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注文住宅の契約の際に出てくるつなぎ融資とは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅で注意が必要なのは、建売の一戸建てにはない、工事費用などの支払いのスキームがあります。建売の場合は、土地+建物代金が一括になっていて、その支払いを住宅ローンでどのようにまかなうかという、シンプルなスキームになります。しかし注文住宅の場合は、工事費用や設計料を、「契約時」「工事発注時」「工事着工時」「中間」「引き渡し」と複数段階で支払うことになります。基本的に住宅ローンは、建物が竣工しているものに融資されるのが原則です。新築マンションや建売一戸建てなど、すでに建物が出来上がっているものについては問題ありませんが、注文住宅の場合、着工金や中間金に住宅ローンを活用できなくなります。その場合、必要になってくるのが「つなぎ融資」。住宅ローンと違い、つなぎ融資は抵当なしで申請することができます。つまり、審査に通れば、住宅が完成する前に融資を受けることができます。もちろん

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2018年3月22日12:00|カテゴリー:ブログ