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注文住宅でカースペースを作る際の注意点とは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅でカースペースを作る際、現時点で所有している車を駐車する上で、問題のない広さであるかどうか検討するのは必須ですね。ただ、将来的に家族構成や、考え方の変化等で車をもっと大きなサイズのものに、買い替える可能性もあるならば、その時のことも考えなければなりません。設計者や営業担当者によっては、今のことだけをヒアリングすることがありますが、将来のことも考えて要望を伝えるべきです。必ず、車を道路に出してから、助手席に乗り降りするというのも面倒ではないでしょうか。駐車スペースの検討時に、ドアの開閉スペースまで考慮するのは必須ですから注意してください。また駐車しておけるスペースがあればよいというものではありません。車の出し入れをストレスなく出来るかどうかも重要です。毎日のように車を利用するならば、毎日ストレスを感じるのも嫌ですね。車の出し入れの作業は、駐車スペースの前の道路

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2018年2月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅と建売住宅のメリットとデメリットとは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅と建売住宅は様々な面で対照的であり、それぞれのメリット・デメリットもはっきりしています。注文住宅のメリットは、好きな土地に好きな家を建てられるということであり、建売住宅のメリットは安価で、買えばすぐに住めるということです。そして、デメリットはその裏返しになります。①土地注文住宅では好きな土地に家を建てることができますが、そもそも希望の条件に合った土地とめぐり合うこと自体が簡単ではありません。多くの方が土地探しでご苦労されており、なかには理想の土地が見つからないために計画が頓挫するケースも少なくありません。一方、建売住宅はすでに土地付きであり、土地探しの苦労はありません。②期間当然のことですが、注文住宅は「建てる」もの、建売住宅は「買う」ものですので、住宅取得を思い立ってから住まい始めるまでの期間も建売住宅の圧勝です。手続きさえ終わればすぐにでも住むことが出来

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2018年2月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅と建売住宅のコストの違いとは?
みなさんこんにちは^^!一般的な建売住宅は、設備や内装などが平均的なグレードに留まりがちです。建築会社の利益だけでなく、それを販売する不動産業者の利益も上乗せしたうえで、「売れ筋の価格帯」に収めることや、万人受けして売りやすいことが優先されますから、あまり高級な設備やこだわりの内装などは取り入れにくいのです。量産品で比較的安いものが使われることも多いでしょう。それに対して注文住宅では、個人のこだわりが反映される分、建物の価格は高くなりがちです。工務店などとの請負契約とは別に、建築家に設計やデザインを依頼することで、支払いが増える場合もあります。注文住宅でもあまり仕様にこだわらなければ、コストを切り詰めることは可能です。シンプルな造りにしたり、室内の塗装などを自分たち家族で手掛けたりして、大幅なコストダウンを実現している例もみられます。工夫次第で高くも安くもなる注文住宅ですから、建売住宅と比

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2018年2月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で中庭を作る際のデメリットとは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅は、自由な間取りが実現できる嬉しい家の作り方です。しかしながら、中庭のある家での失敗例も少なくはありません。「中庭のある家」にもデメリットがあります。これらを見逃さず検討をすることで、よりよい家作りを目指しましょう。①費用が高くなる中庭のある家を建てる場合、外壁の面が増え、形状が複雑化してしまうケースがあります。家の強度を確保することと、明るさ確保のために多く設ける窓(サッシ)によって、建築費用が高くなってしまいます。また、庭を「四季を感じる場所」としてだけでなく、他の部屋との行き来に使ったり、アウトドアリビングのように使うことを想定しているときは、その分も費用がアップします。外構工事、屋外用照明器具や、給水・排水設備設置などのコストが発生するからです。②メンテナンス費用が高くなる10年から15年に一度訪れる家のメンテナンス(塗装や防水など)ですが、家の形状

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2018年2月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で中庭を作るメリットとは?
みなさんこんにちは^^!中庭のある注文住宅は、生活するうえで欠かせない「明るさ」「安心」をもたらしてくれます。どのようなメリットがあるでしょうか?①どの部屋も明るい家を作るにあたって、譲れない条件の一つに「明るさ」があるのではないでしょうか。しかしながら、どのように考えても日の差し込まない部屋ができてしまうのが家というものです。特に北側に面してしまう部分は昼間でも照明に頼らざるを得なくなります。この点で、中庭のある家ならば、どの部屋にも満遍なく太陽光を取り入れることができるようになります。本来北側にある部屋には光が差し込むことはありませんが、コの字やロの字の家で中庭を設ければ、たとえ敷地の北側にある部分にも南向きの面をつくることができます。②安心して遊べるプライベートな庭庭に、どのような機能をお求めですか。もうひとつのリビング代わり、もしくは小さなお子さんを自由に遊ばせることが目的ならば、

