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住宅の基本的な部屋数とは?
みなさんこんにちは^^!住宅を新築する際に多くの方が頭を悩ませるのが、間取りではないでしょうか。まず、何から始めたらよいのか、悩んでしまいますよね。今回は、住宅の基本的な部屋数についてお話したいと思います。夫婦2人、子供2人の場合、3LDKが基本的です。二世帯住宅にするなら、水回りを各階に設置することなどが必要なケースもあります。注文住宅の間取りを考える際には、日常生活で起こり得るあらゆることを想定します。しかし残念なことに、悩みすぎた結果や考えが及ばなかったことで、住んでから思わぬ不便さに気付くことがあります。また便利な日常生活に家電と家具は欠かせません。後回しにしがちですが、間取りを考える時点で使用する予定の、家電・家具の寸法や位置も計画しておきましょう。この時点から計画しておくことで、後々コンセントや照明の位置を検討しやすくなります。家具の配置が決まったら、設計者に伝えて図面に書き込

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2017年6月30日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅購入の際、お風呂や洗面所を2階に設置した時のメリットデメリット!
みなさんこんにちは^^!一般的には水回りは1階にするのが圧倒的に多いですが、2階にする場合もないわけではありません。今回はお風呂・洗面所を2階に設置した場合の、メリットとデメリットについてお話したいと思います。〈メリット〉①お風呂・洗面所⇔物干し⇔寝室が近い2階に洗濯物を干すという場合は、お風呂・洗面所(洗濯機)とバルコニーなどの、物干しスペースと寝室の動線が近くなります。階段の上り下りもいらないので便利です。しかも寝室のクローゼットに下着・洋服を収納している場合も、動線が近いのは魅力ですね。②1階の部屋を大きくとれる。1階にリビングを置くとしたら広めの部屋にしやすいというメリットもあります。〈デメリット〉①2階にお風呂と洗面所(だいたい2坪以上)のスペースが入るため、部屋の大きさをとりにくい。個室から洗面所に行く動線にするわけにもいかず、廊下も長くなる傾向になりますね。②漏水が厄介漏水し

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2017年6月28日12:00|カテゴリー:ブログ

教えます!住宅の水切りの役割!
みなさんこんにちは^^!水切りとは何のことなのか、ピンと来ない方もいらっしゃるかと思います。今回は水切りについて、お話したいと思います。雨水は建物の上から下に落ちますが、枠などが出っ張っていると上げ裏に水が溜まりやすく、壁面に汚れを作ってしまう原因になることがあります。そして室内に水が浸入する原因になることもあります。水切りがあると、雨の大部分が水切りからしずくとなって落ち、上げ裏に水分が溜まりにくくなり、壁面の汚れや室内への水分の浸入を防ぐことができます。また建物の土台と基礎には隙間があります。この部分に水切りを設置しないと、雨水が土台の中に浸入し、土台が腐ってしまうこともあります。品確法では、外壁の下端に水切りを設けるように定められています。阪神大震災後の調査では、土台はシロアリによる浸食や、木材の腐朽が起きる危険性が最も高い部分だということが明らかになっています。土台の防腐・防蟻対策

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2017年6月26日12:00|カテゴリー:ブログ

今注文住宅で人気なおしゃれなポストをご紹介!
みなさんこんにちは^^!郵便ポストは1000種類以上、色違いも入れればもっと多くのポストが世の中には存在しています。その中から1つのポストを選ばなくていけないので、非常に悩まれると思います。今回は今注文住宅で人気のおしゃれなポストを、ご紹介したいと思います。素材について、外で使用する商品なので2~3年で朽ちていくようなポストは、いくら安くてもやめておいた方が無難です。スチールに防錆塗装されている商品は、軒下に取り付けるのであれば、雨の影響を受けないのでコストパフォーマンスはいいです。錆びや朽ちるのを演出したい場合にはスチール素材がおすすめです。風雨にされされて、海なども近いようであれば、FRP素材やステンレス製のポストがおすすめです。ステンレス製のポストも100%錆びないという訳ではないので、ご注意を。また取り出し口の開閉の向きにも注目しなければなりません。取付位置によりますが、下から覗き

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2017年6月24日12:00|カテゴリー:ブログ

パントリーのある注文住宅を建てたい!間取りを決める時の注意点!
みなさんこんにちは^^!注文住宅の新築キッチンの収納の一つとして、パントリーを候補に入れている方も最近では非常に多くなってきました。収納を増やせるので非常に便利、と思われるかもしれませんが、実際には失敗や後悔の原因にもなっているという現実があります。なぜならばパントリーというものの理想や見た目、イメージだけを考えて、本当に必要なのか、またはその実用性はどのようなものか、ということを全く考えずに決めている方が多いからです。今回はパントリー間取り決める時の注意点についてを紹介したいと思います。パントリーで後悔をしないために、どうしても注意をしなければならないのが、一回新築部分における、配置の優先順位を決めることです。間取り配置の優先順位を順番に挙げておくとすると、玄関、キッチンとパントリーを縦横どちらかで並ばせる、洗面室、風呂、トイレ、階段、リビング、和室、となります。こうすることによって、パ

