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注文住宅で地下室を作りたい!
みなさんこんにちは^^!地下室という言葉に、どのようなイメージをお持ちでしょうか。暗くジメジメとしたものでしょうか。それとも、楽器などを楽しむためのエリアというプラスのイメージでしょうか。いずれにせよ、地下室は床面積を広げるという大きな利点があります。地下室は、土中にあり、周囲をコンクリートで囲まれているという特性から、色々な楽しみ方ができる場所です。例えば時間がなく、なかなか映画館に足を運ぶことができないという方にとって、自宅でのDVD鑑賞が唯一の楽しみかもしれません。テレビで見る映画はどうしてもスケール感が乏しくなりがちですので、「大きなスクリーン・大音量で映画を観たい」というとき、音を外部に漏らすことの少ない地下室が力強い味方となってくれます。また楽器演奏が趣味、もしくはお仕事である方にとって、楽器の持ち運びをせずに自宅で楽しめるのは夢ではないでしょうか。重量があり持ち運びが大変、も

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2017年8月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅と建売住宅の違いとは?
みなさんこんにちは^^!マイホームの購入を検討する際、注文住宅にするか建売住宅にするか。お悩みの方もいらっしゃるかと思います。一戸建ては「注文住宅」と「建売住宅」に分けられます。注文住宅は建物を建築士に設計してもらい、施工会社と建築工事請負契約を結んで建ててもらう方法のことです。これに対し、住宅の売主(多くは不動産会社)と、売買契約を結んで土地付き建物を買うのが建売住宅です。土地を買って注文住宅を建てる場合は、土地によって建築条件無しと建築条件付きに分けられます。建築条件の無い土地は、自分の好きな施工会社に依頼できますが、条件付きの場合は施工会社があらかじめ指定されます。一方、建売住宅はすでに建物ができている状態で買うのが基本ですが、建物が未完成のケースもあります。どちらも建築確認申請が済んで、建物が法律を守っているかどうか審査済みなので、設計の変更は基本的にできません。一般的に建売住宅は

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2017年8月28日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のおしゃれな洗面所って?
みなさんこんにちは^^!理想的な洗面所っていうのはどんな物でしょうか。理想的な洗面所にするためには、少なくとも洗面所で必要な物がすべて揃っていて、使いやすい洗面所である必要があります。洗面所でつかうものと言えば、歯ブラシやドライヤーなど洗面台で使うものがまず挙げられます。さらに、お化粧や髪のセットも洗面所でする場合は、セットに使うもの一式を洗面所に置いておく必要がありますね。また、洗面所には顔や手を拭くためのタオル掛けも必要ですし、タオルのストックも置いあると便利です。洗面所が脱衣所を兼ねた場合、まずはお風呂に入る時に脱いだ服を入れておくカゴが必要になりますし、同じように洗濯したものを入れて運ぶためのカゴも必要となってきます。おしゃれな洗面所をつくる場合、今まで挙げてきた物をまずはキレイに収納する必要が出てきます。特に脱衣所も兼ねた洗面所をつくる場合、収納がないと物が溢れかえるようになって

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2017年8月26日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の照明の種類って?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を彩る大切なインテリアのひとつに、照明もあります。照明には主照明と(全体照明)と、補助照明(部分照明)があります。主照明は部屋全体を明るくするのが目的で、シーリングライトやシャンデリア、ダウンライトなどがあります。補助照明には、キッチンの手元灯や読書灯のように作業に必要な明るさを補う役割と、ブラケットやフロアスタンドのように部屋を演出する効果があります。かつては天井の真ん中にシーリングライトが1つだけ。という照明プランが一般的でしたが、これでは部屋が平坦な印象になってしまいがち。こまかい作業もできる明るさにすると、普段の暮らしにはまぶしすぎることになり、電力の無駄遣いにもつながります。照明プラン時には、部屋の使い方に応じて、主照明と補助照明を組み合わせるようにしましょう。同じ明るさの照明でも、床や壁、天井のどの面に光を当てるかによって、明るく感じたり暗く感じ

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2017年8月24日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の設計で、コンセントの配置も実は重要!?
みなさんこんにちは^^!注文住宅の内装決めといえば、壁や床、備え付け家具などが、思い浮かぶのではないでしょうか?しかし、忘れてはいけない重要な設備があることを知っていますか?それはコンセントやスイッチなどの配線計画。快適な住宅をつくるために間取りや、採光などに気を配る人は多いですが、配線計画は何かと見落としがちな部分です。新築物件に移ったあと不便を感じないようにするため、どのように考えていけばいいのか、今回は使いやすいコンセントの位置についてお話したいと思います。配線計画は設計の段階から考えておきたい部分です。間取り図ができたら、実際にどのような生活になるのかイメージをすると、配線計画が立てやすくなります。よくありがちな失敗が、コンセントの数が足りないという状況。数の少なさで失敗しないためには、2畳のスペースに1ヶ所つけるのが目安だと言われています。ひと部屋に1ヶ所あるから大丈夫!と思って

