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注文住宅で設置する、トイレの位置はどこがいい?
みなさんこんにちは^^!3階建て住宅で1階にトイレと浴室があり、2階にリビングとトイレ、3階に寝室や子供部屋といったプランを見かけることがありますが、1階のトイレはあまり使われなくなります。限られたスペースをどう活用するかという問題はありますが、リビングや寝室のあるフロアにトイレが欲しいものですね。また、高齢者が同居する場合、その人の寝室があるフロアにトイレを配置する必要性は高いですね。結果的に1階に高齢者の寝室とトイレを配置することは多くなっています。他にトイレの配置で考えておきたいことは、玄関との位置関係です。玄関近くにトイレがある場合、来客時(玄関で誰かが来客対応しているとき)にトイレの出入りがわかりますし、使用中の音が気になることもあります。トイレは玄関から離してプライバシー確保を考えたいものです。そして、ダイニング(食堂)から、トイレのドアが見られないようにするのもチェックポイン

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2018年5月30日12:00|カテゴリー:ブログ

鉄骨造の注文住宅。工期や費用、耐震や耐火はどうなの?
みなさんこんにちは^^!鉄骨造の家は、材料のほとんどを工場で作っているため、軽量鉄骨・重量鉄骨にかかわらず、工期が約4ヶ月と短いのが特徴です。しかし、実は工場での準備段階に時間がかかるので注意が必要です。費用はやはり木造よりも高くなってしまいます。本体・付帯工事込みで1坪あたりの単価は、65〜70万円前後です。鉄骨造といっても鉄骨だけでは耐火性は低いです。木造のように燃えてしまうことはありませんが、鉄は熱を加えると曲がってしまいます。また雨にさらされるとサビもできますよね。そのため、耐火被覆材や防錆処理を行なった鉄骨を使うことで、優れた耐火性、防サビ性を保ちます。その分、現場での工期よりも、準備段階に時間がかかってしまいます。但し、この処理があることによって、火災保険料が木造住宅よりも安くなるというメリットがあります。重量鉄骨造の家は、耐震性に関して優れていますが、ただ材質だけで決まるもの

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2018年5月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の床材と屋根。何が使われているの?
みなさんこんにちは^^!駐車スペースは外部のことだからと安易に考えている人もいますが、地盤の弱いところで土間コンクリートに鉄筋を組んでいないことがあり、沈下・凹みといった問題が生じることがあります。地盤の状況に合わせて鉄筋の量や径を考慮して配筋したいものです。床をタイル仕上げにする場合、タイルそのものが車の荷重に耐えうるものかどうかきちんと確認してください。完成時点の見栄えだけで考えていては、使用し始めてすぐにタイルの割れが生じて後悔することもあるでしょう。土間コンクリートとしている駐車スペースが多いですが、タイヤ跡が残りやすいというデメリットを知っておきましょう。浸透性アスファルトであればメンテナンスは楽なのですが、デザイン性という点で敬遠されることもあります。床面の仕上げの検討も慎重にしなければならないということです。車を雨からも守ることで汚れにくくするためにも、駐車スペースに屋根を付

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2018年5月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の耐震と免震の違いって?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を地震から守る方法には、耐震や免震、制震などがあります。ここでは、耐震と免震に着目しましょう。まず耐震とは、建物が地震に耐えるために施されます。単純に、揺れに抵抗するための性能になり、建物をがっちりと固定するための土台を作ります。一方、免震は地震の揺れを受けながらも、衝撃を逃がすための性能です。土台をがっちりと固めることはせず、建物の基礎部分に免震装置を設置します。住宅と地面の間に、免震装置を設置することで空間ができ、ダイレクトに揺れが伝わらないようにします。それでは、住宅本体が受けるダメージには、どのような差が生まれるのでしょうか。まず耐震の場合、地震の揺れはダイレクトに住宅に伝わります。よって、住宅自体にひびが入ったり、建物内の家具が倒れたりする危険性は上がります。一方、免震の場合は、揺れのエネルギーを逃がす構造になっているため、住宅に負担がかからず、家

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2018年5月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の予算の決め方と資金計画の立て方、教えます。
みなさんこんにちは^^!注文住宅購入予算を決めるには、まず用意できる頭金を考えます。通常、頭金は住宅購入額の20%以上、少なくても10%は用意したほうがいいと言われています。そこで、現在の貯蓄額から入居するための引越し費用、仮住まい費用などを引いて、いくら頭金にまわせるか計算してみてください。もし、頭金1,000万円(住宅購入額の20%)用意できるようなら、4,000万円までの住宅を購入できる計算になります。ただし、年収や完済までの期間を考えると、一概に4,000万円までの住宅ローンを組めるとは言い切れません。それでは、住宅ローンの観点から資金計画を考えてみましょう。住宅ローンの返済はおよそ30年前後と長期間に渡ります。ポイントは定年までに完済できるかどうか。現在35歳で定年が65歳だとしたら、65-35=30で、返済の最長期間は30年を目安にしたいところです。また、低金利ローンは利息が少

