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注文住宅で実現可能な、間仕切り収納って?
みなさんこんにちは^^!家族みんなが快適にすごせるように、リビングのスペースは広めに取るのが一般的です。もし敷地面積が狭くて思うような収納スペースが取れなかった場合、このリビングに間仕切りをつけて、収納スペースをつくるという方法があります。たとえば、家の中で一番好きな場所はリビング。という子どもは多いと言われています。そのため、リビングが子どもの遊び場になる家庭も多いでしょう。しかし、夕飯の支度をしながら、子どもにお片付けをさせるのは、なかなか骨が折れますよね。そこで、リビングに間仕切りを立てて、子どものおもちゃ収納スペースにすれば、子どももすぐに片付けができますし、お母さんもその姿を見守りながら家事ができます。間仕切りがあるので、その裏が多少ゴチャゴチャしていても気になりません。もちろん、家族の荷物置き場などにしてもOK。いろいろな用途で使うことができるのでおすすめです。使いやすい収納ス

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2018年3月10日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で屋根裏収納は必要?
みなさんこんにちは^^!収納する物には使用頻度があります。それらの物は一緒くたにしてしまうより、使用頻度ごとに収納したほうが、しまうのも楽ですし、使うときも取り出しやすくて便利です。毎日使う物や、毎日ではなくてもよく使用する物は、居室近くにある収納スペースを活用します。使用頻度の低い物は、屋根裏収納がおすすめです。子どもの頃は屋根裏に上がるのが楽しくて、遊び場になることもあるでしょう。しかし、大人になると、屋根裏に登るのは億劫になってくるものです。そこで、使用頻度の低い荷物を収納すれば、スペースを有効活用できるというわけです。たとえば、スキー用品やマリンスポーツ道具などの、季節製品は使う時期が限定されているため、普段から目の届く範囲にある必要はありません。また、アルバムや記念品などの思い出の品も、大切に保管しておきたいですが、頻繁に使用する類の物ではありません。屋根裏をうまく利用して、賢く

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2018年3月8日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で憧れのパントリーを作ろう!
みなさんこんにちは^^!パントリーとは、食品や調理器具などを貯蔵するためのスペースのことで、デザイン性を考慮して、パントリー内に冷蔵庫を収納する家庭もあります。大抵、キッチンの隣かキッチン内に、パントリーを取り付けることが多いです。キッチンには食品以外にフライパン、鍋、包丁、まな板などの調理器具、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器などの電化製品など、多くの物を収納しなければなりません。パントリーがあれば、ごちゃごちゃしがちなキッチン周りも、スッキリと片付けることができ、調理スペースもきちんと取ることができます。壁面に棚をたくさん取り付ければ、大容量収納も夢ではありません。ちなみに、棚を取り付けるときは、あまりに奥行きを取りすぎると、物が取りにくくなります。奥のほうに、賞味期限切れの調味料が隠れていた。というようなことがないように、適度な奥行きで、横幅の広い棚を取り付けるようにしましょう。注文住宅な

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2018年3月6日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を狭小地で建てよう!
みなさん、こんにちは!「都心部に家を持ちたい」と考えたとき、一番の問題として浮上してくるのが土地の値段ではないでしょうか。とはいえ、憧れのエリアであったり、通勤や買い物など生活面での利便性が高いエリアであったりと、「暮らしのデザイン」という意味でゆずれないところもあるでしょう。都心における様々な敷地条件の中で、狭小地で快適な家を作るための工夫や、ポイントを考えていきます。利便性の高いエリアで土地を購入しようとすると、一番大きな問題となるのが、「土地が高い」「手に入るとしても狭い」ということではないでしょうか。人気のエリアであれば、一坪あたりの価格は高額です。また近年、特に都心部への人口流入のため、特定の土地の価格は上がっています。このような中でも人気のエリアで家を持つひとつの方法が、狭い土地に建てる狭小住宅です。また、家を取得すると「固定資産税」と「都市計画税」がかかりますが、狭小住宅は毎

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2018年3月4日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を鉄骨で建てる際の、メリット、デメリットとは?
みなさん、こんにちは!鉄骨造は、木造に比べて間取りの自由が効き、後からのリフォームにも対応しやすいので、デザインを重視していたり、将来的なリフォームを視野に入れていたりする方にとっては、メリットのある工法だと言えます。木造と比べて鉄骨造は「耐力壁」に替わる構造体が大きな力に耐えられるので、家の中に設ける壁の制約が少なくてすみます。これは「どういうことか」と言いますと、木造に比べて「間取りの自由が利きやすい」ということです。また鉄骨造では「耐力壁」に替わる構造部分にも、大きな窓を設けることができるなど、ご自分のイメージに沿った住空間をデザインできるということは、一つ大きなメリットとして挙げられるかと思います。つまり、家のデザイン的な機能を重視する方や、将来的に大規模なリフォームを見込んでいる方にとっては、鉄骨造の家は魅力のある家と言えるかもしれません。しかし鉄と木を比べたイメージからか、「鉄

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2018年3月2日12:00|カテゴリー:ブログ