ブログ
注文住宅でサンルーム!気になるデメリットとは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅でサンルームに憧れているけれど、お値段も相当なもの。取り付けにあたってはデメリットもあるのではないか?となかなか一歩が踏み出せない方も多いのではないでしょうか。デメリットとしてよく言われることは夏場のサンルームの暑さです。基本的にはすべてガラス張りになっているので、夏場は直射日光が当たり室内が高温になってしまいます。サンルームで植栽などを育てていると、夏場はすぐに枯れてしまうので注意が必要です。またサンルームは、ガラス張りということもあり、掃除などのメンテナンス面でも少し面倒になってしまうことが多いです。少しでも長く、きれいな状態を保つためには、最低でも年に2回は大掃除することをおすすめします。掃除の際には、金属製のタワシやデッキブラシは、キズの原因となるので注意しましょう。サンルームの価格は、平均的に60~100万円ほどが相場です。とても安いとは言えない価

» 続きを読む

2018年3月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で憧れのサンルーム!そのメリットとは?
みなさんこんにちは^^!みなさんは自宅に「サンルーム」がほしいと思われた事はございませんか?太陽の光が差し込むステキなプライベート空間で、休日はのんびり”ブランチ”なんて暮らし憧れますよね!まず初めに「サンルーム」とはどういったものか、簡単に紹介したいと思います。 「サンルーム」とは、太陽光などを多く取り込むことのできるよう、天井から壁に大きなガラス窓を設けた”部屋”のことを言います。基本的にはリビングなどのお部屋の掃出しの窓に設置することが多く、「増築するまでもないけど…部屋を広くしたい!」といったようなご要望に応える商品として、扱われることが多いです。一番の特徴はリビングの掃出し窓に設置することにより、空間を開放的にすることが出来るということです。空間が広がることで、セカンドリビングや、ティースペースとして使うことができます。あたたかい日差しの中、のんびりできますね。また天候に関係なく

» 続きを読む

2018年3月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる際にポイントになる、場所別コンセントの高さは?
みなさんこんにちは^^!室内の温度調整に欠かせないエアコンは、部屋全体の温度管理がしやすいよう、人の身長より高い場所にあります。そのため、エアコンのコンセントは、床からだいたい200cmほど上に設置してあります。次に、水を大量に使う洗濯機のコンセントについてですが、通常は感電防止のためにアース線が取り付けられています。アース線とは万が一コンセントに水がかかってしまった際、電気を土地に流して電気が漏れ出るのを防ぐ役割を果たしています。しかし、万が一洗濯機の水がコンセントにかかってしまうと大変危険なため、水がかかりにくいように床から110cmほど上についています。また、子ども部屋や書斎などは、机の上に置いたデスクライトなどの電源を取りやすいように、床から70cm~90cm上の場所に、掃除機のコンセントは床から40cm上、廊下などのコンセントは25cm上が一般的です。注文住宅で人気のウォークイン

» 続きを読む

2018年3月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で見落としがちな配線計画とは?
みなさんこんにちは^^!配線計画は、設計の段階から考えておきたい部分です。間取り図ができたら、実際にどのような生活になるのかイメージをすると、配線計画が立てやすくなります。よくありがちな失敗が、コンセントの数が足りないという状況です。数の少なさで失敗しないためには、2畳のスペースに1ヶ所つけるのが、目安だと言われています。ひと部屋に1ヶ所あるから大丈夫!と思っても、実際に使ってみると意外と少なく感じるものです。また、家族の人数によっては、コンセントを同時に使うケースがあるのではないでしょうか?電化製品が増えても困らないように、コンセントは多めに設置しておくことをおすすめします。できればひと部屋に2ヶ所以上はつけておきたいですね。面積の大きいリビングダイニングは、4ヶ所ほどでも困りません。ひとつのコンセントをタコ足配線で使用したり、家具の裏に隠れたコンセントが、ホコリまみれになったりすると、

» 続きを読む

2018年3月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の契約の際に出てくるつなぎ融資とは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅で注意が必要なのは、建売の一戸建てにはない、工事費用などの支払いのスキームがあります。建売の場合は、土地+建物代金が一括になっていて、その支払いを住宅ローンでどのようにまかなうかという、シンプルなスキームになります。しかし注文住宅の場合は、工事費用や設計料を、「契約時」「工事発注時」「工事着工時」「中間」「引き渡し」と複数段階で支払うことになります。基本的に住宅ローンは、建物が竣工しているものに融資されるのが原則です。新築マンションや建売一戸建てなど、すでに建物が出来上がっているものについては問題ありませんが、注文住宅の場合、着工金や中間金に住宅ローンを活用できなくなります。その場合、必要になってくるのが「つなぎ融資」。住宅ローンと違い、つなぎ融資は抵当なしで申請することができます。つまり、審査に通れば、住宅が完成する前に融資を受けることができます。もちろん

