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注文住宅を建てる際に気になる耐震と免震。その違いとは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を地震から守る方法には、耐震や免震、制震などがあります。ここでは、耐震と免震に着目しましょう。まず、耐震とは建物が地震に耐えるために施されます。単純に、揺れに抵抗するための性能になり、建物をがっちりと固定するための土台を作ります。一方、免震は地震の揺れを受けながらも、衝撃を逃がすための性能です。土台をがっちりと固めることはせず、建物の基礎部分に免震装置を設置します。住宅と地面の間に免震装置を設置することで空間ができ、ダイレクトに揺れが伝わらないようにします。それでは、住宅本体が受けるダメージにはどのような差が生まれるのでしょうか。まず耐震の場合、地震の揺れはダイレクトに住宅に伝わります。よって、住宅自体にひびが入ったり、建物内の家具が倒れたりする危険性は上がります。一方、免震の場合は揺れのエネルギーを逃がす構造になっているため、住宅に負担がかからず家具が倒壊

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2018年6月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅では部屋ごとに照明器具を考えよう!
みなさんこんにちは^^!照明には主照明と(全体照明)と補助照明(部分照明)があります。主照明は部屋全体を明るくするのが目的で、シーリングライトやシャンデリア、ダウンライトなどがあります。補助照明には、キッチンの手元灯や読書灯のように、作業に必要な明るさを補う役割と、ブラケットやフロアスタンドのように部屋を演出する効果があります。かつては天井の真ん中にシーリングライトが1つだけという照明プランが一般的でしたが、これでは部屋が平坦な印象になってしまいがちです。こまかい作業もできる明るさにすると、普段の暮らしにはまぶしすぎることになり、電力の無駄遣いにもつながります。注文住宅の照明プラン時には、部屋の使い方に応じて、主照明と補助照明を組み合わせるようにしましょう。同じ明るさの照明でも、床や壁、天井のどの面に光を当てるかによって明るく感じたり暗く感じたりし、部屋の印象が変わります。やわらかなイメー

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2018年6月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てたら、固定資産税はいつから支払う?
みなさんこんにちは^^!固定資産税を払うのは、土地や家屋の所有者です。より正確には、登記簿に所有者として記載されている人が、固定資産税の納税対象者となります。賃貸に住んでいる時は所有者ではありませんので、固定資産税を払う必要はありません。注文住宅を購入し、登記簿に所有者として名前が記載されたならば、固定資産税を支払う義務が新たに発生します。そのため、毎月のローンの返済額だけでなく、固定資産税の金額も、毎月の支払いシミュレーションに組み込んで考えていく必要があります。固定資産税は、1月1日付で土地・建物を所有している人に対して、来たる4月1日から始まる年度の固定資産税が課税されます。1月2日以降に買った場合は払わなくていい?1月1日付で土地・建物を所有している人に対して、1年分の固定資産税が課税されるわけですから、法律上は1月2日以降に買った場合は、払わなくて良いことになっています。しかし、

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2018年6月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅が欠陥住宅!?見落とさないためには?
みなさんこんにちは^^!注文住宅は、自分の理想とする家を建てることができますが、理想とする家の内容を施工業者にきちんと伝えなければならず、何度も話し合う必要があります。もちろん希望を伝えるだけはなく、施工業者からの適切なアドバイスを聞き出すことも重要です。施工業者と話し合うときに大切なことは、口頭ではなく、書面でやりとりすることです。可能であれば話し合った結論を、両者で確認の上書面に残すことをお勧めします。こうしておけば、欠陥が見つかった場合、それが契約に違反しているかどうかの判定が容易になります。契約違反の場合、とかく言った、言わないの争いになりがちです。それを回避するために書面に残しておけば安心です。注文住宅を依頼する際、ハウスメーカーや工務店からとった工事見積書に、金額が明記されていても、工事内容について「○○工事一式」として、具体的な工事内容の内訳明細が記載されていないことがありま

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2018年6月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で憧れのキッチンを作ろう!
みなさんこんにちは^^!キッチン選びではついおしゃれなものを買いたくなってしまいがちです。しかし毎日使うキッチンだからこそ、機能性も重視しなくてはなりません。キッチンの機能性は、実は飛躍的に進化しているのです。省エネ水栓はもちろんのこと、タッチレス水栓も登場し、衛生的で効率も上がります。掃除が面倒なイメージのあるレンジフードも、外側と小型フィルターのみを手入れすればよいタイプもあります。コンロはIHクッキングヒーターにすると、掃除がラクになる上に地震などの際にも安全です。また一体型の食洗器は音がグンと静かになっており、手では落とせない汚れも綺麗にできます。キッチンに何を求めるのかをきちんと考えておかないと、あっという間に予算オーバーになってしまいそうですね。キッチンは注文住宅で重点を置きたい場所のひとつです。家族が集まるキッチンは平和で賑やかな生活の中心となるでしょう。子どもの様子を見つつ