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2018年5月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で洗面脱衣所がもつ役割とは?
みなさん、こんにちは!それぞれの間取りには目的と役割があります。例えば間取りの中でもリビングは、「家族が団らん」したり「家族がくつろぐ」目的や役割があり、寝室は「体を休める場所」という目的と役割があります。そのようにして、間取りを目的と役割で見ていくと、注文住宅の家づくりの間取りにおいて、洗面脱衣所は「体を綺麗に整える場所」という目的と役割を持っています。そして便利で使い勝手のいい「体を綺麗に整える場所」にするためには、配置や動線、照明や収納計画を、しっかりと検討しておく必要があります。もちろん、様々な制約がある家づくりの間取りの中で、洗面脱衣所の間取り計画に、どの程度重きを置くのかは、それぞれがすすめる家づくりの好み次第のところがあります。注文住宅の間取り計画は自由度が高いため、人によっては、明るく広い場所に、洗面脱衣所を設置したいというケースもあるでしょうし、洗面脱衣所が多少狭くなって

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2018年5月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる際のスケジュールは?
みなさんこんにちは^^!まずは注文住宅を建てるための基礎知識をおさえましょう。家づくりのスケジュールから住まいの構造まで、基本をおさえておくと今後の計画がスムーズに進みます。家づくりのタイムスケジュールは、依頼先によって違います。計画の開始から入居までの期間は、ハウスメーカーや工務店は6ヶ月~8ヶ月前後、設計士の場合は約10ヶ月前後を要します。工期は構法や規模によって違いますが、一般的には木造2階建て・延床面積110m²で、120日を目安に工程を組んでいます。ハウスメーカーは工業化された製品が多くなるので、工期は短くなります。設計士の建物は、どうしてもこだわりたい箇所があるものなので、工期は多少長くなります。全体のスケジュールで気をつけたいことは、引っ越しの時期が決まっているのであれば早めに担当者に伝え、その日から逆算して進めることです。一概には言えませんがプランが決まるまでは、ハウスメー

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2018年5月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅での諸費用の相場はいくらぐらい?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を購入するには、建物と土地の価格の他に「諸費用」が必要です。諸費用とは言っても、全て合計するとかなりの金額になります。その為、注文住宅の購入資金に、組み込んでおく必要があります。 諸費用は建物を取得する際に必要な、税金や手数料が含まれます。また、引越しや家財道具の購入資金も含まれます。その他諸々の経費が必要です。 諸費用の相場は、土地と建物の価格の8~10%程度です。 2000万円の住宅を建てた場合、諸費用として200万円程度必要となります。 決して気軽に考えられないということが分かるでしょう。  通常、住宅ローンでは諸費用は融資対象外です。 この諸費用も融資対象としてくれる住宅ローンや、諸費用専門のローンもありますが、通常に住宅ローンと比べて、金利が高いなどの不利な点があります。 諸費用は、なるべく現金で用意しておいた方が、負担が少なくてすみます。頭金なし

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2018年5月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で内装のコストダウンをする方法は?
みなさんこんにちは^^!注文住宅で家を建てるとき、設計の段階ではどうしても予算オーバーしてしまいがちです。そのため、どの部分を削ってコストダウンをするべきか、検討しながら設計図や仕様書を作り直していかなければなりません。できれば上手に節約をしながら、住宅への満足度も高めたいですよね。節約の方法はいろいろありますが、ひとつの方法として内装部分をコストカットする方法があります。そこで、内装部分でコストダウンするポイントについて説明していきます。和室がひと部屋あれば、客間や寝室にできて便利ですよね。しかし、和室には床の間や書院、地袋など独特の構造と様式があるため、洋室を作るよりだいぶコストがかかります。白木を使うなど材料費も高くつく傾向にあります。そのため、必要性をそこまで感じないのであれば、思い切って和室をなくしてしまうのも、節約のひとつの方法です。どうしても和室を残したいのであれば、塗り壁で

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2018年5月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の契約は解除できる?
みなさんこんにちは^^! 「一生に一度の買い物」といわれる注文住宅。 そこには、家族の夢・願いが詰め込まれているべきものではないでしょうか。 場合によっては35年もの長い間、 住宅ローンという借金をし、 支払い続けてでも手に入れる家です。 もしもハウスメーカーとの契約を解約したくなったら。 そのような不安を抱きながら、 今まさに相談や打ち合わせをしている方もいらっしゃることでしょう。 もしも、自分の思ったとおりの家にならないようなら、 解約はできるのでしょうか。 もしもできるとしたらどのような条件下において可能なのでしょうか。 そして、違約金は?  ハウスメーカーに注文住宅を建ててほしい旨契約をすると、 家のプランを練り、建築資材や設備関連の見積もり・仕入れ、 そして実際の工事へと進んでいきます。 この一連の流れのうち、 どこで解約を申し出るのかにより、「解約できる」「できない」が決まって

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2018年5月12日12:00|カテゴリー:ブログ