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家を建てるときの地鎮祭とは?
日本では、古くから家を建てる時には工事に先立って地鎮祭が行われてきました。 地鎮祭とは、その土地の神を鎮めるとともに今後その土地に住む者としての挨拶を行い、 事故や怪我がなく建物が無事に建つことや、長く家が建っていられるようにという祈願を込めて執り行うものです。 基本的に地鎮祭は、その土地の神様を祀っている神社から神主を招いて神式で行われます。 神式の場合は、土地の中央に神壇を設け、お供え物をし、祝詞をあげてお祓いをした後、 設計者が鎌、施主が鍬、施工者が鋤の順で三度ずつ作業する仕草を行い、最後に神主から神主から 工事責任者へ基礎工事の時に建物の中央に埋める鎮物が渡されます。地鎮祭の終了後、参加者全員で お神酒で乾杯をするまでが一連の流れとなっています。 吉日の午前中に行われることが多いですが、工事のスケジュールに合わせることが大切です。 また近年では信仰する宗教によって仏式やキリスト教式

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2014年6月20日13:32|カテゴリー:What's new!ブログ