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家を購入する前にまずは知っておきたいポイント
家を購入する時の知っておきたいポイントは、頭金は2割以上用意すると良いです。 住宅ローンを貸し出す金融機関が、融資割合を住宅価格の8割程度の融資をするところが多いからです。                       仮に2000万円の住宅を取得したい時は、頭金400万円用意する必要があります。 頭金とは別に諸経費を用意しておく必要があります。住宅取得にはかかってくる諸経費があり、 登録免許税や不動産取得税・火災保険・地震保険・各種手数料などの費用が必要になります。   新築物件の場合は、住宅価格の3パーセントから5パーセント必要になります。 住宅ローンの返済額の算出も必要です。住宅ローンの年間返済額は年収の25パーセント以内に抑えることが理想になります。  

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2014年1月31日12:00|カテゴリー:What's new!ブログ

分譲住宅と注文住宅は結局どっちが良いのか?
一戸建て住宅を購入することを考えた場合では、注文住宅にするか、分譲住宅にするかで迷ってしまうというケースが見られます。 住宅は長期間にわたって居住することを目的としている方が多い傾向にあるために、失敗の無いように購入をしたいものです。                       建て売り住宅の場合では、購入金額は注文として建築段階から関わることと比較したならば 比較的低価格で購入することは可能になります。しかし、間取りや使用されている建材や建具、機器類などについて 全ての項目を購入者の希望通りに設定するためには、やはり全てを注文し、新規に建てることが何よりです。   その結果として、持ち合わせている予算によって住宅選びが変わることになりますが 例えば建て売り住宅を安く購入

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2014年1月30日12:00|カテゴリー:What's new!ブログ

後から気付く!後悔しない注文住宅の建て方とは??
注文住宅を建てた場合、建て方に対して後悔している人を見受けます。 家を建てた時、広いリビングを希望して作ったはいいのですが広すぎて冷暖房費が高くつくケースがあります。   モデルルームと実際生活してみると印象は違います。 モデルルームの広いリビングを想像して広めにリビングを作り更に天井を吹き抜けにすると 冬になると暖かい空気は上に上がるため足元が寒くなります。   そのため当初から床暖房を設置していれば足元は暖かくなるのですが計画段階で床暖房を入れていないと後から取り付ける方が費用が高くつきます。   後、インターフォンや電話が鳴った時のことを想定して設計しましょう。 普段の生活導線をイメージしないとインターフォンや電話のたびに家の中を走りまわることになるためインターフォン電話からの生活導線など図面からは想像出来にくい部分に注意して打合せに挑みましょう。 &n

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2014年1月29日12:00|カテゴリー:What's new!ブログ

おしゃれな注文住宅ってどんな家??
注文住宅を建てることを希望している方の場合では、感性によって異なる部分とはなりますが 少しでもおしゃれな住宅に仕上げることを希望されるケースが多く見受けられます。                 家は全国各地に数多くのハウスメーカーが存在しており、それぞれ個性というものがあります。 そのため、住宅を選ぶ際には、できるだけ多くの情報を得てから決定することが良い方法になります。   購入者の感性に近い住宅を見つけた場合では、ハウスメーカーから資料等を取り寄せすることも可能とされており 実際に建てられている展示住宅を見に行くことも良い方法になります。お洒落な住宅を希望している場合では 現在では主流とされているのは洋風建築がメインとなります。   例えば外壁にもこだわりを持って、一般的なサイディング

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2014年1月28日10:42|カテゴリー:What's new!

注文住宅でなぜ外壁の塗り替えが必要なのか?
注文住宅のように素材にこだわって作った外壁でも、塗り替えが必要なのかとたずねられることがあります。                   逆に、注文住宅だからこそ、紫外線や雨などから家を守ってくれる外壁を、 定期的にメンテナンスしたいところです。 壁は常に外部からの刺激を受けており、薄い塗装でこれらの刺激から家を守ってくれています。   仮に塗り替えをせずに放置しておくと、これらの刺激は家の内部に侵入して、 柱などが腐食したり日焼けでもろくなり、耐震性が落ちたり、雨漏りの原因となったりします。   こうなると、修理が大掛かりになり、費用も数百万円にも上ることがありますので 外壁を定期的に塗り替えて、常に紫外線などのダメージをブロックできるような状態に保っておくことが重要なのです。 1