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2017年6月22日12:00|カテゴリー:ブログ

デザインにこだわりたいキッチン!住宅の内装制限って何?
 みなさんこんにちは^^!従来、コンロなどの加熱調理器具が設備された、住宅のキッチンは火気使用室と定義され、火災予防の見地から建築基準法(令128-3-2条~129条)で、準不燃材料以上の不燃材料で、仕上げることが義務づけられてきました。トレンドとなっているオープンキッチンの場合、垂れ壁を設けなければ、キッチンから離れたダイニング空間やリビング空間まで、準不燃材以上で仕上げるように決められていました。この改正法規は、戸建住宅だけに適用され、集合住宅には適用されません。また従来の内装制限とは並列法規となり、どちらかをクリアすれば良いということになります。この告示の適用対象は、加熱の状況が比較的よく把握できており、ログハウス等の木材を内装に使用している一戸建て住宅において、一般的に用いられる火気使用設備として、『こんろ・固定式ストーブ・壁付暖炉・いろり』に関する技術基準を整理したもので、囲炉裏

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2017年6月20日12:00|カテゴリー:ブログ

注文住宅を建てる際失敗しないドアの種類やサイズの選び方!
みなさんこんにちは^^!注文住宅を建てる時、玄関の扉をどのような物にするかを、気にされる方は多いのではないでしょうか?それだけ玄関はよく使う物ですし、家の外観でも目立ちやすいポイントと言えます。今回は玄関ドアの種類と、選ぶ時に失敗しないポイントについて、ご紹介したいと思います。玄関ドアの中で一番ポピュラーなのが片開きドアです。片開きドアはよく見かける四角い物から、少し丸みを帯びたデザインのものまで様々なバリエーションがります。片開きドアはシンプルな玄関扉なので、価格も一番お手頃で、片開きドアが標準仕様という会社が多いです。玄関ドアの横に、大きなガラスが入ったドアのことを片袖ドアと呼びます。大きなガラスがあるので、明るい玄関にしたい時に片袖ドアは効果を発揮してくれます。ただ、玄関に明かりを入れるのに必ずしも片袖ドアである必要はなく、窓でも代用することができるので、間取りと外観のデザインを見な

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2017年6月18日12:00|カテゴリー:ブログ

新築住宅の電気工事の相場はどれくらい?
みなさんこんにちは^^!住宅を新築する時にしっかりと抑えておかないといけない費用。ハウスメーカーでは、坪単価や建物価格で表示されていますが、実は、坪単価や建物価格以外にも、頭に入れておかないといけない必要なお金があります。電気工事費用もその中のひとつです。今回は電気工事費用の相場について、お話したいと思います。電気配線や水道配管、換気機器の設置、ガスの配管などにかかる費用は、選択する換気システム、レンジフード、オール電化の有無によって金額が変わります。また、水回りをまとめるといった間取りの工夫で、水道配管工事費を抑えることが可能です。なお電気配線ですが、完成後にコンセントを追加する場合、新築の時に設置する何倍もの費用がかかります。上棟が終わった段階で、現地で電気図面を見ながら、照明やコンセントは足りているか、エアコンの位置は適切かなどを確認し、必要であればその段階で追加・変更してもらうよう

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2017年6月16日12:00|カテゴリー:ブログ

今流行りのDIYで注文住宅をよりおしゃれに!
みなさんこんにちは^^!家族や友人たちと注文住宅にペイントしたり、おしゃれにみえる素材を張ったり。みんなでワイワイ楽しみながら作業をする「DIYパーティー」が流行しています。近ごろでは注文住宅の新築時にDIYパーティーを開催、楽しい思い出をつくる家族も増えていますね。塗装しない面との境にマスキングテープを張り、床に汚れ防止のシートを敷いたらペイントスタート!使用する水性塗料も、塗装後のVOC(揮発性有機化合物)放出量がほとんどないタイプを使えば、親子で安心してペイントを楽しむことができますよ。床や壁に木材やタイルを張ったり、ウッドデッキづくりなど、その内容は幅広く、それらを行う理由もさまざまです。「壁紙を張る・ペイントする」のは、施工会社に頼むと高くつくからという理由や、DIYを行うのが楽しそうだからという理由など、暮らしをより楽しむためのDIYは、徐々に浸透しているといえますね♪家族や友

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2017年6月14日12:00|カテゴリー:ブログ

住宅に使うダウンライトって何?メリットとは?
みなさんこんにちは^^!ダウンライトは、天井に埋め込むかたちで設置される照明であることから、シーリングライトのように照明器具が天井から出っ張ることなく、すっきりとした天井となります。今回は、住宅に使うダウンライトのメリットについて、ご紹介したいと思います。ダウンライトのいちばんの魅力は、見た目です。天井に出っ張りがなくスッキリします。リビングなんかをダウンライトのみにすることで、見た目はすっきりかっこいいです。うまく配置すれば間接照明のような感じで部屋を照らしてくれるので、部屋に奥行き感が出たりしてカッコイイということもあります。ダウンライトはとにかく配置が非常に重要で、生かすも殺すも配置次第ということにもなります。20畳前後のLDKの場合、リビング(居間)として使用するスペースが だいたい8畳くらいだと思いますが、その場合で4つあれば十分です。ただ、その4つのダウンライトは、天井に散らば

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2017年6月12日12:00|カテゴリー:ブログ