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2017年8月22日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅の契約の際の注意点とは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅でマイホームを‥‥。そんな人が必ず通らなければならないのが「契約」ほとんどの人にとって、ハウスメーカーや工務店と交わす工事請負契約は、初めての経験です。ところが、営業マンが『契約をしましょう。はんこをお願いします。』といって持ってくる契約書に、当日になって初めて目を通すというのがほとんどです。何千万円もの契約をするのに、内容もよく分からないまま、『こんなに簡単にはんこを捺していいのだろうか?』と不安になるのは当然です。工事請負契約は一般的な契約とは違い、注文住宅の場合は、契約対象の建物が存在していません。日本広しとは言え、一つとして同じ間取り、同じ金額の契約はありませんし、もちろん建築会社も違います。海のものとも山のものとも分からないモノに対し、何千万円もの契約を交わさなくてはならず、不安は募るばかりです。 何千万円を掛ける一世一代の大きな契約ですから、甘い

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2017年8月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる際、憧れのウォークインクローゼットはどうなの?
みなさんこんにちは^^!クローゼット、昔は洋服ダンスと呼んでいました。注文住宅でクローゼットと呼ぶ場合は、作り付けの洋服用の収納スペースを指す場合が多いです。そして近年、ウォークインクローゼットが 人気を集めています。その理由は、着替えに関してワンストップで終えることができるから。部屋着を脱ぐ、置いておく、外出着を身に着けるが1ヵ所で完結するので、非常に便利です。ワンシーズンぶりに出したコートを着てみました。玄関わきの鏡で全身を映してみたら、コーディネイトがどこかおかしい。もう一度、クローゼットまで戻って手持ちのコートをチェックして。。外出までに疲れてしまいます。ウォークインクローゼットの中に、全身の映るスタンドミラーを置いておけば、そんな手間ははぶくことができるのです。そして大量に収納でき、全てのアイテムを把握できるから。季節は関係なしに、全ての洋服を1か所にまとめておけば、同じようなア

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2017年8月18日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅のキッチンに多い失敗例とは?
みなさんこんにちは^^!キッチンは毎日家事を行う必要のあるスペースであり、そう簡単に取り返しがつきにくいという点から、一度失敗をすると、長期間不便なままで使わなければならず、かなり後悔してしまう点でもあります。キッチンの収納、と思い浮かべた時に、いくつかの理想形を頭に浮かべられる方は非常に多いと思います。壁一面の収納スペース。レンジ台を気にしない収納スペースなどなど、非常に憧れの強いものだと思います。ですが、実際にそれらのキッチン収納を使ってみた。という人達の中には、かなりの失敗談が寄せられているようです。まず、高い位置に収納を置いた場合には、出すのも面倒になり、使わないものだけを入れるスペースになってしまうこと。壁面スライド形式の収納は、いちいち全てを出さなければ使えない。壁一面の収納スペースは、ダストボックス用のスペースや、ちょっとした備蓄をするスペースが無くて使いづらい。などなどです

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2017年8月16日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅ならではの階段とは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅は、思い通りの家を作るための唯一の方法です。今、思い描いている家が2階建てないしは3階建てならば、階段について知っていただきたいことがあります。家族が家の中を行き来するときに欠かせない階段にも種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。階段の種類にはどのようなものがあるのでしょうか。今回は階段についてお話したいと思います。①直線階段踊り場はなく、1階から2階までを直線で結ぶ階段です。占有する面積が少なく済みますし、階段下部を収納スペースに仕立てることもできます。階段に使える面積が限られているとき、勾配(傾斜)が急になることもありますので、安全面を考えなければなりません。②折れ階段建物の隅に配置するときに考えられるのが折れ階段です。間取り図で見るとLの字に見える階段で、途中に踊り場、もしくは斜め角度の階段が生じます。必要な面積は比較的少なくすみますが

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2017年8月14日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅でこだわりたいお風呂の種類とは?
みなさんこんにちは^^!注文住宅を建てるなら、浴室はゆっくりくつろげる場所にしたいですよね。くつろげる浴室になるも、あんまりくつろげない浴室になるも、お風呂場の造り方で変わってきます。お風呂場のつくり方は大きく分けて、「ユニットバス」「ハーフユニット」「造作風呂」以上の3種類の浴室です。ユニットバスとは、あらかじめ工場で床や壁、浴槽などをつくり、工事現場で組み立てるお風呂の事です。日本のお風呂場で一番使われているのがユニットバスです。最近ではおしゃれなユニットバスも出てきているので、ユニットバスの選び方次第で家の雰囲気が大きく変わります。ハーフユニットバスとは、浴槽や床などはユニットバスでつくり、壁や天井を現場でつくるお風呂の事を言います。 ハーフユニットバスはユニットバスの防水性と、壁デザインの自由度を併せ持ち、デザイン住宅やこだわりのある家でよく使われています。造作風呂とは、ユニットバ

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2017年8月12日12:00|カテゴリー:ブログ