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2018年2月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の標準仕様とは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を手掛けるハウスメーカーや工務店では、各社の商品性を色濃く打ち出したり、建て主が部材の選択をしやすいように、標準仕様を設定しています。これによって、建て主はその住宅会社の特徴を把握することができ、かつ詳細な打合せを重ねることなく、初期段階で住宅の価格を知ることができます。なお、設計事務所との家づくりの場合は、まったくのゼロベースで間取りを決め、間取りが決まった後に仕様を決める流れになるため、そもそも標準仕様という考え方は存在しません。ハウスメーカーや工務店などの住宅会社は、あらかじめ標準仕様を設定することによって、共通の資材を一括して仕入れることができるため、例えば、一般的に市場に流通しているキッチンよりも、よりコストパフォーマンスの高いキッチンを、建て主に提供することが可能になります。またハウスメーカーだけでなく、工務店にもモダンなデザイン性、自然素材の使

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2018年2月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅で使われる床材の、無垢フローリングとは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の床材で使用される、無垢フローリングの一番の特徴は、天然木そのものの木目や色合い、木そのもの本来の質感やテイストなどを、楽しむことが出来る点にあります。また、無垢材を使った無垢フローリングの大きな特徴は、時間の経過と共に少しずつ色合いが変化していくため、使用しているうちに深みが出て来ることもあげられます。ただ劣化するのではなく、素材としての味が増していく点は、自然素材の無垢フローリングならではの特徴です。例えば、複合フローリングの場合は、施工時が一番美しいですが、無垢フローリングは使っているうちに、革製品のようにゆっくりとエイジングされていき、使う人の色に染められ、味わい深い風合いになっていきます。さらに、自然素材ならではの、快適な肌触りも忘れてはいけません。暖かく、そして優しく包み込むような肌触りは、いつまでも触っていたくなるほどです。加えて、無垢フローリ

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2018年2月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の床材で使われる複合フローリングとは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の床材で使用される複合フローリングとは、薄くスライスした複数枚の木の板を、接着材ではりつけフローリングとして製材した床材のことです。複合フローリングの多くは集成材や合板などの基材の表面に、化粧板と呼ばれる薄い板や、木目を印刷した合成樹脂シートをはり付け加工します。無垢フローリングと違い、品質のばらつきが少なく変形、伸縮が少ないなど一定の品質がたもたれているほか、安価で大量に生産できるため価格が安いのが大きな利点です。複合フローリングは、複数枚の木を集めて出来ている為、小口(切れ目)には複数枚の板が見えます。複合フローリングとは、つまり集成材のことで、複数枚の木を寄せ集めて製材したフローリングのことです。複合フローリングは、薄い板を接着剤などで貼り合わせて、一般的には厚さを12ミリから15ミリ程度の板に加工し、その表面に天然木を薄く削いだ化粧板をのせたものや、

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2018年2月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅と建売住宅。ローンでの違いはある?
みなさんこんにちは^^!家づくりの資金計画において大切なのは、建築計画の検討をできるだけ早めに行うことです。家づくりの計画に余裕があれば、どのような家を作るのかだけでなく、住宅ローンの返済プランなどの資金面でも、納得のいくプランニングが可能になります。夢のマイホームを完成させるまでに、お金のことでつまずかないよう、しっかりと知識を身につけておきましよう。注文住宅が建売住宅などと大きく異なるのは、土地を先行して購入するため、最初に土地代金が必要になることです。土地の売買契約時に手付金を支払い、その後、土地代金の残金を支払って建物の着工となります。住宅ローンを利用して土地残金を支払う場合は、この時点から返済が始まりますので、現在の家賃の支払いと重なる点に注意が必要です。建物建築の請負契約から竣工・引渡しまでの間に、着手金や中間金の支払が必要な場合は、「着手金」「中間金(上棟時)」「残金決済(引

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2018年2月12日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でロフトは必要?
みなさんこんにちは^^!経済的なイメージが強いロフトですが、実はロフトには価格的なメリットはほとんどありません。ロフトを設置するには、結構なお金がかかることを知らないひとは、意外と多くいます。ロフトは一般的にメリットだけが取りざたされ、その費用面について触れられる機会は少ないのですが、ロフトをつくるには意外とお金がかかるんです。どれくらいお金がかかるのかというと、単純に小屋根裏のロフトをつくるとなると、普通に部屋をつくるのと同じ、もしくは若干安いくらいのお金が必要となります。なぜなら、ロフトは収納スペースではありますが、人が出入りし物を置いたり出したりするスペースとなるので、部屋の構造上しっかりとしたつくりが必要になります。その時に必要な資材などを総合すると、結局はロフトをつくるには部屋を一個つくるのと、同じくらいの費用がかかってきます。もちろん一概には言えませんが・・・。そして大事な点は

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2018年2月10日12:00|カテゴリー:ブログ