐことにも注意を払いたいものです。注文住宅の最大のメリットは、何と言っても自由度の高い設計や、内装デザインが実現できるところです。建築家に設計を依頼することで、施主の要望をできるだけ実現した、完全なオーダーメイド住宅ができあがります。外観をはじめ、キッチンの使い勝手やリビングの空間デザイン、子ども部屋の間取りなどの要望はもちろん、耐震性など安全面への配慮など、家族が快適に暮らすための住まいのアイデアを、プロといっしょに一から創っていくことができるのです。注文住宅のデメリットは、自由度が大きい反面、こだわりすぎて予算をオーバーしてしまう

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2018年7月12日12:00|カテゴリー:ブログ