» 続きを読む

2018年3月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で最近人気のシューズインクロークとは?
みなさんこんにちは^^!玄関には下駄箱がつきものでしたが、近頃は土足でそのまま入れる、シューズインクローク(シューズインクローゼットともいう)が増えています。戸建て住宅では玄関に加えて、勝手口のあるキッチンなどから、屋外に出られる場合もありますが、それはゆとりのある敷地面積があってのこと。マンション同様に戸建てであっても、屋外との接点は玄関だけという住宅が増えています。 また物置もないということになれば、玄関にはそれに代わる収納に期待が集まることでしょう。 これまでにもゴルフバッグを収納したいというニーズがありました。ゴルフバッグであれば、床から天井までの背の高い下駄箱でも対応可能です。ところが、野球やサッカー用品、ベビーバギー、子ども用自転車などと、さらに収納ニーズは高まるばかりです。 そこで人気が出ているのがシューズインクローク。土足で使えて汚れを気にすることなく、アウトドアで使うモノ

» 続きを読む

2018年3月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で狭小住宅。割高になる可能性がある?
みなさんこんにちは^^!狭小住宅を建てる時のの価格って、どれぐらい建設費かかるものなのでしょうか?住宅を建てる予定の土地面積が少ないので、「建物の建築費も安くあがるだろう」と考えるのが普通ですよね。ところが意外なことに、一般的な住宅の建築費に比べ、狭小住宅は面積比で約3割もアップしてしまうことがあるので要注意です。まず1つ目は、狭小住宅の場合、居住面積を確保するためには、どうしても「縦方向に高くしていくしかない」ということです。具体的には、中2階がある設計にしたり地下室を設けたり、狭小住宅の中には3階建ての住宅も多いですよね。こういった設計や建築時に工数がかかってしまうケースは、どうしても2階建ての住宅よりどうしても高くなってしまいます。ゆとりのある居住空間を確保するため、3階建てにしなければならない場合、2階建では免除されている構造計算が必要なことや、階段の数がもうひとつ増えるなどが、建

» 続きを読む

2018年3月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でコストダウンをはかる方法とは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅産業における環境は、円高や輸送費の高騰から建材が値上がりし、公共事業の兼ね合いで人材不足による人件費もあがっています。そんな逆風に負けず、限られた予算内で理想の注文住宅をつくるためには、効果的なコストダウンの工夫が欠かせません。「家は小さくつくれば低コスト」といわれますが、注意点がひとつあります。図面ができてからコスト調整のために床面積を減らすのではなく、できれば計画段階から検討すること。単純に規模を縮小しただけでは、構造的にもデザイン的にもバランスの悪い建物になり、大幅な図面修正を加えるには大変な手間がかかってしまいます。1階と2階の床面積がほぼ同じ建物が「総2階建て」、1階の床面積より2階を小さくした建物が「部分2階建て」です。両方の延べ床面積がまったく同じと仮定した場合、総2階建てのほうが建築コストは安くなります。部分2階建ては建坪が広く、基礎工事やコ

» 続きを読む

2018年3月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で屋上づくり。そのメリットは?
みなさんこんにちは^^!家をもっと楽しむ場所にしたい、残念ながら庭を広く取ることができない、という方に注目されているのが「屋上のある家」です。もうひとつの庭として楽しめる屋上は、その使い方を考えるだけでも気持ちがわくわくするものです。屋上といえば、家の中で限りなく空に近い場所です。よい眺望だけでなく、以下のような楽しみ方があります。煙の問題、プライバシー面での心配で、庭でのバーベキューをためらうときも、屋上でならその夢をかなえることができます。他の家や通りからの視線を気にせず、自由に楽しむためのスペースは、親戚や友人を招いてにぎやかに楽しみたいご家族にぴったりです。住宅の多いエリアは土地が高く、小さな子どもさんを遊ばせる庭を作りづらいことがあります。また、敷地の目の前が交通量の多い道路というときも、できれば外に出さず家の中で遊んで欲しいと思うこともあります。とはいえ、家の中ばかりでは窮屈そ

» 続きを読む

2018年3月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる上で、大切なことは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の良さは、理想の住宅を自由に設計できるところにあります。新しい家をつくるなら、家族みんなの意見を反映させたいですよね。しかし、実際は、新居にすべての希望を盛り込むのはとても難しいことです。ずっと住む家だからこそ、家族全員が納得できるようにしたいものですよね。親の立場からすれば、子どもとコミュニケーションを取りやすいように、部屋数を増やしたくないと思っても、子どもはプライベートな空間を欲しがるかもしれません。妻が広くておしゃれなアイランドキッチンを希望しても、夫はキッチンよりゆったり入れるお風呂場を希望するかもしれません。家族誰かひとりだけの意見を反映させても、それは家族全員が満足できる家づくりにはならないのです。そこで、お互いの意見をすべて出し合い、そのあとに妥協していける点を探っていきましょう。例えば、少ない部屋数でも、ある程度広い床面積を確保できれば、子

» 続きを読む

2018年3月12日12:00|カテゴリー:ブログ