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2014年1月24日12:00|カテゴリー:What's new!ブログ

注文住宅で将来外壁を塗り替える費用は?
注文住宅の素材を良好に保っておくためには、紫外線や雨などがから家を守ってくれる外壁の塗り替えはいずれ必要になります。                           塗り替えの時の費用は、塗料以外に足場や養生費、作業費などが必要になり、使用される塗料や作業をする業者によって差が出てきます。 ただ、ここで気をつけておきたいのは、塗料が良いものであれば耐久年数も長くなりますし、何度も塗り重ねていくような丁寧な作業をすると、 家の防御率もアップするということです。そのため、安いところを選ぶのが必ずしも良いとは限らず、むしろ誠実で明朗な価格を提示してくれる業者に依頼したほうが良いことが多いです。   また、現在どれくらい外壁が傷んでいるかによっても費用が変

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2014年1月22日12:00|カテゴリー:What's new!ブログ

注文住宅のアフターケアするポイント
注文住宅というのは、施主の希望によって家の個性が非常に強く出ているため 建売住宅では想像もつかないようなアフターケアを要求されることもあります。                 デザイン性を重視される施主も多く、出来上がりを見たときには満足度が高くても、実際に住んでみると日中でも暗かったり、 段差が多くてものにぶつかりやすかったり、動線が不便であたりと様々です。 このようなとき、利便性を高めようとすると、全体的な外観を損ねる可能性があるような場合には、 必ずそのリスクを施主の方にお伝えして了解をとるようにしています。   やはり長い間生活される場所ですので、始めの希望はできるだけそのままに、より快適に生活できるように工夫したアフターケアをするという のが理想ですので、こちらからも提案があればお伝えする

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2014年1月21日12:00|カテゴリー:What's new!ブログ

家づくりはどの様に進めればよいのでしょうか?
少し前の話ですが、新築にて一軒家の自宅を購入しました。 これから家づくりを検討している方の参考となればと思い、私の経験をまとめました。 私が自宅を購入した時に、一番最初に始めたのが場所探しです。                           住みたい地区などは、皆さんそれぞれ希望があるでしょうが、私の場合は生まれ育った地元を希望していました。 場所が定まったら、次に行ったのが土地探しです。 私の場合は、建売の新築一軒家ではなく、注文住宅を希望していた為、上モノを建てる土地が必要となります。 土地が見つかったら、上モノを決めます。 注文住宅メーカーは多数ありますが、多くのメーカーがモデルハウス展示場を持っているので、可能な限り実物を見て回りましょう。 商談時

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2014年1月20日12:00|カテゴリー:What's new!ブログ

注文住宅が完成するまでの期間は?
注文住宅は、設計から入る必要がありますので、建売よりも完成までの期間が長くなります。 大まかな流れと共に見てみると、まず、施主と設計士とで意見をすり合わせ、予算も考慮に入れながら設計が完成するまでに、大体2~3ヶ月程度必要になります。                 次に、建築確認申請や住宅ローンの申し込みなどで、さらに1ヶ月程度が必要になります。準備ができたら、解体工事、地鎮祭、建築工事と進んでいきますが、古い家屋が残っていて解体に時間がかかったり、間取りが複雑な住宅であったり、重機の搬入ができないような立地であるなど、特別な事情がなければ、大体3~4ヶ月程度見ておきます。   したがって、最低でも半年は完成までに期間が必要になりますし、途中で間取りや内装などの変更などがある場合にはさらに工期が伸び

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2014年1月19日12:00|カテゴリー:What's new!ブログ

工務店さんから教わる安心できる工務店選びのポイント
家は、ほとんどの人にとって一生に一度の買物になります。 したがって、やはり価格もですが住宅の仕上がりも気になりますし、できるだけ信頼できる工務店探しをすることが重要なポイントとなります。                     安心できる工務店選びのポイントとしては、見積もりの明細がきちんとしているところというのが大きいでしょう。また、実際にそこが施工した物件を見に行くというのも、参考になります。予算が違っていても、作業の丁寧さなどは分かりますので、できれば建築中の物件なども見せてもらいましょう。   それから、長期優良住宅の認定を受けていたり、完成保証をつけている業者であれば、安全な家を建ててもらえますし、工事の途中でその業者に何かあったとしても、最後まで施工してもらえますので安

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2014年1月18日12:00|カテゴリー:What's new!ブログ