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2018年6月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で憧れのキッチン!その大きさは?
みなさんこんにちは^^!キッチンを選ぶ際には、LDKの面積との兼ね合いも考えましょう。LDKの形状にもよりますが、キッチンとダイニング、リビングが直線的に並んだ長方形の間取りの場合、オープンキッチンに5畳前後、ダイニングに4畳前後、リビングに7畳~9畳前後で、合わせて16~18畳ほどあるとゆったりした空間を確保できるとされています。オープンキッチンの通常サイズは幅2メートル55センチで、奥行きはI型で約65センチ、アイランドやペニンシュラ型で約90センチです。引き出しを開けた状況を考慮すると、キッチンの作業スペースは85センチほどあれば快適でしょう。 壁側に幅45センチ程度の作り棚を設置し、約85センチの通路を挟んで、約90センチのアイランド型キッチンを設置すると、合わせて約220センチとなります。畳の大きさは地域や用途によって差があるため一概に言えませんが、幅90センチ前後と考えると、キ

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2018年6月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で素敵なリビング階段。そのメリット、デメリットは?
みなさんこんにちは^^!これまでの住宅は、玄関から2階へ直結した階段が多くありました。近年では、一旦リビングへ入り、リビングの中にある階段を通り2階へとアクセスする「リビング階段」が人気です。このリビング階段の人気の理由と、デメリットは以下のとおりです。リビングを通過しなければ2階へ上がれないリビング階段は、家族が集う場所であるリビングの機能を最大限に引き出してくれます。家族同士が顔を合わせる機会を増やしてくれますので、学校から帰ってきたお子さんの様子がどうか、外出の頻度はどうかといった観察ができます。しかし一家団欒の場であるリビングは、光熱費が一番かかるスペースです。リビング階段にしたところ、温めた空気が2階へ抜けていき、寒い家になったというお話を聞いたことはありませんか。リビング階段は吹き抜けと合わせて作られることも多く、熱効率はとても気になるところです。中には、冬場だけ吹き抜け部分の

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2018年6月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でカーテンレールをつける際の注意点は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を建てる時に気をつけるべき、カーテンレールについてですが、レールが据え付けてあることの多い、中古物件でのレールの取替えは一苦労ですが、新築はレールを一から選べるのが強みです。  ただし、新築時のレールの取り付けにおいては、特に、エアコンなど障害物の位置に注意しなければいけません。  新築時のカーテンで失敗しやすいのはここなのです。  既に住んでいる家と違い、新築には家具や電化製品がまだありません。  そのため、実際にエアコンや家具を新築に入れたときに、レールやカーテンの位置と干渉してしまい、おしゃれな装飾レールやカーテンを台無しにするということが起こるのです。  これを防ぐためにも、新築時は家具やエアコンの位置をしっかり決めてから、カーテンを選ぶ必要があります。  また、専門家に頼んで採寸や取り付けをしてもらうことで、新築時のカーテンのトラブルを防ぐことがで

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2018年6月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で宅配ボックスを設置する際の費用はどれぐらい?
みなさんこんにちは^^!ネット通販で買い物をする機会が増えている昨今、外出時に荷物が届くことが多くなっています。宅配業者からしても二度手間になってしまいますし、買い物をしてもなかなか受け取ることが出来ないので、それがストレスになってしまいがちです。その点、宅配ボックスを設置すれば、届くはずの荷物を待っていて外出することが出来ないこともなくなりますし、たまの休みの日の時間を有効的に活用することが出来ます。注文住宅を建てる時にポストと合わせて宅配ボックスを設置すれば、エントランスの壁面に収めるように設置でき、みためもスッキリしますし、美しいエントランスをたもつことが出来ます。金額は宅配ボックス本体のみの価格なので別途工事費が必要となります。設置する場所の状況によって、金額は違うので注意してください。また来訪者をモニターで確認出来るテレビモニター付きのインターホン。不用な来客を避ける意味でも、ご

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2018年6月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で造作棚を作る際の費用はどれぐらい?
みなさんこんにちは^^!造作家具とは建物と一体となったオーダー家具で、そのうち造作棚とは建物と一体となった棚のことを言います。別名として造り付け棚と呼ばれることもあります。造作家具の特徴は、1:家の間取りに合わせたベストな寸法の家具がつくれる2:アイデアを活かし、手持ちのアイテムに合わせた世界にたったひとつの家具がつくれる3:室内の雰囲気が統一感のある空間にできる4:造り付けのため地震に強いなどがあります。特徴を活かした造作棚をつくれば、家具を建物と一体化することで収納家具の隙間のスペースを埋められる他、塗装をすれば建物との統一感が生まれます。壁一面を覆い尽くし、小物を見せる造作棚をリビングに設置し、こだわりのアイテムを収納すれば、華やかな収納として機能させることが出来ます。別で購入した棚だと、オーダーではないため、どうしても隙間が出来てしまいますが家ごとに合わせた造作棚だったら、天井まで

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2018年6月12日12:00|カテゴリー:ブログ